リアリティー番組出演者アニカ・ラショーンさん死去 34歳、親友が公表

米国のリアリティー番組出演者アニカ・ラショーンさんが34歳で亡くなった。親友のティアラ・ラモスさんがSNSで訃報を伝え、ラショーンさんが乳がんを患っていたことも明かした。
ラショーンさんはMTVの「The Real World: Seattle: Bad Blood」と「The Challenge」第29シーズンに出演。記事によると、今年2月に夫のカイル・レーンさんと結婚したばかりだった。
ラモスさんは、ラショーンさんが2025年夏にステージ4の乳がんと診断されたと説明し、親友を失った悲しみを投稿につづった。ラショーンさんについて、信念を持ち、人生を愛し、周囲の人を大切にする人だったと振り返り、病気の苦しみから解放されるよう願った。