『新手上路』最終回の赤ちゃん2人は誰?脚本家が「転生」と解説

Netflixで配信された台湾ドラマ『新手上路』の最終回に登場する赤ちゃん2人の意味を、脚本家の王仁芳がThreadsで明かした。2人は劇中の「鬼叔叔」と「鬼阿姨」が生まれ変わった姿だという。
最終場面では赤ちゃん2人が登場するが、視聴者から「どういう意味?」と疑問の声が上がっていた。王仁芳は「投胎轉世(転生)の部分」とコメントし、劇中の人物と赤ちゃんを並べた画像も添えて説明した。
赤ちゃんの包み布は、鬼叔叔役の楊銘威が着ていた緑の服、鬼阿姨役の蔡亘晏の白い上着と薄緑のスカートを思わせる配色。最終回に散りばめられた衣装の手がかりが、2人の転生を示していた。王仁芳は返答にも、黄冠智演じる「草莓糖」の口癖「的部分」を使っている。