XLOV、ショーケースで「ジェンダーフリー」の思い語る ウムティは化粧品広告にもラブコール

XLOVは10月28日、ソウルのキューブコンベンションセンターで3rdミニアルバム「i=!」の発売記念ショーケースを開催した。メンバーは新作の話に加え、ジェンダーフリーの表現を続ける思いや、活動を通じて変わってきた周囲の反応を語った。
ダブルタイトル曲は、オリエンタルな音と重いベースが印象的な「Hush」と、チワワの家族に育てられた狼を描く「Tooth Gem Chihuahua」。ウムティは、ジェンダーフリーを「自分たちのようにしてほしい」という呼びかけではなく、「こういう姿もある」と選択肢を示すものとして届けたいと話した。ルイは「最高の美しさ」という言葉がXLOVを思い出させる存在になりたいと語り、ハルもグループ名そのものが一つのムードや表現として広がることを願った。
ウムティによると、デビュー当初は街でグループ名を知られる機会が少なかったが、最近は店先などで「XLOV、ファイティン」と声をかけられることが増えたという。さらに広告について聞かれると、色物化粧品のモデルにまだ呼ばれないのが不思議だと笑いを誘い、ブランド関係者からの連絡を待っているとアピール。ハルは服、ルイはカラーコンタクトの広告にも意欲を見せた。
脚の負傷でショーケースを欠席したヒョンは、MCを通じて「予想していなかったけがでステージに立てず残念」と謝罪し、治療に集中して早く元気な姿で戻れるよう努めていると伝えた。準備した作品を見てほしいとも呼びかけた。