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薛之謙、成都公演で顔の腫れをスクリーンに映して自虐 「気持ち悪い」と自ら中断も

中国の歌手・薛之謙が、成都でのコンサート中に右頬の腫れを大スクリーンへ映し、自ら冗談にして会場を沸かせた。香港01によると、薛は顔にテープを貼って登壇し、「人生で一番大きなニキビができた」と客席に話した。

薛はフィルターのない顔のアップをスクリーンに映し、「怖い?」と観客に問いかけた。映像を見た本人は「気持ち悪い」と笑い、すぐに映像を止めるようスタッフへ頼んだという。予想外の自虐に会場から笑いが起こり、関連する場面は中国のSNSでも話題になった。

報道によると、薛は成都で複数公演を行い、顔の腫れで口を開ける際にも痛みがあったとされるが、約3時間のステージを全曲生歌で務めた。公演の映像や腫れの原因についてファンの間でさまざまな推測も出ているものの、記事では医療機関による診断は伝えられていない。