須弘道、父の支援を受けソロ活動へ 「資金を使い切れば終わり」と覚悟

須弘道は、ソロで音楽活動を続けるため父親から資金面の支援を受けた一方、「この資金を使い切れば、もうない」と告げられたと明かした。須は炎亞綸が司会を務めるYouTube番組「我偷偷升級」に出演し、独立後の思いや家族の反応を語った。
20歳の須は、選抜番組「原子少年」を経て男性グループAcQUA源少年のメンバーとして活動。現在は米カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)に在籍し、台湾と米国を行き来している。学業の都合で宣伝や振り付けに十分参加できず、5人用に準備されたダンスを4人用に直してもらったことも、グループを離れる判断の背景にあったという。
父親はグループに残る選択肢も考えていたが、須が会社を立ち上げて音楽の夢を追うことを支援した。資金に限りがあると伝え、始める以上は全力で取り組むよう求めたと須は振り返っている。