林逸欣、父の思い出に「夢で会えたら、会いたいと伝えて」 ラベンダーバーム巡る投稿に反響

台湾の芸能人、林逸欣が、亡き父・林春銘さんへの思いをThreadsの投稿への返信につづった。父が愛用していたラベンダーの精油バームをきっかけにした、ある人の夢の話が反響を呼んでいる。
投稿者は台南を訪れた際、林医師のバームを買おうと列に並び、最後の4個を受け取ったという。その夜、容器を開けて香りを確かめたものの使わずに眠ると、夢の中で男性から「どうして塗らないの?」と尋ねられたと振り返った。
これを読んだ林逸欣は、父はバームをいつもポケットに入れ、思いついたときに塗っていたと説明。「すぐ使わなかったのを見て、きっと急いでいたんでしょうね」と温かく応じ、夢の中で父に会うことがあれば「会いたい」と伝えてほしいと願いを添えた。
林逸欣は最近、台南駅の地下化に伴う駅の最後の夜の催しでバイオリンを演奏し、その思い出の映像を父にも報告していた。今回の投稿には、父と過ごした時間を思い起こす声が寄せられている。