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ヤン・ユジン、「ユーチューバーゴールデンベル」で見せた俳優とクリエイターの顔

俳優のヤン・ユジンが、YouTubeチャンネル「チャンネル十五夜」の企画「ユーチューバーゴールデンベル」に、クリエイター名「パンモクダサルチントク」として出演した。10月8日と15日に公開された2回で、長年の動画活動で培った機転と、俳優としての表現力を披露した。

演技の勉強から始まった6年の活動

ヤン・ユジンは演技を学んでいた時期にTikTokを始め、現在まで6年にわたってクリエイターとして活動している。動画で見せる明るさとは違い、本人は内向的な性格だと紹介しつつ、さまざまな人物を演じる状況劇を作っていると説明した。

番組では、親交のあるメイクアップアーティスト兼クリエイターのレオジェイとの軽妙な掛け合いも見どころに。二人が制作したメイクオーバー動画では、ヤン・ユジンが三つの異なるコンセプトを演じ分けた。ナ・ヨンソクPDは、それぞれが別人のように見えると感心し、俳優としての表現の幅に注目した。

ゲームで光った反応の速さ

ゲームでは絶対音感の課題を一度でクリアし、続く連想ゲームでも次々と答えてチームに得点をもたらした。探偵ゲームでは共演者のしぐさに目を配り、推理を披露。予想が外れた際の反応まで笑いにつながり、番組を盛り上げた。

ドラマでも活動を続けており、JTBC『アパート』ではハ・ヨンジュ役、ENA『君へドリーム』では主人公オ・ハナのマネージャー、チェヨン役を務めた。クリエイターとして身につけた即興性と、役柄ごとに見せ方を変える演技力の両方が、今回の出演で伝わった。