MONSTA X、北米10都市ツアー完走 シアトル公演で約4年ぶりの遠征を締めくくる

MONSTA Xが10月24日、米シアトルのWAMUシアターでワールドツアー「THE X : NEXUS」の北米最終公演を行い、米国とカナダの10都市を巡る日程を終えた。10月3日のフェアファックス公演からニューヨーク、ボストン、トロント、ロズモント、アーヴィング、フェニックス、ロサンゼルス、サンフランシスコを経て、シアトルで締めくくった。北米ツアーは2022年の「NO LIMIT」以来、約4年ぶり。
公演では「DRAMARAMA」「Love Killa」「Rush Hour」などの代表曲に加え、ミニアルバム『The Phase』のタイトル曲「MAGIC」や米国3rdアルバム『Unfold』の収録曲も披露。ソロ・ユニットステージも織り交ぜ、これまでの歩みと現在をつなぐ構成にしたという。現地メディアでは、フォーブスがロサンゼルス公演を取り上げたほか、ローリングストーンUKやビルボードなどもツアーを紹介した。
グループは公演を振り返り、各地のファンの反応が準備したステージを届ける力になったとコメント。11月21、22日には仁川のインスパイア・アリーナでアンコール公演を開く予定だ。