『職場人たち3』制作PDが語る登場人物の見どころ キム・ウォンフンの退社場面にも言及

Coupang Playのオフィスコメディー『직장인들(職場人たち)』シーズン3について、キム・ミンPDが登場人物の描き方を語った。今シーズンは、会社員たちがDY企画の社内外で繰り広げる日常を、即興演技やシチュエーションコメディーで描いている。
新たに加わったカン・ジヨンは、投資会社出身の理事役。専門用語を交えた率直な物言いで社員と火花を散らす一方、撮影中は笑いをこらえるのが難しい出演者だという。ペク・ヒョンジン演じる部長も、カメラが回っていない時まで役柄に入り込んでいるとPDは明かした。
キム・ウォンフン演じる主任は、積もった不満からひそかに転職を考える会社員。第8話で感情を爆発させて会社を飛び出す場面を、PDはシーズン1から続く人物の物語が表れたお気に入りのシーンに挙げた。チ・イェウン演じる社員の「笑顔の裏で疲れ切った姿」など、残る回ではそれぞれの物語にも注目してほしいと話している。新エピソードは毎週金曜午後5時にCoupang Playで公開される。