ヨンタクのファンが400万ウォン寄付 2年間集めたポイントを子ども家庭の支援に

歌手ヨンタクの公式ファンクラブ「ヨンタク・アンド・ブルース」が10月27日、社会福祉法人・熱梅ナヌム財団に400万ウォンを寄付した。正規3集『GOGO』のリリースを記念し、ファンが2年余りにわたって集めた寄付金を届けた。
寄付金は、突然の危機に直面した子ども家庭の生活費や住居費、医療費に充てられる予定だ。ファンたちはネイバーブログの活動で得た「ハッピービンの豆」を積み立て、支援を必要とする家庭を応援する形に結び付けた。
同ファンクラブは2024年にも、ミニアルバム『スーパー・スーパー』の発売を記念し、同じくハッピービンの豆で集めた300万ウォンを一人暮らしの高齢者向けに寄付している。今回もファン以外のブロガーが参加し、オンラインでの活動が支援の輪を広げた。