横浜流星、台湾のファンに「櫂は少し渣?」と聞かれ苦笑 役への共感も語る

横浜流星が広瀬すず、藤井道人監督と台湾を訪れ、映画『宛如星辰的你』の舞台あいさつやファンイベントに参加した。観客から劇中の櫂について「少し渣(不誠実)なところがある」と率直に言われると、横浜は「渣なのかな……」と少し落ち込んだ様子を見せ、会場の笑いを誘った。
横浜は原作を読んだ際、櫂は自分に似ていると感じたと説明。周囲の問題を一人で抱え込み、結果として自分を追い詰めるところに共感できると話した。
藤井監督は、撮影中の横浜は役に集中して冗談を言わない一方、今回の宣伝では以前は避けていたハートのポーズをするようになったと明かした。映画は台湾で公開中で、現地興行収入は10月26日時点で666万台湾ドルを超えたと報じられている。