横浜流星、映画で48キロまで減量 新ドラマでは17キロ増量し役作り

横浜流星が、映画『汝、星のごとく』と主演ドラマ『LOST 10』で大きく体重を変えた役作りを明かした。映画では役の変化に合わせて体重を落とし、ドラマでは撮影に向けて17キロ増量。台湾メディアは10月18日、横浜がドラマで共演する小栗旬との交流や、制作チームから3年前に出演を打診されていたことを報じた。
映画では物語に合わせて48キロまで減量
横浜は、広瀬すずとダブル主演した映画『汝、星のごとく』で、17歳から30代までにわたる主人公・青埜櫂を演じた。公開前の台湾での会見では、撮影時期や物語上の変化に合わせて体重を調整し、後半は48キロまで落ちた経験を振り返った。役と重なるように孤独を感じ、心身ともに負担が大きかったとも話している。
原作は凪良ゆうの同名小説で、瀬戸内の島で出会った男女の15年間を描く。映画は藤井道人監督がメガホンを取り、横浜と広瀬が主人公を演じる。
『LOST 10』では48キロから約65キロに
自由娛樂の取材によると、横浜は10月スタートのドラマ『LOST 10』で刑事・小駒を演じるため、身長174センチ、48キロだった体重を約65キロまで増やした。共演の小栗旬とは初共演で、二人はトレーニングの話題を通じて親しくなり、小栗から体づくりの助言も受けたという。
3年前から出演を打診
同作は、脚本家の奥寺佐渡子、演出の塚原あゆ子、プロデューサーの新井順子が組む人間ドラマ。制作チームは横浜との出演交渉を3年前に始めていたと台湾メディアは報じている。北海道の山岳遭難を発端に、刑事と保険調査員が10人の関係者の証言や秘密を追うサスペンスで、横浜は小栗と事件を捜査する。