俳優ユン・デヨル、仁川のガス爆発現場でガス容器2本のバルブを閉める 負傷者を気遣う

俳優ユン・デヨルが、仁川市内のガス爆発事故現場で、二次被害を防ぐためガス容器のバルブを閉めていたことが分かった。警察によると、ユン・デヨルは10月27日午前8時45分ごろ、散歩中に商業施設で爆発を目撃。店の外に置かれた液化石油ガス(LPG)容器2本のバルブが開いているのを見つけて閉め、警察に通報した。
事故では作業員3人と店主の計4人がやけどを負って搬送された。ユン・デヨルは、現場で負傷者の手当てや通報、交通整理をした人々がいたと振り返り、自分の行動が注目されることよりも、負傷者と被害者家族を気遣う気持ちをSNSで伝えた。本人は、ガス容器の場所を知っていたため対応しただけだと述べている。