「報告もしてないのか」イ・ギョンギュとヨンタクが掛け合い 東豆川の廃建物再生も進展
SBSのバラエティー番組「わが町の全盛時代」で、団長のイ・ギョンギュと広報部長のヨンタクが、企画の報告をめぐって軽妙なやり取りを見せた。舞台となった京畿道・東豆川市では、約900坪の廃建物の再生が進み、55日で工事の進捗率は70%に達した。
ヨンタクの気づきにイ・ギョンギュが反応
ヨンタクは、建物の中庭の壁が白から黒に変わったことや、床の段差から植栽の計画まで見抜いた。小山に似せたパンや、松葉とレモンバーベナのティーエードなど、東豆川にちなんだメニューも披露された。
ヨンタクが準備した企画があると聞いたイ・ギョンギュは、「団長の自分に報告もしていないのか」と声を上げた。ヨンタクは「広報部長だから」と返し、二人の立場を生かした応酬になった。
ディンディンとのやり取りも
番組では、イ・ギョンギュとディンディンの言い合いも続いた。遅刻を責められたディンディンは定刻に着いたと反論。アレルギーがあると伝えても飲み物を勧められ、二人の掛け合いにヨンタクへのえこひいきをめぐる話も加わった。
再生中の建物には、自然とつながる屋外空間や、利用人数に合わせた二種類の足湯も整備された。放置されていた空間が地域の新たな場所へ変わっていく様子と、出演者たちのやり取りが番組で紹介された。