YS Block、初の音楽番組で「Tiki-Taka」披露 衣装とダンサーとの演出で個性

ラッパーのYS Block(ワイエス・ブロック)が、新EP「BLACKFLAG」のタイトル曲「Tiki-Taka」で初めて音楽番組に出演した。10月20日のSBS Life「THE SHOW」を皮切りに、21日の「SHOW CHAMPION」、23日の「ミュージックバンク」、26日のArirang TV「SHOW KPOP」に登場した。
スポーツソウルによると、東京・原宿のウラハラスタイルを取り入れた衣装を各ステージで変え、今回初めてダンサーとも共演。アンダーグラウンドで培った表現をテレビのステージへ広げた。YS Blockは今回の活動を「音楽人生の新たな出発点」と位置づけ、ヒップホップの力強さと大衆性の両立を目指すと話した。
「Tiki-Taka」はプロデューサーのPEEJAYとの共作で、息の合う相手との間に生まれる相乗効果をテーマにしている。恋愛や友情、音楽仲間との交流など、さまざまな関係の呼吸を歌った曲だ。