『玉簟秋』丞磊、徐若晗が火災で昏睡・記憶喪失に 婚書で「妻」と宣言

中国ドラマ『玉簟秋』で、徐若晗演じる葉平君が火災で母を失い、自身も昏睡状態に。目覚めた後は記憶を失っており、丞磊演じる虞昶軒が婚書を示して「君は僕の妻だ」と告げる展開が描かれた。
香港01によると、葉平君と母・舒婉が滞在していた埠頭の小屋で火事が発生。母を助けようと火の中に入った葉平君は煙を吸って倒れ、虞昶軒に救出される。医師から目覚める可能性は極めて低いと告げられた後も、虞昶軒は彼女を虞家へ連れ帰り、婚約者の陶紫宜との婚約を解消した。
昏睡中に虞昶軒は「彼女以外とは結婚しない」と記した婚書を用意。回復した葉平君は過去の出来事や母の死も思い出せない状態で、医師は命に関わるため強い刺激を避けるよう告げていた。虞昶軒はその状況を踏まえ、指輪をはめて婚書を見せ、彼女を妻だと周囲にも宣言。屋敷の人々は「五少奶奶」と呼ぶようになったという。