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ユ・ヘジン、大衆文化芸術賞で大統領表彰有力と報道 審査時期にも注目

笑顔で手を振るユ・ヘジン。写真にはテンアジアのロゴが入っている
画像の掲載元:テンアジア(写真:テンアジアDB) ↗

俳優ユ・ヘジンが「2026大韓民国大衆文化芸術賞」の受賞者として有力視され、大統領表彰が見込まれると報じられた。テンアジアは10月27日、文化体育観光部の関係者が同日午前の国務会議で関連内容が議決されたと説明したと伝えた。受賞者の正式発表前の報道で、受賞が確定したと確認できる段階ではない。

同賞は、歌手や俳優、コメディアンなど大衆文化芸術に携わる人々の活動と成果をたたえる政府表彰。テンアジアによると、今年は文化勲章、大統領表彰、国務総理表彰、文化体育観光部長官表彰の4区分で、計31件前後が予定されている。候補者49人は9月9日に公開され、同月24日まで公開検証が行われた。

報道では、映画『暗殺者(たち)』をめぐる歴史描写の論争が9月末に表面化した後、政府の功績審査委員会に関する開催計画文書が10月6日と8日に作成・修正されたことにも触れている。ただし、文書の作成日だけではユ・ヘジンの表彰決定時期を特定できないとされ、論争と審査の関係は断定できない。