ユ・ジェソク、収録欠席を説明「重病ではなく風邪だった」

タレントのユ・ジェソクが、健康上の理由でバラエティー番組『틈만 나면』の収録を取りやめた際の状況を明かした。10月20日放送回で、共演者やゲストのチェ・スビン、シン・スンホに急な収録中止を謝罪し、「記事がとても膨らんだ。みんな重病だと思っているが、ただの風邪だった」と説明したとニューシスが報じた。
ユは、喉がひどく腫れ、ウイルスを周囲にうつして迷惑をかけることを心配したという。病院で注射を受けた後に喉の腫れが治まり、体調が回復したため、本人から制作陣に収録を再開できないか連絡したものの、スタッフはすでに退勤していたと話した。放送では、心配した人々へ感謝と謝罪も伝えている。
ニューシスによると、ユが体調不良を理由に当日の収録を取りやめたのは、1991年のデビュー以降初めてだった。体調の説明は本人が番組内で語ったもので、報道で広がった重い病気との見方を本人が訂正した形だ。