カルロス・ユーロ、世界体操の跳馬決勝は7位 ロッテルダム大会を終える

体操のカルロス・ユーロが、オランダ・ロッテルダムで行われた世界選手権の男子跳馬決勝で平均13.883点を記録し、7位で大会を終えた。2度目の跳躍では得点を伸ばしたものの、表彰台には届かなかった。
1本目は前転とび前方屈身宙返り半ひねりで着地が乱れ、13.333点。2本目は前転とび前方伸身宙返り1回半ひねりを決め、14.433点だった。ユーロは床運動決勝でも8位に入り、今大会は2種目の決勝に出場した。
跳馬はアルメニアのアルトゥル・ダフチャンが平均14.850点で金メダルを獲得。フィリピン系英国人のジェイク・ジャーマンが14.650点で銀、ノルウェーのセバスチャン・スポネビクが14.366点で銅に入った。