ユニタ・シレガル、『Laut Bercerita』で失踪者家族の声を担う妹役に

ユニタ・シレガルが、映画『Laut Bercerita』で演じるアスマラについて語った。アスマラは主人公ビル・ラウトの妹。ユニタは10月20日の記者会見で、彼女は母やほかの女性たちとともに、闘う男性たちを支える重要な存在だと説明した。
アスマラの闘い方は、街頭に立つことではなく、法的な支援や法廷で行動することだという。ユニタは、アスマラが失踪した人を待つ家族の思いを代弁し、不確かな状況の中でも真実を探し、記憶を守ろうとする役柄だと話した。
同作は1990年代を舞台に、学生運動に参加するビル・ラウトと仲間たちの失踪、その家族らが行方を追う姿を描く。映画は10月29日公開予定。