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Zaki Yamani、13歳から自分で仕事 収入は「7割貯蓄」の金銭感覚も明かす

Zaki Yamaniの楽曲『Lekas』シングルジャケット
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マレーシアの歌手Zaki Yamaniが、13歳のころから働き、自分の生活費や支払いをまかなってきたと語った。父で歌手のDatuk Jamal Abdillahに頼っているという見方に触れ、「父のお金も、誰のお金も使っていない」と説明。将来に向けた貯蓄を重視する考えも明かした。

ネット上の声に「生活費を払っているのは自分」

Gempakによると、Zakiは歌手Azeva NatasshaとのSNSライブ配信中に、視聴者から経済力についてコメントされた。女性に「もっと裕福な恋人を探すように」と勧める内容だったという。後日、音楽授賞式Anugerah Melodi Terhangat 2026で取材に応じたZakiは、外からの評価を気に留めていないと話した。

Zakiは13歳から働き始め、住居や車、各種請求など自分の支出を負担してきたと説明。若い世代が自力で働いていることは、周囲から見えにくい場合もあると述べた。金銭面を詳しく説明する義務は感じておらず、身近な人なら努力を知っているという趣旨で語っている。

家族から学んだ貯蓄の習慣

本人によれば、母親からは貯蓄の大切さを繰り返し教わり、父親からも将来のためにお金を残す考え方を学んだという。Zakiは家の購入や事業の立ち上げを将来の目標に挙げ、収入の70%を貯蓄に回し、30%を使うという自分の目安を紹介した。これは本人が話した家計管理の方針で、すべての人に勧める一般論として示したものではない。

同紙は、Zakiの本名をAhmad Zaki Yamani Jamal Ubaidillahと伝えている。記事では、今回の発言はネット上の批判への反論というより、若くして働き続けてきた経験と、将来を考えた慎重な金銭感覚を本人の言葉で説明したものとして紹介された。