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張凌赫が『逐玉』で負傷姿続き 将軍の戦い方はゲーム画面を参考に

中国ドラマ『逐玉』で将軍・謝征を演じる張凌赫は、全40話のうち30話で負傷した姿を見せるという。本人によれば、これまで出演した時代劇の中でも傷の描写が最も多く、吐血に加えて顔の傷メイクや血の量も多かった。戦場を生き抜く役柄ならではの連日の掛け合いを、張は「壮烈」と楽しんでいた。

役作りでは体を鍛えたほか、監督と一緒にゲームの画面を見ながらアクションのイメージを膨らませた。将軍の兜につける雉の羽飾りもゲームから着想を得たそうで、張は監督にゲーム機を贈ったという。撮影現場で画面づくりを相談するうち、ゲーム機まで贈る間柄になったのも、作品への熱の入りようを感じさせる。

『逐玉』は田曦薇演じる屠戸の娘・樊長玉が、落ちぶれた将軍の謝征を助けるところから始まる物語。台湾では緯來戲劇台が10月30日午後9時から放送予定と案内している。