Uni-Girlsの台日韓メンバー6人が新竹球場の再開試合に出演 趙娟週らとファン交流も

台湾プロ野球・統一ライオンズのチアチームUni-Girlsから、台日韓のメンバー6人が11月1日に開催される新竹市立棒球場の再開イベントに出演する。球場の開場50周年に合わせた交流試合で、台湾、日本、韓国のチームが対戦する。
副隊長のJOYがメンバーを率い、日本の野球チア経験を持つ日野希美、韓国プロ野球SSGランダースのチアメンバーでもある趙娟週、瑟七、少少、姿琳が参加。開幕戦前にファン交流会を行い、五回の中休みにはパフォーマンスを披露する予定だ。新竹市政府は、球場の再開とともに各国の野球や応援文化を楽しめる機会として案内している。