鄭家純、双子の娘と一家4人で再会 夫婦で授乳やおむつ替えを練習
台湾のタレント、鄭家純が双子の娘の妹の退院を報告し、夫と2人の娘の一家4人がそろったと伝えた。民視によると、鄭は国慶日に帝王切開で双子を出産。姉とともに産後ケア施設で過ごしていた妹が退院し、台風の日に家族で再会できたという。
鄭は妹を迎える準備として、夫のAKIRAとミルク作りや授乳、おむつ替え、沐浴を練習し、母子同室で一晩過ごすことにも挑戦した。双子は一卵性でよく似ており、姉の体重は妹より400グラム重いという。妹に授乳しながら、1週間前に姉を抱いたときのことを思い出したと振り返った。
母子同室の翌朝は、夫が姉のおむつを緩く留めたため鄭の服が濡れ、夫の白いシャツにも沐浴時についた汚れが残ったという。慌ただしい新生児育児の一幕を、鄭は「お世話を実感したけれど、振り返ると幸せな朝」と表現した。