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&TEAMのニュース【10月1日〜】|VMAJ受賞とツアー「Mark on You」開幕

MTV VMAJ 2026のフォトウォールでトロフィーを手に並ぶ&TEAMの9人
写真:Seitaro Tanaka(スポーツ경향掲載) ↗

この期間のポイント

  • 「MTV VMAJ 2026」で2冠を獲得し、受賞後に2曲を披露
  • SANTOS BRAVOSとの2度目のコラボ曲「ORIGAMI」を発表
  • 台北の音楽イベントに出演し、デビューの地から最大規模の日本ツアーを始動

2026年10月、&TEAMは台北での音楽イベントや新ツアーの開幕に臨み、「MTV VMAJ 2026」では2部門を受賞しました。SANTOS BRAVOSとのコラボ曲「ORIGAMI」も発表し、メンバーKの誕生日には映画共演者から祝福が寄せられています。

目次(6項目)
  1. &TEAMとSANTOS BRAVOSのコラボ曲「ORIGAMI」発売を発表
  2. 「MTV VMAJ 2026」で2部門を受賞し、2曲を披露
  3. 「MUSIC EXPO LIVE 2026 in TAIPEI」で林志玲と「以心電信」を披露
  4. 台北公演前に空港到着、NICHOLASの本名でファンが歓迎
  5. 映画『ブルーロック』共演者がKの29歳の誕生日を祝福
  6. 新ツアー「Mark on You」が東京から開幕

&TEAMとSANTOS BRAVOSのコラボ曲「ORIGAMI」発売を発表

SANTOS BRAVOSと&TEAMによる2度目のコラボ曲「ORIGAMI」が11月20日に発売されると発表された。SANTOS BRAVOSの2027年発売予定の2nd EPに先駆けて公開される楽曲で、2組は2月の「KAWASAKI (&TEAM Remix)」に続く共演となる。

TenAsiaの記事によると、日本の折り紙から着想を得た「ORIGAMI」は、内面の成長や回復力、感謝、自分のルーツとのつながりをテーマに据える。紙を折った跡を人生の経験や人との関係に重ね、家族・友人・コミュニティへの感謝を歌詞に込めたと、HYBE Latin Americaが説明している。発売日は記事時点の予定として紹介する。

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「MTV VMAJ 2026」で2部門を受賞し、2曲を披露

&TEAMは「Performance of the Year(今年のパフォーマンス)」と「Best Asia Song(最優秀アジアソング)」を受賞した。後者は韓国ミニアルバム1st「Back to Life」が選ばれたもの。グループは、応援するLUNÉが誇りに思えるチームを目指して努力したいと喜びを伝え、磨いてきたパフォーマンスを評価されたことが今後の活動の励みになるともコメントした。

受賞後には「Back to Life」と韓国ミニアルバム2nd「Mark on Me」の収録曲「Good Boy」を披露。9人のそろった振付にヒップホップの躍動感を加えたステージを見せた。授賞式は10月29日に東京ドームで行われた。

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「MUSIC EXPO LIVE 2026 in TAIPEI」で林志玲と「以心電信」を披露

「MUSIC EXPO LIVE 2026 in TAIPEI」が10月25日、台北アリーナで開催された。鏡報によると、&TEAMは台湾出身メンバーのNICHOLAS(王奕翔)とともに地元の観客へ呼びかけ、林志玲との特別な共演ではORANGE RANGEの「以心電信」を披露した。

この曲は王心凌が「心電心」としてカバーしたことでも知られる。林志玲がそのつながりに触れると、櫻井翔も観客に特別なステージを楽しむよう呼びかけたという。&TEAMは櫻井、林との共演を光栄だと語り、林もメンバーと同じ舞台に立てた喜びを伝えた。

台北アリーナで10月25日に開催された「MUSIC EXPO LIVE 2026 in TAIPEI」で、&TEAMが特別ゲストの林志玲と共演。日本のORANGE RANGEの楽曲「以心電信」を披露し、櫻井翔も交えたステージで会場を沸かせた。

CTWANTによると、林志玲はこの曲が王心凌(シンディー・ワン)のカバー「心電心」としても知られていると話し、懐かしい記憶を呼び起こした。櫻井は王心凌と同じ世代だと笑顔で応じ、観客に特別な演出を楽しみにするよう呼びかけた。

&TEAMは櫻井、林志玲と同じステージに立てたことを「とても光栄」と語った。台風の影響で前日に延期された公演で実現した、台湾の観客にもなじみ深い曲を介したコラボレーションとなった。

&TEAMの台北公演では、メンバーが最近流行している「閃身歩」を次々と披露し、ステージ上のトーク中にも踊り続けた。TAKIは曲の終わりに「もう一度!」と声を足し、メンバーを笑わせたという。

公演は〈Good Boy〉〈Back to Life〉〈FIREWORK〉で幕を開け、〈FIREWORK〉では観客のそろった応援が会場を盛り上げた。台湾出身のNICHOLAS(王奕翔)は、台北で自分の本名を呼んでもらえる機会だと話し、客席に名前を尋ねると、観客が一斉に「奕翔」と応えた。Kは台湾語で「打給厚」と挨拶し、MAKIも中国語で自己紹介した。

その後もMAKI、EJ、TAKIが踊りに加わり、最後の曲を紹介する場面ではKも話しながら閃身歩を披露。NICHOLASは「台北のみんなはこの曲が好きなんだね」と笑い、&TEAMは新曲〈Love Jang〉で公演を締めくくった。

&TEAMの台湾出身メンバー、NICHOLAS(王奕翔)が10月25日、台北アリーナで行われた「MUSIC EXPO LIVE 2026 in TAIPEI」のステージで、日本語と中国語を使ってメンバーに質問を投げかけた。公演の途中で司会役を務め、「台湾と聞いて思い浮かぶ食べ物は?」と尋ねると、小籠包、鶏排、豆花などの答えが次々に上がった。

このイベントは台風の影響で初日公演が中止となった後、25日に開催。台湾出身のNICHOLASは、地元で他のアーティストと共演できる喜びを中国語で語った。開幕では櫻井翔と林志玲が2人で司会を担当し、林志玲はスパンコールが輝くドレス姿で登場した。

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台北公演前に空港到着、NICHOLASの本名でファンが歓迎

&TEAMが10月24日夜、台北松山空港に到着した。薔琵台風の影響で雨が降る中、空港には公式ファンネーム「LUNÉ」の約100人が集まり、9人を出迎えたと三立新聞網は報じている。

台湾出身のNICHOLAS(王奕翔)は約4カ月ぶりの帰郷。到着ロビーではファンから本名の「王奕翔」と呼ばれ、記事は「台湾に着いたばかりで芸名を失った」とファンの反応を伝えた。本人はカーキ色の長袖トップスとジーンズに帽子、サングラスを合わせていたという。

雨のためメンバーは空港に長くとどまらず、2台の車で出発。車が動き出す際、窓越しにスマートフォンのライトをつけてファンへ手を振るメンバーがいた。誰だったかは記事でも特定されていないが、雨の中で待っていたファンを喜ばせる一幕になった。

&TEAMは翌25日、「MUSIC EXPO LIVE 2026 in TAIPEI」に出演予定だった。台風で24日の初日公演は中止となり、25日の公演は予定通り開催する見込みと、記事掲載時点で案内されていた。

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映画『ブルーロック』共演者がKの29歳の誕生日を祝福

&TEAMのKが10月21日に迎えた29歳の誕生日を、俳優の八木勇征と高橋文哉が祝った。八木がInstagramに公開した写真では、Kがケーキを手にし、3人が並んで笑顔を見せている。

3人は映画『ブルーロック』で共演。Kは凪誠士郎、高橋は潔世一、八木は糸師凛を演じた。八木は投稿に「K誕生日おめでとう。文哉と一緒にお祝いできてよかった」とメッセージを添えた。

Kは台湾・台北で開催される音楽イベント「MUSIC EXPO LIVE 2026 in TAIPEI」への出演を控えていた。作品で顔を合わせた3人の、プライベートでの親しげな様子が伝わる一枚となった。

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新ツアー「Mark on You」が東京から開幕

メンバーは公演の終盤、ファンの心に確かな印象を残せるよう全力を尽くし、ツアーを通じてさらに多くのLUNÉに会いに行くと語った。18都市を回る今回の旅で、各地のファンとどんなステージを作り上げていくか注目される。

&TEAMが10月15、16日、東京ガーデンシアターで新ツアー「2026-2027 &TEAM CONCERT TOUR ‘Mark on You’」をスタートした。約23万人を動員したアジアツアーを終えてから、わずか11日後の開幕。日本18都市で41公演を行い、2027年春には韓国公演へ続く予定だ。

東京ガーデンシアターは、2022年のオーディション最終回で9人のチーム結成が決まった場所。ファンミーティングやショーケースを経て、デビューから4年を迎えるタイミングでツアーの出発点として再び立った。メンバーは、以前とは違う形でこの会場に戻れた喜びを語ったという。

約150分の公演ではアンコールを含む全26曲を披露。前回のアジアツアーがグループ全体のパフォーマンスを軸にしたのに対し、今回はメンバーそれぞれの個性を生かす演出を加え、既存曲も新たにアレンジした。韓国2ndミニアルバム『Mark on Me』からは「Accelerate」のパフォーマンスを初披露し、アルバム収録曲をすべてステージに載せた。

アンコールではデジタルシングル「For us」を初めて披露した。同曲はJOが初主演を務めた映画『ワンダンス』の主題歌。ツアータイトル「Mark on You」には、成長を見守ってきたファンLUNÉへ感謝を届け、その心に自分たちの存在を刻みたいという思いを込めた。

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