イム・シワンのニュース【10月1日〜24日】|新ドラマ「私の有罪人間」放送開始
この期間のポイント
- tvNドラマ「私の有罪人間」が10月19日に始まり、財閥御曹司と男装刑事のロマンススリラーを描く
- 第2話では殺人事件の新たな手掛かりが浮かび、ユン・イジュンの不安や人物像にも焦点が当たった
- シワンはソル・イナとの番組出演で役作りや共演秘話を語り、トム・クルーズとの交流も公開した
イム・シワンは10月19日スタートのtvNドラマ「私の有罪人間」で、殺人容疑をかけられた財閥3世ユン・イジュンを演じる。男装して秘書として潜入する刑事との関係を描く作品の放送開始に続き、第2話の展開や共演者との番組出演、トム・クルーズとの交流も話題になった。
目次(8項目)
イム・シワンの声色に賛否 制作側は人物の警戒心を表現と説明

イム・シワンがtvNの月火ドラマ『나의 유죄인간(私の有罪人間)』で、財閥3世ユン・イジュンを演じている。殺人容疑をかけられた御曹司と、身辺を探るため秘書として潜入した刑事カン・ジェヒ(ソル・イナ)の関係を描く作品だ。
日刊スポーツによると、イム・シワンの細く少し意地悪にも聞こえる声色をめぐって、視聴者の反応は「役に合っている」という声と「少し大げさで慣れない」という声に分かれている。制作側は、ユン・イジュンが人に抱く警戒心を表した演技で、物語が進むにつれてその背景も明かされると説明した。
制作側は、見たことのないロマンスの人物像を作るため、出演依頼に約1年をかけたという。初回の視聴率は5.6%、第2話は4.7%。独特な声や振る舞いに込めた意図が、今後の展開とともにどう受け止められるか注目される。
秘書ハン・ウンヨンの死をめぐっては、イジュン自身が容疑者として疑われる展開に。演じるイム・シワンの表現で、冷徹さと隙のある姿が同居する人物像が浮かび上がる。ドラマは韓国で毎週月・火曜の午後8時50分から放送され、Amazon Prime Videoでも配信されている。
イム・シワン『私の有罪人間』第2話 御曹司の不安と事件の手掛かり

イム・シワン主演のtvN月火ドラマ『私の有罪人間』は、第2話で財閥3世ユン・イジュンの表と裏を掘り下げた。テンアジアによると、テガングループのTFチーム常務であるイジュンは、事業手腕に優れる一方、秘書のハン・ウンヨンが死亡した事件で有力な容疑者と見られている。
経済使節団の最年少メンバーとして出席した場面では、大統領との記念撮影に発売前の腕時計を着け、商品が目立つよう手首の角度まで気にする。企業の広報映像では毎日コーヒーを飲む習慣や自己管理をアピールし、疑いを向けられても隙のないイメージを保とうとする姿が描かれた。
その完璧主義の背景には、後継者として常に期待に応えるよう求められてきた幼少期があるという。人を信じにくく、潜入捜査中のカン・ジェヒを何度も試す一方、自分の誤解に気づくと先に謝る場面もあった。作品は月・火曜午後8時50分に放送され、海外ではAmazon Prime Videoでも視聴できる。
同作の視聴率は初回の5.6%から第2話で4.7%に下がり、イム・シワンの台詞のトーンにも賛否が出たとテンアジアは伝えた。物語が進むなかで、演技に込められた意図やイジュンの隠された背景がどう描かれるかも見どころとなる。
イム・シワンが出演するtvNの月火ドラマ「나의 유죄인간」(原題)の第2話が、10月20日に放送され、全国の有料プラットフォーム加入世帯を対象とした視聴率は4.713%だった。NewsEnが韓国の視聴率調査会社ニールセン・コリアの集計として伝えた。初回の5.558%から0.845ポイント下がった。
記事は、初回からイム・シワンの台詞の話し方に賛否が分かれていたことに触れ、視聴率が下がった背景としてプロ野球の準プレーオフ中継との重なりも挙げた。ただし、いずれも記事が示した見方で、視聴率低下の要因を特定した調査結果ではない。今後、物語の展開で数字を戻せるかに注目が集まる。
イム・シワンとソル・イナが出演するtvN月火ドラマ『私の有罪な男』(나의 유죄인간)は、10月20日放送の第2話で全国平均視聴率4.7%を記録した。初回の5.6%から0.9ポイント下がった一方、物語では殺人事件をめぐる新たな手掛かりが現れた。
ソル・イナ演じる刑事カン・ジェヒは、男装して財閥3世ユン・イジュン(イム・シワン)の秘書に潜入。イジュンの試し行為を受けながら、被害者が死亡前に何かを目撃していたことや、事件後に動いた人物の情報をつかむ。清掃担当者に扮した別の潜入捜査官も、事件当日にイジュンの執務室から何かを持ち出した人物がいたという話を聞き、行方不明の被害者の携帯電話が捜査の鍵として浮かんだ。
被害者の死後、物音や幻影に悩まされるイジュンは、屋敷で起きる異変を警戒し、ジェヒに自分を守るよう求める。入ってはならない部屋を調べようとしたジェヒは、入浴後のイジュンと鉢合わせ。彼を支えようとした末に、二人の距離が急接近する場面で第2話は幕を閉じた。
俳優パク・アインが、tvNの月火ドラマ『私の有罪人間』に財閥令嬢役で初登場した。10月20日放送の第2話で演じたのは、テグァングループ会長の次女ユン・ナジョン。イム・シワン演じる弟ユン・イジュンへの反感を隠さず、後継争いを見据えた強気な態度で一家の緊張を高めた。
イジュンへの評価に冷ややかに応じ、秘書の何気ない笑顔にも鋭く言葉を返す一方、会長の前ではすぐに感情を収める。パク・アインは、皮肉を交えた口調や冷たい表情で、特権意識と後継の座への野心を表現した。
同作は、殺人容疑をかけられた傲慢な財閥3世と、彼の秘書として潜入した特殊部隊出身の刑事を描くスリラーロマンス。『太陽の末裔』『ミスター・サンシャイン』などに出演してきたパク・アインが、新たな役柄で物語に加わった。
イム・シワンとソル・イナが主演するtvNの月火ドラマ『私の有罪人間』が放送を開始した。韓国メディアは第1、2話を振り返り、財閥ロマンスの定番をひっくり返す人物設定や、二人の掛け合いに注目。イム・シワンの演じる財閥3世の話し方には賛否も出ている。
物語の主人公は、秘書殺害の容疑者となった傲慢な財閥3世ユン・イジュン(イム・シワン)と、彼の秘書に潜入する特殊部隊出身の刑事カン・ジェヒ(ソル・イナ)。ジェヒは男装して秘書として働き、身分を隠したままイジュンに接近する。サスペンスとロマンスを組み合わせた設定で、同名の人気ウェブ小説が原作だ。
初回は、ジェヒが高齢者を狙う電話詐欺の一味を追い、武術で制圧する場面などを通じて行動力を見せた。一方、イジュンは秘書の死をめぐる疑いに加え、不安や幻影に悩まされる。記事は、短い時間で主要な設定を提示するテンポの良さを評価しながら、序盤に見どころを出し切った印象もあると指摘した。
第2話では、イジュンが軍隊で人気だったのではとジェヒに声をかけると、ジェヒは「常務のほうがきれいです」と切り返す。財閥男性が女性を口説くおなじみの展開を反転させ、二人の立場や性格の違いを会話に生かした。冷淡で高慢に見えるイジュンが、内面の不安や繊細さをのぞかせる点も、人物像に厚みを加えている。
イム・シワンとソル・イナが主演するtvNドラマ『私の有罪人間』は、10月20日放送の第2話で全国平均視聴率4.7%を記録した。最高視聴率は5.9%。ニールセン・コリアの集計としてTVリポートが伝えた。初回の平均5.6%から0.9ポイント下がった一方、全国・首都圏ともケーブルテレビと総合編成チャンネルの同時間帯では首位を保った。
初回放送後には、イム・シワン演じる財閥3世ユン・イジュンの高く軽い話し方をめぐって視聴者の反応が分かれた。台詞が不自然で物語に入り込みにくいという声がある一方、神経質で気難しい人物像を表す演技だという見方も紹介されている。第2話では殺人事件の手掛かりと、刑事カン・ジェヒ(ソル・イナ)の潜入捜査が進展した。
同作は殺人容疑をかけられた財閥3世と、男性の秘書に扮して彼のそばに潜入した刑事を描くスリラーロマンス。第2話の終盤には、シャワー後に現れたイジュンをジェヒが受け止める場面があり、二人の関係が動く展開も盛り込まれた。第3話は10月26日午後8時50分に放送予定。
香港01の10月30日付記事は、第2話で起きた二つの騒動を紹介した。トイレから出てきたジェヒがイジュンの愛猫ジェリーに驚いて後ずさりし、ぶつかったイジュンは顔から猫砂の中へ。冷静な財閥後継者が猫砂まみれになる落差が、視聴者の注目を集めたという。
同じ第2話の終盤では、入浴後にタオルを巻いて出てきたイジュンがジェヒに近づき、彼女は女性だと知られるのを避けようと押し返す。倒れそうになった彼を護衛の反射で抱きとめたところ、タオルがずり落ちるという気まずい一幕になった。記事はこのほか、面接での質問やジェヒの潜入捜査など、ドラマの設定も説明している。
『Salon Drip 2』で共演秘話と役作り、幼少期の写真を披露
俳優イム・シワンが、共演するソル・イナのことを撮影現場の外でもよく話していたという。二人が出演したYouTube番組『Salon Drip 2』で、進行役のチャン・ドヨンが、食事の席でカメラも回っていないのにイム・シワンがソル・イナを誇らしげに褒めていたと明かした。番組用の受け答えを離れても、共演者への称賛を惜しまなかった様子に、ソル・イナも笑顔を見せた。
ソル・イナ側のスタッフは、イム・シワンを驚かせるため、おそろいのTシャツを着て控室に登場。シャツには「かわいいから失敗しても大目に見てください」という言葉が書かれ、スタッフたちは振り付けまで練習したダンスを披露した。イム・シワンは、自分一人のために準備してくれたことがありがたかったと振り返った。
二人はドラマ『私の有罪人間』の撮影前に練習室を借り、近い距離で向き合う場面を繰り返し練習したという。釜山へ向かう列車では、イム・シワンがソル・イナの分も切符を取り直し、果物の弁当まで用意したというエピソードも披露された。共演者とスタッフの気遣いが、番組での和やかな掛け合いにつながっていた。
イム・シワンが、幼少期にバイオリンを習い、コンクールにも出場していたことを明かした。10月20日公開のYouTube番組『Salon Drip 2』で、共演するソル・イナと子どもの頃の話をする中、演奏に集中する当時の写真が紹介された。
チャン・ドヨンとソル・イナは写真を見て驚き、シンワンは「できることがバイオリンしかなかった」と謙遜。クラシックの旋律や演奏後の拍手に憧れていた一方、当時は芸能人になるつもりはなかったと振り返った。別のアルバイト時代の写真も公開され、ピエロ姿を見たソル・イナは、低画質でも顔立ちが目を引くと感想を伝えた。
俳優ソル・イナが、ドラマ『私の有罪な人間』で男装する役を演じた際の苦労を明かした。イム・シワンとともに出演したYouTube番組『Salon Drip』で、役作りのため胸をきつく圧迫して撮影し、呼吸や食事がつらかったと振り返った。
ソル・イナが演じるのは、殺人事件の容疑者をめぐる捜査のため、財閥3世ユン・イジュンの秘書として潜入する刑事カン・ジェヒ。本人は胸を固定する道具をいくつも試し、最終的にゴムバンド式のものを特注したと説明した。アクションも多い役で、撮影中は体力を消耗したという。
番組では共演時のエピソードも話題に。釜山ロケへ向かう列車で台本を合わせることになり、イム・シワンが席を取り直して弁当や果物を用意したという。ソル・イナは、役作りに悩んだときにイムから励ましの手紙をもらったことも明かした。
俳優イム・シワンがウェブバラエティー「サロン・ドリップ」で、新作ドラマの撮影に向けて皮膚科へ通い、衣装にも力を入れたと明かした。TEOが10月20日に公開した第160回には、共演するソル・イナとともに出演した。
司会のチャン・ドヨンから、見た目を引き立てるために何をしたのか尋ねられたイム・シワンは、肌の手入れのためにこれほど皮膚科へ通ったのは初めてだと話した。施術中に横になっているのが苦手だったものの、肌に艶を出す方法を相談し、勧められたケアを受けたという。
衣装についても、華やかに見える服を多く着たと振り返った。今作では、殺人容疑者となった傲慢な財閥3世を演じる。ソル・イナは捜査のため秘書として潜入し、男装する刑事役。軍人出身の人物を演じる準備として、軍人の姿勢や包帯の巻き方を研究したことも番組で語った。
普段は施術中に横になっているのが苦手で、皮膚科に行くのも億劫だという。それでも今回は、役の華やかな印象に合わせて肌のつやを整えてもらったという。
イム・シワンは運動に加え、衣装にもかなり気を配り、華やかに見えるよう準備したと説明。ソル・イナも、彼のファッションはドラマの見どころの一つで、さまざまな服を着こなしていると感心した。本人は、これまで演じた作品の衣装を合計しても、今回の衣装数には及ばないかもしれないと語った。
記事によると、イム・シワンは2010年にZE:A(帝国の子どもたち)でデビュー。今回のドラマでは殺人事件の容疑者とされる財閥3世を演じ、これまでの質素な役柄とは異なる華やかなスタイルに挑んでいる。
イム・シワンとソル・イナが主演する韓国ドラマ『偽装恋愛』(『私の罪深い人』)が、10月に放送・配信を開始した。財閥三世と、男性に変装してその秘書兼ボディーガードとなる女性刑事の関係を描くラブコメディーで、初回から2話までが公開されたという。
台湾のYahoo電影戲劇によると、ソル・イナ演じる姜在熙は、事件を調べるために男性の姿で財閥三世・尹以俊の側近として潜入する。イム・シワン演じる以俊は、女性秘書殺害事件の容疑者となっている人物。刑事として真相を追う在熙と、彼女を男性だと思って接する以俊のやり取りが物語の軸になる。
金正賢は財閥グループの弁護士で、以俊の長年の友人にあたる金施賢を演じる。妍雨はグループ会長の秘書・李慧貞役で出演し、施賢との恋愛模様も描かれる。ドラマは人気ウェブ小説・ウェブ漫画を原作とし、原題は『なぜ女だと知らないのか』と紹介されている。
台湾ではPrime Videoが独占配信し、毎週月曜と火曜に新エピソードを更新する。潜入捜査、殺人事件の謎、身分をめぐるすれ違いを組み合わせた設定で、主演2人のコミカルな掛け合いにも関心が集まっている。
俳優イム・シワンが、ドラマの役作りで皮膚科に通った経験を明かした。10月20日に公開されたYouTubeチャンネルTEOのトーク番組『サロン・ドリップ』に、tvNドラマ『나의 유죄인간(私の有罪人間)』で共演するソル・イナと出演。財閥3世ユン・イジュン役に合わせ、肌の手入れに力を入れたという。
MHNスポーツによると、イムは「これほど皮膚科に熱心に通ったのは生まれて初めて」と告白。もともと皮膚科へ行くのが面倒で、横になっているのも得意ではないと話した一方、今回は「肌にツヤを出してほしい」と伝え、施術内容は医師に任せたと振り返った。運動に取り組み、華やかに見えるよう衣装にも気を配ったという。
ソル・イナは、イムのファッションもドラマの見どころの一つだとコメント。これまで『ミセン』や『他人は地獄だ』などで異なる人物を演じてきたイムが、今回の役では外見づくりにも新たに向き合った様子がうかがえる。
『私の有罪人間』放送開始 潜入捜査官とのロマンススリラー

イム・シワンとソル・イナが主演するtvNの新月火ドラマ「나의 유죄인간(私の有罪人間)」が、10月19日午後8時50分に初放送される。殺人容疑をかけられた財閥3世と、事件を追うため彼の男性秘書に扮して潜入する特殊部隊出身の刑事が、秘密を抱えながら距離を縮めていくスリルロマンスだ。
イム・シワン演じるユン・イジュンは、財閥グループの有力後継者。傲慢で神経質な一面を持ち、誰にも心を開かない人物だ。殺人容疑者として警察の捜査を受ける一方、ソル・イナ演じるカン・ジェヒは事件の真相を探るため、男性秘書として彼のそばに潜り込む。互いを疑い警戒しながらも、次第に相手に惹かれていく関係が物語の軸となる。
2人のロマンスに加え、キム・ジョンヒョン演じるグループ法務チームの弁護士と、ヨヌ演じる会長秘書の間にも、軽妙な駆け引きを交えた大人の恋が描かれる。正体を隠そうとするジェヒと事情を知らないイジュンのすれ違いがコメディを生み、イジュンをめぐる殺人事件がサスペンスを加える。ロマンス、笑い、スリルを織り交ぜた展開が、初回から始まる。
脇を固めるキム・ジョンヒョンとヨヌは、財閥の法務チーム弁護士と会長室秘書を演じる。脚本はムン・スジョン、演出はパク・ダニが担当し、CJ ENMスタジオスが企画、ピタファットスタジオが制作。韓国外の視聴者にはAmazon Prime Videoでも配信されると報じられている。
作品が掲げるのは、女性が男性を守り、男性が女性に頼る「逆転」の関係性だ。ジェヒが男装して秘書を務める設定から、二人の間にはブロマンスとロマンスが交差する独特の空気も生まれる。さらに、財閥グループの法務チーム弁護士キム・シヒョンと会長室秘書イ・ヘジョンの駆け引きや、イジュンをめぐる殺人事件の謎も並行して描かれる。彼が無実なのか、それとも別の顔を隠しているのか、恋愛と推理の両面が初回から物語を引っ張りそうだ。
イム・シワン、華やかな衣装で財閥3世役を表現

俳優イム・シワンが、tvNの新ドラマ『나의 유죄인간』で、これまでの出演作をすべて合わせたより多くの衣装を着たと明かした。10月18日のテンアジアによると、制作発表会で衣装の数をスタイリストと数えたところ、過去作と比べても際立って多かったという。具体的な着数は公表されていない。
シワンは、演じる財閥3世ユン・イジュンについて、孤独な人物ほど自分を華やかに飾ると考えたと説明。孔雀が羽を広げるような派手さのなかに、外から見たときの空虚さも表れるよう、衣装などで工夫したという。同作は、殺人容疑をかけられた御曹司と、秘書として潜入した元特殊部隊出身の刑事を描くスリラーロマンスで、10月19日に初回放送を迎える。
発表会では共演するキム・ジョンヒョンとの掛け合いも話題に。シワンは、ジョンヒョンの積極的なアドリブが作品を生き生きさせると語り、監督のパク・ダンヒは、2人のアドリブをすべて本編に使ったと明かした。
イム・シワン、トム・クルーズとの2ショットを公開

歌手で俳優のイム・シワンが、トム・クルーズとのセルフィーを公開した。17日、自身のSNSに『It was an honor(光栄でした)』と添えて投稿し、国境を越えた“ファン同士”の交流として話題を集めている。
写真では、トム・クルーズがイム・シワンの出演作『非常宣言』のDVDを手にしている。イム・シワンは同作でテロ犯ジンソクを演じており、自身が出演した映画をハリウッド俳優に贈った形だ。思いがけない作品の登場が、2ショットにもうひとつの見どころを添えた。
イム・シワンは10月19日放送開始予定のtvNドラマ『私の有罪人間』にも出演する。新作を控えた時期に公開された今回の写真は、映画での役柄と俳優同士の交流の両方に関心を集めた。
トム・クルーズ、映画プロデューサーを目指すシワンに助言

俳優のイム・シワンが、将来は映画プロデューサーになりたいという夢をトム・クルーズに伝えた。トムの新作映画『Digger』をきっかけに実現したインタビューで、2人は映画づくりや挑戦したいことについて話した。動画は10月17日、YouTubeチャンネル「패스트페이퍼」で公開された。
イム・シワンは、トムの出演作『アメリカン・メイド』を見て、韓国を舞台にした物語を思い描き、アイデアを書き留めたことも紹介。トムは、夢を言葉にするだけでなく、実現に必要な行動を書き出し、計画を更新し続けるよう勧めた。
イム・シワンはスカイダイビングを習いたいと話し、次の目標には飛行機の操縦も挙げた。トムは、いきなり本番に臨むのではなく、風を使った屋内トレーニングのような段階から始める方法を提案した。
会話では英語学習やスキューバダイビングの話題も登場した。イム・シワンは30代から英語を学び、約8年間続けてきたと説明。トムは、画面上の情報だけに頼らず、自分で外に出て見て、経験しながら学ぶことの大切さを伝えた。
ファン・グァンヒ、シワンの『イカゲーム』に刺激を受けたと語る

ZE:A出身のタレント、ファン・グァンヒが、イム・シワンの『イカゲーム』出演を見て「自分もできるかもしれない」と思ったことがあると明かした。10月17日に公開されたYouTubeチャンネル「ハワス」の動画で、Wavveオリジナルドラマ『無限商社―ハワス・ネバー・ダイ』の撮影を振り返った。
グァンヒは撮影を終え、演技は誰にでもできるものではないと実感したと語った。シワンの出演を見た当時は「自分もできるのでは」と一瞬考えたものの、実際に演じてみると「本当にとても大変」と感じたという。
『無限商社―ハワス・ネバー・ダイ』は、MBCのバラエティー番組『無限挑戦』の人気企画「無限商社」を再構成したオフィス・ミステリー・コメディー。12月にWavveで公開される予定だ。