イ・ジュンギのニュース【10月1日〜】|『キッドナップ・ゲーム』第3・4話と近況

この期間のポイント
- 『キッドナップ・ゲーム』は第3話と第4話で、ギジュとトシロの対立が進展
- Viuの週間ランキングでフィリピン、インドネシア、マレーシアのトップ5に
- イ・ジュンギのソウルの住居について、購入時からの価格上昇が報じられた
イ・ジュンギが出演するドラマの各話の展開や海外での反響、本人の近況に関する10月の報道をまとめた。
目次(4項目)
イ・ジュンギ&坂口健太郎『キッドナップ・ゲーム』、Viuの週間ランキングで3カ国トップ5
イ・ジュンギと坂口健太郎が出演するドラマ「キッドナップ・ゲーム」が、Viuの10月12〜18日週の週間ランキングでフィリピン2位、インドネシア3位、マレーシア5位に入った。3カ国でトップ5入りを果たし、海外での反響を見せている。
一方、韓国では4週連続で視聴率が0%台にとどまっている。日本、韓国、台湾、フィリピンの俳優が出演するサバイバルスリラーで、異なる背景を持つ人物たちの心理戦と事件をめぐる推理が描かれる。
イ・ジュンギ、『キッドナップ・ゲーム』第4話で殺人指令を拒み患者を救う
チャンネルAのドラマ「キッドナップ・ゲーム」第4話が10月27日に放送され、イ・ジュンギ演じる医師ハン・ギジュは娘を救うための殺人指令に追い詰められながらも、患者を救う道を選んだ。
ギジュは病院から持ち出した薬を使って人を殺そうとしたが、最後の瞬間に思いとどまった。さらに、患者をわざと死なせることで自分が殺人を果たしたことにしようと考えたものの、手術中に娘の言葉やこれまで救った患者たちを思い出し、手術を成功させた。
刑事ニイデ・トシロ(坂口健太郎)は自殺を図ろうとしたギジュを止め、「皆を救うために協力してほしい」と説得。ギジュは娘を誘拐した犯人を追うためトシロと手を組み、手掛かりを求めて台湾・台北へ向かうことを決めた。第4話では、殺人指令を拒んだギジュの決断が次の捜査へつながった。
ドラマ『キッドナップ・ゲーム』で、イ・ジュンギ演じる医師ハン・ギジュと坂口健太郎演じる刑事ニイデ・トシオがソウルで対面する。
ニイデはさらなる犠牲を防ごうと、捜査網を逃れてソウルへ向かい、ギジュを追う。一方、娘を救うために道徳的な一線を越えるかという難題を抱えるギジュ。殺人を止めようとする刑事と、娘を救おうとする父親の思惑がぶつかる展開となる。
イ・ジュンギ演じるハン・ギジュは、過去に脳腫瘍手術を失敗し、娘ハン・リアンの視力を失わせたという負い目を抱える医師。娘が誘拐されたことで自責の念を深め、「どんな手を使ってでも救い出す」と決意する一方、ゲームでは殺人を命じられる。
公開された場面写真では、暗い病院で薬瓶を手に考え込む姿や、夜の街で標的を探すような姿が描かれた。娘を救いたい父親の思いと、命を救う医師としての良心が衝突する中、残り7日、参加者5人となったゲームでギジュがどの選択をするのかが第4話の焦点となる。
イ・ジュンギ、建大入口近くのマンションに14年居住 購入時から約15億ウォン上昇か
俳優イ・ジュンギが、ソウル・広津区の高級住宅団地「ザ・ショップ・スターシティ」に14年間住み続けていると報じられた。2013年に購入した専有面積約207平方メートルの住戸は、当時約11億ウォンで、現在の相場は約26億4000万ウォンと推定されるという。
単純計算では約15億4000万ウォンの値上がりとなる。ただし、この額は税金や取得費、保有費用を差し引いていない。物件は地下鉄2号線・7号線の建大入口駅近くにあり、寝室4室と浴室2室を備える。記事によると、イ・ジュンギは実弟と暮らしているという。
また同年、両親のために仁川・青羅国際都市のマンションも購入したと伝えられている。こちらは専有面積約378平方メートルで、購入額は17億3000万ウォンだったという。
イ・ジュンギ&坂口健太郎『キッドナップ・ゲーム』第3話で対立
チャンネルAの火曜ドラマ「キッドナップ・ゲーム」第3話で、イ・ジュンギ演じるハン・ギジュと坂口健太郎演じる刑事ニイデ・トシロが対立した。10月20日放送回では、娘を助けるために殺人も辞さないギジュと、ゲームの背後を追うトシロの異なる選択が描かれた。
マニラで最初の脱落者が出た後、トシロは謎の青年と接触する。逮捕しようとすると、青年は警察権力を使えば妻が死ぬと警告。記者のイソベ・アキナと参加者の共通点を探すトシロは、各都市の参加者にも協力を求めるが、シンガポールや那覇の参加者は自分のミッションを優先すると応じなかった。
バンコクでは、恋人を救おうとする参加者アム・タナワンが人質事件を起こす。政治家ベンズ・ワンに麻薬カルテルとの癒着を認めさせるのがミッションだったが、政治家は会見で疑惑を否定。人質となった娘は父親と縁を切っており、アムの事情を知って協力する。
ぜんそく発作を起こした人質を救うため、トシロはアムに投降を説得する。アムは無関係な人を守るためミッションを断念するものの、恋人は遺体で見つかる。自分の無力さに苦しむトシロは、亡き妻の言葉を胸に、ゲームの仕掛け人を突き止めると決意した。
その直後、ギジュは自分のミッションが「殺人」だとトシロに明かす。娘を救いたいギジュを止めようとするトシロに、ギジュは「邪魔するな」と告げ、二人の対立はさらに深まった。家族を守るための行動と、ゲームの全容を暴こうとする捜査がどう交差するかが、次回以降の焦点となる。
参加者7人の共通点を探るトシロは、協力を拒む参加者たちに接触しながら捜査を続ける。
トシロの説得でアムは投降し、人質は救われたものの、恋人は遺体で見つかった。『キッドナップ・ゲーム』は毎週火曜午後10時に放送される。
青年から「ライバルが減って運がいい」と挑発されたトシロは逮捕を試みるが、青年はそれがゲームのルール違反だと警告し、妻が死ぬことになると言い残した。
バンコクの参加者アム・タナワンは、恋人が命を落とした後にトシロへ助けを求めたが、願いは受け入れられなかった。その一件を見ていたギジュは、自分のミッションが殺人だと明かし、「どんな方法を使ってでもミッションを遂行して、リアンを救う」と告げる。