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イ・ヨンエのニュース【10月1日〜】|近況や作品、所属事務所の動き

この期間のポイント

  • KHS AgencyとRBWが海外事業を共同企画し、所属アーティストの展開を支援
  • キム・ヘジャとの試写会写真や「美しい芸術人賞」出席など近況を紹介
  • 主演作「医女大長今」の制作状況やファンタジオの資金計画も報道

2026年10月、イ・ヨンエはキム・ヘジャとの映画試写会写真や授賞式への出席、化粧品ブランドの協業店訪問などを通じて近況を伝えました。所属するKHS AgencyとRBWの業務協約や、主演作「医女大長今」を巡る制作・資金の報道も掲載されています。

目次(7項目)
  1. イ・ヨンエ所属KHS Agency、RBWと協約 海外事業とコンテンツを共同企画
  2. イ・ヨンエ、ノーメイクで化粧品ブランドの協業店を訪問 植物を手に近況公開
  3. イ・ヨンエ、鎮川の協業店で写真公開 少女にカメラを向けられポーズ
  4. イ・ヨンエら37人がMMA 2026の授賞者に 11月14・15日に開催
  5. ファンタジオ、169億ウォンの増資を12月へ再延期 制作費の配分も変更
  6. イ・ヨンエ、キム・ヘジャとの試写会写真を公開 映画「それでもなお輝いて」を推薦
  7. イ・ヨンエ、夫チョン・ホヨン氏と「美しい芸術人賞」出席 近影への反応も

イ・ヨンエ所属KHS Agency、RBWと協約 海外事業とコンテンツを共同企画

KHS AgencyとRainbowbridge World(RBW)の業務協約ロゴ
画像の掲載元:スポーツ東亜 ↗

俳優イ・ヨンエらが所属するKHSエージェンシーが、RBWと業務協約を結んだ。テンアジアによると、両社はKHSエージェンシーの海外ネットワークとRBWの制作基盤を組み合わせ、アーティストの海外進出や知的財産を生かしたコンテンツを共同で企画する。

RBWにはMAMAMOO、OH MY GIRL、クォン・ウンビ、ONEWEらが所属する。KHSエージェンシーはイ・ヨンエのほか、チェ・ミョンギル、ファン・ジョンウム、Bada、ホン・ジニョンらの海外進出や契約交渉、IP事業を手がけてきた。

KHSエージェンシーのカン・ホソン代表は、両社の経験と制作力を生かしてKタレントやKコンテンツの海外ビジネス機会を広げたいとコメント。具体的な共同プロジェクトは今後順次公開する予定だという。

MAMAMOO、OH MY GIRL、クォン・ウンビらが所属するRBWが10月27日、KHS Agencyと業務協約を結んだ。イ・ヨンエらの海外進出や契約交渉を支援してきたKHS Agencyのネットワークと、RBWのアーティスト・コンテンツ制作力を組み合わせる。

両社はアーティストの海外事業や知的財産を活用したコンテンツを共同で企画し、放送、広告、ブランドキャンペーン、海外プロジェクトなどで協力する予定。具体的な共同企画は今後順次発表するとしている。

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イ・ヨンエ、ノーメイクで化粧品ブランドの協業店を訪問 植物を手に近況公開

ベージュのカーディガン姿で植物を手にし、展示パネルの前に立つイ・ヨンエ。
画像の掲載元:ニューシス(イ・ヨンエのSNS) ↗

俳優イ・ヨンエが25日、SNSに写真を複数投稿し、近況を伝えた。投稿では、忠清北道・鎮川にある展示空間「ルートスクエア」と、自身が設立した化粧品ブランド「リアネイチャー」が協業することを紹介している。

写真には、ベージュのカーディガン姿で協業店舗を訪れたイ・ヨンエの姿が写っている。ニュシスは、化粧をしていない顔にも清らかな雰囲気が感じられると伝えた。リアネイチャーは2013年に立ち上げたブランドで、植物由来の化粧品を掲げている。

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イ・ヨンエ、鎮川の協業店で写真公開 少女にカメラを向けられポーズ

アイボリーのカーディガンを着て、自然な笑顔を見せるイ・ヨンエ
画像の掲載元:OSEN(本人SNS写真) ↗

イ・ヨンエが10月24日、自身のSNSに「安全で健康な世界のために」と添えて複数の写真を投稿した。忠清北道・鎮川の施設で植物由来の化粧品ブランドを見て回る様子が収められている。

肌寒い日に合わせ、アイボリー系のニットカーディガンを中心にした柔らかなカジュアルスタイル。髪を下ろし、自然なメイクで撮影に臨んだ。

屋外では、カメラを持った少女に気づいてポーズを取る場面も。OSENは、少女に向けてモデルのように応じる姿を紹介した。

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イ・ヨンエら37人がMMA 2026の授賞者に 11月14・15日に開催

イ・ヨンエ、イ・スンチョル、イ・ドヒョンらを掲載したMMA 2026授賞者ラインナップ画像
画像の掲載元:イーデイリー ↗

『MMA 2026』の授賞者として、イ・ヨンエやイ・スンチョル、ピョン・ヨハン、ティファニー・ヨンら37人が参加する。主催するカカオエンターテインメントが10月23日に発表した。

授賞者は初日の11月14日に17人、15日に20人が登壇。初日はイ・ヨンエ、チャン・グンソク、ハン・イェリら、2日目はピョン・ヨハン、イ・スンチョル、ティファニー・ヨンらが名を連ねる。会場はソウルの高尺スカイドームで、開催テーマは「K-POP CONNECT: The New Pulse」。出演アーティストは計26組が発表済みで、初日にATEEZら、2日目にIVEやPLAVEらが出演する。Melonでは10月29日までトップ10部門の投票を受け付けている。

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ファンタジオ、169億ウォンの増資を12月へ再延期 制作費の配分も変更

変更に伴い、募集株式の申し込みは12月7、8日、新株の上場予定日は12月23日にずれ込む。会社は運営資金と作品制作費の確保を目的に増資を進めている。報道では、2024年の公募増資で調達した資金のうち未執行分約98億1,600万ウォンについて、SBSドラマ『キム部長』の制作費残金に52億ウォン、KBSドラマ『お母さんが怒った』に約46億1,600万ウォンを充てる計画も紹介された。

制作が遅れている作品として、イ・ヨンエ主演の時代劇『医女大長今』(仮題)にも言及。ファンタジオは2024年、同作を同年10月に撮影開始し、2025年初めの放送を目指すと説明していたが、記事掲載時点で進展が見えないという。記事は、チャ・ウヌをめぐる税務問題も同社の資金事情の背景として伝えている。

チャウヌが所属するファンタジオは、169億3000万ウォン規模の一般公募増資について、払込予定日を10月16日から12月10日に変更した。もともと8月11日だった日程は、今回を含めて3度延期された。一般公募の申込期間は12月7、8日、新株の上場予定日は同23日へと見直された。

同社は、既存のドラマ制作費151億4000万ウォンのうち未執行分98億1600万ウォンについても使途を変更する。52億ウォンをドラマ『キム部長』に、46億1600万ウォンを『ママが狂いました』に充てる計画で、当初は仮題『ドラマJ』の制作に使う予定だった。放送局などとの制作・編成協議が遅れていることが理由と説明している。

イ・ヨンエ主演の時代劇『医女大長今』(仮題)については、ファンタジオが2024年に出演と脚本家との契約を発表し、当時は2025年初頭の放送を目指していた。現在、具体的な制作・編成日程は確認されていない。今回の『ドラマJ』と同じ作品かどうかも報道では確認できず、増資の延期や制作費配分の変更が同作に及ぼす影響は明らかになっていない。

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イ・ヨンエ、キム・ヘジャとの試写会写真を公開 映画「それでもなお輝いて」を推薦

イ・ヨンエが10月20日、映画『それでもなお輝いて』(여전히 찬란하게)のVIP試写会でキム・ヘジャと撮影した写真をSNSに投稿した。二人が並んで笑う写真とともに、イは映画を見て胸が痛むほどつらさを感じたこと、それでも作品とキム・ヘジャがこれからも輝き続けるよう願っていることを記し、作品を秋に薦めたいとつづった。

キム・ヘジャは10月6日の釜山国際映画祭で支えられながらレッドカーペットに登場し、せき込む様子も見られた。また、10月15日の同作の記者向け試写会を体調不良で欠席したため、健康を心配する報道が出ていた。SBS芸能ニュースは今回の写真を「健康異常説を一蹴」と表現したが、写真はVIP試写会での一場面で、本人による詳しい容体説明を伝えるものではない。

イ・ヨンエは、キム・ヘジャが主演する映画「여전히 찬란하게(今もなお、輝かしく)」を鑑賞したと報告。「胸が痛むほどつらい作品」と感想を寄せ、作品がこれからも輝き続けるよう願う言葉とともに、「この秋にぜひおすすめしたい」と紹介した。映画は幼い頃から一緒に過ごしてきたスノクとチョンイムの物語で、キム・ヘジャはスノクを演じる。韓国では10月21日に公開された。

キム・ヘジャをめぐっては、釜山国際映画祭で咳をする姿が見られた際に体調を心配する声が上がったが、当時、本人側は単純な風邪と説明。その後、10月15日の映画舞台あいさつをコンディション不良で欠席したことから、再び関心が集まっていた。今回の写真投稿で健康状態について新たな説明があったわけではなく、イ・ヨンエは映画への感想と応援を伝えている。

俳優のイ・ヨンエが、映画『いつまでも輝いて』のVIP試写会でキム・ヘジャと並んだ写真を公開した。イ・ヨンエは10月20日、自身のSNSに写真を投稿し、作品について「この秋にぜひおすすめしたい」と紹介。映画を作った人々へ感謝を伝え、作品が長く輝くよう願う言葉を添えた。

写真では、キム・ヘジャがイ・ヨンエの隣で笑顔を見せ、イ・ヨンエが両手で彼女の手を包む姿も写っている。監督のソン・イルゴンを交えた写真もあり、キム・ヘジャは試写会の舞台で観客に挨拶したという。

『いつまでも輝いて』は10月21日公開。キム・ヘジャにとって2017年の『道』以来9年ぶりの映画出演となり、60年ぶりに再会する親友を描く物語で、ソン・イルゴンが監督を務める。

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イ・ヨンエ、夫チョン・ホヨン氏と「美しい芸術人賞」出席 近影への反応も

記事によると、イ・ヨンエは屋外の会場で夫と並んで着席。顔まわりの印象に加え、頭頂部の髪色にも視線が集まり、一部では根元のカラーを整えた跡ではないかとの推測が出た。自然な年齢の重ね方に親しみを感じるという声がある一方、髪色が目立つと受け止める意見も紹介されている。

撮影のためカメラを顔の近くまで寄せることへの戸惑いも話題になった。外見への評価と撮影距離への違和感が同時に語られた今回の反応は、著名人の写真が広く共有される場面で、見る側が何に注目するかを映している。

イ・ヨンエとチョン・ホヨン氏は2009年に結婚し、2011年に双子を迎えた。夫婦そろって公の行事に出席した姿が久しぶりだったことも、注目を集めた背景として報じられている。

「美しい芸術人賞」は、映画や舞台、功労、善行、新人など文化芸術分野の活動を顕彰する賞として2011年に設けられた。SPOTV NEWSによれば、今年は5部門の受賞者にそれぞれ賞金2,000万ウォンが贈られ、式典後には財団設立者のシン・ヨンギュンを祝う白寿の会も開かれた。

俳優イ・ヨンエが10月15日、夫のチョン・ホヨン氏とソウルで開かれた第16回「美しい芸術人賞」の授賞式に出席した。二人が会話を交わし、笑顔を見せる様子が伝えられ、夫婦そろっての公の場への登場に関心が集まっている。

会場はソウル市江東区のステージ28。イ・ヨンエとチョン氏は並んで式に参加し、互いに話しかけたり、笑顔を見せたりしていたという。

同賞は映画や舞台などで活動した芸術家をたたえる催しで、今年は俳優キム・ムヨル、パク・クニョン、故アン・ソンギらが受賞者に選ばれた。イ・ヨンエ夫妻は受賞者ではなく、式への出席が報じられた。

夫妻がそろって姿を見せる機会は多くないとされる一方、この授賞式には2022年と2024年にも出席したと報じられている。今回の写真でも、二人が自然に言葉を交わす姿が注目された。

イ・ヨンエは2025年、ホン・ジンギョンのYouTube番組で夫婦の暮らしについて話し、夫への親しみを感じさせるやり取りを披露していた。今回の出席をきっかけに、当時の率直な発言も改めて関心を集めている。

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