キム・ジウォンのニュース【10月24日〜31日】|『ドクターX』第6話が自己最高19.5%、5・18描写に賛否と2年ぶりのファンミ
この期間のポイント
- 『ドクターX』第6話が全国19.5%・瞬間最高21.3%で自己最高、韓国ギャラップの10月調査でも1位
- 第6話の5・18描写に賛否、放送中止の請願や本人のSNSへの批判も
- 2年ぶりのファンミーティング「WONEDERLAND」で少女時代の曲やピアノ弾き語りを披露
2026年10月24日から31日までのキム・ジウォンは、『ドクターX』第6話が自己最高の視聴率を記録した一方、5・18民主化運動を描いた展開をめぐって賛否が分かれました。2年ぶりのファンミーティングやブランドイベントにも登場しています。出来事を新しい順に並べています。
目次(19項目)
- キム・ジウォンの週間ニュース|「ドクターX」第7話で46年の真相、マカオへ出発【10月26日〜11月1日】
- ブルガリ展のフォトコールにボブヘアで登場、ウォニョンとも同じ展示へ
- キム・ジウォン、子役ジェヒと撮影現場で交流 「温かく導いてくれた」と感謝
- 『ドクターX』第6話に海外視聴者が反応 5・18の歴史を調べた人も
- 『ドクターX』キム・ジウォン演じる外科医と対立する3人 それぞれの人物像
- 『ドクターX』話題性1位から後退 キム・ジウォンの人気と作品評価に差
- イ・ソンウク、『ドクターX』でキム・ジウォンにたじたじ 前作とは違う顔
- 『ドクターX』が韓国10月の「好きな番組」1位に、選好度9.8%
- 『ドクターX』撮影用バス停に道路法違反の申し立て 市が経緯を確認へ
- 『100日の嘘』がドラマ話題性1位 キム・ジウォンは出演者首位を維持
- ソ・ヒョンジン&ユ・ヨンソク、10年ぶり共演『ライアー』 キム・ジウォン主演作と金土ドラマ対決へ
- 『ドクターX』キム・ヨンミン、院長に取り入る外科教授役で存在感
- キム・ジウォンとウォニョン、同じ花刺繍ニットワンピを異なるムードで着こなす
- 『ドクターX』第6話の5・18描写に賛否、放送中止の請願やキム・ジウォンのSNSへの批判も
- 2年ぶりのファンミーティングで少女時代の曲やピアノ弾き語りを披露
- 『ドクターX』第6話が自己最高19.5%、視聴者の反応と5・18描写への請願
- 『ドクターX』キム・ジウォン、脳に銃弾を受けた患者の手術に名乗り
- 『ドクターX』第6話、5・18の銃撃被害者が手術を拒否 キム・ジウォンの「お願い」で幕
- キム・ジウォン、ケ・スジョンとの共通点は「仕事以外では少し抜けているところ」
キム・ジウォンの週間ニュース|「ドクターX」第7話で46年の真相、マカオへ出発【10月26日〜11月1日】

対象週は2026年10月26日〜11月1日です。この記事は10月29日16時〜31日0時までの収集分に基づくため、情報の締切は10月31日0時(日本時間)です。週全体のニュースを網羅するものではありません。
10月28日、モデルのイ・サンユンが自身のSNSストーリーに「ホン・ヘイン…」という言葉を添えて動画を投稿しました。動画には、ソウル市江南区・島山大路のギャラリーで開かれたブランドイベントに出席したキム・ジウォンが映っています。端正なボブヘアに黒いジャケットを合わせ、ファンや取材陣へ笑顔で手を振る姿が収められていました。
イ・サンユンが本名ではなく、ドラマ「涙の女王」でキム・ジウォンが演じたホン・ヘインの名前を添えたことで、作品のファンであることが伝わる投稿として紹介されています。
10月30日、キム・ジウォンはマカオで開かれる2026 KIM JI WON FANMEETING「WONEDERLAND」に向け、仁川国際空港から出国しました。OSENは、10月24・25日のソウル公演に続いてマカオ、台北、横浜、大阪、香港、バンコクなどを巡るツアーと伝えています。
出国時は黒のロングコートと黒のタートルネックに淡い色のデニムを合わせ、黒いショルダーバッグには「ウォンデンイ」の人形キーホルダーを付けていました。
10月30日放送の第7話では、ケ・スジョン(キム・ジウォン)が、光州民主化運動のトラウマから手術を拒んでいたオ・サンボム(ハ・ソングァン)に向き合いました。ケ・スジョンは病院の仲間と46年前のヘリコプター銃撃の場面を再現する劇を企画し、患者の兄だけでなく多くの人が彼を守ったことを伝えます。
心を開いたオ・サンボムは手術を受け、頭の中から摘出されたのは銃弾ではなく、46年間残っていた兄の骨片でした。スポーツ京郷は、手術後に彼が骨片を手に「兄さん、もう家に帰ろう」と涙を流す場面も報じています。 第7話は10月30日午後9時50分から放送予定。
ブルガリ展のフォトコールにボブヘアで登場、ウォニョンとも同じ展示へ

キム・ジウォンが10月28日、ソウル・清潭洞のアートスペース・ソンウンで開かれたブルガリ「光、形、そしてビジョン」展のプレビュー・フォトコールに登場した。白いワンショルダーのロングドレスに黒いジャケットを合わせ、ジュエリーと時計を添えた装いでポーズ。写真では両手でハートを作る姿も見られた。
この日のキム・ジウォンは白いドレスに黒いジャケットを重ね、ウォニョンは胸元にフリルをあしらった黒いドレスを着用。それぞれ違う装いでフォトコールに臨み、先日のニットワンピース姿とは異なるスタイルを見せた。
会場にはMONSTA Xのショヌも出席し、フォトコールでポーズを披露した。キム・ジウォンとIVEのウォニョン、俳優イ・ソジンがブルガリCEOらと並んだ写真も公開され、俳優や歌手が集まったイベントとなった。
同じニットワンピースを着たのは、キム・ジウォンが25日に開いたファンミーティング「WONDERLAND」と、ウォニョンが同日にSNSへ投稿した写真。二人は今回、ともにブランドのアンバサダーとして展示プレビューに参加した。
キム・ジウォン、子役ジェヒと撮影現場で交流 「温かく導いてくれた」と感謝

ドラマ『ドクターX』で共演する子役ジェヒの関係者が、キム・ジウォンとの撮影現場での交流を伝えた。10月27日に公開した写真には、市場の路地で並んで笑顔を見せる二人が写っている。
ジェヒ側は、キム・ジウォンが撮影中に何度も温かく話しかけ、会話を交わしながら、演技の呼吸に合わせて優しく導いてくれたと感謝。現場はいつも温かな雰囲気で、ジェヒも楽しく撮影できたという。写真を頼んだ際も笑顔で応じてくれたとして、短い時間にも伝わった気遣いを振り返った。
『ドクターX』第6話に海外視聴者が反応 5・18の歴史を調べた人も

SBSドラマ『ドクターX』第6話が、1980年の光州を描いたことで韓国国内で賛否を呼ぶ一方、海外の視聴者からは感動したという投稿も寄せられた。スターニュースは、Redditの韓国ドラマ掲示板やXでの反応を紹介した。
第6話では、主人公ケ・スジョン(キム・ジウォン)が、光州で銃撃を受けた後遺症に苦しむ患者を手術する。視聴者からは「見ながら泣いた」「この回を理解するため光州民主化運動について調べた」といった感想があり、掲示板では歴史的背景を尋ねたり説明したりする投稿もあったという。インドのIndia.comは5点満点中4点を付け、キム・ジウォンの演技と患者の苦痛を描いた物語を評価した。
同記事によると、一部の海外ユーザーは放送中止を求める韓国の請願に反論した一方、題材の扱いや第6話の構成に疑問を示す声もあった。Netflixの10月19〜25日視聴数は580万回で、非英語シリーズの世界ランキング2位。韓国の第6話視聴率は19.5%だった。
『ドクターX』キム・ジウォン演じる外科医と対立する3人 それぞれの人物像

SBSドラマ『ドクターX:白いマフィアの時代』では、キム・ジウォン演じる外科医ケ・スジョンと、外科の同僚たちとの対立や掛け合いも見どころになっている。OSENは、ド・ユンシク、ペ・フンゴン、マ・ソンギュの3人に焦点を当て、それぞれ異なる立場や性格を紹介した。
キム・ヨンミン演じるド・ユンシクは手術より研究や組織内の立ち回りに長け、病院長の座を狙う人物。ケ・スジョンの手術の腕を認めながら、後輩たちと彼女を外科内で孤立させようとする。
イ・ソンウク演じるペ・フンゴンは「腹腔鏡の神」と呼ばれる実力者で、組織への忠誠心からケ・スジョンを警戒する一方、病院内の死亡事故に罪悪感を抱えている。クォン・スンウ演じるレジデントのマ・ソンギュは、保守的な職場で波風を立てずに過ごしたいと考える。
3人はケ・スジョンに反発しつつ、その腕前には一目置く面もある。ドラマの中心人物を取り巻く医師たちの思惑が、職場での緊張感とコミカルなやりとりの両方を生んでいる。
『ドクターX』話題性1位から後退 キム・ジウォンの人気と作品評価に差

SBSドラマ『ドクターX:白いマフィアの時代』は、キム・ジウォンが出演者話題性の首位を保つ一方、作品全体の話題性では2週連続の1位から後退した。マイデイリーの分析記事は、10月24日放送の第6話を分岐点として挙げ、視聴率の上昇と作品への反応が同じ方向に動いていないと論じた。
同作は初回の世帯視聴率11.4%から、第6話で19.5%まで上昇。キム・ジウォンも出演者話題性で3週連続の1位だった。しかし第6話では、1980年の5・18民主化運動で頭部に銃傷を負った患者の物語が長く描かれ、ケ・スジョンの活躍を軸にしたこれまでの速い展開から雰囲気が変わったという。
記事は、重い題材そのものではなく、既存の物語の流れに十分結び付かなかった点が視聴者の没入感を弱めたと分析。対照的に、同時期に話題性を伸ばした『100日の嘘』は、人物の変化や周囲の物語を積み重ねていると評価した。これは同紙の見解であり、作品への受け止め方には視聴者ごとの差もある。
イ・ソンウク、『ドクターX』でキム・ジウォンにたじたじ 前作とは違う顔

SBSドラマ『ドクターX:白いマフィアの時代』でペ・フンゴンを演じるイ・ソンウクが、キム・ジウォン演じるケ・スジョンとの掛け合いで存在感を見せている。専門性の高い医師で、自分の腕に自信を持つフンゴンは、スジョンと意見がぶつかっても簡単には引かない。一方、彼女の鋭い言葉にたじろぐ反応が笑いを誘う。
イ・ソンウクは今夏放送されたJTBCドラマ『新入社員カン会長』では、イ・ジュニョン演じるファン・ジュニョンに忠誠を示すパク・ボンギを演じた。真相が明らかになると相手への態度を変えるなど、状況に応じた振る舞いでコミカルな印象を残した。二作では異なる性格の人物を演じながら、真剣な場面に意外な反応を交える姿が共通している。
『ドクターX』第7話は10月30日午後9時50分から放送予定。
『ドクターX』が韓国10月の「好きな番組」1位に、選好度9.8%

SBS金土ドラマ『ドクターX:白いマフィアの時代』が、韓国ギャラップの10月調査で「いま最も楽しんでいる放送・映像番組」の1位に選ばれた。10月20日から22日に全国の18歳以上の1001人を対象に行った調査で、回答者は好きな番組を2つまで自由に挙げる形式。『ドクターX』の選好度は9.8%だった。
2位はtvNの『100日の嘘』で4.0%、3位はKBS 2TVの週末ドラマ『愛がやってくる』で3.8%。『ドクターX』は日本ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』を原作とする医療ドラマで、キム・ジウォンが天才外科医ケ・スジョンを演じる。イ・ジョンウン、ソン・ヒョンジュも出演している。
同作は10月24日放送の第6話で全国視聴率19.5%を記録し、20%に迫っていた。今回の調査では、視聴率の伸びとともに、番組そのものが幅広い視聴者の「好きな番組」として首位に立ったことが示された。
『ドクターX』撮影用バス停に道路法違反の申し立て 市が経緯を確認へ

キム・ジウォン主演のSBSドラマ『ドクターX:白いマフィアの時代』で、国立5・18民主墓地前に設置された撮影用のバス停案内板をめぐり、道路法違反の有無を確認するよう求める苦情が寄せられた。北区庁は10月27日、申立てを受けて道路占用許可の有無などを調べるとしている。
問題となったのは、10月24日放送の第6話に登場した「国立5・18墓地停留所」の案内板。劇中では518番バスが停車する設定だったが、報道によると、実際の停留所は約350メートル離れている。撮影用の案内板は角形パイプで支えられていたという。
市は道路法に照らして状況を確認する段階で、違反が確定したわけではない。道路上に無許可の物を設置したと判断された場合は最大300万ウォンの過料が科される可能性があると報じられた。第6話は全国世帯視聴率19.5%を記録した。
『100日の嘘』がドラマ話題性1位 キム・ジウォンは出演者首位を維持

韓国ドラマの話題性ランキングで、キム・ユジョン主演のtvN『100日の嘘』が10月第4週の1位に立った。一方、出演者別では『ドクターX』主演のキム・ジウォンが首位を守り、ドラマと俳優のランキングで明暗が分かれた。
FUNdexが10月19日から25日を対象に発表したTV・OTT統合ドラマ話題性では、『100日の嘘』が9.82%で、『ドクターX』の9.68%を上回った。『100日の嘘』は初週3位、翌週2位から順位を上げ、放送開始後初めてトップに立った。
出演者別の話題性ではキム・ジウォンが4.43%で1位。『100日の嘘』のキム・ユジョンは4.41%で、差は0.02ポイントだった。同じ週の『ドクターX』第6話は全国世帯視聴率19.5%、『100日の嘘』第6話は9.5%を記録。視聴率と話題性で異なる結果となり、両作の競争が続いている。
ソ・ヒョンジン&ユ・ヨンソク、10年ぶり共演『ライアー』 キム・ジウォン主演作と金土ドラマ対決へ

ソ・ヒョンジンとユ・ヨンソクが主演するMBCの新金土ドラマ『ライアー』が、10月30日にスタートする。キム・ジウォン主演のSBS『ドクターX』が高視聴率を記録する中、両局の金土ドラマ対決に注目が集まっている。
『ライアー』は、ひとつの記憶をめぐって正反対の主張をする男女が、真実を求めて衝突する心理スリラー。ソ・ヒョンジンとユ・ヨンソクが共演するのは、2016年のSBSドラマ『浪漫ドクター キム・サブ』以来10年ぶりとなる。
『ドクターX』は初回でニールセン・コリア全国平均11.4%を記録し、第2話は14.9%に上昇。10月24日放送の第6話では自己最高の19.5%に達した。全12話の折り返しを迎え、20%を超えるかも関心を集めている。
金土ドラマを放送する地上波・総合編成・ケーブル局は現在SBSとMBCのみ。SBSが先に『ドクターX』で枠を再開し、約1カ月半ぶりに金土ドラマを編成するMBCは、初回から勢いのあるライバル作と向き合うことになる。
『ドクターX』キム・ヨンミン、院長に取り入る外科教授役で存在感

SBSドラマ『ドクターX:白いマフィアの時代』で外科教授ト・ユンシクを演じるキム・ヨンミン。病院長の座を狙い、院内の力関係に敏感な人物で、相手によって声を荒らげたり、態度を変えたりする姿が描かれている。
キム・ジウォン演じるケ・スジョンら病院の人々との衝突では、憎らしさが際立つ一方、任された仕事には忠実で、院内の不正を明らかにする側に回ることもある。善悪を簡単に割り切れない人物像を、キム・ヨンミンが声色や振る舞いの変化で表現している。
10月28日公開の映画『修能、出題の秘密』では、国語の検討委員長パク・ギョンテ役を務める。出題チームが問題を完成させた後に登場する人物で、出題委員長役のユ・ジェミョンと共演する。
キム・ジウォンとウォニョン、同じ花刺繍ニットワンピを異なるムードで着こなす

女優キム・ジウォンとIVEのウォニョンが、同じデザインのグレーのニットワンピースをそれぞれ異なる雰囲気で着こなした。紫色の小花刺繍とフリルが目を引く一着で、二人のスタイリングが話題になっている。
キム・ジウォンは25日のファンミーティング「ワンダーランド」で着用。ボブヘアと落ち着いた眼差しを合わせ、上品で柔らかな印象を見せた。ウォニョンも同日、SNSに写真を投稿し、長いウェーブヘアやピンク系のメイクで華やかに演出した。同じ服でも髪型やポーズによって異なる魅力が際立っている。
『ドクターX』第6話の5・18描写に賛否、放送中止の請願やキム・ジウォンのSNSへの批判も

キム・ジウォン主演の韓国ドラマ『ドクターX:白いマフィアの時代』が、5・18民主化運動を描いた第6話をめぐり賛否を集めている。作品への不満がキム・ジウォン本人のSNSにも向かい、出演を批判するコメントが投稿された。
10月24日放送の第6話では、1980年の光州で銃撃を受け、長年後遺症に苦しむ患者が登場。日本の原作にはない歴史的題材を韓国版に加えた構成について、視聴者からは物語の展開に違和感を示す声が出た。一方、俳優個人を攻撃するコメントに対しては、擁護や反論も寄せられている。
放送回では、当時頭に銃弾を受けた人物の物語が描かれた。バスのラジオから聞こえる「5月18日ごろ」という言葉や、バスの番号、国立5・18民主墓地での撮影なども話題となり、国会の国民同意請願には番組の放送中止を求める投稿が上がった。
Sports Seoulによると、歴史的悲劇と生存被害者の苦しみに光を当てた点を評価する声がある一方、日本の医療ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』を原作とする作品で、医療ドラマから急に歴史・政治的題材へ展開したことに戸惑う反応も出た。オンラインでは原作との大きな違いに違和感を示す意見と、5・18を扱った試みを肯定する意見が並んでいる。
SBSドラマ『ドクターX:白いマフィアの時代』で5・18光州民主化運動を想起させる描写が登場したことを受け、主演のキム・ジウォンに批判的なコメントが寄せられている。MHNスポーツによると、10月24日放送の第6話では、1980年の光州で頭に銃弾を受けた患者オ・サンボムが登場。頭に残った弾片のため、46年間にわたって発作や幻覚に悩まされてきた人物として描かれた。
放送後、キム・ジウォンのSNSには「なぜ光州の話が出てくるのか」「政治色のあるドラマには出演しないでほしかった」などの声が寄せられ、「放送を中断して」と求める投稿もあった。一方、役を演じた俳優に批判を向けるべきではないとして、キム・ジウォンを擁護するファンや視聴者の声も上がっている。
テンアジアによると、キムのSNSにも「断るべきだった」といった批判的なコメントが寄せられた。一方、本人が出演契約前に該当する展開を知っていたかは確認されていない。ドラマでは序盤の数話を読んで出演を判断することが一般的とされるが、後半の筋書きをどこまで共有するかは作品によって異なるという。
キムの所属事務所は、作品の題材や脚色に関する問題のため具体的な回答には慎重にならざるを得ないとテンアジアに説明した。出演決定時に該当する設定を知っていたかについても、事務所は明らかにしていない。
国会の国民同意請願には番組の放送中止を求める投稿も登録された。記事掲載時点で公開前の賛同要件である100人に達しており、正式公開後30日以内に5万人の同意が集まれば、所管委員会への付託対象となる。SBSと制作陣は10月25日午後までに公式見解を出していなかった。
請願では、5・18を否定する意図はないとしたうえで、政治的な議論が続く出来事を作品に盛り込んだことに疑問を示した。ドラマのファンコミュニティにも、制作陣へ脚色や演出の経緯を説明するよう求める声明が掲載された。一方、同話は被害者の歴史的苦痛を描いた点を評価する声も報じられている。
制作責任者のイ・オクギュCPは放送後、ドラマのポスターとともにSNSへ「no fear(恐れない)」と投稿した。JTBCによると、CPはこの言葉の意味や投稿の背景を別途説明していない。第6話の視聴率は全国19.5%で、自己最高を記録した。
作品には別の批判も寄せられている。整形外科医を名乗る人物が、医療現場の描写や医師を単純な悪役として描く点を問題視し、放送審議を申し立てたと明かしていた。歴史表現と医療描写の双方をめぐり、作品への議論が続いている。
エックス포츠뉴스によると、ドラマの展開をめぐる議論が主演俳優のSNSに広がった。キム・ジウォンは週末に予定されていた単独ファンミーティングを開催し、ファンと交流した。
2年ぶりのファンミーティングで少女時代の曲やピアノ弾き語りを披露

俳優キム・ジウォンが、ソウルで開いた単独ファンミーティングで少女時代の「願いを言ってみて」をカバーした。スポーツソウルによると、紺色の制服風衣装に身を包み、ダンサー2人とともにステージで振り付けを披露。明るい表情と自然な動きで会場を沸かせた。
この公演は2回目の単独ファンミーティング「WONEDERLAND」で、10月24、25日にソウルで開催。今回のカバーステージの映像はSNSやオンラインコミュニティにも広がり、ファンからは「アイドルとしてデビューしても活躍できそう」「練習生経験が生きている」といった反応が寄せられたという。
キム・ジウォンはデビュー前、中学3年のときに街でスカウトされ、約2〜3年間歌手練習生として過ごした経験を持つ。10月6日放送のtvN『ユ・クイズ ON THE BLOCK』では、同じ事務所にいた歌手ユンナのステージでピアノを弾いたことも明かしていた。練習生時代を知るファンにとっても、今回のダンスカバーは当時の歩みを思い起こさせる舞台となった。
キム・ジウォンが10月24、25日の2日間、ソウルの誠信女子大学・雲庭グリーンキャンパス大講堂でファンミーティング「WONEDERLAND」を開催した。2年ぶりとなる今回の公演は、ペク・イェリンの楽曲をピアノで弾き語りするステージで幕を開けた。
ファン参加型の「ワンダービンゴ」では、ダンスや名台詞のチャレンジに挑戦し、ファンの悩みにも耳を傾けた。「ワンデークラス」ではビーズのブレスレットと幸運の亀の手鏡を手作りしてプレゼント。「ワンダーボックス」ではマントやF1レーシングジャケットを着てフォトタイムを楽しんだ。
公演の終盤にはPSYの「芸能人」を披露。客席の歓声や合唱で盛り上がり、終演後は帰るファン一人ひとりと目を合わせて見送る「ハイバイ」も行った。ソウル公演を終えたキム・ジウォンは、マカオ、台北、横浜、大阪、香港、バンコクを巡るアジアファンミーティングツアーを続ける予定だ。
パクは、キムと顔を合わせるだけで大笑いしていたと振り返った。終演後、キムが抱きしめて感謝を伝えようと両手を広げて駆け寄ってきたといい、「おんぶや胴上げをしなかっただけでもよかった」と親しみを込めてつづった。
投稿には二人が並んでポーズを取る写真や動画も含まれ、キムが少女時代の「願いを言ってみて」をカバーした際、パクが舞台袖から「かわいい」と見守る様子も映っていた。キムはパクに手書きの手紙と、自身がモデルを務める化粧品ブランドの商品を贈ったという。
花柄の入った淡い青色のワンピースに白いインナーを合わせた姿や、白いラインが入った紺色のジャケット姿を披露。テンアジアは後者を、ドラマ『ドクターX』の医師ケ・スジョンを思わせる端正なスタイルとして取り上げた。
紫色の小花刺しゅうが入ったグレーのニットワンピースと短いボブヘアの組み合わせも紹介され、3つの装いで異なる雰囲気を見せた。
『ドクターX』第6話が自己最高19.5%、視聴者の反応と5・18描写への請願

キム・ジウォン主演のSBSドラマ『ドクターX:白いマフィアの時代』第6話が、瞬間最高視聴率21.3%を記録した。10月24日の放送は全国19.5%、首都圏19.2%で、同時間帯の首位となり、土曜と週全体のミニシリーズでもトップだったという。いずれもニールセンコリアの集計として伝えられている。
第6話では、頭に銃弾の破片を残したまま長年暮らしてきた患者オ・サンボムを、ケ・スジョン(キム・ジウォン)が高リスクの手術へ説得する姿が描かれた。患者は一度心を動かされながらも、手術後に亡き兄の幻影が見られなくなることを恐れて拒否。終盤には病院の屋上で危機に陥り、スジョンが駆けつける場面で幕を閉じた。
放送後には、キム・ジウォンの目の演技や共演陣の演技を称える反応がSNSやオンラインコミュニティに寄せられた。ドラマは毎週金曜と土曜の午後9時50分に放送されている。
全国視聴率で同作を上回るのは、『ペントハウス2』の29.2%、『キム部長』の23.1%、『熱血司祭』の22.0%、『模範タクシー2』の21.0%。放送開始から6回で上位5作に続く成績となった。第6話の再放送も全国6.8%、首都圏6.6%を記録し、土曜日の地上波番組全体で3位だったという。
同記事は、同じ時期に放送中のドラマの数字も紹介。キム・ユジョン主演のtvN『100日の嘘』第5話は6.5%で、前回の9%から2.5ポイント下落。アン・ヒョソプが出演するJTBC『ファイナルテーブル』は1.9%でスタートした。放送時間帯は一部重なるものの、完全な同時間帯の競争ではないという。
記事は、同話の2049視聴率が最高7.67%、平均6.9%だったとも伝えている。物語が緊迫した場面で終わるなか、ケ・スジョンが患者の命と心にどう向き合うか、次回の展開にも関心が集まりそうだ。
主演キム・ジウォンはFUNdexのTV・OTT統合出演者話題性ランキングで3週連続1位。Netflixの週次「グローバルTOP10(非英語シリーズ)」では、10月19〜25日集計で2位に入り、視聴回数580万回、視聴時間3,670万時間と伝えられています。
一方、第6話が5・18民主化運動の被害者を扱ったことをめぐり、視聴者の評価が分かれ、放送中断を求める国会の国民同意請願が掲載されたとも報じられました。請願は公開前の事前同意100人に達し、公開可否の検討段階に入ったとのことです。これは放送中断が決まったことを意味しません。作品は日本のテレビ朝日ドラマシリーズを原作とし、韓国版では韓国の医療現場や社会的題材を加えているとテンアジアが紹介しています。
『ドクターX』キム・ジウォン、脳に銃弾を受けた患者の手術に名乗り

SBSドラマ『ドクターX:白いマフィアの時代』第6話で、キム・ジウォン演じる外科医ケ・スジョンが、脳に銃弾を受けた患者の手術を引き受ける。10月24日放送回の予告では、患者を手術すべきかをめぐり、病院の医師たちが意見をぶつけ合う様子が公開された。
会議では、手術を担当すれば患者が亡くなるか植物状態になる恐れがあり、無事に終えられる保証もないと教授たちが反対。それでもケ・スジョンは自ら挙手し、「私が執刀します」と名乗り出る。失敗の責任を恐れる周囲の中で、彼女が危険な手術に挑む展開が描かれる。
記事は同日午後9時50分から放送される第6話の予告内容を紹介しており、手術の結果は放送前の時点で明らかになっていない。
『ドクターX』第6話、5・18の銃撃被害者が手術を拒否 キム・ジウォンの「お願い」で幕

SBSドラマ『ドクターX:白いマフィアの時代』第6話では、キム・ジウォン演じる外科医ケ・スジョンが、5・18光州民主化運動のさなかに頭を撃たれたオ・サンボムの手術に向き合った。患者の頭に残る銃弾は当時のヘリコプター射撃を示す証拠でもあるとして描かれ、病院は手術をめぐって揺れる。
スジョンは、手術が失敗すれば命を落とす可能性もあると隠さず伝えたうえで、長く痛みを抱えたまま生きることに向き合えるかと問いかける。サンボムは一度は手術を受けると決めたものの、成功すれば幻の中で会えていた兄を見られなくなるかもしれないと考え、直前で拒否した。
一方、前大統領チ・ドゥソクが意識不明で病院へ緊急搬送され、院内には警察や報道陣、抗議する人々が集まった。かつて兄と自分を傷つけた相手だと認識したサンボムは屋上でチ・ドゥソクを見つめ、スジョンは「お願い」と叫びながら走る。第6話は彼女の切迫した姿で終わった。
キム・ジウォン、ケ・スジョンとの共通点は「仕事以外では少し抜けているところ」

俳優キム・ジウォンが、ドラマ『ドクターX:白いマフィアの時代』で演じるケ・スジョンと自分の共通点を明かした。ハイジウムスタジオのYouTube動画で撮影に欠かせないアイテムを紹介しながら、仕事中は計画通りに進める一方、普段は忘れ物をしたり、転んだり、物にぶつかったりするところが似ていると話した。
役との違いについては、仕事の能力には自分とケ・スジョンの間に距離があると笑顔でコメント。ケ・スジョンは何でもすぐ見抜くというより、多くの時間をかけて一つのことに没頭する人物だからこそ能力を発揮できる、と捉えているという。
また、表現は多くないものの、ケ・スジョンの行動には温かい気持ちが込められているとも説明。今後の物語では、その一面にも注目してほしいと呼びかけた。