キム・ユジョンのニュース【10月1日〜23日】|『100日の嘘』第4話で視聴率9%、ELLEのグラビアとMAMAプレゼンター
この期間のポイント
- 『100日の嘘』第3話でガギョンが密偵に、第4話は自己最高の視聴率9%
- JUVELOOKのトークイベントや、パク・ジニョンとの『ELLE』11月号グラビアに登場
- 『2026 MAMA AWARDS』のプレゼンター25人に選出、23日に香港へ出国
2026年10月1日から23日までのキム・ユジョンは、主演するtvNドラマ『100日の嘘』で物語が大きく動き、視聴率も伸びました。ブランドイベントや雑誌のグラビア、SNSでの近況も続いています。出来事を新しい順に並べています。
目次(19項目)
- 香港へ出国、空港でドラマファンの声に笑顔
- 『100日の嘘』第5話ポスター公開 総督府に潜入した5人の姿描く
- SNSで夜の街のランニングスタイルや日常の写真を公開
- 「2026 MAMA AWARDS」のプレゼンター25人に選出
- キム・ユジョン&パク・ジニョン、『100日の嘘』第5話の写真館スチール公開
- パク・ジニョンと『ELLE』11月号のカップルグラビアに登場、共演相手の魅力を語る
- チン・ソンギュへ贈った手紙と似顔絵
- Netflix Koreaの動画で語った卵好きと子役時代
- 子役仲間の母が伝えた、現場での気遣い
- 『100日の嘘』第4話の予告、密偵に危機 パク・ジョンヨンが独立運動を支える令嬢役で初登場
- 『100日の嘘』第4話は視聴率9%、密偵を辞める決意から再び任務へ
- キム・ユジョン、ユ・ビョンジェとの飲み会を忘れていて驚き 番組で過去の一席が明らかに
- キム・ユジョンとキム・ソヒョン、子役からドラマを支える主演俳優へ
- キム・ユジョン、短いボブで時代劇の撮影現場に登場 新作『100日の嘘』の一幕を公開
- キム・ユジョン&パク・ジニョン、『100日の嘘』で頬をつつく仲良しショット
- キム・ユジョン、W Koreaの写真企画で大人びた魅力を披露
- 『100日の嘘』第3話、ガギョンが米国行きを条件に密偵となり総督府へ潜入
- 専属モデルを務めるJUVELOOKのビューティートークコンサートに登場
- SNSでベッドでくつろぐドレス姿や近況写真を公開
香港へ出国、空港でドラマファンの声に笑顔

キム・ユジョンは10月23日、香港で開かれるファッションブランドのイベントに向けて仁川国際空港を出発した。OSENの空港取材写真では、白いアウターを着た姿が紹介されている。
キム・ユジョンが10月23日午前、海外日程のため仁川国際空港から香港へ出国した。ベージュ系のパンツとジャケットを合わせた装いで空港に姿を見せ、ファンに手を振ってあいさつした。
OSENのショート動画では、空港に集まった人から「ドラマ、よく見ています」と声をかけられ、ユジョンが温かな笑顔で応える様子を紹介。掲載写真でも白いアウター姿でハートを作り、明るい表情を見せている。
『100日の嘘』第5話ポスター公開 総督府に潜入した5人の姿描く

tvNドラマ『100日の嘘』が、第5話に向けて朝鮮総督府を舞台にした新ポスターを公開した。暗い建物の窓には、通訳生として潜入するイ・ガギョン(キム・ユジョン)をはじめ、サトウ・ヒデオ(パク・ジニョン)、ユ・ソラン(キム・ヒョンジュ)、ユ・フィリップ(イ・ムセン)、サトウ・シンイチ(チン・ソンギュ)の姿が描かれている。
ガギョンは五段ケーキを載せたワゴンを押しながら周囲をうかがい、ヒデオは建物の中で銃を構える。ソランはバッグに手を入れ、フィリップは手帳に何かを書き留めるなど、それぞれの動きが気になる構図だ。第5話は韓国で10月24日午後9時10分に放送される。
SNSで夜の街のランニングスタイルや日常の写真を公開

キム・ユジョンが10月22日、自身のSNSに夜の街で撮影した写真を公開した。ハートとランニングの絵文字を添えた投稿で、街灯の光を背景にした姿を見せている。
写真では、グレーのラップ風トップスにレギンスを合わせ、髪をすっきりとまとめたスタイル。手すりに寄りかかってスマートフォンを見るカットや、スマートフォンを掲げて自撮りする姿が収められている。テンアジアとエックススポーツニュースが同じ投稿の写真を紹介した。
写真では、グレーのラップ風カーディガンに白いインナーを重ね、チャコールグレーのブーツカットレギンスを合わせている。夜の歩道でスマートフォンを手にした姿から、動きやすさと落ち着いた色合いを組み合わせた装いが伝わる。
飾らない日常の雰囲気が伝わる投稿は、放送中のドラマ『100日の嘘』で演じる密偵イ・ガギョンの緊張感ある姿とも違った魅力を届けた。
「2026 MAMA AWARDS」のプレゼンター25人に選出

CJ ENMは10月22日、『2026 MAMA AWARDS』のプレゼンター25人を発表し、キム・ユジョンも名を連ねた。授賞式は11月20日・21日に大阪の京セラドームで開催予定と報じられた。
「2026 MAMA AWARDS」の授賞者25人が発表された。キム・ヘス、イ・ソンミン、イ・ジュノ、キム・ヨンギョンら俳優・スポーツ界の顔ぶれに加え、映画「王と生きる男」を手がけたチャン・ハンジュン監督も参加する。
キム・ユジョン、ソル・イナ、ユ・インナ、イ・ダヒ、イ・ソンギョン、チョ・ユリら俳優陣のほか、ソ・イニョン、チャン・グンソク、オン・ソンウ、ファン・ミニョン、ダンサーのモニカとカニ、日本の道枝駿佑らも名を連ねた。
授賞式は11月20日と21日に大阪の京セラドームで開催される。テーマは「MUSIC INTERSTELLAR」。Mnet Plusなどのデジタルプラットフォームを通じ、世界に生中継される予定だ。
キム・ユジョン&パク・ジニョン、『100日の嘘』第5話の写真館スチール公開

tvNドラマ『100日の嘘』が、10月24日放送の第5話に先立ち、キム・ユジョンとパク・ジニョンのスチール写真を公開した。写真には、写真館でカメラの前に座るイ・ガギョン(キム・ユジョン)と、彼女を見つめるサトウ・ヒデオ/キム・テウン(パク・ジニョン)の姿が収められている。2人が撮影用の暗幕の内側に並んで身を隠すカットもあり、これまで互いを疑い警戒してきた関係に変化が訪れるのか、気になる場面だ。
第5話では、ガギョンが総督府警務局長フクダの指示で、逮捕された独立軍の尋問通訳を任される。仲間の前で自らの正体を隠さなければならない彼女と、その様子を見守るヒデオが描かれる。放送は韓国で24日午後9時10分から。
パク・ジニョンと『ELLE』11月号のカップルグラビアに登場、共演相手の魅力を語る

俳優キム・ユジョンとパク・ジニョンが、ファッション誌『ELLE KOREA』11月号のカップルグラビアに登場した。スポーツソウルによると、ELLE KOREAは10月21日に公式SNSで写真を公開。二人が共演するtvNドラマ『100日の嘘』の放送に合わせ、誌面とウェブサイトでインタビューとともに紹介する。
公開されたカットでは、タイを合わせた端正なスーツ姿のパク・ジニョンが、黒いドレスとパールのネックレスをまとったキム・ユジョンの背後に寄り添う。別の写真では、アンティーク調のソファのそばで、キム・ユジョンが座るパク・ジニョンの肩に手を添えた。スポーツソウルは、二人の近い距離感と落ち着いた表情が印象を残す写真として紹介している。
MBC演芸によると、今回の撮影は1930年代の古典的な雰囲気を表現したもの。撮影後のインタビューでキム・ユジョンは、パク・ジニョンが相手役と聞いて「本当にうれしかった」と話し、想像していたテウンの姿にぴったりだったと振り返った。パク・ジニョンも、キム・ユジョンなら自分の知らなかった面を引き出してくれると思ったと語っている。
キム・ユジョンは、ジニョンの過去作を見ていたことに触れ、相手役が決まったときはうれしかったとコメント。ジニョンも、キム・ユジョンが出演すると知ったことが作品を選ぶ大きな理由になったと話し、互いへの信頼を示した。インタビューでは、相手の柔軟さや感情の伝え方についても称賛を交わしている。
劇中でキム・ユジョンが演じるのは、京城一のスリから密偵となるカギョン。ジニョンは朝鮮総督府のエリート通訳官テウンを演じる。2人は、時代が違っても若者が抱く生き方への悩みや、人と人との愛情や仲間意識には通じるものがあると、1930年代の人物を演じた感想を語った。グラビアとインタビューは『ELLE』11月号と公式サイトで掲載される。
チン・ソンギュへ贈った手紙と似顔絵

チン・ソンギュは10月19日、自身のSNSでキム・ユジョンから受け取った手描きの似顔絵と手紙を公開した。キム・ユジョンは手紙で、撮影中にチン・ソンギュの笑顔や温かさに慰められたこと、作品を通して多くを学び、最後までやり遂げる勇気を得たことへの感謝をつづった。
チン・ソンギュも撮影を「楽しく幸せで、大切な時間だった」と振り返った。共演者への思いを、似顔絵と直筆の言葉で届けたエピソードだ。
Netflix Koreaの動画で語った卵好きと子役時代

ドラマの宣伝を兼ねて、キム・ユジョンはパク・ジニョンとNetflix KoreaのYouTube企画「홍보하러 온 건 맞는데」に出演した。美しいものを見ることや自然を眺めることが好きだと話す一方、卵は毎日6個以上食べると明かした。コレステロール値が高いと病院から控えるよう言われたものの、「無視した」と笑いながら話している。
動画では、以前の制作発表会でパク・ジニョンが写真撮影の立ち位置を替え、キム・ユジョンの顔が見えるようにしたという話も出た。髪を整えていたため顔が見える位置にしてくれたと、彼女は感謝を伝えた。子役時代の出演作も話題になり、映画『チェイサー』を撮影したのは9歳ごろで、今は自分が出演していたと気づかない人もいると語った。4歳でデビューしたという本人の説明も紹介された。
子役仲間の母が伝えた、現場での気遣い

子役パク・フの母親は10月19日、SNSでキム・ユジョンとの再共演を報告した。『親愛なるX』に続き『100日の嘘』でも共演することになり、台本読み合わせの際、キム・ユジョンは出演を知って喜び、会ってあいさつしようとしていたという。
パク・フの母親は、キム・ユジョンがフだけでなく、ほかの子役にもいつも明るく接してくれると感謝を記した。撮影現場での振る舞いを、共演者の家族がSNSで伝えた話として紹介された。
『100日の嘘』第4話の予告、密偵に危機 パク・ジョンヨンが独立運動を支える令嬢役で初登場
韓国ドラマ「100日の嘘」で、キム・ユジョン演じるイ・ガギョンに新たな危機が迫る。10月18日放送の第4話では、彼女が誘拐された事件の背景が明らかになり、ユ・ソランら独立運動組織「救国団」の仲間たちは、サトウ・シンイチ暗殺に向けた2度目の作戦会議に入る。
第4話では誘拐の背後関係に加え、救国団がサトウ・シンイチを狙う作戦を進める。一方、ガギョンと通訳官サトウ・ヒデオの関係にも変化の兆しがある。公開された場面では、ヒデオがガギョンの足首に包帯を巻き、互いに視線をそらす様子が描かれた。制作陣は、密偵活動が本格化する緊張感と、二人の間に生まれるときめきを予告している。
前回の放送では、質屋で再会したヒデオがガギョンを見つけ、抱きしめる場面がエンディングを飾った。今回はスリの正体を否定するガギョンと、質札を取り戻そうとするヒデオの疑いが、二人を再び結びつける展開として紹介されている。
第3話では、パク・ジョンヨンが救国団の一員キム・ミョンナム役で登場した。ミョンナムは侯爵の爵位を得た親日派の繊維会社社長の娘だが、父に隠れて独立運動を支援する。追われるハン・チョルリョンに潜伏資金を渡し、父の会社から資金を工面した秘書イ・ヨンボクの助けに触れながら、「自分の手で父を処断できない恥を、こうしてでも返したい」と語った。
味方の活動を支える立場と、親日派の父を持つ境遇を抱えるミョンナム。パク・ジョンヨンは今後、独立運動の大義と父との間で揺れる人物像を演じる。第4話は18日夜9時10分に放送予定。
報道では、第3話の視聴率は全国平均7.0%、最高8.9%を記録した。放送の終盤、イ・ガギョンは初任務を終えた直後に何者かに銃を向けられ、密偵だと見破られたような言葉を浴びる。続く第4話の予告では、彼女が襲われて密室に閉じ込められる場面や、サトウ・ヒデオが負傷した彼女の足首に包帯を巻く姿が紹介された。
- MyDaily/NAVER:パク・ジョンヨンの初登場とキム・ミョンナムの背景
- TV리포트/NAVER:第4話の密偵活動と誘拐事件の予告
- 일간스포츠/NAVER:第4話の作戦とガギョン、ヒデオの関係
- 스포티비뉴스:第3話でガギョンが密偵になり、テウンに告白
- News1:第3話の展開と視聴率
- NewsBuzz:第3話の全国・首都圏視聴率
- テンアジア(NAVERエンタメ)
- MBC연예
- 뉴스1
- 스포츠경향
- 毎日経済:密偵任務と短髪姿の場面写真
- ニュースエン:第3話での財布をめぐる再会
- tvN公式:ドラマのあらすじ
- 아이즈 ize:パク・ジョンヨンの『100日の嘘』初登場
- 텐아시아:第3話の密偵活動と視聴率
- 뉴스1:第4話予告とイ・ガギョンの危機
- 헤럴드뮤즈
- MBC연예(NAVER掲載)
『100日の嘘』第4話は視聴率9%、密偵を辞める決意から再び任務へ

10月19日付のスポーツ東亜は、前夜の18日に放送された第4話を報じた。キム・ユジョン演じるイ・ガギョンが、総督府の通訳生として潜入する一方で、仲間の独立運動組織「救国団」からも密偵ではないかと疑われる。拉致を装った試験を受けても仲間の名を明かさず、「私の背後にいるのは朝鮮だ」と言い切り、「大韓独立万歳」と叫んだ。しかし、仲間に信頼されていなかったことには怒りを見せ、密偵を辞めると宣言した。
キム・ユジョン主演のtvNドラマ『100日の嘘』が、第4話で自己最高視聴率を記録した。ニールセン・コリアによると、10月18日放送の第4話は全国有料世帯平均9.0%、最高9.8%。初回の5.3%から第2話で7.6%へ伸び、第3話は7.0%に下がったものの、第4話で再び大きく上昇した。
視聴率は、ニールセン・コリアの有料世帯調査で第4話が全国平均9.0%・最高9.8%、首都圏平均9.8%・最高10.6%。第4話の全国平均は初回の5.3%を上回り、自己最高を更新した。第5話は全国平均6.5%・最高8.8%、首都圏平均7.0%・最高9.1%に下がったが、同時間帯のケーブル・総合編成番組で首位と報じられた。
ドラマは毎週土・日曜午後9時10分に放送。キム・ユジョンは10月20日時点のテレビ出演者話題性ランキングでも2位に入った。
tvNの週末ドラマ『100日の嘘』でイ・ガギョンを演じるキム・ユジョンが、相手ごとに異なる距離感を細やかに表現し、物語の人間関係に奥行きを加えている。劇中でスリのイ・ガギョンは、朝鮮総督府への潜入をきっかけに新たな局面へ進む。
OSENによると、サトウ・ヒデオ(パク・ジニョン)との場面では、切符をめぐる言い争いやユ・ピリップ(イ・ムセン)との関係をめぐる誤解が描かれた。張り合いながらも助けを求め、思いがけない気遣いに戸惑うイ・ガギョンの反応を通じて、二人の間にある緊張と軽妙さを表している。
ユ・ソラン(キム・ヒョンジュ)との関係では、危険に巻き込まれた相手への警戒と、自分を守る姿に心を動かされる気持ちが並ぶ。取引から始まったつながりが変化していく様子を、立ち止まって相手を振り返る瞬間など、抑えた表情で見せているという。
一方、同じ側にいながら互いを信じきれないユ・ピリップとは、冷ややかな応酬と冗談めいた挑発が交差する。さらにサトウ・ヒデオの前では、二人が不倫関係を装って息を合わせる場面もあり、疑いと協力が同居する関係を際立たせている。
作品は1930年代の京城を舞台に、密偵となったスリと朝鮮総督府の通訳官が敵の懐で出会う、100日間のスパイロマンス。キム・ユジョンは生きるためにスリをしていた女性イ・ガギョンを、パク・ジニョンは通訳官サトウ・ヒデオを演じる。報道では、独立運動をめぐる潜入作戦とロマンスを組み合わせた展開が、序盤の注目点として紹介されている。
キム・ジウォン主演のSBS『Doctor X:白衣のマフィアの時代』と、キム・ユジョン主演のtvN『100日の嘘』が、放送2週目にそろって自己最高視聴率を更新した。異なる局の作品ながら、どちらもスタジオドラゴンが制作している。
『Doctor X』は10月17日放送の第4話で最高20.8%、『100日の嘘』は翌18日の第4話で最高10.6%を記録。前者は病院の権力や慣習に挑む医師を描くメディカルドラマ、後者は1930年代を舞台に独立運動家たちの選択を描くスパイロマンスで、ジャンルも物語の時代も異なる。
『100日の嘘』は作家リュ・ボリが約5年かけて構想し、2023年から本格的な執筆に入った作品。『Doctor X』も原作を韓国の視聴者に合わせて再構成し、2021年から準備を進めてきたという。長い企画開発を経た二作が、同じ週にそれぞれの最高記録を出した。
キム・ユジョン、ユ・ビョンジェとの飲み会を忘れていて驚き 番組で過去の一席が明らかに
キム・ユジョンが、ユ・ビョンジェと過去に飲み会をしたことを覚えておらず、本人から聞いて驚いた。10月16日に公開されたYouTube番組「홍보하러 온 건 맞는데」で、俳優パク・ジニョンとともに出演した際の一幕だ。
番組では、キム・ユジョンが試合会場でジョナサンを見かけたものの、人の多い場所で声をかけるのは気が引けて挨拶しなかったという話に。するとユ・ビョンジェが、Netflixシリーズ「닭강정(タッカンジョン)」関連イベントの後、出演者ら6〜7人で集まってビールを飲んだことがあると明かした。ユ・ビョンジェはそのイベントで司会も務めていたという。
記憶にないキム・ユジョンは驚いて何度も謝り、「公式に会ったことがない」という意味だったと説明。ユ・ビョンジェがイベントで一緒だったことを重ねて伝えると、出演者たちの笑いを誘った。キム・ユジョンとパク・ジニョンは新作「100日の嘘」で共演する。
キム・ユジョンとキム・ソヒョン、子役からドラマを支える主演俳優へ
子役として親しまれてきたキム・ユジョンとキム・ソヒョンが、現在放送中のドラマでそれぞれ主演を務めている。二人は早くから注目を集めながらも、役柄の幅を少しずつ広げ、子役の印象を越えて作品を引っ張る俳優へと歩みを重ねてきた。
キム・ユジョンはtvN『100日の嘘』で、日帝時代の京城を舞台に活動するスリのイ・ガギョンを演じる。5歳で広告に出演してから24年目。重い役柄に深く入り込み、自分と役を切り離す難しさを感じた時期もあったという。本人は、無理にイメージを変えようとせず、明るい役から段階的に演技の幅を広げる道を選んだと振り返っている。
キム・ソヒョンはENA『恋愛博士』で、進路を探すなかでロボット工学の研究室に入るイム・ユジンを演じている。子役時代には自分の才能に迷い、長く活動を続けるなかで自分を見失いそうになり、休息を取った経験もある。2021年の『王女ピョンガン 月が浮かぶ川』では、男性主演俳優の交代に伴う撮り直しにも対応し、韓国放送大賞の女性最優秀演技者賞とKBS演技大賞の女性最優秀賞を受賞した。
現在の二人には、子役時代の知名度だけに頼らず、舞台や時代劇、ファンタジー、ロマンス、アクションへと経験を積み重ねてきた共通点がある。新作で見せる役柄の違いにも、長いキャリアのなかで育ててきた表現の幅が表れている。
キム・ユジョン、短いボブで時代劇の撮影現場に登場 新作『100日の嘘』の一幕を公開
キム・ユジョンが、出演中のtvNドラマ『100日の嘘』の撮影現場で撮った写真をInstagramに投稿した。短いボブヘアに濃色のジャケット、首元の長いグレーのリボンが印象的な装いで、作品の時代背景に合わせたクラシックな雰囲気を見せている。
別の写真では、照明のともる街並みのセットに立ち、黒いロングスカートと低いヒールを合わせた姿も披露。周囲には昔の商店を思わせる建物や当時風の衣装を着た出演者が写り、撮影現場の空気が伝わる内容となった。投稿には「短い髪と1900年代風の衣装が似合う」といった反応が寄せられた。
キム・ユジョンは同投稿で、ドラマの放送日時を案内。『100日の嘘』は1930年代の京城を舞台に、天才的なスリのイ・ガギョンが独立運動に関わっていく物語で、キム・ユジョンは主人公を演じる。今回の写真は、役柄の衣装や髪型を通して作品の世界観を感じさせるものになっている。
キム・ユジョン&パク・ジニョン、『100日の嘘』で頬をつつく仲良しショット
韓国ドラマ『100日の嘘』で共演するキム・ユジョンとパク・ジニョンの、距離の近い撮影風景が公開された。Netflix Koreaは10月17日、公式Instagramに動画と写真を投稿。二人が手でハートを作ったり、互いの頬を指でつついたりする姿が収められている。
キム・ユジョンはイ・ガギョン役、パク・ジニョンはサトウ・ヒデオ/キム・テウン役を演じる。ドラマは10月10日に放送を開始し、17日には第3話が放送予定。作中で描かれる緊張感とはまた違う、二人の和やかな空気が伝わるオフショットとなった。
キム・ユジョン、W Koreaの写真企画で大人びた魅力を披露
キム・ユジョンが、ファッション誌W Koreaの写真企画でこれまでとは印象の異なるスタイリングを披露した。10月16日に公開された写真では、黒のチューブトップドレスやオフショルダーの装いを着こなし、肩元を見せたスタイルが目を引く。
短いボブヘアに華やかなジュエリーを合わせ、落ち着いた表情とポーズで撮影に臨んだ。子役時代から親しまれてきたイメージに重ねて、成長した姿にも注目が集まっている。
キム・ユジョンは、tvNの週末ドラマ『100日の嘘』で密偵役を演じている。写真企画で見せた新たな雰囲気とともに、ドラマでの演技にも関心が寄せられそうだ。
『100日の嘘』第3話、ガギョンが米国行きを条件に密偵となり総督府へ潜入
キム・ユジョン主演のtvNドラマ『100日の嘘』第3話で、主人公イ・ガギョンが独立運動組織の密偵となり、朝鮮総督府へ潜入した。ユ・ソランとの取引を受け入れ、通訳生クム・ソヒとして身分を偽りながら、組織の作戦に加わる。
第3話では、ガギョンが質屋で盗んだ財布を持っていることをキム・テウン(パク・ジニョン)に知られ、日本の警察が踏み込む危機に直面する。テウンは2人が密会中だったと偽ってその場を切り抜けるが、彼女は米国行きのために貯めた金を失い、出生の秘密も明かされてしまう。
ユ・ソランは、ガギョンを米国へ送ることを条件に協力を求めた。自分が組織側の計画に利用されたと知って反発したガギョンだったが、現在の苦しい境遇から抜け出すため、最終的に密偵の役目を引き受ける。彼女の最初の任務は、総督府の要人サトウ・シンイチの予定を探り、組織へ伝えることだった。
総督府で再会したサトウ・ヒデオは、ガギョンの身分や言動を疑い続ける。彼に「一度でも嘘ではなく本当の話をしたことがあるのか」と問われたガギョンは、「初めて会った時から好きでした」と告げるが、それも疑いをかわすための嘘だった。任務を終えた彼女が裏路地を歩いていると、何者かに銃を突きつけられ、「密偵だろう」と正体を指摘されるところで第3話は緊張感を残した。
tvNドラマ『100日の嘘』第3話の放送を前に、イ・ガギョン(キム・ユジョン)とサト・ヒデオ/キム・テウン(パク・ジニョン)の場面写真が公開された。突然踏み込んできた警察を前に、二人が並んで両手を挙げる姿が収められている。
専属モデルを務めるJUVELOOKのビューティートークコンサートに登場
俳優キム・ユジョンが10月17日、ソウル・江南区の「JUVELOOKカフェ」旗艦店で開かれた「JUVELOOK Beauty Talk Concert」に参加した。美容医療企業VAIMが開催したイベントで、キム・ユジョンはブランド「JUVELOOK」の専属モデルを務めている。
イベントは、9月に公開された広告キャンペーン「堂々と私らしく、堂々と自分のために」のメッセージを来場者と共有する目的で企画された。キム・ユジョンのトークでは、普段の美容やセルフケアの習慣、専属モデルとして活動する感想、自分らしい美しさへの考えを紹介。自分を整え、表現する日常について来場者と話した。
プログラムには医療従事者の専門的な視点を交えた内容も盛り込まれた。広告のメッセージを軸に、俳優としての経験や本人の美容観を直接聞ける機会となった。
俳優キム・ユジョンが10月17日、ソウル・江南区のサムソンドンにあるジュベルックカフェのフラッグシップストアで開かれた、グローバルなメディカルエステティックブランドのイベントに出席した。MKスポーツが現地で撮影した写真を伝えている。
会場では、ウエストラインが見えるタイトな装いにロングブーツを合わせたコーディネートや、すっきりとしたボブヘアなどを披露。カメラに向けてハートを作るポーズも見せ、上品な表情から親しみやすい笑顔まで、さまざまな姿が撮影された。
キム・ユジョンは美容ブランドJUVELOOKの専属モデルを務めている。イベントの様子を伝えたソウル経済の記事には、トーク中の姿とメッセージウォール前でポーズを取る写真が掲載された。ブランドのイベントを通じ、モデルとして美容に関する話題を届けた。
SNSでベッドでくつろぐドレス姿や近況写真を公開
俳優キム・ユジョンが10月16日、自身のSNSに複数の写真を投稿した。オフショルダーの服に華やかなネックレスを合わせ、ベッドでくつろぐ姿や鏡越しのセルフィーを披露。アクセサリーを重ねたスタイリングと落ち着いた表情が注目を集めた。
写真では、首元のネックレスのほか、リングやイヤリング、ブレスレットも取り入れている。韓国メディアNewsEnは、普段の印象とは異なる成熟した雰囲気が目を引いたと紹介した。本人の投稿には説明文が添えられておらず、写真そのものが近況を伝えている。
写真の一部では、チューブトップのドレスを着てベッドに横たわり、ポーズを披露。華やかなジュエリーも加わり、優雅な印象に仕上がった。
キム・ユジョンは現在放送中のtvN週末ドラマ「100日の嘘」に出演。演じるイ・ガギョンは、京城で腕を磨いたスリでありながら、危険な任務のため総督府へ通訳生として潜入する人物だ。韓国語、日本語、英語を操る役どころで、写真で見せた大人びた雰囲気とはまた違う顔をドラマで見せている。