コン・ユのニュース【10月1日〜】|「ゆっくりと強烈に」とジャカルタファンミーティング
この期間のポイント
- ソン・ヘギョとの初共演作「ゆっくりと強烈に」の役柄と配信日
- ジャカルタで初の公式ファンミーティングを開催し、現地ファンと交流
- 公演後の舞台裏写真や、レゴを楽しむ日常についての発言も紹介
コン・ユは10月17日、アジアファンミーティングツアー「THE LONG TAKE」の一環として、ジャカルタで初の公式公演を開催しました。舞台でインドネシアのファンと交流し、自宅でのレゴ作りや作品の名場面を使った企画も披露。ソン・ヘギョと初共演するNetflixシリーズの配信日とポスターも発表されています。
目次(4項目)
コン・ユ、ソン・ヘギョ主演「ゆっくりと強烈に」で幼なじみ役 キャラクター詳細

ソン・ヘギョ主演のNetflixシリーズ『ゆっくりと強烈に』で、主要キャストの役どころが紹介された。ソン・ヘギョは幼い頃から苦しい環境を生き抜き、音楽事業に足を踏み入れて自らの道を切り開くミンジャ役。コン・ユはミンジャの幼なじみで、大人になってからも彼女のそばで音楽業界に身を投じるドングを演じる。
キム・ソルヒョンは成功のため積極的に動く、奔放なミンヒ役で、ミンジャと複雑な関係を築く。チャ・スンウォンは歌手たちの成功を支える著名作曲家ソク・ギリョを演じ、歌手を夢見るヤンジャ役にイ・ハニ、マルスン役にナ・ムニが出演する。
ソン・ヘギョとコン・ユが同じ作品で共演するのは今回が初めて。ソン・ヘギョは脚本家ノ・ヒギョンとは2008年の『彼らが生きる世界』、2013年の『その冬、風が吹く』に続く3度目のタッグとなる。
Netflix「ゆっくりと強烈に」12月11日配信 レコードを配したポスター公開

物語の舞台は1960〜80年代の韓国で、シリーズは12月11日にNetflixで配信予定。
Netflixシリーズ『ゆっくりと強烈に』が12月11日に世界配信される。公開日とあわせてポスターも披露された。
物語の舞台は、野蛮さと暴力が渦巻く1960~80年代の韓国芸能界。何も持たずに生まれながら成功を夢見て奮闘する人々の成長を描く。ノ・ヒギョンが脚本、イ・ユンジョンが演出を担当し、ソン・ヘギョ、コン・ユ、キム・ソルヒョン、チャ・スンウォン、イ・ハニ、ナ・ムニらが出演する。
公開されたポスターはレコードを中心に、登場人物たちの姿を円形に配置したデザイン。ソン・ヘギョにとっては、世界的に注目された『ザ・グローリー』以来、約3年ぶりのドラマ出演作となる。
コン・ユ、ジャカルタ公演の舞台裏写真を公開 ファンへ「Terima kasih」

コン・ユが10月21日、ジャカルタで開いたファンミーティングの舞台裏写真を自身のSNSに投稿した。「ありがとうございます! Terima kasih」と感謝を添え、ステージでファンと交流する姿やリハーサル中の様子を公開した。
写真では、ミント色のパーカー姿で目を閉じ、両手でピースサイン。別のカットでは体をかがめて笑顔を見せている。ステージ上での真剣な表情とは異なる、くつろいだ一面が収められた。
コン・ユはアジアファンミーティングツアー「THE LONG TAKE」を開催中。ジャカルタ公演でもファンとの時間を過ごした。
コン・ユ、初のジャカルタ公式ファンミーティング ファンとの交流や素顔を披露

コン・ユが10月17日、ジャカルタのIstora Senayanで公式ファンミーティングを開催した。約25年にわたる俳優活動のなかで、ジャカルタでの公式ファンミーティングは今回が初めて。アジアツアー「THE LONG TAKE」の一公演として、インドネシアのファンと交流した。
開演時にはデビュー以来の出演作を振り返る映像が流れ、星をあしらった暗い舞台にコン・ユが登場。客席から歓声が上がるなか、本人はインドネシア語で「こんにちは、ジャカルタ。コン・ユです。皆さんに会えてとてもうれしいです」とあいさつした。
detikPopは公演前後の舞台裏写真も紹介した。所属事務所Management SOOPが公開した写真には、コン・ユがステージに上がる前の様子や、「The Long Take in Jakarta」の文字が入った薄緑色のフーディーを着た姿が収められている。記事には、会場を訪れたファンから再訪を願う声も寄せられた。
通訳用イヤーピースに関する小さな技術上のトラブルもあったが、コン・ユは現地のファンに会えた喜びを伝え、声援に感謝した。会場周辺には開場前からファンが集まり、チケット窓口近くにはメッセージを書けるウォール・オブ・フェイムも設けられていたという。
アジアツアーは10月4日の横浜公演、バンコク公演に続いてジャカルタへ。コン・ユは小休止を挟み、11月7日のマニラ公演へ向かう予定だ。初のジャカルタ公式ファンミーティングは、長く作品を通じて親しまれてきた俳優と現地ファンが直接言葉を交わす機会となった。
俳優のコン・ユが10月17日、インドネシア・ジャカルタのIstora Senayanでファンミーティング「2026 GONG YOO ASIA FANMEETING TOUR THE LONG TAKE in JAKARTA」を開催する。現地メディアdetikPopは当日、会場で彼に会えるのを待ちわびるファンの様子を伝えた。
コン・ユは開催に先立ち、主催者Three Mountains Aveが公開した動画でインドネシア語のメッセージを届けた。「長い間待っていましたが、ついにインドネシアで会えます。一緒に時間を過ごすのが待ちきれません。会場で会いましょう」と、ファンとの再会を楽しみにする言葉を送っている。
記事によると、ジャカルタ公演はコン・ユにとってインドネシアで初めての公式ファンミーティング。直前にはバンコクでもファンと交流し、現地のファンに感謝を伝える投稿をしていたという。ドラマ『トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜』などで知られる俳優が、アジアツアーの一環としてジャカルタのファンと過ごす一日となる。
俳優のコン・ユが、仕事のない日は自宅で過ごすのが好きだと明かした。10月17日にジャカルタのIstora Senayanで開かれたファンミーティングで、家では何もせずに過ごしたり、レゴを組み立てたりしていると話した。
本人は、日常は華やかでも変化に富んでいるわけでもなく、少し退屈に見えるかもしれないとしながらも、その暮らしを気に入っていると説明。SNSにレゴの投稿が続いていることにも触れ、ファンに向けて冗談交じりに謝った。
レゴは最近の楽しみの一つで、完成させると達成感があるという。作業に集中すると何時間も続けられ、音楽を聴きながら組み立てることもあると語った。
華やかな作品で知られる俳優が、身近な趣味から得る小さな満足を率直に話した。公演ではインドネシアのファンの声援にも驚き、大勢のファンに愛されていることを実感したと伝えている。
俳優のコン・ユが10月17日、ジャカルタで開いたファンミーティングで、ファンに「アジョシ」ではなく「オッパ」と呼んでほしいとリクエストした。会場では、ドラマ『トッケビ』にちなんだ「アジョシ、サランヘヨ」の掛け声が起き、コン・ユは最初こそ照れた様子を見せたものの、途中から呼び方を変えてほしいと伝えた。
司会のインドラ・ヘルランバンに促され、観客は一斉に「オッパ、サランヘヨ」と声をそろえた。コン・ユは笑いながら反応し、イベントの最後にも「オッパ、行ってくるね」と言い残して舞台裏へ。呼びかけを最後まで貫くファンの熱気に、会場は再び沸いた。
ステージでは『トッケビ』の名場面も再現された。キム・ゴウンとの灯台近くのシーンを、インドラを相手役に花と赤いマフラーを使って演じたほか、ドラマの撮影地である韓国への旅行も紹介した。
約25年の活動を経て初のアジアファンミーティングツアーを開催中のコン・ユ。ジャカルタ公演は横浜、バンコクに続く訪問地で、次は11月7日にマニラを訪れる予定だ。