チ・チャンウクのニュース【10月1日〜(追記中)】|「メリー・ベリー・ラブ」各話と新作

この期間のポイント
- 『メリー・ベリー・ラブ』第4話でユビンとカリンが初キス、第3話では同居とフェスタ準備が進展
- ドラマはDisney+の世界ランキングで上位に入り、各話の公開後も注目を集める
- チ・チャンウクが『スキャンダル』で孤独を抱えた人物を演じ、映画俳優ブランド評判10月3位に
10月、チ・チャンウクは日韓共同制作ドラマ『メリー・ベリー・ラブ』で、農産物フェスタに挑むユビンを演じました。第3話・第4話の展開やDisney+の世界ランキングが報じられたほか、『スキャンダル』での演技や映画俳優ブランド評判も話題になりました。
目次(6項目)
チ・チャンウク、Instagramに「今日は僕が掃除当番」と写真を投稿
チ・チャンウクは最近、Instagramに「今日は僕が掃除当番」と添えて写真を投稿した。テンアジアの記事によると、ベージュの襟付きニットと濃いブラウンのパンツ姿で、撮影機材のある室内に座り、目を見開いて口を開けたようなおどけた表情を見せている。
続く写真では、窓辺のソファ近くでカメラを見つめたり、ソファにもたれたり、窓のそばに立ったりと、くつろいだポーズを披露。ロボット掃除機が床に置かれた写真もあり、「掃除当番」というキャプションに遊び心を添えていた。
『メリー・ベリー・ラブ』公開初週に世界73地域でTOP10入り
チ・チャンウクと今田美桜が出演するロマンチックコメディー「メリー・ベリー・ラブ」が、公開初週にDisney+の世界テレビ番組ランキングで2位となり、73カ国・地域のトップ10に入った。公開3週目も上位を保っている。
『メリー・ベリー・ラブ』第4話でユビンとカリンが告白・初キス
CJ ENMとNippon TVが共同制作する「メリー・ベリー・ラブ」の第4話が10月27日に公開され、チ・チャンウクが演じるイ・ユビンと今田美桜演じる白浜カリンが互いの気持ちを確かめ、初めてキスを交わした。二人は「グリーンノバ・コーポレーション・フェスタ」でレイジ(カンナム)と競い、優勝した後に花火を見に行く。
カリンが「恋。好き」と気持ちを伝え、ユビンとのキスが第4話のラストを飾った。記事は、10月29日時点でIMDbの第1〜4話の各話平均評価が9.6点だったことや、視聴者から二人の相性を評価する声が寄せられたことも紹介している。掲載記事が伝えた反響として記し、評価値は独立に照合していない。
28日に公開された第4話では、ユビン(チ・チャンウク)とカリン(今田美桜)が農産物フェスティバル用の衣装をそろえて着る。ユビンが花を贈る場面のほか、クナム(ナム・ユンス)とマリ(クマダ・リンカ)の関係や、カリンの大学時代のライバル、レイジ(カンナム)の登場も描かれた。
チ・チャンウク、『スキャンダル』で欲望の裏の孤独を表現
チ・チャンウクが、時代を超えたロマンスを描く配信シリーズ『スキャンダル』で、欲望の裏に孤独を抱えたチョ・ウォンを演じている。優れた容姿と文才を持ち、快楽を追い求める人物だ。幼い頃から憧れてきた従姉のチョ氏夫人への思いを募らせている。
チャンウクは、チョ氏夫人こそチョ・ウォンが唯一手に入れられなかった存在だと説明。手に入らないものへの欲望を奔放に表しながら、笑顔の陰にある寂しさや、愛と復讐が交差する複雑な感情も演じたという。
『メリー・ベリー・ラブ』第3話、フェスタ準備と同居で関係が進展
日韓共同制作ドラマ『メリー・ベリー・ラブ』第3話で、チ・チャンウク演じるユ・ビンと今田美桜演じる白浜カリンが同居を始めた。10月21日公開の回では、フェスタの準備を通じて距離を縮める二人の姿が描かれた。
物語の終盤、ユ・ビンは「君が倒れたら全部受け止める。信じていい」とカリンに伝える。二人の恋が本格的に動き出す場面が、エンディングを飾った。
チ・チャンウクが主演する韓日共同制作ドラマ『メリー・ベリー・ラブ』が、配信開始から2日でDisney+のテレビ番組部門における世界ランキング2位に入った。MHNスポーツは、FlixPatrolの集計で72の国・地域のトップ10にもランクインしたと伝えている。
本作はCJ ENMと日本テレビが共同制作したロマンス作品。友人に裏切られて仕事を失った空間プランナーのユビン(チ・チャンウク)が、再起を目指して訪れたチャロ島で、イチゴ泥棒と誤解された日本人農家カリン(今田美桜)と出会うところから物語が動き出す。ナム・ユンスも、ユビンと行動をともにするパク・グナム役で出演する。
記事によると、10月21日夜配信の第3話では、ユビンとグナムが島の催し「グリーン・ノヴァ・コーポレーション・フェスタ」での優勝を目指して手を組む。また、ユビンとカリンが同居を始め、二人の関係にも変化が訪れる展開が予告された。
チ・チャンウクは、9月公開のNetflixシリーズ『スキャンダル』に続き、別の配信サービスの作品でも海外視聴者の注目を集めている。『スキャンダル』は配信3日でNetflixの非英語テレビ番組ランキング7位、2週目には視聴数280万で3位となり、18の国・地域でトップ10入りしたと同記事は紹介。『メリー・ベリー・ラブ』の今後の順位推移にも関心が集まりそうだ。
毎週水曜にDisney+と日本テレビで公開されており、第3話では祭典を巡る協力関係と、同じ屋根の下で近づく恋模様が動き出す。
ドラマは、仕事を失った空間プランナーのユビンが再起をかけて島で奮闘する物語。日本人農家のカリン(今田美桜)のいちご農園で働き始めたユビンは、彼女や島の人々と関わるなかで少しずつ生活を立て直していく。ク・ナムはカリンの友人マリ(水野マリ)に思いを寄せ、ワーキングホリデーで島に滞在している青年として登場する。
作品はCJ ENMのグローバル企画で、韓国ではDisney+、日本では日本テレビで毎週水曜に放送・配信されている。韓国報道は、配信開始から2日でDisney+の世界テレビ番組ランキング2位に入り、72の国・地域でトップ10入りしたと伝えた。友情のコンビネーションに加え、ユビンとカリンの距離がどう縮まるかも今後の見どころになりそうだ。
ユビンは友人に裏切られて仕事を失った空間プランナー。再起の機会を求め、日本人農家シラハマ・カリンのいちご農園で働き始めた。島に着いた当初からユビンを気にかけてきたグナムは、カリンの友人に思いを寄せて島でワーキングホリデー中の韓国人青年。ユビンは空間プランナーとしてフェスタのブース設計を担い、グナムは応援団長として大会を盛り上げる。
公開された場面写真では、島の住民に囲まれて食べ物を勧められるユビンと、応援用のポンポンを手に張り切るグナムの姿が紹介された。
チ・チャンウク、10月の映画俳優ブランド評判で3位
韓国企業評判研究所が10月17日に発表した映画俳優ブランド評判で、ク・ギョファンが1位となった。9月15日から10月15日までに集めた俳優100人のブランド関連データ1億1647万5537件を分析した結果で、ク・ギョファンの指数は353万7917。参加、メディア、コミュニケーション、コミュニティの各指標を合わせた数値として集計された。
2位はコ・ユンジョン、3位はチ・チャンウク。4位にピョン・ヨハン、5位にイ・ジュニョクが続いた。ク・ギョファンは9月の指数から97.48%上昇して首位に立ったと、スポーツ京郷は伝えている。
研究所のク・チャンファン所長による分析では、ク・ギョファンのブランドはリンク分析で好評や反応、祝福に関する語が目立ち、キーワード分析では映画『復活男』やイ・オクソプ監督の名前などが挙がった。肯定的な比率は92.47%だったという。
このランキングは、調査期間中に集まった消費者と俳優ブランドに関するデータから算出した評判指数だ。作品の興行成績そのものとは異なる指標として、映画や俳優をめぐる話題がどのように広がったかを見る材料になる。