ティエン・シーウェイのニュース【10月1日〜】|「嫁金釵」の配信と話題
この期間のポイント
- 「嫁金釵」が10月16日に配信開始
- 田曦薇が魏嬈と君黛の二役を演じる
- 各話の展開と配信状況が話題に
ティエン・シーウェイ主演の「嫁金釵」は10月16日に配信を始め、魏嬈と君黛を演じ分ける姿や身代わり婚をめぐる展開が注目されました。10月後半の各話、配信状況、共演者との発信を出来事別にまとめています。
目次(21項目)
- 田曦薇主演「嫁金釵」で魏嬈と陸濯が二度目の婚礼
- 「嫁金釵」第23話で魏嬈が義妹を救出
- 「嫁金釵」で田曦薇の二役と配信人気が注目
- 「逐玉」の豚肉の扱いとアクションに向けた役作り
- 「嫁金釵」の衣装64着が中古売買に出品
- 田曦薇が「甜妹」像と演じたい役柄について語る
- ティエン・シーウェイと宋威龍が時代劇「大唐辟珠記」に主演
- ティエン・シーウェイが現代劇「青風吹又生」の撮影を終え新作出演発表
- 「嫁金釵」で魏嬈が和離を申し出て陸濯は吐血
- 「嫁金釵」第16話で君黛が退場
- 台湾の台風休暇向け配信作品紹介で「嫁金釵」を掲載
- 「嫁金釵」で毛林林と田曦薇が母娘役の微博投稿を交わす
- 「嫁金釵」第15話で替え玉婚が露見し魏嬈を救出
- 「嫁金釵」が台湾・タイの配信ランキングで首位
- 劉小北が「嫁金釵」の役名義で魏嬈への思いを投稿
- 「嫁金釵」の配信状況と田曦薇のファン向け紅包
- 「嫁金釵」で魏嬈の出生の秘密が明らかに
- 「Where the Mask Ends」のキャストと入れ替わり婚の物語
- 「嫁金釵」で田曦薇の二役演技に賛否
- 「Where the Mask Ends」レビューが二役と屋敷の謎を紹介
- 「嫁金釵」第1話で君黛が平手打ちを8回受ける
田曦薇主演「嫁金釵」で魏嬈と陸濯が二度目の婚礼

HK01は、魏嬈(田曦薇)と陸濯(閆桉)が二度目の婚礼を経て結ばれる展開を紹介。物語では、身分を隠した替嫁や掛け名目だけの夫婦生活、和離を経て、二人が互いへの気持ちを確かめる。記事は、魏嬈が自分の意思で陸濯を選び、長く抱えてきた警戒を解いていく場面を「圓房」として伝えた。
「嫁金釵」第23話で魏嬈が義妹を救出

HK01によると、第23話で魏嬈は義妹の紅線が太子・劉狩の府内「鎖春院」に閉じ込められたと知り、陸濯と陽動策を立てて東宮へ救出に向かう。記事は、助けを求める先がない中で、魏嬈が皇法に頼らず自ら刀を取り公道を求める展開と、死士を率いて潜入する場面を紹介し、視聴者の反応も伝えた。
「嫁金釵」で田曦薇の二役と配信人気が注目

TrueIDは、ティエン・シーウェイが「Where the Mask Ends」(「嫁金釵」)で、貧しい家に育った阿丑と名家の娘・魏娆を演じていると紹介しました。阿丑は病気の養母の治療費を得るため、魏娆に代わって陸卓との婚礼に臨みます。顔がそっくりな二人を、ティエンは視線や声、身ぶり、演技の間合いを変えて演じ分けていると同記事は評価しています。
同記事は、Weibo投稿に基づく報告として、作品のYouku人気指数が配信開始から3日で1万を超え、全プラットフォームの再生数も48時間で1億回を超えたと伝えました。いずれも記事が紹介した数値であり、独立した公式集計としては扱っていません。
「逐玉」の豚肉の扱いとアクションに向けた役作り

ティエンは「逐玉」で、両親を亡くした後に妹を養うため父の屠畜業を継ぐ樊長玉を演じています。役作りでは子豚と過ごし、豚を追う方法も学んだとCTWANTは紹介。本人は撮影を通じて豚肉の部位や料理について詳しくなった一方、「自分は本当に豚をさばけない」と笑って話したそうです。
劇中では半頭分の豚肉を抱える場面があり、撮影の合間には「重い、助けて」と声を上げた一方、チャン・リンホーを背負って小走りする場面も。アクション演技のため事前に特訓を受け、撮影映像を見たチャンは彼女の身のこなしに驚いたと鏡報が伝えています。ティエンは樊長玉と性格が約80%似ているとし、勇敢さや粘り強さは共通するが、豚をさばくことはできないと語りました。
台湾では「逐玉」が10月30日21時に緯來戲劇台(チャンネル43)で初放送される予定と報じられています。
自由娛樂のインタビュー記事によると、劇中では樊長玉が張凌赫演じる武安侯の正体に気づかない展開もあり、ティエンは「視聴者に長玉が間抜けだと思われないか」と役を気にしていたそうです。本人は秘密を抱え込めない性格で、林安の町に着いたらすぐ本当の身分を明かすだろうと話したといいます。妹・樊長寧を演じる子役たちと同じ場面がある時は、撮影の合間に遊んだり腕相撲をしたりしていたとも紹介されています。
「嫁金釵」の衣装64着が中古売買に出品

8worldによると、ティエンと闫桉が出演する「嫁金釵」の衣装64着が、優酷によって中古売買プラットフォームに出品されました。一般的な衣装は約NT$145,000(約S$5,688)、第2話でティエンが演じる魏娆の着た赤い婚礼服はNT$194,000(約S$7,639)で、いずれも固定価格での販売です。
今回の衣装は公開入札ではなく一口価格で販売され、価格を高いと見る声がある一方、人気作の衣装が収集市場へ流れることを歓迎する意見も紹介されました。記事の時点で伝えられているのは出品価格で、落札・販売済みという情報ではありません。
田曦薇が「甜妹」像と演じたい役柄について語る

香港01が聯合早報の記事を転載して伝えた人物紹介では、田曦薇は「甜妹(甘い雰囲気の女の子)」という印象について、当初は役柄が固定されることを心配したものの、後には自分の特徴として受け止め、役を重ねることで別の面も見せたいと語ったとされています。2026年の「逐玉」では芯の強い樊長玉、「嫁金釵」では性格の異なる二人の女性を演じ、甘い印象と異なる役への挑戦が取り上げられました。
同記事は、2020年に高校時代のいじめ疑惑がネット上で話題になった際、複数の同級生が彼女を擁護したとの経緯も紹介しています。田曦薇は当時の微博投稿で、感情的で言い返すことはあったが、故意に人をいじめたことはないと反論し、いじめられた時には抵抗すべきだという考えを示したと報じられました。疑惑を事実と断定せず、本人の説明として整理しています。
ティエン・シーウェイと宋威龍が時代劇「大唐辟珠記」に主演

KapanLagiによると、Tencent Videoが10月28日に発表した新作時代劇「Pearl of the Great Tang Dynasty」で、ティエン・シーウェイとソン・ウェイロンが主演を務めます。Fankaの小説を原作とし、唐代を舞台に冒険、事件捜査、宮廷の陰謀を描く作品です。
ティエンは李宝珠、ソンは墓の探索に通じる旅人・魏尋を演じると報じられました。謀略に巻き込まれた宝珠が救出後に兄を捜す旅へ出て、魏尋と各地の謎に向き合う筋立てです。配信先はTencent Videoとされていますが、配信日はまだ発表されていません。二人が時代劇で主演ペアを組むのは初めてと記事は伝えています。
ティエン・シーウェイが現代劇「青風吹又生」の撮影を終え新作出演発表

香港01は、今年『低智商犯罪』『逐玉』『嫁金釵』に出演した田曦薇が、10月25日に現代劇『青風吹又生』の撮影を終え、その3日後に『大唐辟珠記』への出演が発表されたと伝えた。宋威龍との共演作で、費振翔が監督を務めるという。
「嫁金釵」で魏嬈が和離を申し出て陸濯は吐血

田曦薇と閆桉が主演する中国時代劇『嫁金釵』で、魏嬈(田曦薇)が陸濯(閆桉)に和離を申し出る展開が描かれた。香港01によると、魏嬈は身元をめぐる一連の騒動や、替え玉として嫁いだ関係に区切りをつけようと決意。陸濯は和離書に署名したものの、彼女を引き留められず、吐血して倒れたという。
陸濯の親友である戚仲愷(劉小北)は、魏嬈に求婚する意向を示し、陸濯に「武安翁主を娶りたい」と告げる。陸濯を「棄夫」とからかう場面もあり、二人の間に割って入るような展開に。さらに西亭侯世子の韓遼も魏嬈を求めており、和離後の彼女をめぐる争いが始まった。
魏嬈が自分の意思で婚姻に終止符を打つ一方、後悔する陸濯には親友まで恋の競争相手となる。香港01は、夫婦の立場が逆転する「追妻」劇に、魏嬈へ求婚する男性たちも加わった最新の展開を伝えている。
「嫁金釵」第16話で君黛が退場

田曦薇と閆桉が主演する中国時代劇『嫁金釵』で、第16話の大きな展開が話題になった。田曦薇は真の令嬢・魏嬈と、彼女の身代わりとして育った偽の令嬢・君黛を一人二役で演じている。
伯爵家で16年間過ごした君黛は、身分が明るみに出るのを恐れ、魏嬈を毒酒で殺そうとする。仕掛けのある「九曲鴛鴦壺」を使ったものの、侍女・碧桃がひそかに仕掛けを逆転。魏嬈が無事に酒を飲むのを見て油断した君黛は、自分の杯を口にしてしまい、毒が回った末に魏嬈の腕の中で息を引き取った。最期には「寒い」とつぶやいたという。
香港01によると、中国の視聴者の間では、君黛が悪女になった背景にも議論が広がった。生後すぐ母親に伯爵家へ入れ替えられ、権力を保つための駒として育てられたこと、母から過度に甘やかされていたこと、偽りの暮らしを失う恐怖から魏嬈を虐げたことなどが挙げられた。悪行への批判とともに、豪奢な環境に置かれながら大切に育てられなかった君黛の境遇を悲しむ声も出ている。
台湾の台風休暇向け配信作品紹介で「嫁金釵」を掲載

台風休暇と連休の週末に合わせ、台湾Yahoo電影戲劇編輯部が配信中・配信開始のドラマを紹介した。田曦薇主演の中国時代劇『嫁金釵』や、10月23日にDisney+で始まる『尚公主』のほか、台湾・日本の作品も並ぶ。
10月16日に配信を始めた『嫁金釵』で、田曦薇は境遇の異なる魏嬈と君黛の二役を演じる。記事は、強い性格の令嬢を演じる姿とテンポのよい展開を見どころに挙げ、作品がNetflixのランキングで1位になったと紹介している。
「嫁金釵」で毛林林と田曦薇が母娘役の微博投稿を交わす

中国時代劇『嫁金釵』で母娘を演じる毛林林と田曦薇が、微博で交わした愛嬌たっぷりのやり取りが注目を集めた。劇中の周芙(毛林林)は、実の娘と知らず魏嬈(田曦薇)を疑い、傷つけてしまう。田曦薇が微博に「惜我嬌嬌兒,愛如…掌中珠?」と投稿すると、毛林林は「女兒,系媽咪呀!」(娘よ、ママだよ)、「阿母知道錯了」(母は間違いに気づいた)など、10件のコメントを連投したという。
毛林林は自身の微博でも、親娘を傷つけてしまったと助けを求める投稿をし、母役の周芙になりきって謝罪。田曦薇も「你我血脈相連」(あなたと私は血を分けた仲)と書き、応じた。
自由娛樂によると、作中では周芙が遅れて真実に気づく一方、魏嬈はすぐには母を許さず、母娘の関係修復が続く。俳優同士のやり取りも劇中の展開に重なり、ファンの笑いと期待を誘っている。
「嫁金釵」第15話で替え玉婚が露見し魏嬈を救出

田曦薇と閆桉が主演する中国時代劇『嫁金釵』の第15話で、田曦薇演じる魏嬈の替え玉婚が明るみに出る。魏嬈は貴妃らの策略で釜ゆでの刑にかけられそうになるが、陸濯(閆桉)が刑場へ駆けつけた。
陸濯は皇帝から魏嬈を「武安翁主」に封じる聖旨を示し、処罰を止めて彼女を救出。別人のふりをした君黛を見分け、魏嬈の正体を認めた後は、冷淡だった態度を一変させて積極的に思いを伝えるようになる。
香港01は、二人の立場が逆転する救出劇と、陸濯の急な甘い態度が視聴者の注目を集めたと紹介している。
「嫁金釵」が台湾・タイの配信ランキングで首位

田曦薇主演の中国時代劇『嫁金釵』と、キム・ジウォン主演の韓国ドラマ『Doctor X:白いマフィアの時代』が、Netflixの複数地域のランキングで競い合っている。両作は香港、台湾、タイ、シンガポール、ベトナム、インドネシア、ブラジルの7市場で、テレビ番組のデイリーランキング上位10作品に入った。
香港01がFlixPatrolの集計として伝えたところ、『嫁金釵』は台湾とタイで1位、香港で2位を記録。10月16日の配信開始から3日間で世界の非英語シリーズ週間ランキング7位に入り、10月21日時点で45の国・地域のデイリーランキングでもトップ10入りした。
劉小北が「嫁金釵」の役名義で魏嬈への思いを投稿

中国の俳優・劉小北が、時代劇『嫁金釵』の役名義で微博に投稿している「戚将軍今天也没閒著」シリーズが話題だ。田曦薇演じる魏嬈への思いをつづる劇中人物の視点の日記で、作品の宣伝を物語の外にも広げている。
投稿では、魏嬈に剣を教える場面に触れ、「彼女の手に触れてしまった。わざとじゃない(内心はうれしい)」と戚仲愷の気持ちを代弁。さらに、閆桉演じる陸濯に「君と僕は違う。僕は彼女が認めた今の夫で、次の夫でもある」と張り合う言葉も載せ、三角関係を思わせるやり取りを見せた。
劉小北は同作で、田曦薇演じる魏嬈を「嫂子」と呼ぶ戚仲愷を演じる。前作『早春晴朗』の悲恋の青年役とは雰囲気が異なる将軍役に加え、本人が役に入り込んだSNS投稿も重なり、ファンの関心を集めている。
「嫁金釵」の配信状況と田曦薇のファン向け紅包

田曦薇と閆桉が主演する時代劇『嫁金釵』は10月16日に配信が始まり、わずか3日で優酷の人気指標が1万を超えた。Netflixのシンガポール視聴ランキングでも首位が続き、田曦薇は10月18日に総額3万元の紅包を微博でファンに贈り、喜びを分かち合った。
田曦薇は撮影中の新作『青風吹又生』でも再び一人二役に挑むという。『嫁金釵』の最新配信予定では、優酷VIPが10月22日から28日まで毎日1話ずつ更新し、SVIPは各日1話先行する。Netflixの配信も優酷VIPの進行に合わせると香港01は伝えている。
「嫁金釵」で魏嬈の出生の秘密が明らかに

田曦薇が主演する中国時代劇『嫁金釵』で、魏嬈の出生をめぐる真相が明かされた。香港01によると、最新の展開では、魏嬈を育てた養母が彼女を拾った子だと認め、赤ん坊の取り違えに関する過去も語られる。
魏嬈は養母から長年、暴力を受けながら働かされてきた。真実を告げた養母は、当時の取り違えに関わった実のきょうだいを責めないよう求めるが、魏嬈は「私はあなたの阿醜ではない」と突き放す。記事では、田曦薇が驚きや悲しみから冷静な決意へ移る表情の変化が注目されたと伝えている。
身元が判明したことで、魏嬈と、彼女と同じ顔を持つ君黛の関係にも新たな緊張が生まれる。二人の境遇が逆転する展開が、物語の次の焦点となりそうだ。
「Where the Mask Ends」のキャストと入れ替わり婚の物語

中国時代劇『Where the Mask Ends』(タイ語題『ปลดหน้ากาก』)の見どころや出演者を、タイのエンタメサイトTrueIDが複数の記事で紹介した。物語は、貧しい暮らしから抜け出そうとする阿醜(アチョウ)が、魏瑶(ウェイ・ヤオ)の身代わりとして、戦場で重傷を負った名家の跡取り・陸卓(ルー・ジュオ)に嫁ぐところから始まる。
主人公の阿醜、魏瑶、君黛(ジュン・ダイ)を演じるのはティエン・シーウェイ。ヤン・アンは負傷した若き将軍で、阿醜の正体に疑念を抱く陸卓を演じる。TrueIDは、入れ替わりをきっかけに宮廷の家系をめぐる秘密や権力争いが動き、当初は警戒し合う二人の関係が変化していく点を見どころに挙げた。
TrueIDが紹介した共演者は、陸卓の親友・祁仲凱(チー・ジョンカイ)役のリウ・シャオベイ、魏瑶の実母・周府(ジョウ・フー)役のマオ・リンリン、家の秘密に関わる阿満(アーマン)役のイン・ウェンシュエン。ダイ・ガオジェンは軍の対立に関わる韓遼(ハン・リャオ)、ワン・イージョウは陸卓に仕える従者兼護衛の容徳(ロン・ダー)、パン・ジュンヤーは魏瑶に近侍する碧桃(ビー・タオ)を演じる。
身代わりの結婚から始まる恋愛と、家の内外に広がる秘密や駆け引きが重なる構成。配信先はYoukuとNetflixと紹介されている。
田曦薇と閆桉が主演する時代劇「嫁金釵(嫁金钗)」が、10月16日に中国のCCTV-8と優酷で放送・配信を開始した。笑佳人の同名小説を原作に、周末が脚本、楊龍が監督を務める。Netflixでも世界配信が予定されている。
優酷ではVIP会員向けに初回3話を配信し、10月17日から21日までは毎日2話ずつ更新。SVIP会員は各更新日に1話を先行して視聴できる。Netflixの更新予定は10月17日に5~6話、18日に7~8話、19日に9~10話、20日に11~12話、21日に13~14話。
「嫁金釵」で田曦薇の二役演技に賛否
中国の俳優ティエン・シーウェイが、新作ドラマ『嫁金釵』で一人二役に挑んでいる。中でも、強気で振る舞う「悪女」の演技をめぐって視聴者の反応が分かれ、作品の評判と話題性の両方が広がっている。
台湾の『鏡報』によると、表情や声に力を込めた演技について、誇張が強く見えるという意見が出た。周也が別作品で演じた悪女像を連想し、二人の表現が似ているとする声もある。一方で、短く編集された場面だけで評価するのは早いとの反論や、演者だけでなく脚本・演出側にも表現の幅を求める見方が紹介された。
作品全体への評価も割れており、筋立てや演技を批判して配信停止を求める声がある一方、視聴熱は高まり、ティエンが隠忍する真の令嬢と傲慢な偽の令嬢を演じ分けていると評価する意見も報じられた。賛否が交錯するなか、二役の対照的な人物像が作品への関心を押し上げている。
「Where the Mask Ends」レビューが二役と屋敷の謎を紹介

中国時代劇『嫁金钗(Where the Mask Ends/邦題:ปลดหน้ากาก)』が10月16日に配信・放送を開始しました。田曦薇(ティエン・シーウェイ)が境遇も性格も異なる二人を演じ、身代わりの花嫁から始まるロマンスと宮廷・名家の駆け引きを描きます。
物語の軸となるのは、貧しい暮らしのなかで虐げられてきた阿丑(アチョウ)と、彼女に瓜二つの名家の娘・魏嬈(ウェイラオ)。魏嬈は重傷を負った陸濯(ルー・ジュオ)との婚礼を避けるため、阿丑を花嫁として送り込みます。しかし陸濯が回復したことで、阿丑は慣れない名家で身を守りながら、自分の出自にも関わる謎へ向き合うことに。
TrueIDのレビューは、身分差を背景にしたサバイバル劇、屋敷内の権力争い、主人公の過去をめぐる謎を見どころとして紹介。田曦薇の二役による強いコントラストや、華やかな衣装・美術、戦闘場面にも注目しています。入れ替わりの設定を入口に、二人の女性の思惑と陸濯の疑念がどう交差するかが、序盤の見どころになりそうです。
「嫁金釵」第1話で君黛が平手打ちを8回受ける
田曦薇と閆桉が主演する中国時代劇『嫁金釵』が10月16日に放送・配信を開始した。田曦薇は真の令嬢・魏嬈と、令嬢の座を奪った君黛の二役を演じている。
第1話では君黛が侍女や令嬢に加え、世子の陸濯にも手を上げ、平手打ちは計8回に及んだ。侍女の顔をかんざしで傷つけたり、魏嬈に鞭を20回打ったりする場面もあり、強烈な登場が視聴者の注目を集めた。
君黛を演じる田曦薇のせりふ「急ぐことないわ、あなたの分もあるから」にあたる台詞もSNSで話題となり、君黛は「掌公主」と呼ばれている。作品の公式微博は反響を受け、動画やイラストなどの二次創作を募る企画を告知した。