パク・ソハムのニュース【10月1日〜】|『君にダイブ』最終回とデビュー10周年
この期間のポイント
- 『君にダイブ』でチョン・ウジェを演じ、第10話から最終話まで物語の節目を迎えた
- パク・ソハムは撮影現場での変化や、KNKデビューから10年の歩みを語った
- 主演作は海外配信でも上位となり、楽天Vikiの初週集計で109カ国1位を記録した
パク・ソハムはドラマ『君にダイブ』でチョン・ウジェを演じ、双子の時間旅行をめぐる物語の終盤を迎えました。作品の撮影を通じた変化や、デビューから10年の歩み、共演者との関係についても語っています。
目次(17項目)
- パク・ソハム、最終話でキム・ジヨンを救う最後の時間旅行へ
- パク・ソハム&キム・ジヨン、同居する恋人役の甘い雰囲気が話題
- パク・ソハム、キム・ジヨンとの共演やイ・チャンウォンとの友人関係を語る
- 『君にダイブ』最終話は10月31日 パク・ソハムとキム・ジヨンらの結末へ
- パク・ソハム、『君にダイブ』で自分を追い込まない変化 40歳の自分にも期待
- パク・ソハム、デビュー10周年に「もっと優しい人になりたい」
- パク・ソハム、『THE NEIGHBOR』11月号で多彩なスタイルとジュエリーを披露
- 『君にダイブ』第10話、パク・ソハムが双子を守るため時間旅行を終わらせる
- パク・ソハム、『君にダイブ』の恋愛観と「善良さの力」を語る
- パク・ソハム、『君にダイブ』で演技への自信 役作りと現場での変化
- パク・ソハム、過去に戻らず前へ KNKから俳優へ歩んだ時間を振り返る
- パク・ソハム、デビュー10年を回顧 「目で感情を伝える俳優」に
- パク・ソハム、30代で高校生役 『君にダイブ』の制服姿を語る
- パク・ソハム、キム・ジヨンとの再共演や撮影での呼吸を語る
- 『君にダイブ』、楽天Viki初週109カ国で首位 日本のテレビ部門も1位
- 『君にダイブ』第8話、パク・ソハムとキム・ジヨンの13年の空白を描く
- 『君にダイブ』第7話、パク・ソハムがキム・ジヨンを守ろうとする決断
パク・ソハム、最終話でキム・ジヨンを救う最後の時間旅行へ

ドラマ「너에게 다이브」の最終話は11月1日にDisney+で公開され、チャンネルAでは同日午後10時30分に放送予定と報じられた。公開前の記事によると、ユン・ハナ(キム・ジヨン)が襲撃された後、チョン・ウジェ(パク・ソハム)とユン・ハル(チャン・セヒョク)が彼女を救うため、最後の時間旅行に踏み出す展開が予告された。
二人は2017年を最後に時間旅行の機会を使い切ったものの、2026年ではウジェがハナの恋人としてそばにおり、ストーキング被害も起きていないように見えていた。しかし映画撮影後にハナが襲われ、二人は再び危機に直面する。予告では、過去にハナへキャンコーダーを売った古物商が現れ、ウジェの手には彼自身が以前壊したタイムマシンのキャンコーダーがあった。記事掲載時点では最終話の結末は未公開で、実生活の事件ではなくドラマの筋書きである。
パク・ソハム&キム・ジヨン、同居する恋人役の甘い雰囲気が話題

10月31日公開の第11話予告では、時間移動から2026年へ戻ったユン・ハナ(キム・ジヨン)のそばに、元恋人のチョン・ウジェ(パク・ソハム)もいる展開が紹介されました。二人は同じ家で暮らし、長く付き合った恋人のような落ち着きと、ときめきのある雰囲気を見せると報じられています。放送前の予告内容であり、実生活の同居ではありません。
パク・ソハム、キム・ジヨンとの共演やイ・チャンウォンとの友人関係を語る

10月30日放送のMBN・チャンネルS「전현무계획4」第18回に、パク・ソハムはドラマ「너에게 다이브」で共演するキム・ジヨンとゲスト出演し、チョン・ヒョンム、クァクチューブと京畿北部のグルメを巡った。番組でチョン・ヒョンムから歌手イ・チャンウォンと親しいのか聞かれると、パク・ソハムは「自分でもなぜ親しいのか覚えていない。友人を通じて会ったようだ」と答えた。
イ・チャンウォンはパク・ソハムより3歳年下。イベントで忙しく、頻繁には会えないものの、ときどき会っているという。年齢差や会う頻度も含め、気負わない友人付き合いが番組で紹介された。
同じ放送で、パク・ソハムは共演中のキム・ジヨンについて「精神的支柱」と表現した。自分のアップが映らないカットでも、相手の感情に寄り添うために泣く演技を続けていたと振り返り、「見ている人が疲れるほどずっと泣く」と、その熱心さを称賛した。
キム・ジヨンは、そうした姿勢を俳優キム・テリから学んだと説明。全員が感情を交わしながら演じることでドラマがよくなる、というキム・テリの言葉を紹介した。また「너에게 다이브」については、初恋を救うため双子のきょうだいが過去へタイムスリップする物語で、自分たちが演じる二人は「初恋」だと番組内で説明した。
『君にダイブ』最終話は10月31日 パク・ソハムとキム・ジヨンらの結末へ

ドラマ『君にダイブ』が10月31日に最終話となる第11話を迎える。MHNスポーツによると、ディズニープラスとチャンネルAで放送・配信予定で、物語の中心となる人物たちの結末が描かれる。
ユン・ハナ(キム・ジヨン)は初恋のチョン・ウジェ(パク・ソハム)を救おうと、タイムスリップを重ねてきた。ウジェは彼女が自分の運命を変えるため俳優の夢まで手放そうとするのを止めようと、時間移動に使うビデオカメラを壊した。2人がどのような結末を迎えるかが最終話の見どころになる。
記事では、10年交際するユン・ハルとソ・イェランの関係、ユン・ハナに執着するストーカーのヤン・ジュンモの行方も注目点として挙げている。チャンネルAでの放送は午後10時40分の予定。
パク・ソハム、『君にダイブ』で自分を追い込まない変化 40歳の自分にも期待

俳優パク・ソハムが、ドラマ『君にダイブ』の撮影を通じて、自分を追い込みすぎない姿勢を学んだと語った。以前は休憩時間にも台本を読もうとしていたが、今回はスタッフと会話を交わし、自分から現場の人たちと親しくなるよう努めたという。現場で気持ちが楽になると、撮影の時間もより楽しく感じられたと振り返った。
自分に厳しく、よく鞭を打つ性格だったというパク・ソハムは、作品の最終回台本にスタッフからのメッセージが添えられていたことにも感謝を示した。つらいことがあった時に読み返せる、友人のような作品になりそうだと話している。
2016年にKNKのメンバーとしてデビューし、ドラマ『セマンティックエラー』で大きな反響を得た経験を経て、自身を「スロースターター」と表現。これからはこれまでと違う悪役にも挑戦したいとし、40歳になった頃には、より成熟して自分自身も大切にできる人でありたいと語った。
パク・ソハム、デビュー10周年に「もっと優しい人になりたい」

俳優パク・ソハムがデビュー10周年を迎え、これからは「もっと優しい人になりたい」と語った。2016年にグループKNKのメンバーとしてデビューし、ドラマ『君にダイブ』では初恋の相手を救おうとする物語の中で、少年時代から警護員、別の時間線のスターまで異なる姿を演じた。
同作はタイムスリップと入れ替わりを描く全12話のロマンス。さまざまな人物像を行き来した節目の作品を経て、パク・ソハムは10年の歩みを振り返りながら、周囲により温かく接する人でありたいという思いを明かしている。
パク・ソハム、『THE NEIGHBOR』11月号で多彩なスタイルとジュエリーを披露
俳優パク・ソハムが、ファッション誌『THE NEIGHBOR』11月号のグラビアで多彩なスタイリングを見せた。10月26日公開の写真では、濡れた質感の前髪に白いTシャツを合わせた姿や、黒いスーツで落ち着いた表情を見せるカットが紹介された。
白黒の全身写真では光沢のあるレザージャケットとワイドパンツを着こなし、柄ニットのカットでは手を口元に添えた遊び心のあるポーズも披露。カジュアルな装いからクラシックなスーツまで、それぞれ異なる雰囲気を見せている。
俳優パク・ソハムが、雑誌『The Neighbor』11月号のグラビアに登場した。ジュエリーや時計をカジュアルな服に合わせたカットでは、落ち着いた表情を見せる。レザージャケット姿のモノクロ写真や黒いスーツのカットも掲載され、異なる雰囲気を披露した。
パク・ソハムは現在、Disney+とChannel Aで放送中のドラマ『君にダイブ』でチョン・ウジェを演じている。10月25日に韓国でファンミーティングを終え、11月14日には東京で初の単独ファンミーティングを開催する予定だ。
『君にダイブ』第10話、パク・ソハムが双子を守るため時間旅行を終わらせる

キム・ジヨンとパク・ソハムが主演するドラマ『君にダイブ』が、10月25日放送の第10話でも視聴率1%に届かず、5週連続で0%台となった。ディズニープラスとチャンネルAで公開された同話では、主人公たちが互いの未来を守るために選択を迫られた。
2017年に戻ったユン・ハナ(キム・ジヨン)は、ストーカーのヤン・ジュンモからチョン・ウジェ(パク・ソハム)を守ろうと、俳優になる夢を諦める決意をする。ジュンモは、ハナと双子の兄ユン・ハルが未来から来たと知り、二人を2026年へ戻そうと計画。ウジェに時間旅行のことを明かし、二人が自分のために多くを諦めていると告げた。
ドラマ『君にダイブ』第10話で、パク・ソハム演じるチョン・ウジェが、キム・ジヨンとチャン・セヒョク演じる双子の時間旅行を終わらせるため、タイムマシンとなっていたビデオカメラを壊した。
双子が自分のために多くを諦めていると聞き、ウジェは2人を守ろうと決断。ユン・ハナを現在へ送り返す前に愛を告げ、「どんなにつらいことがあっても夢は絶対に諦めないで」と、俳優を目指す彼女を励ました。その後、カメラを床にたたきつけると、ハナとユン・ハルの時間旅行が終わり、2人は2017年の元の時間へ戻った。
第10話は10月25日にDisney+とチャンネルAで公開された。第11話は10月31日午後10時40分からチャンネルAで放送予定。
ウジェはその後、二人が未来から来た証拠となる映像を記録したビデオカメラを壊す。時間旅行が終わり、2026年から来たハナに代わって2017年のハナが戻るが、ウジェの選択はストーカーのヤン・ジュンモの計画にも重なっていた。第11話は10月31日にDisney+で公開され、チャンネルAでは同日午後10時40分から放送予定。
Bona(キム・ジヨン)とチャン・セヒョクが主演するドラマ『君にダイブ』第10話が10月25日に公開される。キム・ジヨン演じるユン・ハナとチャン・セヒョク演じるユン・ハルの双子は、残された最後のタイムトラベルに臨む。
公開された場面写真では、ハナとパク・ソハム演じるチョン・ウジェ、ハルとムン・スンユ演じるソ・イェランの二組が漢江公園で過ごす。ハナとイェランは率直な会話を交わし、ウジェとハルはバスケットボールで競い合う。ドラマはディズニープラスで配信され、チャンネルAでは午後10時30分から放送予定。
パク・ソハム、『君にダイブ』の恋愛観と「善良さの力」を語る

ドラマ『君にダイブ』で一途な愛を描く俳優パク・ソハムが、役柄と現実の恋愛観について語った。共演するキム・ジヨンとの相性や、デビュー10周年を迎えた心境にも触れ、「善良さから生まれる力を信じている」と話している。
作品で見せるまっすぐな思いに重なるように、インタビューでは自身の人柄や恋愛スタイルについても話題が及んだ。役を通じた相手とのケミストリーだけでなく、現実ではどんな恋愛をするのかという話も、今回のインタビューの見どころとなっている。
デビューから10年という節目を振り返りながら、パク・ソハムは人の善良さに力を見いだす考えを示した。『君にダイブ』のロマンスを楽しんでいるファンにとって、役柄への思いと本人が大切にする価値観をあわせて知る機会になりそうだ。
パク・ソハム、『君にダイブ』で演技への自信 役作りと現場での変化

俳優パク・ソハムが、Disney+・Channel Aドラマ『君にダイブ』を通して演技への自信を得たと語った。10月23日に行われたインタビューで、以前は撮影に向かうたびに自分の足りないところばかり考えていたが、今回は周囲から「気楽に」と声をかけられ、スタッフとの会話も気持ちをほぐしてくれたと振り返った。
同作は、古いビデオカメラを通じて過去へ戻れると知った双子のきょうだいが、パク・ソハム演じるチョン・ウジェを救おうとする初恋ロマンス。タイムスリップや魂の入れ替わりで役柄が変化するため、当初は時期ごとのウジェを演じ分けることに負担もあったという。彼は、ウジェが大切な人を守りたい気持ちは一貫していると捉え、監督や共演者と話し合いながら役を作った。
放送初週に海外109カ国で1位を記録した一方、韓国のChannel Aでは視聴率が0%台にとどまった。反応をありがたく受け止めながらも批判から改善点を探したというパク・ソハムは、劇中で「目の演技がいい」と褒められたことが励みになり、自分の長所を見つけるきっかけになったと話している。
パク・ソハム、過去に戻らず前へ KNKから俳優へ歩んだ時間を振り返る

俳優パク・ソハムは、過去に戻る機会があっても選ばないと語った。Disney+・Channel Aドラマ「君にダイブ」に出演中の彼は、10月23日に行われたインタビューで、以前は20代の頃を振り返って後悔することもあったとしながら、今は「戻らない」と答えた。
理由として挙げたのは、後悔を繰り返すことが自分にとって健やかではないと感じたこと。「すでに起きたことで、自分がしたこと」と受け止め、後悔する出来事があれば、その日のうちに反省して区切りをつけるようにしているという。自分を責め続けると苦しい気持ちになるためだと説明した。
パク・ソハムは2016年にKNKのメンバーとしてデビュー。2022年のドラマ「セマンティックエラー」で俳優として広く知られたが、同作の人気が高まった時期は兵役中で、青龍シリーズアワードの人気スター賞を受賞した際も出席できず、共演者のパク・ジェチャンが代理で受け取った。彼は当時のことを、入隊は以前から決まっていた約束だったと振り返り、活動を広げるより準備の時間を与えられたと受け止めていた。
困難な時期については「自分が一番得意なことの一つは耐えること」とし、過ぎてみれば深刻に思えたことも違って見えると考えて乗り越えてきたという。現在はドラマ「君にダイブ」で柔道有望選手出身の警護員、チョン・ウジェを演じている。作品は11月1日に最終回を迎える予定。
パク・ソハム、デビュー10年を回顧 「目で感情を伝える俳優」に

俳優パク・ソハムが、デビューからの10年を振り返り、これから目指す俳優像を明かした。2016年にKNKのメンバーとして活動を始めたパク・ソハムは、与えられた機会を大切にしてきたと話し、「10年間よく耐えてきた」という思いが最も大きいと語った。
アイドルとして過ごした時間については、自分で選んだ道であり、カメラの前に立つ経験を早くから積めたと回顧。サバイバル番組などを通じて、以前より早く大人になり、強くなれたと感じているという。俳優としての長所には「目」を挙げ、監督から目の印象を褒められたことが自信につながったと明かした。
10年後の目標は、視線だけで感情を届けられる俳優になること。これまで善良な人物を演じることが多かったため、今後は冷たく冷静な悪役にも挑戦したいという。ドラマ『君にダイブ』の準備で習った柔道が楽しかったと振り返り、アクションへの意欲も示した。
パク・ソハム、30代で高校生役 『君にダイブ』の制服姿を語る

俳優パク・ソハムが、ドラマ『君にダイブ』で高校生時代の役を演じた感想を語った。10月23日に行われたインタビューで、制服を初めて試着して鏡を見たときは、大人になって制服姿でロッテワールドへ行くような気分で「どうしよう」と思ったと振り返った。
時間の異なる複数の時代を演じる中でも、高校時代の表現が特に難しかったという。監督から「今のように気楽に演じて」と声をかけられたことで、現場ではアドリブも多く出たと話した。共演するキム・ジヨンとチャン・セヒョクの制服姿がよく似合っていたため、自分もなじんで見えたと感謝を伝えた。
パク・ソハム、キム・ジヨンとの再共演や撮影での呼吸を語る

俳優パク・ソハムが、ドラマ『君にダイブ』で共演するキム・ジヨンとの撮影を振り返った。二人はアイドルとして活動していた時期が重なり、当時は挨拶を交わす程度だったという。今回の共演で話す機会が増え、パク・ソハムは「同じ道を歩んできた友人に会えてうれしかった」と感じたと語った。
感情の大きな場面では、キム・ジヨンが役に合わせた曲を聴いてから撮影に入る姿に触発され、パク・ソハムも一緒に音楽を聴いた。涙を流すつもりで臨んだのではなく、相手の呼吸を感じながら演じたところ、自然に涙がこぼれたという。彼は、互いの目を見るだけで涙が出るほど役に入り込めた経験を明かした。
キム・ジヨンについては、相手の気持ちの変化に気づき、さりげなく声をかけてくれる人だとも紹介。撮影を通して、以前は知らなかった彼女の一面を知り、すぐに打ち解けたと話している。『君にダイブ』は11月1日に最終回を迎える予定。
『君にダイブ』、楽天Viki初週109カ国で首位 日本のテレビ部門も1位

キム・ジヨンとパク・ソハムが出演する韓国ドラマ『너에게 다이브(Dive Into You)』が、海外配信で好調な滑り出しを見せた。韓国のStarNewsによると、作品は日本のアミューズの韓国法人アミューズエンタテインメントとDexter Picturesが共同制作し、Disney+とチャンネルAで公開。楽天Vikiが配信を担い、10月21日時点で物語は後半に入っているという。
StarNewsは楽天Vikiの集計として、配信初週に南北アメリカ、欧州、中東、インドで視聴者数ベースの週間1位、オセアニアと東南アジアで2位を記録し、ブラジル、フランス、英国、インド、アラブ首長国連邦、タイなど109カ国で1位になったと報じた。韓国と日本のDisney+でも上位に入り、FlixPatrolの集計では初週の最高順位が日本のテレビ番組部門1位、韓国2位だったとしている。
作品は、古いビデオカメラを通じて過去へ戻れると知った双子のユン・ハナとユン・ハルが、チョン・ウジェを救うため時間をさかのぼるロマンス。初週の順位はいずれも媒体が紹介した各サービスや集計サイトの指標に基づくもので、長期視聴者数や全地域での同一順位を示すものではない。
『君にダイブ』第8話、パク・ソハムとキム・ジヨンの13年の空白を描く
キム・ジヨンとパク・ソハムが出演するドラマ『너에게 다이브』第8話で、2人が演じるユン・ハナとチョン・ウジェの関係が大きく変わった理由が明かされる。日刊スポーツによると、ハナは2013年にウジェとの初恋を育んでいたが、撮影現場に現れたイ・ヒョンウォンのカメラをきっかけに、13年後の2026年へ突然戻ってしまう。
2026年のウジェは、ハナが望んでいた通り俳優として成功していた一方、彼女にはよそよそしい態度を見せる。かつて主演女優賞を受けるほど注目されていたハナも、飛び越えた年月の中で立場が変わっていた。第8話では、過去と現在の幸せな思い出を対照的に見せながら、2人を隔てた出来事に迫る。物語は10月18日にDisney+で配信され、チャンネルAでは同日午後10時30分に放送される。
ドラマ「君にダイブ」第8話では、ユン・ハナ(キム・ジヨン)とチョン・ウジェ(パク・ソハム)が恋人だった2013年から、2026年に距離を置くようになるまでの経緯が描かれる。MHNスポーツによると、ハナはイ・ヒョンウォン(キム・ハンヨン)をきっかけに2013年から2026年へ戻り、俳優として成功したウジェと再会するが、彼の態度はかつてと違っていた。
変化したのはウジェとの関係だけではない。過去には主演女優賞を受けるほど注目されたハナも、現在は以前ほどの存在感を保てていないという。撮影現場で互いを気遣い、シェアハウスで食卓を囲んでいた初々しい日々と、再会後の冷えた空気との落差が、二人を隔てた過去の秘密への関心を高める。
さらにハナは、双子の兄ユン・ハル(チャン・セヒョク)と身体が入れ替わった状態にも直面している。第8話は10月18日にDisney+で公開され、チャンネルAでは同日午後10時30分から放送予定と案内された。
『君にダイブ』第7話、パク・ソハムがキム・ジヨンを守ろうとする決断

ドラマ『너에게 다이브』第7話で、2013年にタイムスリップしたユン・ハナ(キム・ジヨン)が、2026年にチョン・ウジェ(パク・ソハム)を殺したストーカーの有力容疑者イ・ヒョンウォン(キム・ハンヨン)と向き合う。放送を前に公開された写真では、夜の撮影現場に現れたヒョンウォンがハナのカメラを手にしており、ハナは警戒と怒りをあらわにしている。
ハナは柔道を辞めて警護学科に進んだウジェを警護員にさせまいと、短編映画の主役に据えて俳優にしようとしている。ウジェのライバルであるヒョンウォンはハナへの関心を隠さず、双子の兄ユン・ハルは2026年のストーカーの手首にあった傷跡をヒョンウォンの手首にも見つけた。ヒョンウォンがカメラを持つに至った経緯や、ハナがそれを取り戻せるかに注目が集まる。第7話は10月17日にDisney+で公開され、チャンネルAでは同日午後10時40分から放送予定。
ディズニープラスとチャンネルAのドラマ『君へダイブ』第7話で、ユン・ハナ(キム・ジヨン)とチョン・ウジェ(パク・ソハム)の関係に変化が訪れた。2013年へタイムスリップしたハナは、撮影中の照明事故で自分をかばって脚を負傷したウジェに強い罪悪感を抱く。
ウジェは警護員になるという夢を変えず、ハナは彼が自分を守れないように距離を置くことを決める。ハナは「お願いだから、自分のことだけを考えて生きて」と告げ、心配から突き放そうとする一方、ウジェはその真意を感じながらも言葉を返せずにいた。
その後、ハナのビデオカメラを持ったイ・ヒョンウォンが現れ、ウジェはハナを守ろうとして彼と衝突。落としたビデオカメラをきっかけに双子の魂が再び入れ替わり、物語は2026年へ戻る。警護員を目指していたウジェは現在ではトップ俳優として活躍しており、ハナとの関係も大きく変わっていた。第8話は10月18日にディズニープラスで配信、チャンネルAでは午後10時30分に放送予定と案内された。