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嵐のニュース【10月1日〜(追記中)】|台北イベントと大野智の新情報

銀色のロングドレス姿の林志玲と、黒いスーツ姿の櫻井翔が台北のステージで並んで司会をする
画像の掲載元:鏡週刊Mirror Media(読者提供) ↗

この期間のポイント

  • 大野智がVOGUE JAPANのインタビューで腕のタトゥーと創作について語る
  • 櫻井翔が台風で延期された台北の音楽イベントで林志玲と司会を務め、&TEAMらが出演
  • 台風による初日中止や大野智の誕生日イベントの抽選・配信情報も報じられた

10月、櫻井翔は台風の影響で日程が変わった台北の音楽イベントに参加し、林志玲と司会を務めました。&TEAMやATEEZらも出演し、初日中止と他公演の変更が伝えられています。大野智は腕のタトゥーについて初めて語り、11月の誕生日イベントの開催情報も明らかになりました。

目次(5項目)
  1. 大野智、腕のタトゥーについて初めて語る 創作活動も紹介
  2. 嵐・櫻井翔、林志玲と台北イベントで初の2人司会 &TEAMらも出演
  3. 嵐・櫻井翔、台風で初日中止の台湾イベントに到着
  4. 台風「薔琵」で台北公演に変更 MUSIC EXPO初日中止、他公演も対応
  5. 大野智の誕生日イベントは全12公演 配信視聴券も販売

大野智、腕のタトゥーについて初めて語る 創作活動も紹介

嵐出身の大野智が、腕に入れたタトゥーについて初めて語った。10月26日に公開された「VOGUE JAPAN」のインタビューで、「自分の体はキャンバスのようなものだけれど、親の許可も取っている」と話した。

大野は20代半ば頃から、自分の絵を体に刻みたいと考えていたという。嵐の活動休止期間中に沖縄でタトゥーシールを試したことをきっかけに、実際にタトゥーを入れるようになったと説明。図案や色も自分で考えたという。

左腕には肩の下から手首近くまで、鮮やかな色を使った文字や幾何学模様が並ぶ。自身の名前「SATOSHI」をかたどったデザインもあると紹介された。

インタビューでは、普段から使う200本以上のマーカーペンや色とりどりのルアーを使った撮影にも参加。美術や造形などの創作を続ける大野の現在の表現が取り上げられた。

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嵐・櫻井翔、林志玲と台北イベントで初の2人司会 &TEAMらも出演

「MUSIC EXPO LIVE 2026 in TAIPEI」が10月25日、台北アリーナで開催された。鏡報によると、&TEAMは台湾出身メンバーのNICHOLAS(王奕翔)とともに地元の観客へ呼びかけ、林志玲との特別な共演ではORANGE RANGEの「以心電信」を披露した。

この曲は王心凌が「心電心」としてカバーしたことでも知られる。林志玲がそのつながりに触れると、櫻井翔も観客に特別なステージを楽しむよう呼びかけたという。&TEAMは櫻井、林との共演を光栄だと語り、林もメンバーと同じ舞台に立てた喜びを伝えた。

イベントにはNCT WISH、櫻坂46、ATEEZも出演。最後に登場したATEEZは、力強い歌とダンスに加えて、グループのパフォーマンスで知られる「震胸舞」で会場を盛り上げた。メンバーは中国語で「愛してる」と伝え、客席から歓声が上がった。

台北アリーナで10月25日に開催された「MUSIC EXPO LIVE 2026 in TAIPEI」で、&TEAMが特別ゲストの林志玲と共演。日本のORANGE RANGEの楽曲「以心電信」を披露し、櫻井翔も交えたステージで会場を沸かせた。

CTWANTによると、林志玲はこの曲が王心凌(シンディー・ワン)のカバー「心電心」としても知られていると話し、懐かしい記憶を呼び起こした。櫻井は王心凌と同じ世代だと笑顔で応じ、観客に特別な演出を楽しみにするよう呼びかけた。

嵐の櫻井翔が10月25日、台北アリーナで開かれた「MUSIC EXPO LIVE 2026 in TAIPEI」に登場し、台湾のモデル・女優、林志玲(リン・チーリン)と初めて2人で司会を務めた。鏡週刊によると、銀色のドレス姿の林志玲をエスコートしてステージに上がり、台風の影響で前日から延期されていたイベントの幕を開けた。

林志玲は風雨のなか来場した観客に感謝し、音楽を通じたアジアの文化交流に期待を寄せた。櫻井も台北からアジア音楽を世界へ届けたいと話したという。出演したのはNCT WISH、&TEAM、櫻坂46、ATEEZの4組。台湾出身の&TEAM・王奕翔がメンバーとともに地元での公演を喜び、林志玲、櫻井との特別ステージも予定されていた。

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嵐・櫻井翔、台風で初日中止の台湾イベントに到着

嵐の櫻井翔が10月24日夜、台湾に到着した。自由娛樂によると、台風「薔琵」の影響で移動便を何度か調整した末、桃園空港から入境。翌25日は台北アリーナで開かれる「MUSIC EXPO LIVE 2026 in TAIPEI」で司会を務める。

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台風「薔琵」で台北公演に変更 MUSIC EXPO初日中止、他公演も対応

台風「薔琵」の影響で、台湾・台北で予定されていた音楽イベントやコンサートの一部に変更が出ている。台北市が10月24日の休業・休校を発表したことを受け、台北アリーナで同日開催予定だった「MUSIC EXPO LIVE 2026 in TAIPEI」初日の公演は中止となった。

初日の出演者はAiNA THE END、FRUITS ZIPPER、Hearts2Hearts、King & Princeの4組。King & Princeは台湾のファンに向け、長く準備してきた公演が中止になったことを残念に思うと繁体字でコメントし、また台湾で会える日を願うと伝えた。主催者はチケットの払い戻しを手数料なしで受け付ける。

イベント2日目の25日は、嵐の櫻井翔が司会を務める予定。自由娛樂は、現時点で予定通り台湾へ向かう見込みと報じている。

一方、工藤静香の10月24日の台北国際会議センター公演は予定通り開催される。高橋洋子の台北公演も実施予定だが、開始時刻は午後7時に1時間繰り下げられた。工藤静香の公演では、天候や交通の事情で来場できない購入者向けに、手数料なしの払い戻しも案内されている。

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大野智の誕生日イベントは全12公演 配信視聴券も販売

大野智が11月に開く初の個人誕生日イベント「さと島 -SATOSHI OHNO 45→46」は全12公演。各会場の定員は約2500〜3000人で、抽選結果が出るなか、年会費3万1040円の「高級島民」会員からも2回続けて落選したとの声が上がっている。会員には先行抽選枠があるものの、当選が保証されるわけではない。

誕生日当日の11月26日公演はオンライン配信も予定され、視聴券は3300円で、10月23日から販売。見逃し配信もあるが、購入できるのは「さと島」会員に限られる。現地公演に外れた会員が配信を見る場合は年会費に加えて料金が必要となり、ファンの間で会員特典をめぐる議論が広がっている。

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