ATEEZのニュース【10月1日〜25日】|「Drip」先行公開、台北公演、デビュー8周年
この期間のポイント
- 10月23日に先行曲「Drip」とMVを公開し、15枚目のミニアルバムへつなげた
- 10月25日の台北公演で11曲を披露し、約1年後の再会も呼びかけた
- サンの「BAD」パフォーマンスが韓国で広がり、メンバーの番組出演や個人活動にも注目が集まった
ATEEZは10月23日に先行曲「Drip」を公開し、10月25日には台北公演のステージに立った。デビュー8周年を迎えた台湾遠征のほか、サンの番組出演や「BAD」の韓国での再評価、ホンジュンの雑誌表紙など、音楽活動とメンバーの近況を伝えるニュースが続いた。
目次(11項目)
ATEEZ、台北公演で11曲を披露 ウヨンの中国語メッセージも

ATEEZが10月25日、台北アリーナで開催された「MUSIC EXPO LIVE 2026 in TAIPEI」のトリを務め、全11曲を披露した。台湾のファンの熱い声援を受け、会場は登場時から大きな歓声に包まれた。
特に盛り上がったのは「BAD」の日本語バージョン。メンバーが力強いリズムに合わせて胸を弾ませる振り付けを見せると、観客の視線を集めた。ステージ上の迫力ある姿から一転、ウヨンは中国語で「会いたかったよ」とファンに語りかけ、ATINYを喜ばせた。
ATEEZは台湾のファンが作る熱気に感謝し、応援の声で心が空まで飛んでいくようだったと表現。終演時には、ファンが無事に帰宅するまでイベントの一部だと伝えて気遣いを見せた。さらに来年のコンサートにも触れ、再会を呼びかけた。
イベントにはNCT WISH、櫻坂46、ATEEZも出演。最後に登場したATEEZは、力強い歌とダンスに加えて、グループのパフォーマンスで知られる「震胸舞」で会場を盛り上げた。メンバーは中国語で「愛してる」と伝え、客席から歓声が上がった。
デビュー8周年の日に台湾へ出発 ヨサンは黒のレザー姿

ATEEZがデビュー8周年を迎えた10月24日、台湾・台北で開かれる「MUSIC EXPO LIVE 2026 in TAIPEI」に出演するため、仁川国際空港から出発した。
Dispatchによると、見送りに集まったファンから祝福を受け、ユノとソンファは指で「8」を作って8周年をアピール。サンとウヨンも息の合った姿を見せ、節目の日の出国を明るく彩った。
ニュースエンも、ホンジュン、ソンファ、ヨサン、サン、ミンギ、ウヨン、ジョンホ、ユノの8人が台北へ向かったと伝えている。
ヨサンは黒いレザージャケットに黒のトップスを合わせ、ピンクヘアを引き立てる装い。写真では正面を見つめる姿が捉えられ、NewsEnは漫画の中から出てきたような幻想的なビジュアルと紹介している。
サン、「BAD」の反響で多忙に 番組で明かした素顔と体づくり

ATEEZのサンが10月24日放送のMBCバラエティー『全知的おせっかい視点』に出演し、ポイントダンス「BAD」の反響で多忙になった近況を明かした。共演したホンジュンによると、普段の約3倍のスケジュールをこなし、サンはまだ公開されていないものも含め、さまざまなジャンルの広告撮影に臨んでいるという。
サンは自宅へ戻る途中、エレベーターで会った男性が「BAD」の振りを踊り、「最近あなたのおかげで運動も頑張っている」と声をかけてくれたエピソードも披露。ホンジュンも、サンのダンス動画をアルゴリズムで2カ月ほど見続けたと笑い、反響の大きさを振り返った。
ATEEZのサンが、ステージ上のカリスマ的な姿とは違う、手芸や花を楽しむ一面を見せた。10月24日放送のMBC『全知的おせっかい視点』では、マネージャーから、ステージを降りると「ププ大公」と呼ばれていると紹介された。
サンは、道を歩いていて花屋に入ると「今日一番きれいな花をください」と頼むことや、針で羊毛を刺して作るフェルト人形が趣味だと明かした。これまでに4、5個作ったという。番組ではポケモンのポップアップストアを一人で見て回り、メタモンの歌を口ずさむ姿も映り、ホンジュンらを驚かせた。
ホンジュンは、自分とは性格が違って人形作りをしたことはないとしつつ、練習のときは真剣で、一人の時間に人形を作って幸せそうにしているサンを見ていると癒やされると話した。舞台で力強い姿を見せるサンの、穏やかな趣味が伝わるエピソードだ。
ATEEZのサンが、体づくりのために続けてきた食事とトレーニングを明かした。10月24日放送のMBC「全知的おせっかい視点」では、デビュー当時に52キロだったサンが、グループの激しい振り付けを安定してこなすため体格をつくろうと決めた経緯が紹介された。
サンは一日6食を取りながら運動を続け、約4年かけて現在の体をつくったという。番組では胸のトレーニングや懸垂、高重量のダンベル運動も披露。ポケモンのグッズを前に無邪気にはしゃぐ姿も映り、ステージ上の力強いイメージとは違う一面が話題になった。
番組では、サンのトレーニングを続ける日常を映し、今年夏に「BAD」の胸のパフォーマンスが注目されたことにも触れた。今回の放送では、デビュー時の細身の体形から現在までの変化と、その積み重ねが紹介された。
記事によると、激しい振り付けをこなすため、サンは1日6食をとり、運動を続けて4年かけて体を鍛えた。胸のトレーニングや懸垂、高重量のダンベルにも取り組み、ATEEZの運動仲間も合流。メンバーが胸に手を添えて挨拶するなど、親しげなやり取りも放送された。
ATEEZのサンが10月24日放送のMBC『全知的おせっかい視点』に出演し、ステージ上の力強い姿とは違う日常を見せた。朝早くからポケモンのポップアップストアを訪れ、グッズを見て回る無邪気な様子が紹介された。
メンバーとの運動や冗談を交えたやり取りも放送された。ATEEZはデビューから年数を重ねた今もステージのスタイリングについて意見を出し合うなど、舞台づくりへの熱意を見せた。番組ではサンを含むメンバーのパフォーマンスも披露された。
運動仲間のメンバーが合流すると、サンに90度のお辞儀をして胸の筋肉を称える場面も。ウヨンは「胸が大きくなるほど練習室も広がる」と冗談を飛ばし、食事の席でも「サンの胸トースト」と名付けて笑い合った。ステージでの力強い姿とは違う、メンバー同士の親しげなやり取りが映し出された。
番組の予告によると、サンは釜山での授賞式の日もホテルのジムに通い、トレーニングを続けていたという。放送では胸の筋肉を保つ方法が紹介され、ソンファ、ウヨン、ジョンホもサンの胸に手を添えてあいさつしたり、彼にならって胸を鍛えたりする様子が登場する。水の飲み方やトーストまでサン流をまねるという。
この日はATEEZ全員が出演し、ステージの舞台裏も取り上げられる。華やかな活動の陰で、メンバーが肋骨や指を骨折しながらステージに立った経験も紹介される予定。番組は韓国時間の24日午後11時10分に放送される。
予告では、好きなキャラクターについて尋ねられたサンが、ポケモンが好きだと明かす。お気に入りのキャラクターが登場すると「ついに!」と声を上げて喜び、共演者からも「かわいい」「意外だ」と反応が上がったという。記事は、ステージ上で「北部大公」と呼ばれるほど力強い姿と、普段の無邪気な様子とのギャップを紹介している。
「BAD」が韓国チャートでロングヒット

ATEEZの楽曲「BAD」が韓国の音楽チャートでロングヒットを続けている。リリースから10日後に、グループの楽曲として初めてMelonの日間チャート「TOP100」に入り、10月24日時点でも10位圏を維持しているとSPOTV NEWSが報じた。10月にはSBS「人気歌謡」で、番組出演なしに1位も獲得した。
広がりのきっかけとして記事が挙げたのは、サンのサビのダンス。オンラインで「みんな死のうパート」と呼ばれて話題になり、ショート動画でチャレンジやパロディが広がったという。サンはウヨンと出演したウェブ番組で、韓国で楽曲が支持されることを「逆輸出のような感じ」と語った。
ATEEZは11月13日にミニアルバム『GOLDEN HOUR : Part.6』をリリース予定。海外で培った人気に加え、韓国での反響も高まる中、新作が「BAD」の勢いをつなぐか注目される。
ATEEZは11月13日に12枚目のミニアルバム『GOLDEN HOUR : Part.6』をリリースする。前作『GOLDEN HOUR : Part.5』は米ビルボード200でグループ通算3度目の首位を獲得し、初週の米国販売数も22万3000枚で自己最高を記録した。タイトル曲「BAD」は韓国の音楽番組でも9月に2週連続1位となり、ロングヒットを続けた。
一方、ATEEZは「BAD」のパフォーマンスがショート動画で広がり、国内での再評価を後押しした。収録作『GOLDEN HOUR : Part.5』は米Billboard 200で3度目の首位を獲得していたが、同曲のMelon TOP100初登場はリリースから10日後の7月6日、81位だった。メンバーSANの振り付けが拡散した後、同曲は同チャート9位まで上昇し、8月14~20日集計のYouTube Music韓国週間人気曲でも1位となった。
先行曲「Drip」とミュージックビデオを公開

ATEEZが10月23日午後1時、15thミニアルバム「GOLDEN HOUR : Part.6」の先行曲「Drip」を配信し、ミュージックビデオを公開した。重厚なトラップビートに、これまでの成果と今後の歩みへの自信を込めた曲だという。
MVでは炎と氷を対比させた演出の中、大勢のダンサーとともに力強い群舞を披露。らせん状の大きなセットを使ったパフォーマンスも見どころとなっている。アルバムは11月13日に発売予定で、ATEEZは来年1月から韓国、日本、欧州、北米、南米を巡るワールドツアー「ZERO TO ALL」を開催する。
ミュージックビデオは火と氷の対比を軸に、ダンサーを交えた大人数の振り付けや螺旋状のセットを映し出す。白い空間を埋める群舞や、ビートに合わせた素早いカットも見どころとして紹介された。アルバム本編は11月13日午後2時に発売予定で、ATEEZは2027年1月に仁川からワールドツアーを始め、日本や欧州、北米、南米を回る予定。
ウヨン、16歳下の弟の友人たちに即席サイン会

ATEEZのウヨンが、16歳年下の弟にまつわるほほ笑ましいエピソードを明かした。弟の友人たち約20人を前に、コンビニの前でサイン会を開くことになったという。
ウヨンは10月22日に公開されたYouTube番組『アンバランス食堂』に、メンバーのサンと出演。番組で末の弟が2015年生まれで、自分とは16歳差だと話し、弟が最近は兄のことを友人に自慢するようになったと振り返った。
ウヨンによると、弟は友人を連れてコンビニの前に集まり、そこにいた約20人を相手にサイン会をする流れになったそう。家族の話題から、弟の友人たちとの思いがけない交流へと話が広がった。
ウヨン、サンとの親しい関係を動画で語る

ATEEZのウヨンが、親友のサンについて「放送に出ると格好つけすぎる」と冗談交じりに明かした。二人はYouTubeチャンネル「언발란스 식당」の料理トークに出演し、ウヨンはサンを「自分を代表するほど近い友人」と紹介。そのうえで「直してほしいところはないけれど、殴りたくなる時はある」と、普段はいたずらを言い合う仲をのぞかせた。
ウヨンはサンがカメラの前で格好よく振る舞う様子をまねて笑いを誘い、サンもすぐにうなずいて認めた。サンは、顔の近くに手をやる仕草は眉間のしわや乾いた唇、ひげを確認する癖だと説明し、「こういう動作が彼には格好よく見えたようだ」と切り返した。ウヨンは最後に「ファンはこういう姿が好きでも、幼なじみとしては見ていられない」と言い直し、二人の気安いやり取りで場を和ませた。
サン、デビュー後の収入で両親の借金を返済

ATEEZのサンが、デビュー後に受け取った収入で両親の借金をすべて返したと明かす。10月24日放送のMBC「全知的おせっかい視点」では、ステージ上の姿とは異なる日常も紹介される。
番組の予告によると、サンは故郷・南海の両親に結婚記念日の連絡をする場面で、借金を返済したことを語る。また、好きなポケモンのポップアップストアを訪れ、キャラクターソングを歌う様子や、海外滞在で慣れ親しんだホテルの部屋も公開される。放送は同日午後11時10分から。
「Drip」MVティザーを公開 大人数のダンサーと群舞
記事によると、ティザーではSanを中心にメンバーが力強い群舞を披露し、楽曲の迫力を感じさせる内容になるという。Sanのパフォーマンスに注目が集まる中、グループの新作への期待も高まっている。
ATEEZが10月21日、15thミニアルバム『GOLDEN HOUR : Part.6』の先行曲「Drip」のミュージックビデオ(MV)ティザーを公開した。映像では複数の空間を舞台に、メンバーが大勢のダンサーと息を合わせてパフォーマンス。楽曲の一部も初めて披露された。
「Drip」の音源とMV本編は10月23日午後1時(韓国時間)に公開予定。アルバム『GOLDEN HOUR : Part.6』は11月13日午後2時にリリースされる。ティザーは、キレのある振り付けと大人数でのダンスを通じて、新作のステージパフォーマンスを先取りする内容となった。
ATEEZは6月発売の14thミニアルバム『GOLDEN HOUR : Part.5』で、米ビルボードのメインアルバムチャート「ビルボード200」通算3度目の1位を獲得。韓国での発売初週販売も188万枚を超え、自己最高を更新した。次作の発売に続き、2027年1月の仁川公演から日本、欧州、北米、南米を巡るワールドツアー『ZERO TO ALL』も予定している。
10月の個人ブランド評判でサンが3位
韓国企業評判研究所が発表した2026年10月のボーイズグループ個人ブランド評判で、BTSのジミンが1位となった。ブランド評判指数は482万2962で、前月から23.49%上昇。BTSのジョングクが2位、ATEEZのサンが3位に続いた。
調査期間は9月17日から10月17日まで。研究所はボーイズグループの個人755人に関するブランドビッグデータ5934万6737件を分析し、参加・メディア・コミュニケーション・コミュニティの各指数から評価した。前月の分析対象データからは14.76%減少している。
ジョングクの指数は345万4210で前月比9.13%上昇。サンは297万7493で9.68%下がった。4位はBTSのジン、5位はVで、ジードラゴン、カン・ダニエル、ATEEZのウヨン、BTSのSUGA、パク・ジフンもトップ10に入った。
ホンジュン、「WWD KOREA」11月号の表紙に
ATEEZのリーダー、ホンジュンがファッション誌「WWD KOREA」11月号の表紙を飾った。トミー ヒルフィガー フレグランスと組んだ特集のテーマは「THE REAL」。ステージで見せる強いキャプテン像から少し離れ、自然体の表情に焦点を当てた。
ホンジュンは撮影を振り返り、キャプテンの腕章をいったん下ろしてもいいと思えるほど、気持ちを楽にして臨めたと話した。リーダー役を背負うときとは異なる雰囲気を楽しんだ様子が、今回の表紙の見どころになっている。
インタビューでは、準備中のATEEZの新作についても言及し、グループ独自のエネルギーと迫力あるステージを届けたいと意欲を示した。ATEEZは15枚目のミニアルバム「GOLDEN HOUR : Part.6」を11月13日にリリースする予定だ。
DJ名義「NO1」での活動も話題に上った。ホンジュンは、新しい挑戦が自分を前に進める大きな力になると語り、音楽活動の幅を広げている。
誕生日に合わせて続けるワールド・ビジョンの6Kバーチャルランについては、支援を必要とする子どもたちへの思いから始めた活動として紹介し、3年目も参加したファンダムATINYに感謝を伝えた。今年のランは11月1日から7日まで開催され、韓国に加えてマレーシアとシンガポールでも同時に行われる。