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BABYMONSTERのニュース【10月1日〜】|新曲「DESERVE」配信と「CHOOM」ツアー

「DESERVE」のミュージックビデオで、暗い通路を進むBABYMONSTERのメンバー
画像の掲載元:韓国経済(NAVER掲載) ↗

この期間のポイント

  • 新曲「DESERVE」を公開し、MVのストーリー性やメンバーのボーカルを披露
  • MVスチールを段階的に公開、10月24日に音楽番組でライブ初披露
  • 2度目のワールドツアー「CHOOM」はジャカルタで6人が現地語のあいさつとステージを届ける

2026年10月、BABYMONSTERはデジタルシングル「DESERVE」を発表し、ミュージックビデオのスチールを段階的に公開しました。MBCの音楽番組でリリース後初のライブステージを披露する一方、ワールドツアー「CHOOM」ではジャカルタ公演を開催しました。

目次(5項目)
  1. MBC『ショー!音楽中心』で「DESERVE」を初披露
  2. 新曲「DESERVE」の音源とミュージックビデオを公開
  3. 「DESERVE」の配信日とMVスチールを発表
  4. 「DESERVE」MV第3弾スチールでパリタ、チキータ、アヒョンを公開
  5. ワールドツアー「CHOOM」ジャカルタ公演を6人で開催

MBC『ショー!音楽中心』で「DESERVE」を初披露

BABYMONSTERが10月24日放送のMBC『ショー!音楽中心』で、新曲「DESERVE」を初披露した。リリース後初のライブステージとなったこの日、メンバーは楽曲の切ないムードに合わせた歌声と表情でパフォーマンス。日刊スポーツによると、番組出演者の中で同曲のステージ映像が最も多く再生され、公開当日に170万回を記録した。

記事は、アヒョンの高音アドリブとパリタの力強いボーカルが重なり、ハーモニーを生み出したと紹介している。ミュージックビデオも公開後に再生数が2000万回を突破。BABYMONSTERは25日にSBS『人気歌謡』へ出演し、活動を続ける予定だ。

BABYMONSTERが新曲『DESERVE』のライブステージを音楽番組で初披露した。10月24日放送のMBC『ショー!音楽中心』で、メンバーはポップバラードに合わせてそれぞれの歌声を響かせた。

スポーツワールドによると、曲が進むにつれて歌唱の力強さと感情表現が増し、終盤ではドリとパリタのボーカルがハイライトを飾った。難度の高いパートも安定して歌い上げたという。

放送後、ステージ映像は1日で170万回再生を記録し、同日の出演者の中で最多となった。新曲のミュージックビデオも2000万回を超えている。BABYMONSTERは10月25日放送のSBS『人気歌謡』にも出演予定と伝えられ、18都市を回る全31公演の2度目のワールドツアーも進行中だ。

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新曲「DESERVE」の音源とミュージックビデオを公開

BABYMONSTERが10月23日、新デジタルシングル「DESERVE」の音源とミュージックビデオを公開した。6月の「SUGAR HONEY ICE TEA」以来、約4カ月ぶりの新曲となる。

今回は力強いパフォーマンスを前面に出した楽曲から趣向を変え、叙情的なシンセの音色とレトロな雰囲気をまとったポップバラードに挑戦。過去を振り返り、相手の幸せを願う歌詞を、メンバーそれぞれの声で聴かせる。

静かな導入からサビに向けて感情が高まり、後半には伸びやかな高音も響く構成。MVは映画のような演出や炎の映像を取り入れ、曲の切ない空気を引き立てている。歌声をじっくり味わえる一曲になった。

BABYMONSTERの新曲「DESERVE」のミュージックビデオが公開された。TrueIDは、別れを前に「あなたにはもっとふさわしい人がいる」と告げる、愛情と諦めが交錯した楽曲として紹介している。

記事では、グレーを基調にした映像の中で、ステージ裏では笑顔を見せるローラが一人になると弱さをのぞかせる場面や、暗い廊下に立つチキータ、雨に打たれるルカとアサに注目。終盤のアヒョンとファリタの高音の重なりも聴きどころに挙げた。先行公開されたスチールで予告されていた物語が、完成した映像で披露された。

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「DESERVE」の配信日とMVスチールを発表

BABYMONSTERが新曲「DESERVE」を10月23日午後1時にリリースする。YGエンターテインメントは21日、公式ブログでミュージックビデオのスチールを公開。パリタ、チキータ、アヒョンらメンバー全員が登場し、炎や車を背景にそれぞれ異なる表情を見せる映像の一端を明らかにした。

総括プロデューサーのヤン・ヒョンソクは、この曲についてテンポは遅い一方、これまで発表した楽曲の中でも特に強いエネルギーを持つと説明。事務所も繊細なボーカルと力強い歌唱で感情の頂点を表現した楽曲だとしている。

グループは現在、5大陸18都市を回る2度目のワールドツアー『CHOOM』を開催中で、来年初めには新アルバムも予定している。ツアーの最中に新曲と次作の予告が続き、年末から年明けにかけて活動が広がりそうだ。

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「DESERVE」MV第3弾スチールでパリタ、チキータ、アヒョンを公開

BABYMONSTERが新曲「DESERVE」のミュージックビデオ(MV)第3弾スチールを公開した。所属事務所YGエンターテインメントは10月21日、公式ブログに「[DESERVE] M/V STILL CUT #3」を掲載。発売を2日後に控え、パリタ、チキータ、アヒョンが登場する最後のスチールを披露した。楽曲は10月23日午後1時に配信予定。

公開された場面では、パリタが髪に触れる謎の男性を物憂げな視線で見つめ、チキータは炎を背に不安を漂わせる。アヒョンは火花の散る車の間を歩き、絶叫するような表情を見せた。先行公開された写真にも「炎」が繰り返し登場しており、MVでどのような意味を持つのか関心が集まっている。

総括プロデューサーのヤン・ヒョンソクは、楽曲についてスローテンポながらこれまでのどの曲より強いエネルギーを持つと紹介している。「DESERVE」は10月23日午後1時に世界の主要音楽配信サービスでリリース予定。BABYMONSTERは現在、5大陸18都市を回る全31公演のワールドツアーを行っており、2027年初めには新アルバムの発売も予告している。

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ワールドツアー「CHOOM」ジャカルタ公演を6人で開催

BABYMONSTERが10月17日、ワールドツアー「CHOOM」のジャカルタ公演をIndonesia Arenaで開催した。KapanLagiによると、ステージにはアヒョン、アサ、チキータ、ルカ、ローラ、ファリタの6人が登場。客席のペンライトが広がるなか、インドネシア語でファンに呼びかけ、会場を沸かせた。

ラミは活動休止中のため今回の公演を欠席。6人は「WE GO UP」で幕を開け、グループ曲からメンバーのソロステージまで披露し、アンコールまでジャカルタのMONSTIEZと盛り上がった。

公演ではメンバーが「JOS JIS」「Mantul」「Aku Sayang Kamu」「Udah Siap?」「Sayange」「Ayo」「Terima kasih」など、インドネシア語のフレーズを披露。現地の言葉で気持ちを伝えるたび、客席から歓声が上がったという。

観客がダンスを見せ、選ばれた人の姿を会場の大型スクリーンに映す「Dance Challenge With MONSTIEZ」も実施。ステージを見るだけでなく、ファンが参加できる時間も設けられた。

オープニングは「WE GO UP」。続いて「CHOOM」「BATTER UP」「DRIP」「CLIK CLAK」「SHEESH」「PSYCHO」などを披露した。ソロステージでは、アサがBaauer、G-Dragon、M.I.A.の「Temple」、ファリタがNicki Minajの「Super Bass」、チキータがFifth Harmonyの「Worth It」を選曲。ルカはMissy Elliottの「RATATA」、アヒョンは「Problem」、ローラは「Havana」をパフォーマンスした。

アンコールは「SUPA DUPA LUV」「LOVE IN MY HEART」「BATTER UP REMIX」「SHEESH REMIX」「I LIKE IT」で締めくくった。現地公演の公式日程はYG Entertainmentが5月に発表しており、10月17日、Indonesia Arenaでの開催として案内されていた。

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