BIGBANGのニュース【10月26日〜11月1日】|シドニー公演後に帰国、MAMAでドゥーリと共演へ

この期間のポイント
- シドニー公演後、G-DRAGON、SOL、D-LITEが11月1日に仁川空港へ帰国
- G-DRAGONとD-LITEのパリでの交流や、ハノイ公演を振り返るメンバーの発言が話題に
- 2026 MAMAで「赤ちゃん恐竜ドゥーリー」との特別ステージを準備
2026年10月26日から11月1日まで、BIGBANGはワールドツアーを続け、シドニー公演後にはメンバーが仁川国際空港へ帰国しました。公演後の交流や番組出演の話題、個人の活動も新しい順にまとめています。
目次(9項目)
BIGBANG、シドニー公演後に帰国 仁川空港でメンバーが姿を見せる
DAESUNGは11月1日、BIGBANGの「2026-2027 WORLD TOUR “XX : COSMOS” IN SYDNEY」を終えて、仁川国際空港に到着しました。ニュースエンが公開した写真では、大きなバケットハット姿で空港に到着様子が写っています。
ニュースエンが公開した写真では、靴モチーフのトップスとハットを着用様子が写っています。
ニュースエンが公開した写真では、空港で目を引く装いを見せる様子が写っています。
ニュースエンが公開した写真では、バケットハット越しにシックな目元様子が写っています。
G-DRAGONは11月1日午後、BIGBANGのシドニー公演を終えて仁川国際空港に到着しました。Newsenの空港取材記事に掲載された写真では、青と白の「BIGBANG」キャップ、マスク、黒いロングコート姿で歩く様子が捉えられています。記事の写真は公演後の帰国時に撮影されたものです。
Newsenの空港取材記事によると、G-DRAGON、SOL、D-LITEは11月1日午後、BIGBANGのワールドツアー「XX : COSMOS」シドニー公演を終えて仁川国際空港に到着しました。記事に掲載された写真では、SOLがマスク姿で手を振っています。
キム・ウォンフン、G-DRAGONに番組出演を希望
クーパンプレイのシットコム「職場人たち3」に出演するコメディアンのキム・ウォンフンが、10月30日のインタビューで、シリーズに招きたいゲストとしてG-DRAGONの名前を挙げた。
キム・ウォンフンは、G-DRAGONが過去に「無限商社」で見せた姿に触れ、コメディーが好きだと聞いているので、出演すれば番組メンバーと面白い相性を見せられそうだと話した。これは出演への公開の期待を示した発言で、出演決定や本人への正式なオファーがあったとは報じられていない。
Star Newsのインタビューで、コメディアンのキム・ウォンフンは、番組「職場人たち」シリーズに招きたいゲストとしてG-DRAGONの名前を挙げました。過去に「無限商社」で見せた姿や、コメディ好きなところに触れ、共演者との相性もよさそうだと話しています。これは出演決定の発表ではなく、キム・ウォンフンからの公開オファーです。
BIGBANG、ハノイ公演を振り返り再訪に意欲
Kênh14が伝えたVTC Newsの記事によると、BIGBANGのG-DRAGON、SOL、D-LITEは10月24、25日にハノイのミーディン国立競技場で行った公演の振り返り動画を公開しました。D-LITEはベトナムのファンの熱い応援に感謝し、「ここに2日しかいられなかった」ことが心残りだったとコメント。ハノイでの公演を「とても、とても素晴らしかった」と振り返り、またベトナムを訪れる機会が増えることを願いました。
記事は、2公演に約9万人が来場したとも紹介しています。公演はデビュー20周年に合わせた「BIGBANG 2026-2027 World Tour [XX : COSMOS]」の一環でした。
2026 MAMA、BIGBANGと「赤ちゃん恐竜ドゥーリー」のコラボを予告
10月29日のメディアデーで発表された2026 MAMA AWARDSは、11月20、21日に大阪の京セラドームで開催予定です。テンアジアによると、デビュー20周年を迎えるBIGBANGは、1983年に誕生した韓国の漫画・アニメキャラクター「아기공룡 둘리(赤ちゃん恐竜ドゥーリー)」との特別コラボステージを準備しています。キャラクターたちがどのように登場するかなど、具体的な演出はまだ公表されていません。
「2026 MAMA AWARDS」で、世代や作品の世界観を掛け合わせた特別ステージが披露される。BIGBANGはキャラクター「ドゥーリ」と共演し、ENHYPENは映画『デューン:パート3』の世界観を取り入れたパフォーマンスを予定している。
デビュー31周年を迎えるデュオPanicも後輩アーティストたちと複数のコラボステージに立つ。CORTISのマーティンとソンヒョン、WOODZ、ZEROBASEONEのキム・テレ、ALLDAY PROJECTのウチャン、Hearts2Heartsのユハが参加する。
Mnetは、ドゥーリとBIGBANGの組み合わせについて、世代を超えて共感できる象徴的な場面を目指すと説明。ENHYPENの独自の世界観と『デューン』の宇宙観がどのような舞台で交わるのかも見どころとなる。授賞式は11月20、21日に大阪の京セラドーム大阪で開催される。
SOL、ステージ上と会場で見せた姿をSNSに投稿
OSENによると、BIGBANGのSOLは10月29日にSNSへ写真を投稿。会場でしゃがみ、ピンク髪に青いトップスを合わせて笑顔を見せる姿と、白黒写真の中でサングラスをかけてマイクを握り、ステージに集中する姿が並んでいます。
G-DRAGON、『Good Day』でベトナム料理を味わう場面が話題
Kênh14は、BIGBANGのG-DRAGONが番組『Good Day』第4話でベトナム料理を味わった場面を紹介した。韓国で撮影された同回で、G-DRAGONはフォーとエビや肉入りの生春巻き(ゴイ・クオン)を楽しみ、香菜も一緒に口にしていたという。
記事によると、ベトナムを訪れたDaesungも現地の伝統的な巻き料理を味わい、その工夫に驚いていた。G-DRAGONの食べる様子を写した写真とともに、BIGBANGのメンバーがベトナム料理に親しむエピソードが伝えられている。
G-DRAGON、パリで大成にバラ 20周年ツアーの話題も
G-DRAGONの公式YouTubeチャンネルは10月28日、「G-DRAGON - From PARIS to LONDON」と題した動画を公開。ワールドツアーでフランス・パリを訪れたG-DRAGONと大成が、スタッフとレストランで過ごす様子を収めた。二人はワインで乾杯してラブショットを交わし、G-DRAGONが大成の髪にキスするふりをするなど、親しいやり取りを見せた。
その後、G-DRAGONは店の外で手に入れた赤いバラを持って戻り、BIGBANGの「BAE BAE」の歌詞を替えて歌いながら大成に告白する演技を披露。スタッフの歓声の中で片ひざをついて花束を差し出すと、大成は驚きつつ「受け取っちゃった」と笑って受け取った。二人は「まだ新婚」「一緒に暮らしている」などと冗談を重ね、周囲の客も集まる場面になった。記事が「プロポーズ」と表現したのは、メンバー同士の動画内のいたずらめいた演出だ。
記事は、BIGBANGが2006年8月にデビューして2026年に20周年を迎えたことにも触れている。グループは8月の高陽公演を皮切りにワールドツアーを開始し、翌年2月まで18都市・全31公演を予定。BIGBANGの完全体ワールドツアーは、2017年の「LAST DANCE」以来9年ぶりと報じられた。
BIGBANGのジードラゴンが、ワールドツアーで訪れたパリのレストランでデソンにバラを贈り、プロポーズの寸劇を披露した。二人のやり取りは、YouTubeチャンネル「Official G-DRAGON」が10月28日に公開した動画で紹介された。
食事中に席を外したジードラゴンは、バラを持って戻ると「彼女に気持ちを伝える」と言い、デソンの前でひざまずいて花を差し出した。デソンは「受け取っちゃった」「本当にロマンチスト」と笑い、ジードラゴンも「こういう男なんだ」と応じた。
スタッフが現地の客に二人の関係を誤解された様子を伝えると、ジードラゴンは「20周年の間、まだプロポーズできていなかった」と冗談を続けた。デソンも「僕たちはまだ新婚」と返し、長年のメンバーらしい掛け合いを見せた。
デソン離脱後の『サンナムジャの旅行法』、新シーズンの反応
韓国のバラエティー番組『サンナムジャの旅行法』は、シーズン1で末っ子役を務めたデソンが離れ、シーズン2からジコが参加した。台湾を舞台に全8回へ拡大して戻ったが、テンアジアは、デソンが担っていたメンバー間の調整役やシーズン1の即興的な面白さを引き継ぐには、まだ時間が必要だと評している。
同番組のシーズン1は、キム・ジョングクとチュ・ソンフンの間に入るデソンの反応や掛け合いが見どころの一つだったという。シーズン2ではジコが意欲を見せる一方、記事は、彼のリアクションが番組の飾らないテンポに溶け込むまでには至っていないと分析。旅の内容も、シーズン1のローカル食堂を巡る即興の道中に対して、シーズン2は台湾の配信サービス本社での歓迎行事やファンミーティングから始まったと伝えた。
視聴率はSBS Plusで0.2~0.3%。MBNでは初回の1.0%から第2回0.5%、第3回0.7%と推移した。シーズン1の九州編はオンラインの合算再生数が1億回に迫り、台湾のOTTサービス「Friday Video」で3週連続1位になった一方、シーズン2の公式YouTube動画には10万回前後のものも目立つという。テンアジアは、海外での反応を保ちつつ、残る放送でシーズン1の自然な掛け合いを取り戻せるかが課題だとまとめている。
G-DRAGON、ハノイへの出国と公演後の帰国時で異なる装い
BIGBANGのG-DRAGONは10月23日、ハノイ公演に向けて仁川国際空港から出国。黒いロングコートに柄のスカーフを重ね、白いキャップとマスクを合わせた姿を見せた。チェック柄シャツの袖をのぞかせた着こなしも目を引く。
ニュースエンは、10月26日の帰国時の姿も紹介。出国時に身に着けていたコートに淡い黄色のシャツを合わせ、スカーフを外した装いで、行き帰りの雰囲気の違いが写真に並んだ。
ハノイでの2夜公演を終えたBIGBANGが10月26日、韓国に帰国した。現地メディアKênh14によると、約5時間のフライトを経て仁川空港に到着し、報道陣やファンに迎えられた。
G-DRAGONはベトナムを発つ際に着ていた薄手の黄色いトップスに、韓国到着後は黒いロングコートを重ねて登場。記事では、「THANK YOU」と入った帽子やシャネルのバッグも合わせた装いが紹介されている。空港で撮影された写真では、黒いコートの下から黄色いシャツをのぞかせ、マスク姿で歩く様子が確認できる。
BIGBANGのG-DRAGON、SOL、D-LITEが10月26日、ハノイでの2夜公演を終えて帰国の途についた。Ngôi Saoによると、午前にホテルから空港へ向かうメンバーをファンが見送り、3人は手を振ってあいさつした。
先に姿を見せたSOLは黒い服にバックパック、前夜の公演でもかぶっていたキャップ姿。G-DRAGONは「Thank you」と刺しゅうされた帽子を着用し、ホテルの警備員の声かけにも応じた。最後に現れたD-LITEは、離れた場所から見守るファンへ何度も手を振ったという。
G-DRAGONは結成20周年に触れ、再びファンと会うために努力してきたと感謝を伝えていた。
BIGBANGのメンバーが10月26日、ベトナムでの日程を終えて仁川国際空港に到着した。STARNEWSによると、G-DRAGONは午後7時ごろに姿を見せ、帽子に「Thank You」の文字を添えてファンへあいさつ。ニュース1は、続いてSOL(テヤン)とD-LITE(テソン)も帰国したと伝えた。