CRAVITYのニュース【10月1日〜(追記中)】|「LOUDER」活動完走から新公演へ

この期間のポイント
- 9thミニアルバム『sonorous』のタイトル曲「LOUDER」が音楽番組活動を終え、1位を獲得
- ヒョンジュンの初トーク企画やウビンのミュージカル完走など、メンバーの個人活動も続く
- 北京ファンミーティングは当日中止、11月のソウル公演は全席完売で見切れ席を追加
CRAVITYは10月、9thミニアルバム『sonorous』のタイトル曲「LOUDER」の音楽番組活動を終え、11月公演に向けて動きました。北京ファンミーティングの中止やソウル公演の完売に加え、ヒョンジュンとウビンの個人活動も伝えられています。
目次(6項目)
CRAVITY「SONOROUS」ソウル公演が全席完売 見切れ席を追加販売
CRAVITYが11月14日・15日にソウルのオリンピック公園オリンピックホールで開く「2026 CRAVITY CONCERT <SONOROUS>」は、所属事務所スターシップエンターテインメントによると全席完売しました。ファンからの反響を受け、見切れ席も追加で販売することになったとスポーツ京郷が報じています。
掲載されたポスターでは、14日公演は午後6時、15日公演は午後4時開演と案内されています。ソウル公演はオンライン配信も同時に行う予定で、11月21日には釜山公演も控えています。9月発売の9thミニアルバムと同名のコンサートとして、収録曲やタイトル曲「LOUDER」を含む新しい音楽をライブでどう届けるかにも注目が集まっています。
CRAVITYヒョンジュン、IVEレイを迎えて初のトーク企画
CRAVITYのヒョンジュンが、個人YouTubeチャンネル「동그란송형준」で初めてトーク形式の企画に挑戦し、IVEのレイを最初のゲストに迎えた。MBTIやおもちゃ、方言、好みの話題で盛り上がり、10月26日発売のIVEの新曲「Looks Can Kill」のチャレンジも一緒に撮影したという。
ステージに立つと今も緊張するというレイに、ヒョンジュンは大切な舞台の前に大きくなる鼓動を「自分に向けた拍手」と考えて気持ちを整える方法を紹介。レイも、YouTubeでは無理をせず自然体を見せるのがよいと、チャンネルを始めたヒョンジュンを励ました。
CRAVITY、北京ファンミーティングを当日中止 理由は「現地事情」
CRAVITYが10月24日に開催予定だった北京ファンミーティング「2026 CRAVITY FANMEETING IN BEIJING」が、当日になって中止となった。所属事務所STARSHIPエンターテインメントは公式発表で、現地の事情によりやむを得ず中止すると説明した。具体的な理由は明らかにしていない。
事務所は、イベントを待っていたファンへ急な知らせとなったことを謝罪し、理解を求めた。CRAVITYは9月に9枚目のミニアルバム『sonorous』のタイトル曲「LOUDER」の活動を終えており、11月にはソウルと釜山でコンサートを開く予定。
CRAVITYウビン、ミュージカル『カフェイン』を完走
CRAVITYのウビンが、ミュージカル『カフェイン』の出演を終えた。8月からソウル・大学路のザ・グッドシアターで観客と向き合い、10月23日の公演が最後の舞台となった。
ウビンは24日、ファンの応援を受けて無事に終えられたことを「感謝しているし、うれしい」と振り返った。『LOUDER』の活動と並行して舞台に立ち、ファンからいつも以上に応援をもらったとも話し、今後もよい姿を見せられるよう努力すると伝えた。
本作は、同じ場所を共有するバリスタとソムリエの恋を描くロマンティックコメディー。ウビンは男性主人公ジミンと、もう一つの人格であるジョンミンを演じ、初の一人二役に挑戦した。CRAVITYは11月14、15日にソウル、21日に釜山でコンサート『SONOROUS』を開催予定で、ウビンは準備にも意気込みを見せている。
CRAVITY、廃ビルで「LOUDER」パフォーマンス 『On the Spot』で公開へ
CRAVITYが、1theKのオリジナルコンテンツ『On the Spot』でタイトル曲「LOUDER」のパフォーマンスを披露する。映像は11月2日午後6時、1theKの公式YouTubeチャンネルで公開予定だ。
撮影場所は、空っぽの廃ビル。薄暗い空間に差し込む光や長く伸びる影を生かし、白でそろえた衣装と9人の動きが際立つ映像に仕上げたという。番組はスタジオを離れ、日常のさまざまな場所でアーティストのパフォーマンスを撮影する企画だ。
「LOUDER」は9thミニアルバム『sonorous』のタイトル曲。繊細なボーカルとドラマチックな展開、中毒性のあるサビが特徴で、ウォンジン、アレン、セリム、ヒョンジュン、テヨンの5人が作詞に参加した。
CRAVITY、「LOUDER」の音楽番組活動を完走 1位獲得と11月の活動予定
CRAVITYが9thミニアルバム『SONOROUS』のタイトル曲『LOUDER』の音楽番組活動を終えた。10月17日放送のMBC『ショー!音楽中心』を最後にステージでの活動を締めくくり、今回の活動では音楽番組で1位を獲得した。
メンバーは所属事務所を通じ、新しい音楽とコンセプトへの挑戦から多くを学んだとコメント。毎回のステージを楽しみ、応援してくれたファンのおかげで1位を得られたとして、感謝を伝えた。今後もより良い音楽とステージで応えたいと話している。
11月14日と15日にソウルのオリンピック公園オリンピックホールで公演を行い、21日には釜山KBSホールでもファンと会う予定だ。
音楽番組で得た手応えを携え、年末の授賞式やステージへ活動をつなげていく。
さらに11月7日には、高尺スカイドームで開かれる第3回コリア・グランド・ミュージック・アワード(2026 KGMA)のアーティストデーに出演する。
「sonorous」には、異なる音が集まって大きな響きを生むという意味を込めたという。9人の個性を生かしながら一つのチームとして見せるパフォーマンスに加え、楽曲の構想や録音、振り付け練習、ティーザー撮影などの制作過程も公式YouTubeで公開し、ステージの裏側をファンと共有した。