ENHYPENのニュース【10月1日〜11月1日】|Billboard 200連続ランクインと「THE SIN : PARALLEL WORLD」
この期間のポイント
- 『THE SIN : BLISS』がBillboard 200で8週連続ランクイン
- ファン参加型の献血活動で累計約1万人が参加
- 11月発売のスピンオフシングルは全3曲、ソヌやソンフンの活動も続く
2026年10月から11月1日までのENHYPENは、Billboard 200での連続ランクインやファン参加型の献血活動が伝えられました。11月発売のスピンオフ作品の発表・続報と、メンバーの番組出演、イベントでの活動も紹介されています。
目次(19項目)
- ENHYPEN、3曲入りスピンオフのトラックリスト公開 ファンソングはメンバー全員が作詞
- ENHYPEN公式SNSの薬物を使うチャレンジ動画に批判
- ENHYPEN、スピンオフシングルのプロモーション日程を公開 MVを音源より先に配信へ
- ENHYPENソヌ、公式YouTube第2話で俳優イ・サンイと演技を練習
- ENHYPEN、2026大韓民国大衆文化芸術賞で文化体育観光部長官表彰
- ENHYPEN没入型映像展、台北会場は「嫉妬」「信頼」の選択で結末が変化
- ソンフン、MBN新ドラマでの役作りを語る オ・セヨンと正反対の人物
- ENHYPEN、『2026 MAMA AWARDS』で映画『デューン』の世界観を取り入れたステージへ
- ENHYPENソヌ、SENNOKとのコラボで「エスクァイア」デジタル表紙に登場
- ENHYPEN、11月20日に「THE SIN : PARALLEL WORLD」発売へ シリーズ最終作
- ソンフン主演『ボスの露骨な好み』、契約期間を3カ月に拡大 11月11日放送開始
- ATEEZ、TXT、ENHYPENが11月に新作 ビルボード実績を携え活動へ
- ENHYPEN、WHO事務局長と献血活動の成果を共有 参加者は累計約1万人
- ENHYPENソヌ、初の単独バラエティーでMIMIMINUと共演
- ENHYPEN、ソウルで「D’FESTA THE ORIGIN」を鑑賞 ソンフンはハートポーズ
- ENHYPENジェイ、公式SNSで赤のボーダーT姿を公開
- ソンフン、新ドラマの役を脚本家が称賛 「退廃的な目の演技」
- ENHYPEN『THE SIN : BLISS』がBillboard 200で8週連続ランクイン
- ENHYPENら、初の海外開催「Weverse Con Festival India」に出演へ
ENHYPEN、3曲入りスピンオフのトラックリスト公開 ファンソングはメンバー全員が作詞

ENHYPENは10月31日、公式SNSでスピンオフシングル「THE SIN : PARALLEL WORLD」のトラックリストを公開した。収録曲はタイトル曲「I Want You」、「Don’t Stop」、ファンソング「I L Y (I Love You)」の3曲。既報ではスピンオフ作品のリリースと先行するミュージックビデオ公開が伝えられていたが、今回、曲名と制作参加者が明らかになった。
「I Want You」は、どの世界でも変わらない愛を描くロマンチックな曲と紹介され、ミニ8集「THE SIN : VANISH」のタイトル曲「Bite Me?」ではなく「BLOODY PARADISE」の制作に参加したプロデューサー、Julia Lewisも再び制作に加わった。「Don’t Stop」には米シンガーソングライターのBazziがクレジットされ、ファンソング「I L Y Season」はメンバー全員が作詞に参加した。
ENHYPEN公式SNSの薬物を使うチャレンジ動画に批判

ENHYPENの公式アカウントは10月30日、「눈치싸움(相手の隙をうかがうゲーム)」という短編動画を投稿した。スポーツ朝鮮によると、ジョンウォンとジェイが水を前に座り、相手が見ていない隙に水へ薬物を入れる海外発の流行チャレンジを再現。ジョンウォンがジェイの飲み物と入れ替え、ジェイが飲んだあと倒れる演出が含まれていた。
公開後、一部ファンから「飲み物に薬物を入れる行為を笑いにするのは不適切」と批判が出た。報道は犯罪を連想させる演出を問題視する声を伝えており、実際の薬物事件が起きたという内容ではない。記事掲載時点で所属事務所の対応は報じられていない。
ENHYPEN、スピンオフシングルのプロモーション日程を公開 MVを音源より先に配信へ

ENHYPENは10月30日、スピンオフシングル「THE SIN : PARALLEL WORLD」のプロモーションカレンダーを公開した。同作は「THE SIN」シリーズを締めくくる外伝で、別の平行世界でも運命だと確信する恋人たちの物語を描くと説明されている。
タイトル曲のMVティザーは11月12日、MV本編は音源配信より先の11月13日午後11時59分に公開予定。音源は11月20日午後2時、アルバムは11月23日正午にそれぞれリリースされる計画と、OSENは伝えた。いずれも10月31日の発表時点での予定として記す。
ENHYPENソヌ、公式YouTube第2話で俳優イ・サンイと演技を練習

ENHYPEN公式YouTubeシリーズ「내 이름은 김선우(僕の名前はキム・ソヌ)」の第2話が10月29日に公開され、SUNOOは俳優イ・サンイと演技の練習に取り組みました。最初は慣れない様子でしたが、次第に感情表現に集中。イ・サンイは、演技で困ったらいつでも連絡してほしいと声をかけたそうです。
二人は音楽番組に出演した経験も語り合いました。イ・サンイからステージのコツを尋ねられたSUNOOは「練習が正解」と答えたと記事は伝えています。飲食店を訪れ、フィルムカメラで撮影し、昼寝やチャレンジ動画の撮影、スパーリングも一緒に楽しんだとのこと。シリーズは毎週木曜午後9時にENHYPEN公式YouTubeチャンネルで公開されています。
ENHYPEN、2026大韓民国大衆文化芸術賞で文化体育観光部長官表彰

ENHYPENは10月29日、ソウルの国立劇場で開かれた「2026大韓民国大衆文化芸術賞」で文化体育観光部長官表彰を受けた。政府は大衆文化芸術の発展に貢献した芸術家や団体を表彰しており、今回の受賞はKコンテンツの海外展開と産業発展への貢献が認められたものと報じられている。
所属事務所BELIFT LABを通じ、メンバーは「光栄な賞をいただき、とてもうれしい。私たちの音楽とステージを一緒に楽しんでくれたENGENE(ファンの呼称)や、大衆文化芸術を応援してくださった多くの方々のおかげ」と感謝を伝えた。さらに、さまざまな音楽や活動を通じて韓国の大衆文化の発展に貢献できるグループを目指すとコメントした。
ENHYPEN没入型映像展、台北会場は「嫉妬」「信頼」の選択で結末が変化

HYBE JAPANが企画する「House of Vampire~Dive into ENHYPEN Chronicle~」が、2026年12月5日から2027年1月17日まで台北の微風広場Breeze MEGA Studio 8・9階の藝文中心で開催される。東京、ソウルに続く開催で、空間演出と体験設計は大阪・関西万博にも参加した日本のIMAGICA EEXが担当する。
展示では、ENHYPENの音楽にあるダークロマンティックな世界を、吸血鬼の物語として体験できる。ソウル会場では「目覚めの客室」「欲望と衝突の饗宴」「宣告の回廊」「月と契約の寝室」「告白の庭」などの場面を展開。「月と契約の寝室」では大きな月や棺を配し、映像のメンバーが眠りから目覚める演出を取り入れたという。
台北会場ではチケット購入時に「嫉妬」と「信頼」の部屋から一つを選び、選択に応じた異なる結末を鑑賞する。選択後の変更はできず、対応する部屋のランダムフォトカードが1枚付く。一般券にはタトゥーシール1種とランダムフォトカードが付き、VIP券には追加のシール2種、カードケース、全6枚のフォトカードセットなどを用意する。会場物販は1,500台湾ドルの購入ごとに特典カード1枚を配布予定。チケットは11月15日正午に拓元售票系統で販売開始と案内された。
ソンフン、MBN新ドラマでの役作りを語る オ・セヨンと正反対の人物

ソンフンが、11月11日放送開始のMBNドラマ「ボスの露骨な好み」で演じるクォン・ドヒョクを「実は駄々をこねる子ども」と表現した。データと論理を重んじる冷徹な企業家の内側にある孤独や傷を意識して役を組み立てたという。
ドヒョクは母親を亡くしてから父との関係がぎくしゃくし、不眠にも悩む人物。父の意向で危機にあるエンターテインメント会社を担うことになり、父子の対立も深まっていく。ソンフンは感情表現が不器用な人物として、無関心に見える態度の裏にある寂しさを演じる。
オ・セヨンは、明るく率直なイ・ウンチェ役を演じる。家族には大企業に就職したと伝えながら、毎週水曜の夜はインディーバンド「インディアレッド」のボーカル「ス」としてステージに立つ二重生活を送る。
ドヒョクとウンチェは性格も好みも正反対。思いがけない事情から3カ月の契約関係を結び、互いの日常に入り込んでいく。オ・セヨンは役の「純粋さ」と「愛らしさ」を挙げ、バンド練習や歌の練習にも取り組んだと紹介されている。
ENHYPEN、『2026 MAMA AWARDS』で映画『デューン』の世界観を取り入れたステージへ

「2026 MAMA AWARDS」で、世代や作品の世界観を掛け合わせた特別ステージが披露される。BIGBANGはキャラクター「ドゥーリ」と共演し、ENHYPENは映画『デューン:パート3』の世界観を取り入れたパフォーマンスを予定している。
デビュー31周年を迎えるデュオPanicも後輩アーティストたちと複数のコラボステージに立つ。CORTISのマーティンとソンヒョン、WOODZ、ZEROBASEONEのキム・テレ、ALLDAY PROJECTのウチャン、Hearts2Heartsのユハが参加する。
Mnetは、ドゥーリとBIGBANGの組み合わせについて、世代を超えて共感できる象徴的な場面を目指すと説明。ENHYPENの独自の世界観と『デューン』の宇宙観がどのような舞台で交わるのかも見どころとなる。授賞式は11月20、21日に大阪の京セラドーム大阪で開催される。
ENHYPENソヌ、SENNOKとのコラボで「エスクァイア」デジタル表紙に登場

ENHYPENのソヌが、ライフスタイルブランドSENNOK(センノク)とのコラボレーションで「エスクァイア」のデジタル表紙を飾った。誌面は10月27日に2種類公開された。
公開された写真では、暖かく爽やかな雰囲気の中で、深みのある眼差しと自然なポーズを披露。映画のワンシーンを思わせるムードに、ソヌの繊細な表情とブランドの個性が重なっている。追加の写真や関連コンテンツは、「エスクァイア」公式SNSで公開される。
ENHYPEN、11月20日に「THE SIN : PARALLEL WORLD」発売へ シリーズ最終作
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ENHYPENが11月20日、シングルアルバム「THE SIN : PARALLEL WORLD」をリリースする。所属レーベルのBELIFT LABによると、「THE SIN」シリーズの最終作となる。
前作「THE SIN : BLISS」から約3カ月での新作。同作は6人組にとってBillboard 200アルバムチャート初の首位を獲得した。新作では、シリーズで描いてきた吸血鬼の恋人たちが別の世界で運命の絆を信じる物語を続けるという。
今回のリリースには、1年を通じて応援してきたファン「ENGENE」への感謝を届ける意味も込められている。
ENHYPENがスピンオフシングル『THE SIN : PARALLEL WORLD』を11月にリリースする。グループは10月26日、公式Weverseコミュニティで発売を告知した。デジタル音源は11月20日午後2時、実物アルバムは23日正午に発売される。
本作は、ENHYPENが続けてきた『THE SIN』シリーズの最終作。前作で「共にいること」の意味を知った二人の恋人が、別の平行世界でも互いにつながっていると確かめる物語を描く。
前作のミニアルバム『THE SIN : BLISS』は、米Billboard 200でグループ初の1位を獲得し、200万枚以上を売り上げた。所属事務所BELIFT LABによると、今回のシングルには一年を通じて応援したファンへ音楽で応えたいというメンバーの思いが込められている。
ソンフン主演『ボスの露骨な好み』、契約期間を3カ月に拡大 11月11日放送開始

ソンフン主演のMBN新ドラマ『ボスの露骨な好み』が、11月11日午後10時20分に放送を開始する。MBNが10月26日に発表した。
同作は、同名のウェブ小説・ウェブトゥーンを原作にしたロマンチックコメディ。ソンフンは、完璧な人生を送る財閥家の社長クォン・ドヒョクを演じる。アルバムの中の「Her」を探す彼の前に、インディーズバンドのボーカル、イ・ウンチェが現れ、2人の関係が動き出す。
ソンフンとオ・セヨンが主演するMBN新ドラマ『ボスの露骨な好み』は、原作ウェブ小説で1カ月だった主人公2人の契約期間を、ドラマ版では3カ月に広げる。契約関係から始まる2人の距離が縮まる過程を、より丁寧に描くという。
同作は、完璧主義の財閥社長クォン・ドヒョクと、インディーバンドのボーカルであるイ・ウンチェが、アルバムに残された「彼女」を探すために始める偽装ロマンス。ドラマでは原作にない場面も加え、登場人物の感情や関係性を深める。イ・ジョンシンも出演し、ウンチェの家族やバンドメンバーの物語、バンドの演奏場面も盛り込まれる。
初回は11月11日午後10時20分に放送予定。
ATEEZ、TXT、ENHYPENが11月に新作 ビルボード実績を携え活動へ

ATEEZ、TOMORROW X TOGETHER(TXT)、ENHYPENが11月に相次いで新作を発表する。ビルボードの主要アルバムチャートで実績を重ねてきた第4世代ボーイズグループ3組が、異なるコンセプトで同じ月に新たな活動へ臨む。
ATEEZは11月13日に12枚目のミニアルバム『GOLDEN HOUR : Part.6』をリリースする。前作『GOLDEN HOUR : Part.5』は米ビルボード200でグループ通算3度目の首位を獲得し、初週の米国販売数も22万3000枚で自己最高を記録した。タイトル曲「BAD」は韓国の音楽番組でも9月に2週連続1位となり、ロングヒットを続けた。
TXTは11月16日に9枚目のミニアルバム『PERFECT STORM』を発表。4月の前作から約7カ月ぶりの新作で、公開済みの予告映像では「今までとは違う何かが必要」というメッセージを掲げ、新しい音楽とコンセプトを予告した。前作はビルボード200で3位、韓国の音楽番組で5冠を記録している。
ENHYPENも11月にスピンオフシングルを出す予定で、今年3度目のカムバックとなる。1月と8月にミニアルバムを発表し、8月作はビルボード200で1位、初週売上は209万枚に達した。6人体制に再編してから初の活動を終えたグループが、新作でどんな音楽を届けるかにも注目が集まりそうだ。
ENHYPEN、WHO事務局長と献血活動の成果を共有 参加者は累計約1万人

ENHYPENが大韓赤十字社とともに進めた献血キャンペーンで、今年1月16日から25日までに7,730人が献血に参加した。初めて献血した人は1,031人で、キャンペーン前の同期間と比べて約19倍に増えたという。
グループは10月22日、ソウルのHYBE社屋で世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長と面会し、ファンの参加を促した取り組みや成果を共有した。キャンペーンはミニアルバム『THE SIN : VANISH』の発売に合わせて始まり、ファンが集まる場所への献血バスの設置や、全国を対象にしたオンライン企画を実施。日本とシンガポールにも広がり、累計参加者は約1万人に達した。
メンバーは、応援してくれるファンと意味ある変化を作っていきたいとコメントした。
ENHYPENは10月22日、ソウルのHYBE社屋で世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長と面会し、献血を呼びかける活動の成果を共有した。保健福祉部と大韓赤十字社の関係者も同席し、音楽を通じて若い世代やファンの参加を広げる方法について意見を交わした。
テドロス事務局長は、メンバー自身も献血に参加し、ファンの行動につなげた点を評価。ENHYPENはファンとともに今後も意味のある変化を生み出したいと話した。
ENHYPENソヌ、初の単独バラエティーでMIMIMINUと共演

ENHYPENのソヌが初めて単独で進行するバラエティー『僕の名前はキム・ソヌ』が、公式YouTubeチャンネルでスタートした。10月22日に公開された第1回には、人気YouTubeクリエイターのMIMIMINUがゲスト出演した。
2人は最初、名前を伏せたまま会話して相手を推理。その後、実際に会って街頭インタビューに挑戦し、食事やボードゲーム、カラオケも楽しんだ。カラオケではENHYPENの『Knife』や『Sweet Venom』を一緒に歌った。
ソヌは撮影後、初回ゲストとして出演してくれたMIMIMINUに感謝を伝えた。番組は毎週木曜午後9時にENHYPENの公式YouTubeチャンネルで公開される。
ENHYPEN、ソウルで「D’FESTA THE ORIGIN」を鑑賞 ソンフンはハートポーズ

ENHYPENが10月22日、ソウル・汝矣島のIFCモールで開かれる展示「D’FESTA THE ORIGIN」を訪れた。メンバーは「The Ninefold」「Hues of Black」「Canon No. 48」「The Squeeze」などの展示を見て回り、それぞれ作品を楽しんだ。
Dispatchの15周年を記念する同展には、K-POPアーティスト9組から48人が参加。約4カ月をかけて30以上の撮影セットを制作した。会期は10月23日から11月30日までで、来年1月の東京を皮切りに海外の主要都市でも開催する予定という。
ENHYPENジェイ、公式SNSで赤のボーダーT姿を公開

ENHYPENの公式SNSが10月21日、撮影中のジェイの写真を公開した。赤いボーダーTシャツに濃い色のジーンズを合わせ、ソファに腰掛けたリラックスした姿を見せている。
カメラから視線を外した横顔では、すっと通った鼻筋とシャープな顎のラインが印象的。両腕を頭の後ろに回したカットもあり、普段のステージとは異なる自然体の雰囲気が伝わる。
ソンフン、新ドラマの役を脚本家が称賛 「退廃的な目の演技」

ソンフンが出演するMBNの新ドラマ『ボスの露骨な趣向』について、脚本を手がけたナム・ジヨン氏がキャストへの期待を語った。ナム氏は、ソンフンについて「生まれ持った退廃的な魅力のある目の演技が最高」と評価している。
本作は、好みが分からない財閥社長クォン・ドヒョクが、インディーバンドのボーカル、イ・ウンチェと出会うロマンティックコメディ。ナム氏は、原作を読んで久しぶりにときめきを感じ、ドラマにしたいと思ったと振り返った。初回放送は11月11日午後10時20分の予定。
ENHYPEN『THE SIN : BLISS』がBillboard 200で8週連続ランクイン

ENHYPENのミニアルバム『THE SIN : BLISS』が、米ビルボードのアルバムチャート「Billboard 200」に8週連続でランクインした。10月24日付の最新チャートでは122位。所属事務所BELIFT LABが21日に発表した。
同作は8月21日にリリースされ、9月5日付のチャートで初登場1位を記録。その後も8週間続けてチャートに入り、最新週まで順位を保っている。Billboard 200は米国でのアルバムの販売やストリーミングなどをもとに順位を集計するチャートだ。
ほかに「World Albums」では2位、「Top Album Sales」では9位を獲得。複数のアルバム指標で上位を維持し、「Artist 100」でも前週から3つ順位を上げて66位となった。リリースから約2か月を経ても続く米国での反応を示す結果となった。
グループは世界22都市で計37公演を行うワールドツアー『BLOOD SAGA』を開催中だ。10月16日から18日までのマカオ3公演はすべて完売。12月から来年2月にかけて東京、愛知、福岡、大阪を回り、その後インドネシア、シンガポールを経て、来年3月までにミラノ、パリ、アムステルダム、ベルリン、ロンドンで公演する予定。
ENHYPENのミニアルバム「THE SIN : BLISS」が、米ビルボードのメインアルバムチャート「Billboard 200」に8週連続でランクインした。10月20日(現地時間)に発表された10月24日付チャートで122位となり、9月5日付チャートに初登場1位を記録して以来、順位を保っている。
ENHYPENはワールドツアー「ENHYPEN WORLD TOUR ‘BLOOD SAGA’」を開催中で、報道によると全世界22都市で計37公演を予定。12月から2027年2月には東京、愛知、福岡、大阪を回り、その後インドネシア、シンガポールを経て、2027年3月までに欧州5都市で公演する計画だ。
ENHYPENら、初の海外開催「Weverse Con Festival India」に出演へ
HYBEは、初めて韓国外で開催する「Weverse Con Festival India」の出演者ラインアップを発表した。2027年3月27、28日にニューデリーで開かれ、ENHYPENのほか、KATSEYEのLara Rajとその姉妹Rhea Rajら、韓国とインドの計15組が出演する。
韓国からはTOMORROW X TOGETHER、LE SSERAFIM、BUMZU、Dayoung、Eric Nam、Hwasa、Lee Hyunらも参加。インドからはKing、Reble、DJ Zelo、RANJ&Clifr、Giniが名を連ねる。韓国とインド双方の音楽シーンをつなぐ構成となる。
Weverse Con Festivalは2023年に韓国で始まり、HYBE所属アーティストに限らず幅広い出演者を迎えてきた。韓国での恒例開催は続けながら、新たにインド公演を展開する。
チケットはBookMyShowで販売され、Mastercard会員向けの先行販売が10月27日、一般販売が10月30日に始まる。
HYBE INDIAは10月16日、韓国とインドの計15組が参加するラインアップを発表した。TXT、ENHYPEN、LE SSERAFIMのほか、KATSEYEのインド系メンバーであるララ、HYBEとRepublic Recordsに加わったインド系シンガーソングライターのLea Rajも名を連ねる。
このほか、イ・ヒョン、BUMZU、エリック・ナム、ファサ、宇宙少女のダヨンが出演。インドからはラッパーのKingとシンガーソングライターのGiniも参加し、両国のアーティストが同じステージに立つ。