GOT7のニュース【10月1日〜】|ジニョン出演作とJAY Bの新作・GOT7への思い
この期間のポイント
- パク・ジニョン出演作「100日の嘘」「夏休み」の放送・配信と話題
- JAY Bの新シングル、制作の背景、GOT7の今後についての発言
- 映画「ファイター」やメンバーの番組・SNSでの近況も紹介
2026年10月後半から11月初めにかけて、GOT7のパク・ジニョンが出演するドラマの各話や新作ドラマの配信が続き、撮影現場や私生活の写真も話題になりました。JAY Bは新シングル「Chptr. 1」を発表し、制作の方向性やGOT7への思いを語っています。
目次(18項目)
- パク・ジニョン出演「100日の嘘」第8話、ヒデオが養父の虐殺への関与を知る
- パク・ジニョン出演「100日の嘘」第7話、ヒデオが自身の名と養母の縁を語る
- パク・ジニョン「ザ・シーズンズ」出演へ ウォンピルとの友情やデビュー秘話
- 「100日の嘘」に海外視聴者の反応 Netflix週間4位・8位、IMDb評価8.3
- JAY B、新シングル「Chapter. 1」でダンスを軸に GOT7の活動継続にも思い
- パク・ジニョン、新作映画「ファイター」にスウィングスが出演 撮影開始
- パク・ジニョン、子役ラヒと撮影現場の写真 父が「実際も親切」と紹介
- パク・ジニョン、自宅で眼鏡姿の写真を公開 ソファでくつろぐ近況
- JAY B、GOT7を続けたい思いと今後への迷いを語る
- BamBamとミンニ、「Idol’s Table」第3話で辛い料理をテーマにトーク
- JAY B、「Chptr. 1」発売インタビュー 楽曲制作や過去のSNS論争を振り返る
- パク・ジニョンとチョ・イヒョンの青春ロマンス「夏休み」配信開始
- パク・ジニョン主演「夏休み」10月26日配信へ 田舎町の青春ロマンス
- パク・ジニョン、14歳からダンスを続けた青春時代と撮影現場での気遣い
- 「100日の嘘」第4話、最高視聴率を更新 ヒデオがガギョンを気遣う
- パク・ジニョン、「100日の嘘」で役の感情を抑えた演技 1932年の人物像を語る
- 「100日の嘘」ソン・ジヒョ出演報道 制作側は放送での確認を要請
- JAY B、3枚目のシングル「Chptr. 1」を10月27日発売へ
パク・ジニョン出演「100日の嘘」第8話、ヒデオが養父の虐殺への関与を知る

11月1日に放送されたtvNドラマ「100日の嘘」第8話では、イ・ガギョン(キム・ユジョン)と佐藤ヒデオ(パク・ジニョン)の距離が縮まる一方、ヒデオが養父・佐藤シンイチ(チン・ソンギュ)の過去を知ります。酒席でユ・フィリップ(イ・ムセン)と衝突した後、ヒデオはガギョンを気遣い、彼女の部屋で見つけた質札を母親探しのため預けました。
物語の終盤、ヒデオは養父が関わったケアム里虐殺事件の真実を知り、朝鮮人23人を殺したのかと問いただします。ガギョンは彼の涙を見て「泣かないで」と声をかけました。これはドラマのあらすじであり、俳優本人の実生活の出来事ではありません。
パク・ジニョン出演「100日の嘘」第7話、ヒデオが自身の名と養母の縁を語る

tvNドラマ「100日の嘘」でサトウ・ヒデオ/キム・テウンを演じるジニョン。10月30日の記事は、翌31日午後9時10分放送予定の第7話を前に、ヒデオとユ・フィリップ(イ・ムセン)が酒席で向き合うスチール写真を紹介しました。二人はイ・ガギョン(キム・ユジョン)をめぐって複雑な関係にあり、礼儀を保ちながらも互いを警戒し、酒が進むにつれて緊張が強まる展開として予告されています。
記事によると、先行公開映像では食卓で二人がエゴマの葉を取り合うような場面もあり、視聴者の笑いを誘いました。また第7話では、ヒデオとガギョンが過去を打ち明けて距離を縮める一方、シン・イチの疑念が深まると案内されています。いずれも放送前の予告として報じられた内容です。
10月31日放送の第7話では、帰宅後にビールを飲みながら話す佐藤秀夫(キム・テウン/パク・ジニョン)とイ・ガギョン(キム・ユジョン)の距離が近づきました。秀夫は自分の養母について語り、彼女がガギョンの実母と同じ人物だったことが明らかになります。
ガギョンが母親から聞いた、考えよりも自分の足で進んだ場所を信じてほしいという言葉を語ると、秀夫は自分の朝鮮名が「キム・テウン」だと伝えました。これはドラマの筋書きであり、俳優本人の家族関係ではありません。
ドラマ『100日の嘘』の先行映像で、パク・ジニョン演じるヒデオの嫉妬を思わせる場面が公開された。tvNドラマの公式YouTubeチャンネルが10月28日に投稿した映像には、キム・ユジョン演じるイ・ガギョン、イ・ムセン演じるユ・フィリップ、キム・ヒョンジュ演じるユ・ソランとヒデオが朝食を囲む様子が映る。
フィリップがガギョンのエゴマの葉を箸で押さえて取りやすくすると、ヒデオは表情を曇らせ、葉をまとめて自分のご飯に移して口に運ぶ。記事では、二人の関係を誤解しているヒデオが不快そうな様子を見せた場面として紹介されている。
映像を見た視聴者からは、1932年の時代劇に現代の「エゴマの葉論争」が登場したことや、台詞の少ない場面での俳優たちの演技に反応が寄せられた。
パク・ジニョン「ザ・シーズンズ」出演へ ウォンピルとの友情やデビュー秘話

スポーツ東亜は、GOT7のメンバーで俳優・歌手のジニョンが、10月30日午後10時放送のKBS 2TV「ザ・シーズンズ―ソン・シギョンの鼓膜彼氏」に出演すると報じました。記事は放送前の告知で、5月に発表した新曲を番組で初披露する予定と伝えています。
番組では、DAY6のウォンピルとは17歳の練習生時代に出会い、今も「10時間通話する」ほど親しいことや、JYPエンターテインメントのパク・ジニョンから「僕のジュニアになれ」と言われ、デビュー時に「Jr.」の芸名を使った経緯を話す予定です。また、故キム・グァンソクの「三十の頃に」を歌い、ソン・シギョンが歌唱力に驚いたとする予告も紹介されました。
記事掲載時点では放送前の情報です。本文から当日の実際のステージ内容までは確認できません。
「100日の嘘」に海外視聴者の反応 Netflix週間4位・8位、IMDb評価8.3

スターニュースは、キム・ユジョンとジニョンが主演するtvNドラマ「100日の嘘」への英語圏・日本語圏の反応を紹介しました。記事によれば、Netflixの非英語作品週間ランキングで10月12〜18日は4位、19〜25日は8位。IMDbは542件の評価で10点中8.3点、Filmarksは5点中4.2点だったとしています。これらは記事が引用した各サービスの当時の集計です。
記事では、海外ファンから「今年のお気に入りの韓国ドラマ」「次の回が待ちきれない」といった声があがり、ジニョンについても怒りや優しさ、抑えた感情を自然に見せる演技だと評価する反応があったと報道。Filmarksでは「日本人だけど朝鮮側を応援してしまう」という感想や、日本語の台詞・歴史描写に触れたレビューも紹介されています。ここでの評価や感想は記事が紹介した視聴者の投稿で、全視聴者を代表するものではありません。
JAY B、新シングル「Chapter. 1」でダンスを軸に GOT7の活動継続にも思い

6月のミニアルバム「TR.EE」と、アジア・米州11都市を回ったワールドツアー「TAPE: ROOTS」を終えた後、約4か月を経て発表したソロ作が「Chapter. 1」だ。シングルを軽く扱うのではなく、「Chapter 2」「Chapter 3」と続くシリーズとして届けたいと考えているという。ツアーと制作を並行し、方向性や作品の色を整える作業にも時間をかけた。
タイトル曲「Honeydew」は、ベースラインとシンセサイザーを生かしたシンセウェーブ曲。これまでの濃いR&Bからサウンドの幅を広げ、ベースの質感やウィスル音にもこだわった。JAY Bは音楽を始めたきっかけがダンスだったと振り返り、R&Bを土台にしながら踊れるポップな音楽を目指すと話す。本人にとって今作は、パフォーマンスと音楽がこれまでで最もよく噛み合った作品になった。
2014年のGOT7デビュー曲「하지하지마(Stop Stop It)」が近ごろショート動画やSNSで再び注目され、後輩グループのチャレンジにもつながった。かつての衣装を冗談交じりに振り返りながら、音楽への自信は当時からあったと語っている。かつての自分を「死んだ、新しく生まれた」と表現した今回のインタビューは、過去を見つめ直しながら、踊るアーティストとして再出発する姿を伝えている。
独立後は528Hzを基盤に、アルバムの企画から音楽、ステージまで自ら方向を決めている。自由と同時に責任も大きくなったと話し、JYPエンターテインメントのパク・ジニョンに新曲を聴かせたところ、振付映像を求めるほど好意的な反応だったというエピソードも明かした。
GOT7については、前回のワーナーミュージックとの活動やウィンターアルバムを自ら企画したと説明。グループの始まりを大切に思い、活動を続けたい一方、メンバーそれぞれが多忙で、今後も同じ形で実現できるか悩んでいる。具体的な完全体活動の話し合いはまだなく、兵役中のメンバーもいるため、これから相談したい段階だという。11月にはマーク、ベンベンとともにバンコクの「2026 K-Pop Masters Special Live in Bangkok」に出演する予定と紹介された。
過去のSNSをめぐる問題については、自身の責任感が足りなかったと省みた。ファンに実際の助けを届けられる存在でありたいという思いは、収録曲「Sweetie」の歌詞にも重なると語り、長く応援するファンにも新しく知ったファンにも感謝を伝えている。
パク・ジニョン、新作映画「ファイター」にスウィングスが出演 撮影開始

ラッパー兼俳優のスウィングス(本名ムン・ジフン)が、ジニョン主演の映画『ファイター』に出演する。作品は10月28日に撮影を開始した。
『ファイター』は、UFCを目指す無名の総合格闘技選手ヘソン(ジニョン)が親友ウォンド(キム・ミンホ)と危険な依頼を引き受け、約600億ウォン相当の暗号資産が入ったコールドウォレットを巡る事件に巻き込まれる青春犯罪アクション。スウィングスは組織内の対立を引き起こす、オフラインの勧誘役タンクを演じる。
イ・ソルも出演し、作品は2027年公開を予定している。スウィングスは映画『タチャ:ベルゼブブの歌』での商業映画デビューに続いて、短編ドラマや次回作へと俳優活動を広げている。
パク・ジニョン、子役ラヒと撮影現場の写真 父が「実際も親切」と紹介

GOT7のパク・ジニョンが、ドラマ『100日の嘘』に出演する子役ラヒと撮影現場で撮った写真が公開された。ラヒの父キム・ピルジュンが10月28日、SNSに複数の写真を投稿した。
写真には、ジニョンがラヒの目線に合わせてしゃがみ、二人でピースサインをする姿が写っている。別の写真では、冬用の上着姿で並ぶ様子や、ジニョンがラヒの頬に指を添えておどける姿も見られる。
キム・ピルジュンは、ジニョンが実際も愉快で親切なため、ラヒは一緒に撮影する日を楽しみにしていたと紹介した。
パク・ジニョン、自宅で眼鏡姿の写真を公開 ソファでくつろぐ近況

GOT7のジニョンが10月27日、Instagramに自宅で撮影した写真を複数枚投稿した。丸い眼鏡にベージュのトップスを合わせ、格子柄のソファに身を預けた姿を見せている。
自由娛樂は、ドラマ『100日の嘘』でエリート通訳官を演じる姿とは雰囲気の異なる、くつろいだ近況として紹介。別の写真ではピンクのトップス姿も披露している。
JAY B、GOT7を続けたい思いと今後への迷いを語る

JAY BがGOT7の活動を続けたい思いと、グループのこれからについて語った。2014年にデビューしたGOT7は、2021年にJYPエンターテインメントとの契約を終えた後も、メンバーがそれぞれの所属先で活動しながらグループとして作品を発表してきた。
JAY Bは、前回のワーナーミュージックとの活動やウィンターアルバムを自ら企画し、メンバーに声をかけたと説明。GOT7を手放せない理由について「自分が始めたのがGOT7だから守りたい」と話し、過ごした時間への思いと、まだ先にできることがあるという期待を挙げた。一方で各メンバーが多忙なため、今後の全員での活動を実現できるかは簡単ではないとも語っている。
12年前に発表した「하지하지마(Stop stop it)」は、後輩たちのダンスチャレンジをきっかけに再び注目されている。JAY Bは当時のサスペンダー衣装を笑いながら振り返り、後輩グループKickFlipから「先輩たちのおかげで活動できる」と書かれたサインCDを受け取った思い出も紹介した。
JYPについては、GOT7が想像以上に売り上げに貢献したと話し、事務所の成長を冗談交じりに「地下から3階までは作ったと思う」と表現。元代表のパク・ジニョンに新曲を聴かせたところ、振付映像まで見て気に入ってくれたという。JAY Bは、Jinyoungとのチャレンジ企画は話題になる可能性を認めながらも、宣伝のためにメンバーを利用するような頼み方はしたくないと話した。
BamBamとミンニ、「Idol’s Table」第3話で辛い料理をテーマにトーク

BamBam(GOT7)とミンニ(i-dle)が、料理バラエティー『Idol’s Table』第3話で再共演。料理中のミンニにBamBamが腕前を疑う一幕があり、2人の軽妙なやり取りが見どころになっている。
第3話にはWoonhak(BOYNEXTDOOR)とHitomi(SAY MY NAME)も出演し、「辛い料理」をテーマにトーク。Woonhakは練習後、こっそりコンビニへ食事に行った思い出を語り、ミンニは韓国で練習生生活を始めた頃、赤い色の料理が多いと感じたことを振り返った。
番組はキム・プンとイ・ウンジが進行し、ゲストが料理を通して個人的な思い出や好みを語る内容。今回のスペシャルレシピでミンニは調理の途中にレシピを変える場面もあり、BamBamの疑いに「料理は勇気が大事」と余裕を見せた。第3話はViuで配信中。
JAY B、「Chptr. 1」発売インタビュー 楽曲制作や過去のSNS論争を振り返る

JAY Bが10月27日、3枚目のシングル「Chptr. 1」の発売記念ラウンドインタビューに合わせて撮影に応じた。スター・ニュースは、木のそばや椅子に座ってポーズを取る写真を公開した。
淡いデニムシャツをジーンズに合わせ、腕時計やブレスレットを添えた秋らしい装い。正面を見つめる姿や笑顔など、表情を変えながら撮影に臨んでいる。
JAY Bが過去のSNSをめぐる論争を振り返り、自身の責任を認めた。10月27日のインタビューで、当時は「安易だったと思う」とし、反省していると話した。
2021年には個人のライブ配信中に室内の写真が映り、所属事務所が幅広い年齢層が見る配信で不注意だったとして謝罪した。2023年には、一般女性に送ったとされるSNSのダイレクトメッセージが公開され、私生活をめぐる論争になった。JAY Bは、芸能人としての立場を十分に意識できていなかったと振り返り、日常でも自分の立場に伴う責任を考えるべきだったと話した。
論争が起きたことでファンに申し訳なく感じたとも明かした。新シングル「Chptr. 1」の収録曲「Sweetie」には、ファンの力になりたいという気持ちを込めたという。長く応援してきたファンには「友達になってくれてありがとう」と伝え、新しく知った人にも感謝を述べた。
JAY Bが10月27日、3枚目のシングル「Chptr. 1」をリリースした。6月のミニアルバム「TR.EE」から約4カ月で届ける作品で、タイトル曲「Honeydew」と「Sweetie」を収録。ソウルでのインタビューで、これまでの深いR&Bとは異なるポップな音作りに挑んだと話した。
「Honeydew」はリズムのあるベースラインと幻想的なシンセサイザーを合わせたシンセウェーブ曲。JAY Bは、パフォーマンスをすっきり見せられるサウンドを目指し、ベースラインや口笛の響きを詰めたという。曲名には甘い愛称のような意味を込めた。
ファンを思って作った「Sweetie」では、作詞作曲を含めて制作の最初から最後まで携わった。「Honeydew」も作詞作曲に参加。ワールドツアーと並行して4〜5カ月かけた制作を振り返り、シングルをシリーズとして続ける構想にも触れた。
パク・ジニョンとチョ・イヒョンの青春ロマンス「夏休み」配信開始

ジニョンとチョ・イヒョンが出演する青春ロマンスドラマ「夏休み」が、10月26日にWavveで独占配信を開始する。物語の舞台となる田舎町ウポリで、2人が初めて出会う場面のスチール写真も公開された。
チョ・イヒョン演じる高校生キム・ハヨンは、夏休みに見知らぬ町へやって来る。ジニョン演じるチョ・ユギョムは、宗家の厳しい決まりの中で暮らす少年。海辺での思いがけない出来事をきっかけに、接点のなかった2人が互いを意識し始めるという。
公開された写真では、濡れたハヨンがユギョムの白いシャツを羽織り、視線を落としている。無表情で彼女を見つめるユギョムとの間に漂う、初対面の戸惑いと緊張が印象的だ。作品はWavveでの配信に加え、Lifetimeでも放送される。
パク・ジニョン主演「夏休み」10月26日配信へ 田舎町の青春ロマンス

ジニョンとチョ・イヒョンが主演する青春ドラマ『夏休み』(여름방학)が、10月26日にWavveで独占公開される。物語の舞台は、時間がゆっくり流れる田舎町ウポリ。普通の高校生キム・ハヨン(チョ・イヒョン)が夏休みに町を訪れ、宗家の跡継ぎチョ・ユギョム(ジニョン)と出会い、不思議な出来事を通じて成長していく。
日常的な青春の悩みと幻想的な瞬間が交差する作品で、緑の濃い風景や青い海を生かした映像も見どころとして紹介された。ジニョンは厳しい宗家の規律の中で無気力に過ごすユギョムを、チョ・イヒョンは奇跡を夢見るハヨンを演じる。
物語には、ユギョムの長年の恋人ソン・セリョン(ホン・イェジ)も登場する。ハヨンとの出会いによって、三人の感情が交錯していく展開が予告された。淡い初恋のムードに、町の謎や関係の緊張感が重なり、単なる青春ロマンスにとどまらない物語となりそうだ。ドラマはWavveに加え、Lifetimeチャンネルでも放送される。
ジニョンとチョ・イヒョンが主演する韓国ドラマ『夏休み』が、10月26日に配信を開始する。毎日経済とXportsNewsによると、作品はWavveの独占配信で、Lifetimeチャンネルでも放送される予定。18歳の高校生キム・ハヨンが夏休みに田舎町ウポリを訪れ、名家の跡取りチョ・ユギョムと出会う青春ロマンスだ。
ジニョンが演じるのは、名家の厳格な規律のもと、無気力な日々を送るチョ・ユギョム。チョ・イヒョン演じるハヨンとの出会いを通じて、少しずつ感情を取り戻していく。都会を離れたウポリの風景や、二人が育む初々しい関係が見どころとして紹介されている。
物語には恋愛だけでなく、町に隠された謎や、ユギョムの長年の恋人ソン・セリョンをめぐる関係も描かれる。セリョン役はホン・イェジ。ハヨンの登場をきっかけに、三人の間で揺れる感情とウポリの秘密が物語に緊張感を加えるという。
パク・ジニョン、14歳からダンスを続けた青春時代と撮影現場での気遣い

10月19日のニューシスによると、パク・ジニョンはNetflix公式ウェブ番組「홍보하러 온 건 맞는데」(通称「홍건데」)で、故郷の慶尚南道・昌原市鎮海から釜山まで、往復約3時間かけてダンスを習いに通ったと振り返りました。14歳から踊り始め、約3年練習してオーディションを受け、ソウルへ上がったと話しています。高校1年生の頃から舞台に立つためにダンスを続けたとも説明しました。
ダンススクールへ向かう地下鉄でも手すりにつかまってポッピンを練習していたそうです。共演したキム・ユジョンは、現場でも音楽がなくても踊ると話し、ジニョンは周囲が疲れたときにダンスで場を盛り上げると語りました。同じ番組の話題では、制作発表会のフォトタイムに、髪をかき上げていたキム・ユジョンの顔がよく見えるよう席を替わったエピソードも紹介されました。キム・ユジョンが感謝を伝えると、ジニョンは普段からしていることで自然に動いたと答えています。
「100日の嘘」第4話、最高視聴率を更新 ヒデオがガギョンを気遣う

10月18日放送の第4話は、ニールセンコリアの有料プラットフォーム調査で、全国世帯平均9.0%・最高9.8%、首都圏世帯平均9.8%・最高10.6%を記録し、自己最高を更新したとスポーツ東亜が伝えました。放送日と記事掲載日は別で、各報道は翌19日に出ています。
劇中では、キム・ユジョン演じるイ・ガギョンが「救国団」による忠誠心の試験を受け、組織の存在を明かさずに切り抜けた一方、不信を向けられたことに失望します。パク・ジニョン演じるサト・ヒデオは、ガギョンの手のひらに書かれた漢字に動揺し、手首のあざや痛めた足首を見て漢医院へ連れて行きました。治療を手伝い、薬も渡す素っ気ない気遣いが報じられています。
同時に、ガギョンはサト・シンイチ暗殺計画の情報が違うと気づき、ユ・ピリップへ電話で知らせます。通話を終えたところで執務室の外にいたヒデオと鉢合わせし、密偵としての正体が知られる危機に直面しました。これらはドラマ内の筋書きであり、俳優本人の出来事ではありません。
ニュースエンが紹介した第4話では、ヒデオがヤナギに母親の朝鮮名を尋ね、京城へ戻ってから母を探していると明かしました。東京で荷造りをした際に見つけた品が手掛かりになるかもしれないものの、父には知らせないでほしいとも頼みます。
ガギョンが盗んだ財布に入っていた質札には「신태진(シン・テジン)」という朝鮮人の名前が記されていました。その人物がヒデオの母なのか、質入れされた品が何なのかは、記事が紹介した第4話の時点では明らかになっていません。母親を探すのは作中のサト・ヒデオ/キム・テウンの物語です。
パク・ジニョン、「100日の嘘」で役の感情を抑えた演技 1932年の人物像を語る

ニュースエンが10月19日に紹介した「コスモポリタン」韓国版11月号のインタビューで、ジニョンは「100일의 거짓말」の序盤ではキム・テウンの素性が表に出ないようにしたいと考えたと話しました。感情が揺れる場面でも動きや表情を抑え、父である政務総監の影として見える人物像を作ったといいます。
ジニョンは、ヒデオがテウンへと変わっていく姿に加え、ガギョンの視点から描かれる統治機構にも注目しました。1932年を舞台に、国の主権が失われた時代を生きる二人が、限られた選択肢の中で国を守る理由を見つけていく過程も見どころだと説明しています。過去の物語をたどることで、知識として知っていたことを実感できる瞬間があり、今の私たちにもつながり得るという自身の見方を語りました。
「100日の嘘」ソン・ジヒョ出演報道 制作側は放送での確認を要請

10月18日の第4話には、ヒデオの行方不明の養母が回想で登場しました。報道によると、画面では後ろ姿だけが映り、「잘 다녀왔니(行ってきたのね)」という声が流れたため、放送後に視聴者がソン・ジヒョの声ではないかと指摘しました。
スターニュースは、ソン・ジヒョがヒデオの養母でサト・シンイチの朝鮮人の妻として今後登場すると報じました。一方、制作側のコメントは「放送を通じて確認してほしい」というもので、10月19日時点では制作側による出演・役柄の明言は確認できません。画像はドラマの場面写真ではなく、同媒体が掲載した2025年のソン・ジヒョの写真です。
JAY B、3枚目のシングル「Chptr. 1」を10月27日発売へ

GOT7のリーダーを務めるJAY Bが、3枚目のシングル「Chptr. 1」を10月27日にリリースする。タイの芸能メディア「daradaily」は、ソロでのカムバックに向けて告知が始まり、ファン向けのサイン会やビデオ通話イベントへの応募企画も予定されていると伝えた。
公開されたティーザー写真では、カウボーイ風の装いのほか、光沢感のある衣装など複数のスタイルを披露。記事は、新しい音楽とともに異なる雰囲気のビジュアルにも注目が集まっていると紹介している。