IVEのニュース【10月1日〜21日】|『Looks Can Kill』先行公開、MVが世界トレンド1位

この期間のポイント
- ヒーロー姿のコンセプト写真とMVティザーで、新作『Looks Can Kill』の「ガールヒーロー」を予告
- 19日にタイトル曲を先行公開しSpotifyのイベントで初披露、MVはYouTube世界トレンド1位
- ユジン進行のMVトーク企画やDDPでの上映、ユジンの『クライムシーン ゼロ』続投も
2026年10月1日から21日までのIVEは、5枚目のミニアルバム『Looks Can Kill』の予告から、19日のタイトル曲の先行公開、MVの世界トレンド1位までが続きました。メンバー個人の話題も含め、出来事を新しい順に並べています。
目次(18項目)
- DDPのメディアファサードで「Girl Hero」の世界を上映
- IVEウォニョン、TOMMY JEANS秋の広告に5ルック デニムや中綿アウターを着こなす
- ウォニョン、ペプシ缶を手にした写真を公開 オフショルダー姿で多彩な表情
- ユジン進行の「TALKS CAN KILL」でMVを読み解く
- MVがYouTube世界トレンド1位、韓国の音源チャートとは異なる初動
- ユジン、『クライムシーン ゼロ』シーズン2に続投
- ジョン・パクがユジンとの撮影写真を公開、「Looks Can Kill」を歌唱
- タイトル曲「Looks Can Kill」を先行公開、「誰もが自分の人生のヒーロー」
- MMA2026の出演者26組に
- 「NOL FESTIVAL 2026」に出演
- IVEウォニョン、レイヤードヘアがボブ風に 投稿の「短髪?」に注目
- IVEウォニョン、シンガポールのF1会場で近況公開 ジャケット×ミニスカート姿も
- IVEウォニョン、SNSで近況写真を公開 ラウンジウェアからスポーティーな装いまで披露
- IVE、「Spotify DIVE ACADEMY」で新曲を初披露 体験型ポップアップも開催
- ILLIT・NMIXXと並ぶ秋のカムバックとして特集
- 6人がヒーロースーツで登場するMVティザー
- 「HERO COMICS」のコンセプト写真が公開
- 新作の全6曲と制作陣、19日先行公開・26日発売のスケジュール
DDPのメディアファサードで「Girl Hero」の世界を上映

IVEは東大門デザインプラザ(DDP)とも組み、メディアファサードで「POST CREDIT SCENE: GIRL HERO」の特別映像を上映した。レーザーや照明を使って、新作の世界観を都市空間へ広げる演出。会場にはヒーロー姿のメンバーと写真を撮れるフォトスポットも用意された。
ミニブースは26日まで毎日午後5時30分から午後11時まで運営され、現地で撮影した写真をSNSへ投稿した人にはコラボ記念ポストカードを配布する企画もあった。映像を観るだけでなく、写真を撮り、ファン自身の投稿を通して参加できるプロモーションだった。
10月26日のミニアルバム発売日からは、レーザーや照明を加えた演出も予定されている。現地にはメンバーが着用したヒーローマスクの展示や広報ブースも設けられた。
ソウル市とソウルデザイン財団によると、映像上映は10月19日から11月30日まで続き、フォトゾーンなど一部の企画は11月1日まで実施。会場内のカフェでは新曲をテーマにした特別ドリンクも販売する。企画ごとに終了日が異なるため、訪問時は公式案内の確認が必要だ。
今回の取り組みは、Kポップの新作発表とソウルの文化施設を結び付ける都市プロモーションの一環。IVEは10月26日に同名のミニアルバムをリリースする予定で、DDPを訪れる人が新曲のビジュアルや演出を現地で体験できる機会となる。
IVEウォニョン、TOMMY JEANS秋の広告に5ルック デニムや中綿アウターを着こなす
IVEのチャン・ウォニョンがTOMMY JEANSの2026年秋ビジュアルに登場し、アメリカンカレッジ風の5つのコーディネートを披露した。ブランドのグローバルアンバサダーを務めるウォニョンは、中綿ジャケットとチェック柄のプリーツスカート、デニムのセットアップなど、秋冬の定番アイテムを異なる雰囲気で着こなしている。
紹介されたスタイルは、短めのトップスにハイウエストパンツを合わせる着こなしや、白シャツとゆったりしたデニムジャケットを重ねる装い、菱形柄ニットにキャップを組み合わせたコーディネートなど。記事では、色合わせや上下のシルエットに変化をつける工夫も取り上げた。
広告では、ウォニョンの華やかなイメージに加えて、デニムやニット、アウターを使った幅広いスタイリングを提案している。
ウォニョン、ペプシ缶を手にした写真を公開 オフショルダー姿で多彩な表情

IVEのウォニョンが、ペプシの新フレーバーを手にした写真をInstagramに投稿した。黒いオフショルダーのトップスにカーキ色のボトムスを合わせ、缶を顔の横に掲げたカットなどを公開している。
記事では、缶を積み重ねたり、カメラに向かってウインクしたりする写真も紹介。ペプシの「ゼロシュガー・プレバイオティクス コーラヨーグルト味」を手に、異なる表情を見せた。
ユジン進行の「TALKS CAN KILL」でMVを読み解く

翌20日に公式YouTubeで公開された「TALKS CAN KILL」は、ミュージックビデオを見た出演者が感想を交わす、映画の上映後トークのような企画。ユジンが進行し、プロデューサー兼アーティストのHukky Shibasekiとミュージシャンのキム・ガンジを迎えた。CGを加える前の編集映像も流れ、ワイヤーを使った飛行場面など、完成映像からは見えにくい撮影の手がかりを見ながら作品を振り返った。
映像の設定では、ヒーロー役のユジンが撮影現場へ向かう前に子猫を助け、ひき逃げ事件まで解決したことになっている。キム・ガンジが「雷を使う場面がなかった」と話題にすると、ユジンは「できるけれど、安全のために撃たなかった」と返答。ヒーローの能力をめぐる冗談で場を和ませた。キム・ガンジは映像を「喜怒哀楽が詰まったヒーローの素顔」と評し、ユジンは自分の役柄を「トップスターのトップシークレット」と表現して満点の星を付けた。Hukky Shibasekiは、スピンオフの先まで想像できると話を広げた。
楽曲についても、キム・ガンジは中毒性のあるビートを挙げてヒットを予想。IVEは10月19日にタイトル曲を先行公開し、10月26日にアルバムのリリースを控えている。映像の設定やメンバーの受け答えを、作り手と音楽家の目線から一緒に楽しめる企画となった。
MVがYouTube世界トレンド1位、韓国の音源チャートとは異なる初動

「Looks Can Kill」のミュージックビデオは公開直後にYouTubeの世界トレンディング1位となった。10月20日午前9時時点では、韓国、日本、英国、フランス、カナダ、ブラジルの6か国・地域で首位、計34の国・地域のチャートに入った。一方、韓国のMelon TOP100では、19日のデイリー順位が63位、20日は52位、21日午後3時時点では50位だった。前作「BANG BANG」も8か月後の時点で52位にあり、新曲はその順位に近い位置からのスタートとして報じられた。
MBCの報道によると、首位の6地域に加えて、米国やドイツ、オーストラリアなど18の国・地域でもトップ10入りした。前作「BANG BANG」は上半期の週次チャートで6週連続1位、日次では40日間首位を保っており、今回はグループの直近の勢いと比べても目を引く初動だった。
ただし、国内での反応をMelonの順位だけで表すことはできない。同じ20日午前9時時点で、Bugsのリアルタイム国内チャートでは3位だった。YouTubeの動画ランキングと、各音源サービスのチャートでは集計指標や対象が異なる。ここで示されているのは掲載記事が記録した時刻ごとの順位で、その後の推移や26日のアルバム発売後の成績とは区別して読む必要がある。
ユジン、『クライムシーン ゼロ』シーズン2に続投

ユジンはNetflixの推理バラエティ『クライムシーン ゼロ』シーズン2に続投する。チャン・ジン、パク・ジユン、チャン・ドンミン、キム・ジフンも前シーズンから再び参加し、主要プレイヤー5人がそろう。番組は出演者が容疑者や探偵に扮し、事件に隠れた犯人を探すロールプレイ型の推理企画だ。
シーズン2は特別ゲストも迎え、2027年公開予定と報じられた。今回の発表では公開年と主要出演者が明らかになった段階で、配信日などの詳細は示されていない。
ジョン・パクがユジンとの撮影写真を公開、「Looks Can Kill」を歌唱

ジョン・パクは10月19日、ユジンとの撮影写真をSNSに投稿し、「合成ではない」と添えた。2人はIVEの「Looks Can Kill」を一緒に歌唱。ユジンは白いホルターネックドレス、ジョン・パクはタキシード姿で撮影に臨んだと報じられた。衣装や撮影写真が話題になっただけでなく、先行公開された新曲を2人の歌声で聴ける共演にもなった。
タイトル曲「Looks Can Kill」を先行公開、「誰もが自分の人生のヒーロー」
IVEは10月19日、5枚目のミニアルバム『Looks Can Kill』から同名タイトル曲を先行公開した。正式なアルバム発売は26日午後6時の予定。作品はこれまでの「Girl Fantasy」の世界観を引き継ぎながら、「Girl Hero」という新しいエゴを掲げる。特別な能力がなくても、自分の人生では誰もが主人公であり、ヒーローになれるというメッセージだ。
メンバー6人にはそれぞれヒーロー像が設定された。ユジンはキャプテン・パープル、ガウルはワンダー・グリーン、レイはジン・イエロー、ウォニョンはバット・ピンク、リズはスーパー・ブルー、イソはスパイダー・レッド。ウォニョンは「互いにヒーローになってあげる話を伝えたい」と語り、アルバムが描くヒーロー像をメンバー同士の連帯にも結びつけた。
新作は全6曲を収録する。タイトル曲ではレイが作詞に参加し、収録曲「CRUMBS」ではガウルとリズが共同で作詞した。ユジンは個人SNSに「do you believe in HEROES?(ヒーローを信じますか?)」と添えて写真を投稿。
MMA2026の出演者26組に
11月14・15日にソウルの高尺スカイドームで開かれる「MMA2026」の出演者26組に、IVEが入った。第1回のチケット販売は10月19日午後8時から始まると伝えられています。
「NOL FESTIVAL 2026」に出演
10月17・18日に京畿道高陽市のKINTEXで開かれた「NOL FESTIVAL 2026」には60組が参加し、IVEは18日のステージに立った。
IVEウォニョン、レイヤードヘアがボブ風に 投稿の「短髪?」に注目
IVEのウォニョンが10月17日、ヘアスタイリング中に撮影した写真を自身のチャンネルに投稿した。レイヤードカットで髪に段が入り、短く見えるスタイルに添えた「ㄷㅂ?」という一言も注目を集めている。
韓国語の「ㄷㅂ」は「단발(短髪)」の略。写真では長さを大きく変えたというより、レイヤーによってボブのような印象が生まれている。ウォニョン自身も短髪に見える髪型に「短髪?」と反応していた。
ウォニョンは現在、IVEの新曲「Looks Can Kill」で活動中。ヘアスタイリング中の一枚から、いつものロングヘアとは違う雰囲気が伝わった。
IVEウォニョン、シンガポールのF1会場で近況公開 ジャケット×ミニスカート姿も
IVEのウォニョンが、シンガポール滞在中に撮影した写真をSNSで公開した。F1のサーキットを眺めるカットでは、コースを指差しながら現地の雰囲気を楽しむ様子を見せている。
黒いトップスに長い髪を合わせた写真に加え、T社のバシティジャケットとミニスカートを組み合わせた姿も投稿。チェック柄の大きなバッグを添え、イベント会場とはまた違うカジュアルなスタイリングを披露した。
ウォニョンは10月11日、シンガポールのパラゴンで開かれたブランドのポップアップイベントにも出席している。同ブランドのグローバルアンバサダーとして現地での予定をこなし、IVEは10月26日に5thミニアルバム『Looks Can Kill』をリリースする予定だ。
IVEウォニョン、SNSで近況写真を公開 ラウンジウェアからスポーティーな装いまで披露
IVEのウォニョンが10月16日、自身のSNSに複数の写真を投稿し、日常のファッションを披露した。黒のキャミソールに濃紺のカーディガンを重ねたリラックス感のある着こなしや、赤いラインが目を引くミニワンピースにショルダーバッグを合わせたスタイルを見せている。
鏡越しのセルフィーやウィンク、自然なポーズも写真に添えられ、カジュアルな服装の中に彼女らしい遊び心がのぞいた。ステージ衣装とは異なる日常のスタイリングが、今回の投稿の見どころとなっている。
記事によると、IVEは10月19日に先行公開曲を発表し、26日には新EP『Looks Can Kill』をリリースする予定。グループのカムバックを控える中、ウォニョンの近況ショットにも注目が集まった。
IVE、「Spotify DIVE ACADEMY」で新曲を初披露 体験型ポップアップも開催

IVEが10月17日、ソウルで新作『Looks Can Kill』の世界観を体験できるポップアップをスタートした。
会場はソウルのアーク江南。ヒーローを育てるアカデミーをテーマに、来場者が自分だけのヒーローを見つける体験やミッションを楽しめる。オリジナルのヒーローキャラクターを撮影できるフォトゾーンに加え、新作のミュージックビデオのセットを再現したアクションフォトゾーンも設けられた。
メンバーがアルバムの準備や舞台裏について語るトークセッションも行う予定。パフォーマンスはSpotifyで独占公開され、トークはビデオポッドキャストとして配信される。会場に来られないファンも、後日その一部を楽しめる形だ。
19日、ソウル・ARC江南で開かれた「Spotify DIVE ACADEMY」では、「Looks Can Kill」のステージを初披露した。イベントでは収録曲「Girls Girls Girls」も初公開。IVEは「存在そのものが致命打を与えるヒーロー」というアルバムの出発点を説明し、6人のキャラクターをそれぞれ紹介した。タイトル曲ではサビの銃を形づくる手振りや伸びやかな腕の動きを見せ、「Girls Girls Girls」ではシンセサウンドを生かした軽快なステージを披露したという。
イベントでは「BANG BANG」「LOVE DIVE」「XOXZ」「REBEL HEART」も届けた。新作の予告に限らず、これまでの曲を含むステージをファンと共有したかたちだ。会期は17日から19日までで、前半には新作の世界観を体験できるポップアップも展開されていた。
ILLIT・NMIXXと並ぶ秋のカムバックとして特集
秋のK-POPシーンで、IVE、ILLIT、NMIXXが相次いで新曲や新作を届ける。2026年10月17日付の연합뉴스TVは、3組がそれぞれ異なる音楽的な方向性を打ち出し、カムバックへの期待を集めていると伝えた。
IVEはタイトル曲「Looks Can Kill」で、速いリズムに乗せたスピード感のあるパフォーマンスを披露する。マスクを取り入れたビジュアルと「ガールヒーロー」という新たなキャラクターを通じて、これまで大切にしてきた自己肯定のメッセージを描く。
ILLITのミニアルバム第5作「Break Even」は、相手を追いかけるのをやめるという関係への向き合い方を掲げる。先行公開されたタイトル曲「체포하겠어(逮捕する)」には耳に残るホイッスル音が入り、相手に向けた力強い警告でグループらしい魅力を表現する。
「Blue Valentine」「Heavy Serenade」と続いた流れを受け、NMIXXは5カ月ぶりの新作でタイトル曲「긴 소원(Birthday Wish)」を届ける。デビュー初期のミックスポップで印象づけた強烈なカラーから、感情や叙情性を生かす方向へ広がってきた音楽性が、今回どう響くかにも注目が集まる。
同じ時期に新作を控える3組だが、打ち出す軸はそれぞれ違う。IVEはヒーローの物語、ILLITは恋愛の主導権、NMIXXは感情を帯びた歌で新しい魅力を見せる。今回のカムバックは、各グループが築いてきた個性をどう更新するかを聴き比べられる機会になりそうだ。
6人がヒーロースーツで登場するMVティザー
IVEが10月16日、新作『Looks Can Kill』のタイトル曲ミュージックビデオ第1弾ティザーを公開した。6人がメンバーカラーを取り入れたヒーロースーツで荒廃した街を歩き、ワイヤーアクションに臨む場面も登場。
ティザーはヘアメイクや衣装を整える撮影準備の場面から始まり、カメラの前でポーズを決めるメンバーの姿を映す。続いて、メンバー別の色を反映したスーツ姿に切り替わり、燃える車やひび割れた路面が広がる街を進む。終盤にはワイヤーアクションの準備と撮影用のスレートが映り、監督の「アクション」の声で締めくくられた。
映像では、剣を手に向き合う場面やワイヤーアクション、稲妻を操るアン・ユジンの姿などがテンポよく映し出され、ヒーロー映画を思わせる世界観を打ち出している。ティザーは10月17日にグループの公式SNSで公開された。銃を撃つような手の動きに合わせて火花が上がる演出も盛り込まれ、6人それぞれの力を持つヒーロー像を印象づける内容だ。楽曲は重厚なベースと豊かなエレクトロニックサウンドを軸に、登場するだけで場の空気を変えるようなIVEの自信を表現しているという。
ティザーの舞台裏写真には「キャプテン・パープル」「ワンダー・グリーン」「ジン・イエロー」「バット・ピンク」「スーパー・ブルー」「スパイダー・レッド」という6人のヒーロー名も写っていた。
新作が掲げるのは、キューピッドや魔法少女に続く「ガールヒーロー」というもうひとつの姿。「誰もが自分の人生では主人公であり、ヒーローになれる」というメッセージを、今回の映像と体験型イベントの両方から届ける。
「HERO COMICS」のコンセプト写真が公開
IVEが10月13日、新作EP『Looks Can Kill』の「HERO COMICS」コンセプト写真を公開した。今回登場したのはユジンとウォニョン。
今回の写真公開は、9月27日に始まった新作の予告に続くもの。10月7〜8日には「GIRL HERO」の個人写真、9日にはグループ写真が公開され、その後「HERO COMICS」の映像や写真へと展開した。12日はイソとレイ、13日はユジンとウォニョンが登場している。
STARNEWSが紹介した「GIRL HERO」のグループ写真では、メンバーがそれぞれのマスクを手に持ち、別のカットでは実際に着用している。顔ぶれだけでなく、マスクを介したキャラクターの表現が今回の特徴だ。新作は、これまでのキューピッドや魔法少女に続く別の姿として「ガールヒーロー」を掲げている。
新作の全6曲と制作陣、19日先行公開・26日発売のスケジュール
EPの収録曲は「Looks Can Kill」「Mirror Mirror」「SNAKESKIN」「CRUMBS」「Girls Girls Girls」「Glow Motion」の6曲。レイはタイトル曲の作詞、ガウルとリズは「CRUMBS」の作詞に参加しており、今回もメンバーの名前がクレジットに並ぶ。
制作陣には、タイトル曲の作詞に参加するGaeko、ソ・ジウム、Lil Cherryや、「CRUMBS」のOmega Sapienらが名を連ねる。「Glow Motion」にはZara Larsson、Margo XS、Cecile Believeが参加。写真で示されるヒーローの世界と、曲ごとに異なる制作陣の組み合わせを一緒に追える作品となっている。
前作は今年2月の2ndアルバム『REVIVE+』。今回の新作は約8か月ぶりで、2度目のワールドツアー「SHOW WHAT I AM」を進めるなかでのリリースとなる。
まず10月19日に同名のタイトル曲、続いて26日にEP全体が公開される。先行曲の歌詞や映像を確認し、1週間後にほかの5曲へ広げて聴く流れだ。写真から入ったファンも、メンバーが参加した曲や海外の制作陣が加わる曲まで辿ることで、今回のカムバックを違う角度から楽しめそうだ。