NCT 127のニュース【10月1日〜(追記中)】|日本公演とNCT10周年企画

この期間のポイント
- NCT 127が約1年5カ月ぶりに日本公演を開催し、埼玉ベルーナドームで2日間のステージ
- NCT 127のドヨンが兵役中の寄付を通じ、軍人の心の健康支援に参加
- NCT10周年記念で4ユニット合同の運動会バラエティーを公開
NCT 127は10月、埼玉ベルーナドームで2日間の日本公演を行いました。ドヨンは入隊中も寄付による支援を続け、NCT全体では10周年を記念した4ユニット合同番組が公開されました。
目次(4項目)
NCT 127、埼玉ベルーナドームで2日間の日本公演
NCT 127が10月24、25日の2日間、埼玉・ベルーナドームで単独公演「NCT 127 5TH TOUR ‘NEO CITY : SAITAMA – THE REDLINE’」を開催する。日本での単独コンサートは約1年5カ月ぶりで、今回の公演はグループ5度目のツアーの一環。初日の24日公演はWOWOWで生中継される。
セットリストには8月に発売した7枚目のフルアルバム「BLINGY」の収録曲に加え、日本のファンに向けて新たに加えた日本語発表曲も含まれる。公演に合わせ、日本ではメンバーの肖像を使ったラベル付き飲料を10月21日から11月16日まで販売。東京・東急プラザ原宿「ハラカド」では、アルバムの世界観を体験できるポップアップ「NEO LOST&FOUND CENTER」も11月1日まで開催中だ。
埼玉公演後は10月31日、11月1日にタイ・バンコクのタマサート・スタジアムでツアーを続ける。
公演に合わせ、サントリーとのコラボ飲料も日本各地で11月16日まで販売。ラベルにはNCT 127の肖像がデザインされる。
入隊中のNCTドヨン、1億ウォン寄付が軍人の心の健康支援に
兵役中のNCTドヨンが今年5月に寄付した1億ウォンが、軍人の心の健康を支えるキャンペーンに活用される。韓国生命尊重希望財団は10月22日、全国7か所の部隊を訪問する「訪問型・心のおやつ」キャンペーンを始めたと発表した。
初回は大邱の空軍第11戦闘飛行団で実施。12月まで各地の部隊を訪れ、自殺予防教育やうつ病のスクリーニング検査(PHQ-9)を行うほか、飲み物やデザートを提供する車両も運営する。悩みを抱えた隊員が周囲に助けを求められる環境づくりを目指す。
寄付金は軍人の自殺危機支援と、自殺で家族を亡くした子ども・若者の心の回復に充てる目的で指定された。ドヨンは入隊前、「生命守りプロジェクト」の生命大使としても活動していた。
NCTドヨンの「春の歌」を愛聴 イ・ソンビンがラジオでコンサート観覧も告白
番組には映画『수능, 출제의 비밀(大学修学能力試験、出題の秘密)』で共演するキム・ヨンミンと出演。同作は10月28日公開予定で、2人は作品の話や普段聴く音楽を紹介した。キム・ヨンミンはILLITの「It's Me」を挙げ、その場で振り付けを披露した。
キム・ヨンミンは映画の観客動員が100万人を超えたら、イ・ソンビンと一緒に同曲のダンス動画を撮ると約束。2人は番組で夜食のおすすめも話し、イ・ソンビンは牛ホルモンを選んだ。
俳優のイ・ソンビンが、NCTのドヨンを好きなアーティストとして挙げた。10月21日放送のSBS POWER FM『ウェンディのヤングストリート』で、映画『受験、出題の秘密』で共演するキム・ヨンミンとともに、よく聴く曲を紹介した。
イ・ソンビンはドヨンの「春の歌(Beginning)」をおすすめし、曲が好きでコンサートにも行ったと明かした。キム・ヨンミンはILLITの「It’s Me」をよく聴くと話し、映画が観客動員100万人を超えたら、二人で同曲のダンス動画を公開すると約束した。
NCT 10周年、4ユニット初の合同運動会バラエティーを公開
NCTがブランド立ち上げ10周年を記念し、メンバー全員で参加する運動会形式の自主制作バラエティー『2026 NCT 육상 선수권 대회』を公開する。毎日経済によると、コンテンツは10月21日にNCTのYouTubeチャンネルで配信予定。NCT 127、NCT DREAM、WayV、NCT WISHの4ユニットが一堂に会する初の合同バラエティーになるという。
番組では綱引き、しっぽ取り、ペアドッジボール、ミッションリレーなどの競技を実施。メンバー同士の勝負に加え、異なるユニットを交えた組み合わせで生まれるやり取りも見どころとして紹介された。
NCTは2016年のデビュー後、NCT 127やNCT DREAM、NCT WISHなど複数のユニットに活動を広げてきた。今年は10周年の関連企画として、ポップアップやソウルファッションウィークとの協業、石村湖のアートバルーン展示なども進めていると同紙は伝えている。
番組では綱引きやしっぽ取り、ペアドッジボール、ミッションリレーなど複数の競技に挑戦。普段は別々に活動するメンバーがチームを組んだり、対戦相手になったりする組み合わせも見どころだ。20日に公開された予告映像では競技に臨む様子が紹介され、別のボーナス映像には休憩中にカラオケを楽しむ場面も収められた。
この企画は「EVERYTHING, ALL AT ONCE, NEO」をスローガンに掲げる「NCT 2026」プロジェクトの一環。10周年を祝う企画として、これまでポップアップイベントやソウルファッションウィークとの協業、石村湖でのアートバルーン展示とライトイベントなども行われている。