NCT WISHのニュース【10月1日〜】|台湾公演、チャート首位と新作
この期間のポイント
- NCT WISHが2027年の台湾2公演を発表し、台北ステージでファンと交流
- 4thミニアルバム『I SPY』が韓国音盤チャートや日本・中国のハントー国別チャートで1位
- グループはNCT10周年の合同バラエティーにも参加
NCT WISHは10月、4thミニアルバム『I SPY』の活動を続けながら、台湾を含む海外公演や音楽番組、合同バラエティーに出演しました。『I SPY』は韓国の週間音盤チャートとハントーの日本・中国部門で首位を記録しています。
目次(9項目)
NCT WISH、海外日程を終えて仁川空港に到着

NCT WISHが10月27日午後、海外日程を終えて仁川国際空港第2ターミナルに到着した。ニュースエンは、空港を歩くメンバーの姿を写真で伝えている。
公開されたカットには、マスク姿で移動するメンバーや、到着後に歩く様子が収められた。シオン、リク、ジェヒ、リョウ、サクヤらの個別写真も掲載されている。
NCT WISH、台北公演で2027年の台湾2公演を発表

NCT WISHが10月25日、台北小巨蛋で開かれた「MUSIC EXPO LIVE 2026 in TAIPEI」に出演。客席を左右に分けて歓声の大きさを競うなど、会場を巻き込んだステージを披露した。
「YO-I-DON!」を歌い終えると、メンバーは右側、続いて左側の観客に声を上げるよう呼びかけ、最後は会場全体で盛り上がった。初めて会う人もいるとして、この日の公演で忘れられない思い出を作りたいとファンに伝えたという。
さらにステージ上で、2027年に台湾で再び公演を行うと発表した。公式発表済みの2ndツアー「INTO THE WISH : Face Our WISH」の日程では、1月23日に高雄巨蛋、4月3日に台北小巨蛋を訪れる。南部と北部でそれぞれ公演が予定されている。
NCT WISH、台湾公演へ向け6人そろって仁川空港から出国

NCT WISHのシオン、ユウシ、リク、サクヤ、リョウ、ジェヒが10月24日、台湾での公演に向けて仁川国際空港第2ターミナルから出国した。
音楽番組の出演を終えて空港へ駆けつけた6人。ニュースエンの空港写真には、移動中のメンバーが手を振る様子も収められている。
NCT WISH、『ソン・シギョンの鼓膜彼氏』で好物を質問

番組にはNCT WISHも登場。日本語が堪能で日本での活動も続けるソン・シギョンに、好きな日本料理を尋ねた。ソン・シギョンが高級料理よりも庶民的な料理や昔ながらの居酒屋が好きだと答えると、メンバーは「番組ではすごく高い肉を食べていたのに」と返し、スタジオを笑わせた。
NCT WISH「I SPY」、ハントー国別週間チャートで日本・中国1位

ハントーチャートが10月第3週(12~18日)の国別チャートを発表し、PLAVEの「HYPERDRIVE」が米国部門で1位を獲得した。NCT WISHは「I SPY」で日本と中国の両部門を制し、2冠となった。
米国部門ではBTSの「ARIRANG」が2位、NCT WISHの「I SPY」が3位。日本ではPLAVEの「HYPERDRIVE」、ILLITの「MAMIHLAPINATAPAI」が続き、中国では同曲が2位、ソヨンの「끝내주는 인생」が3位に入った。チャートは音盤、音源、SNSなど国・地域別のK-POP関連データを集計し、毎週金曜日に発表される。
NCT WISH『I SPY』、韓国の週間音盤・グローバルKチャートで1位

NCT WISHの4thミニアルバム『I SPY』が、韓国の週間音盤チャートで好成績を記録した。10月22日発表のサークルチャートではアルバムとリテールアルバムの両部門で1位を獲得。ハントチャートの週間音盤チャートでも首位に立った。
10月12日から18日までを集計したグローバルKチャートでも1位に。記事によると、同チャートは韓国のメロン、中国のテンセントミュージック、日本のLINE MUSICのデータを合わせて集計している。
『I SPY』は10月12日にリリースされ、タイトル曲を含む全6曲を収録。発売初日に120万枚を超える売り上げを記録し、グループにとって4作連続のミリオンセラーとなった。NCT WISHは同作の活動2週目に入る。
NCT WISH、2027年のソウル・バンコク公演を発表

2度目のコンサートツアー『INTO THE WISH : Face Our WISH』は、2027年1月15、16日にソウルの高尺スカイドームでスタート。バンコク公演は2月6日にインパクト・アリーナで開催予定と報じられている。
NCT10周年、NCT WISHら4チームが初の合同バラエティーに出演

NCTがブランド発足10周年を記念し、NCT 127、NCT DREAM、WayV、NCT WISHの4チームで出演する合同バラエティー『2026 NCT陸上選手権大会』を公開する。10月21日にNCT公式YouTubeチャンネルで配信予定で、4チームがそろう初の合同バラエティーとなる。
番組では綱引きやしっぽ取り、ペアドッジボール、ミッションリレーなど複数の競技に挑戦。普段は別々に活動するメンバーがチームを組んだり、対戦相手になったりする組み合わせも見どころだ。20日に公開された予告映像では競技に臨む様子が紹介され、別のボーナス映像には休憩中にカラオケを楽しむ場面も収められた。
この企画は「EVERYTHING, ALL AT ONCE, NEO」をスローガンに掲げる「NCT 2026」プロジェクトの一環。10周年を祝う企画として、これまでポップアップイベントやソウルファッションウィークとの協業、石村湖でのアートバルーン展示とライトイベントなども行われている。
NCT WISH、4thミニアルバム『I SPY』をリリース

NCT WISHが4枚目のミニアルバム『I SPY』をリリースした。初めての恋に戸惑う「Confused Boy」から、恋を理解して浸る「Lover Boy」へと移る成長を、予告映像やティザーを通して描く作品。収録曲は全6曲で、タイトル曲「I SPY」は、気になる相手へ意識が向く高揚感を歌ったハイブリッド・ダンスポップだ。
NCT WISHの4thミニアルバム『I SPY』は10月12日発売。全6曲のタイトル曲は厚みのある808ベースとシンセを使ったハイブリッド・ダンスポップで、好きな人に気づいたときの高揚感や、相手をもっと知りたい気持ちを歌う。
収録曲には、ヒップホップの要素を持つオルタナティブポップ「We Own This Street」や、KENZIEが作詞に参加したR&B曲「Hubble Time」も。NCT WISHは10月10、11日に高麗大学ファジョン体育館で計3回のオフラインイベントを開き、約1万1,400人が来場した。