RIIZEのニュース【10月1日〜11月1日】|新曲「Insomnia」と6人の歌声

この期間のポイント
- 新曲「Insomnia」を発売し、6人の歌声を軸にした表現へ挑戦
- ファンイベント、MVの人物別ストーリー、ゲームなど連動企画を展開
- 発売後は中国やiTunesの複数地域でチャート上位に入り、レビューも掲載
10月中旬から下旬にかけ、RIIZEは新曲「Insomnia」を中心に、ミュージックビデオやゲーム、ファンイベントなどの企画を展開しました。メンバーの出演・空港での様子や投票結果も伝えられています。
目次(12項目)
- RIIZE、1theK「Record Delivery」で「Insomnia」のライブと録音舞台裏を公開
- RIIZE、ヒョヨンのYouTube番組で「Insomnia」を紹介 ウォンビンの気遣いも話題
- RIIZE「Insomnia」レビュー、重なる歌声の魅力と残る余白
- RIIZE「Insomnia」、中国QQ Music首位など8地域のiTunes TOP10入り
- RIIZE「RIIZE into INSOMNIA」、新曲初披露とファンイベントを開催
- RIIZE、新曲「Insomnia」を発売 6人の歌声と物語で描く夜
- RIIZEウンソク、「料理の天才」イメージのファン投票で1位
- RIIZE「Insomnia」MV、6人が演技に挑戦 メンバー別の短編を公開へ
- RIIZE「INSOMNIA SHEEP GAME」公開、開始1時間で約7万人がプレイ
- RIIZEウォンビン、東京へ出国 空港での姿を写真・映像で公開
- RIIZEアントン、警察官の制服が似合うK-POPアーティスト投票で1位
- RIIZEソヒ、アニーと初対面 注文履歴を見せ合うYouTube企画で話題
RIIZE、1theK「Record Delivery」で「Insomnia」のライブと録音舞台裏を公開
1theKは10月29日、RIIZEの「Record Delivery」を公式チャンネルで公開しました。メンバー自身がライブを記録し、ファンへ一つの荷物を届けるように見せるセルフレコーディング企画です。
RIIZEは小物や色とりどりの装飾を置いた部屋に集まり、「Insomnia」をライブで披露。記事では、メンバーが録音や撮影を行い、伝票を書く様子も映像に含まれると紹介されています。ステージ上のパフォーマンスとは違うくつろいだ空間で、歌声やハーモニーに焦点を当てた内容です。
RIIZE、ヒョヨンのYouTube番組で「Insomnia」を紹介 ウォンビンの気遣いも話題
少女時代のヒョヨンが出演するYouTubeチャンネル「ヒョヨンのレベルアップ」に、RIIZEが登場した。10月28日に公開された「Fake Kim Hyo-yeon」のDJパーティー編で、メンバーは新曲「Insomnia」を紹介しながら、ヒョヨンがパーティーの相手を探すという設定の寸劇に参加した。
ウォンビンはヒョヨンにボトルのふたを開けて水を渡し、こぼした水を拭くためのティッシュも差し出すなど、さりげない気遣いを見せた。ダンスの場面では二人で息の合った振りを披露し、ウォンビンが「ヌナ、楽しいですか」と尋ねると、ヒョヨンも「とても楽しい」と応じた。
一方、ショウタロウはヒョヨンの不眠の話に「先輩、状況があまりよく見えない」と返し、言い間違いをヒョヨンに指摘されてたじろぐ場面も。別の寸劇では、ショウタロウのぎこちない演技にメンバーが笑い、アントンが「入って」と止める一幕もあった。最後には一連の出来事がヒョヨンの夢だったというオチがついた。
RIIZE「Insomnia」レビュー、重なる歌声の魅力と残る余白
RIIZEが10月26日にシングル「Insomnia」をリリースした。来春発売予定の2ndアルバムに先駆けたプロローグ曲で、アコースティックギターと6人のハーモニーを軸に、眠れない夜に募る恋しさを歌う。
テンアジアは、強いビートやダンスを前面に出した従来の曲とは異なり、声を重ねて聴かせる構成に注目。ソヒの落ち着いた歌い出しからメンバーの声が加わり、曲全体を穏やかに進める。後半に向けて感情を強く押し出すより、夜の静けさに合う抑えた歌唱を選んだ。
レビューでは、自然に溶け合うハーモニーが曲の魅力である一方、過去の「Love 119」にあった「1-1-9」のような一度で覚えやすいフレーズが弱く、メンバーごとの声色も目立ちにくいと評した。
ドラマ仕立てのミュージックビデオでは、6人がそれぞれの役を演じ、歌詞の恋しさを大切な人との時間をめぐる物語へ広げている。ボーカルを中心に据えた新曲が、来春のアルバムでどんな表現につながるかにも関心が集まりそうだ。
RIIZE「Insomnia」、中国QQ Music首位など8地域のiTunes TOP10入り
RIIZEの新曲「Insomnia」が、発売翌日の10月27日に中国や日本などの音楽チャートで上位に入った。中国のQQミュージックではデジタルアルバム販売チャートの総合部門とシングル部門で1位を獲得。販売額は25万元を超え、同サービスのゴールド認証も受けた。
同曲はQQミュージックの共有人気チャートでも1位となり、ミュージックビデオチャートでは総合・韓国部門の両方で首位に立った。中国ではクーゴウミュージックのデジタルアルバム販売チャートとテンセントミュージックのK-POPチャートでも1位を記録している。
日本のLINE MUSICではリアルタイム「New Songs TOP100」で2位、「Songs TOP100」で3位にランクイン。iTunesのトップソングチャートではアルゼンチンとチリで1位となり、日本、タイ、ベトナム、インドネシア、台湾、パナマなどを含む計8地域でTOP10入りした。
10月26日に公開された「Insomnia」は、RIIZEが初めて披露するアコースティックポップ。ギターの音色と6人の歌声を中心に、眠れない夜に浮かぶ複雑な思いを表現した曲だ。
RIIZE「RIIZE into INSOMNIA」、新曲初披露とファンイベントを開催
RIIZEは10月26日から29日まで、ソウル・聖水洞のSpace S50で「RIIZE into INSOMNIA」を開催しました。ライブ、トーク、展示、体験企画を組み合わせ、新曲「Insomnia」の世界をファンと楽しむ4日間となりました。
初日の26日夜には「Insomnia」のステージを初披露。「Something’s in the Water」と「Honestly」も披露し、落ち着いた雰囲気のライブを届けました。その後は新曲制作の裏話やファンの悩み相談、Q&Aを交えた深夜ラジオ風のトークも実施。メンバーは「Insomnia」について、聴くほど好きになり、全員一致で選んだ曲だと話しました。アコースティックポップに初めて挑戦する不安もあったと振り返り、ファンに感謝を伝えています。
発売を記念したファンイベント「RIIZE into INSOMNIA」は、29日までソウル・聖水洞のSpace S50で開催。4日間の公演やトーク、展示、体験プログラムは日ごとに内容が異なる。26日午後11時のイベントは、RIIZEの公式YouTubeチャンネルでも生配信される。
RIIZE、新曲「Insomnia」を発売 6人の歌声と物語で描く夜
10月26日に新曲「Insomnia」を発表したRIIZEは、今回はダンスや強いビートより、ギターに重なる6人の歌声を前に出した。眠れない夜に相手への思いが募る心情を描くアコースティックポップで、メンバーはこれまでとは異なる雰囲気を自分たちらしく表現するため、発声や声のトーン、ラップの見せ方まで考えたという。
ショウタロウは曲を初めて聴いたとき、何度も聴き直したくなったと振り返った。ソンチャンによると、録音では細かな表現をメンバー同士で話し合い、曲の切なさが伝わるようハーモニーを練習した。楽曲の印象を支えるのは、ひとりの歌唱を際立たせるより、声が交差しながら重なる構成だ。
スポーツソウルは、音楽に文学や美術を結びつけたアルバムの表現にも注目。
同じ日にカムバックしたIVEは新作で自信に満ちたヒーロー像を打ち出し、ILLITは恋心が失望や怒りへ変わる過程をタイトル曲「체포하겠어(逮捕する)」に込めた。3組の新作が同日に並ぶなか、RIIZEはパフォーマンス中心の印象から一歩引き、声と物語で聴かせる方向を見せている。
RIIZEの新シングル「Insomnia」が10月26日午前0時、各音楽配信サイトで公開された。力強いパフォーマンスで知られるグループが、今回は6人のボーカルとハーモニーを軸にしたアコースティックポップに挑んでいる。
曲は、夜が深まるほど鮮明になる複雑な感情を、静かで寂しげなギターサウンドと穏やかで切ない歌声で表現。作詞はキム・イナが手がけた。メンバーは声のトーンや歌詞の抑揚を調整し、自然に重なるハーモニーのバランスを練習したという。これまでの躍動感ある楽曲とは異なる、繊細な魅力を聴かせる一曲だ。
同時公開のミュージックビデオは、眠れない人々の物語を描くドラマ仕立て。メンバー全員が特殊メイクや感情表現を交えた演技に挑戦した。RIIZEは26日午後11時から公式YouTubeでファンイベントを生中継するほか、30日の「ミュージックバンク」から11月1日の「人気歌謡」まで音楽番組に出演し、「Insomnia」のステージを披露する予定。
IVE、RIIZE、ILLITが10月26日にそろって新作を発表した。異なる音楽性を持つ3組のカムバックが同日に重なり、K-POPシーンの話題となっている。
IVEは新作「Looks Can Kill」をリリース。タイトル曲「GIRL HERO」では、自信に満ちた姿勢と、自分自身が人生の主人公になれるというメッセージを打ち出す。2月のフルアルバム「REVIVE+」以来、約8カ月ぶりのカムバックとなった。
ILLITは5枚目のミニアルバム「BREAK EVEN」をリリース。タイトル曲「체포하겠어(チェポハゲッソ)」を含む全4曲を収録し、恋愛に向き合う率直で主体的な姿を表現する。
ソンチャンはデモを聴いたときに感じた穏やかな温かさを、メンバーと一緒に形にしたかったとコメント。生のアコースティックサウンドに合うよう、声のトーンや歌詞の表現を細かく意識したという。アントンは、夜通し起きて朝を迎えるというサビの一節に共感する人も多いのではないかと話している。
ミュージックビデオの撮影ではショウタロウが初めて特殊メイクに挑み、泣いたり叫んだりする場面にも取り組んだ。ウォンビンは、寂しさを感じるときもその感情をそのまま味わえる曲になればと語った。
ウンソクは全員のハーモニーを聴きどころに挙げ、ブリーズ(公式ファンクラブ)が自分にとって支えになる存在だと話した。ミュージックビデオは眠れない人々を描くドラマ仕立てで、メンバーはそれぞれの役柄に合わせた外見の変化や感情表現にも挑戦。23日と24日にキャラクター別のサイドストーリーが公開され、25日にはティザー映像が披露される。
RIIZEウンソク、「料理の天才」イメージのファン投票で1位
RIIZEのウンソクが、ファン投票で「料理の天才」のイメージに合うK-POPアーティスト1位に選ばれた。ファン投票プラットフォーム「Picnic」がワールド・パスタ・デーを前に実施し、ウンソクは20万3067票を獲得。ENHYPENのジェイが19万5746票で2位、CORTISのジュフンが15万1231票で3位に続いた。
投票期間は9月25日から10月9日まで。Picnicは、ウンソクの落ち着いた雰囲気と自然なユーモアがファンの間で親しみやすい印象につながり、料理のテーマにも結びついたと説明した。紙面には、料理人姿のウンソクを描いたファンアートも掲載されている。
RIIZE「Insomnia」MV、6人が演技に挑戦 メンバー別の短編を公開へ
RIIZEが新曲「Insomnia」のミュージックビデオで、メンバー6人そろって演技に挑戦する。MVは眠れない人々を描くドラマ仕立てで、メンバーそれぞれが異なる人物を演じ、眠れない夜に揺れる感情を表現する。公開は10月26日午前0時を予定している。
本編に先立ち、各メンバーのキャラクターを紹介する物語も公式SNSで公開。23日午前0時にソヒ、ウォンビン、ショウタロウ、24日午前0時にソンチャン、アントン、ウンソクのエピソードが登場する。小説家のチョン・セランが物語を執筆し、イラストレーターのノマが挿絵を手がけた。
「Insomnia」はギターを軸にしたアコースティックポップで、眠れない夜に誰かを思う複雑な気持ちを歌う。テンアジアは、振り付けよりボーカルに重きを置いた楽曲だと伝えている。音源とMVはYouTubeのSMTOWNチャンネルなどで公開予定。
RIIZE「INSOMNIA SHEEP GAME」公開、開始1時間で約7万人がプレイ
RIIZEが10月21日午前0時、新シングル「Insomnia」のプロモーションページでミニゲーム「INSOMNIA SHEEP GAME」を公開した。所属事務所のSMエンタテインメントによると、開始から1時間で約7万人がプレイしたという。
ゲームは、眠れない夜を描く楽曲のテーマに合わせたドット絵の内容。プレイヤーは6人のメンバーのキャラクターから1人を選び、5分間、コーヒーやアラーム、障害物を避けながら羊を数えていく。睡眠ゲージが満ちると「フィーバータイム」に入り、メンバーごとのシークレットメッセージが見られるほか、スコアやランキングをSNSで共有できる。
「Insomnia」はアコースティックポップ曲で、ギターを中心にしたサウンドと、夜が深まるにつれて募る相手への思いを描いた歌詞が特徴だとSMは紹介している。楽曲の世界観を遊べる形にして、リリース前からファンが参加できる企画につなげた。
シングルは10月26日午前0時に公開予定。公開日から29日まで、ソウル・聖水洞のSpace S50でファンイベント「RIIZE into INSOMNIA」も開催される。ゲーム公開とイベントを組み合わせ、新曲の発表前後に楽しめる接点を用意した。
RIIZEウォンビン、東京へ出国 空港での姿を写真・映像で公開
RIIZEのウォンビンが10月21日、日本での海外スケジュールのため、ソウルの金浦国際空港から出国した。韓国メディアの現地報道は、国際線ターミナルから出発する様子を伝えている。
RIIZEのウォンビンが10月21日朝、海外スケジュールのため金浦国際空港から東京へ向かった。ニュース各社が空港での姿を写真や映像で伝え、日刊スポーツは今回が「初の一人での出国」と紹介した。
ニュース엔とヘラルドミューズも、ウォンビンが金浦空港から日本へ出発したと報道。ディスパッチは、早朝に集まったファンへ笑顔を見せた様子を現場写真とともに伝えている。出国先は東京と報じられたが、参加する具体的な催しや日程の詳細は記事では明らかにされていない。
RIIZEのウォンビンが10月21日朝、海外日程のため金浦国際空港から日本・東京へ出発した。
空港ではブラウンのジャケットに黒いパンツを合わせた装いで姿を見せ、出発前の様子が動画とともに報じられた。
RIIZEアントン、警察官の制服が似合うK-POPアーティスト投票で1位
RIIZEのアントンが、警察官の制服が似合いそうなK-POPアーティストを選ぶファン投票で1位になった。投票はファン向けプラットフォーム「Picnic」とKorea JoongAng Dailyが実施し、アントンは2万9903票を獲得。バン・チャンが2万7858票で2位、BTSのジミンが2万5369票で3位だった。
投票期間は9月23日から10月7日まで。韓国の警察の日に合わせて結果が発表された。Picnicは、さまざまなステージ衣装やコンセプトをこなすアントンの幅広いイメージが支持につながったと説明している。
RIIZEソヒ、アニーと初対面 注文履歴を見せ合うYouTube企画で話題
RIIZEのソヒが見せた控えめなデリバリー注文に、ALLDAY PROJECTのアニーが驚いた。10月16日に公開されたYouTube企画「KODE 코드」で、互いの正体を知らないままスマートフォンの画面を見せ合った2人。ソヒが注文履歴を送ると、ナゲットの数をめぐって食べっぷりの違いが話題になった。
アニーは自身の注文履歴について、撮影を控えて1週間ほどデリバリーを我慢し、撮影後に友人とたくさん注文したと話した。続いてソヒの履歴を見たアニーが目にしたのは、ハンバーガーセットとナゲット4個。ソヒが「最初の食事だから軽めに」と説明すると、アニーは「最初の食事ならもっと食べないと」と反応した。
アニーは、ALLDAY PROJECTでは考えられない量だと笑い、メンバーのターザンと自分だけでもナゲットを40個は食べると話した。注文履歴をきっかけに、2人の食事量の違いが軽快なやり取りになった。
企画では互いの名前を伏せたまま会話を続け、画面の使い方やメッセージの返し方から相手を想像していた。ソヒはアニーの入力の速さや言葉の強さに触れ、「姉のよう」と感じた様子。やり取りの後に正体を明かすと、2人は日程が重なることは多かったものの、近い距離で会うのは初めてだと喜び合った。