SUPER JUNIORのニュース【10月1日〜25日】|メンバーの発表・出演・近況
この期間のポイント
- キュヒョンが新作EPとアジアツアーを発表し、練習生時代やゲームについても語りました。
- シンドンの受賞・減量、台湾でのイトゥクとドンヘの活動など、メンバーのニュースが続きました。
- シウォンのモンゴル訪問や映画出演、イェソンの投稿などを出来事の日付で整理しました。
2026年10月前半から25日までのSUPER JUNIORとメンバーのニュースを、発表・投稿・出演などの出来事の日付に沿ってまとめました。キュヒョンの音楽活動と番組での発言を中心に、シウォン、シンドン、イトゥク、ヒチョル、イェソン、ドンヘの活動も紹介します。
目次(13項目)
- キュヒョン、アジアツアーとEP発売を発表
- キュヒョン、練習生時代に1億ウォンを要求された経験を語る
- キュヒョン、ゲーム課金額が広告出演料を上回ったと明かす
- シンドン、食事管理と運動で37kg減量した方法を紹介
- 台湾ゴールデン・ベル賞、台風接近で授賞式を25日に延期
- シンドン、減量後の写真をInstagramに投稿
- イトゥクとヒチョル、台湾のMOMOキャンペーンに起用
- ヒチョル、広告モデルのオーディションでの姿を回想
- イェソン、愛犬メロとの別れから1年の思いを投稿
- キュヒョン、テミンらと練習生時代や末っ子同士の交流を語る
- シウォン、モンゴルのイ・テジュン烈士記念館を訪問
- シウォン、映画『수능, 출제의 비밀』の試写会に出席
- ドンヘ、台湾ブランド「大研生醫」の個人アンバサダーに就任
キュヒョン、アジアツアーとEP発売を発表

SUPER JUNIORのキュヒョンが、12月18日から20日までソウルの奨忠体育館でアジアツアー「CONTINUE」の公演を開き、ファンと会う。今回のツアーはソウルからスタートし、ほかの開催地は後日発表される。
ツアーと同名のEPは11月11日午後6時にリリース予定。ソウル公演では代表曲に加えて新曲も披露し、キュヒョンの幅広い音楽性を届けるという。公開されたポスターには、正面を見つめるキュヒョンの姿と公演日程が記されている。
チケットはNOLで販売。ファンクラブ先行は10月26日午後7時、一般販売は10月29日午後8時から始まる。
キュヒョン、練習生時代に1億ウォンを要求された経験を語る

SUPER JUNIORのキュヒョンが、デビュー前に芸能事務所から受けた誘いと、そこで金銭を求められた経験を明かした。高校1年か2年の頃、学校の前で声をかけられ、テストを受けに行ったという。
キュヒョンによると、相手はSMエンタテインメントとは別の事務所。合格を告げたうえで、アルバムを出すには1億ウォンが必要だとして費用を求めた。彼は「これは違うと思った」として申し出を断ったと振り返った。
番組では、東方神起のチャンミンも中学生の頃に街でスカウトされ、練習生になった経験を語っていた。キュヒョンは当時の出来事を笑いを交えて話し、ユ・ジェソクは20年以上前の1億ウォンも大金だと驚いていた。
SUPER JUNIORのキュヒョンが、デビュー前にキャスティングされた際、1億ウォンを求められた経験を明かした。10月24日に公開されたYouTubeチャンネル「뜬뜬」の動画で、東方神起のチェ・ガンチャンミン、SHINeeのミンホとデビューまでの経緯を語った。
キュヒョンによると、高校1年生の時に下校中に声をかけられ、会社でテストを受けたところ「すぐデビューすることになる」と告げられた後、金銭を要求されたという。今から23〜24年前のことで、当時の金額は1億ウォン。話を聞いたユ・ジェソクは、20年前の1億ウォンは大金だと驚いていた。
SUPER JUNIORのキュヒョンが、デビュー前のキャスティングとSMエンタテインメント入社の経緯を語った。10月24日公開のYouTube番組『ピンゲゴ』で、学校前でスカウトされて受けたテストにすぐ合格したものの、所属のために約1億ウォンを求められたと振り返った。23〜24年前の出来事で、彼は「少し違うと思った」とその話を断ったという。
その後、SMからオーディションを提案された際も、最初は「アイドル会社のキャスティングには行かない」と断った。当時は『バディバディ・スターコンテスト』で金賞を受け、パク・ソンジュに育ててもらう話が進んでいたため、バラード歌手を考えていたという。しかしパク・ソンジュと連絡が取れなくなり、契約書に一定期間相手側が動かなければ契約が無効になる条項を見つけたことから、SMへ改めて連絡した。
SMは再び機会を設け、キュヒョンは少女時代とSHINeeが参加する年末評価の場で歌を披露した。すでにデビュー組へ加わることが決まっていたため、練習生期間は約1年だったとも話している。
SUPER JUNIORのキュヒョンが、デビュー前に受けたオーディションで1億ウォンを求められた経験を明かした。10月24日公開のYouTubeチャンネル「뜬뜬」のトーク番組「2世代アイドルは言い訳で」に出演し、高校1年生だった頃の出来事を振り返った。
下校中に声をかけられて事務所でテストを受けたところ、「すぐデビューできる」と告げられたという。しかし相手から金銭を求められ、当時の1億ウォンという金額に不信感を抱いて断った。キュヒョンは「自分がお金持ちに見えたのかな」と冗談交じりに語った。
番組には東方神起のチャンミンとSHINeeのミンホも出演し、MCのユ・ジェソクと2世代アイドルの話を交わした。
キュヒョン、ゲーム課金額が広告出演料を上回ったと明かす

SUPER JUNIORのキュヒョンが、以前広告モデルを務めたモバイルゲーム「セブンナイツ」に、受け取った広告出演料を上回る金額を課金していたと明かした。10月24日に公開されたYouTube番組「ピンゲゴ」で、ゲームへの課金について語る中で振り返った。
同じ番組では東方神起のチャンミンも、建物の完成待ちを短縮するためにゲーム内で課金した経験を紹介。海外決済が続き、カード会社から本人確認の連絡を受けたというエピソードも語られた。二人とSHINeeのミンホが、長年続くゲーム好きと課金にまつわる話で盛り上がった。
シンドン、食事管理と運動で37kg減量した方法を紹介

SUPER JUNIORのシンドンが、食事管理や運動に取り組み、37キロの減量を達成した。detikPopは10月24日、最近の写真がAI加工ではないかと話題になるなか、本人が食事の工夫について明かしたと報じた。
シンドンは2019〜2020年にも食事を見直し、体重を116キロから75キロまで落としたことがある。その後は79キロに戻ったという。今回は食事の量を調整し、体を動かすほか、夜10時を過ぎてから食べないようにしている。
台湾ゴールデン・ベル賞、台風接近で授賞式を25日に延期

台風の影響で延期となった第61回金鐘賞の番組部門授賞式は、10月25日に台北流行音楽中心で開かれる。自由時報によると、当初23日の予定だった式典は薔琵台風の接近を受けて日程を変更し、レッドカーペットも初めて屋内で実施することになった。
出演番組が「最具人氣綜藝節目獎」にノミネートされているSuper Juniorの利特は、台湾行きの便が欠航となり、現地参加を断念した。利特が出演する『廚師的迫降:客家廚房2』は、メンバーの銀赫が参加する『宇宙啦啦隊』と同賞を競う。利特は授賞式に出席できない一方、番組同士の対決に注目が集まる。
授賞式では、胡瓜の娘・小禎が6人のベテランキーボード奏者と「12手連弾」に挑戦し、台湾のバラエティー番組を支える音楽スタッフに敬意を表す。王識賢、蕭景鴻(阿弟)、ラッパーの阿跨面による世代を超えた共演も予定されている。
第61回金鐘獎の番組部門授賞式が10月23日、台北流行音楽中心で開かれる。レッドカーペットは夏和熙とDora(謝雨芝)、式典は陳漢典が初めて単独で司会を務める。
綜藝節目主持人賞には、吳宗憲や沈玉琳、胡瓜、曾國城、邰智源らが候補入り。『綜藝大熱門』『11點熱炒店』『週末最強大』『全明星攻略』『真料理兩鍋論』の5番組が競い、授賞結果は当日発表される。胡瓜は番組出演者でもある子ども2人とレッドカーペットを歩く予定だ。
人気バラエティー賞では5番組が候補となり、Super Juniorの利特が出演する『廚師的迫降:客家廚房2』と、銀赫が司会を務める『宇宙啦啦隊』の得票も接戦になっている。メンバーが別々の番組で競う結果にも関心が集まる。
台湾の第61回ゴールデン・ベル・アワード(電視金鐘獎)番組部門授賞式が10月23日に開かれる。SUPER JUNIORの利特は出席を予定しており、同じグループの銀赫が司会を務める番組と、利特が出演する番組が人気賞の決選に進んだ。
鏡報の報道によると、利特が参加する『廚師的迫降:客家廚房2』は、実境番組賞、実境番組司会者賞、最も人気のあるバラエティ番組賞の3部門にノミネート。一方、銀赫が司会を務める『宇宙啦啦隊』も視聴者投票による人気賞の最終候補となった。利特は本人が配信で出席を明かしたと記事は伝えている。
投票は10月23日午後5時まで受け付け、最終結果は同夜の授賞式で発表される予定。記事が投票状況を確認した10月20日午後7時時点では、2番組の票差は約1,500票だったという。これは報道時点の途中経過で、結果を示すものではない。グループのメンバーが関わる番組同士の競争が、式典前の見どころの一つになっている。
シンドン、減量後の写真をInstagramに投稿

SUPER JUNIORのシンドンが10月23日、減量後の近影をInstagramで公開した。detikPopによると、彼は最近AIで加工した写真も投稿していることから、今回の写真は「AIではなく本当の自分」と冗談を交えて紹介。ファンが本来の顔を忘れてしまうのではと気にかける言葉も添えた。
掲載写真では、黒い上着姿でカメラに向かってVサイン。シンドンは37キロの減量に成功しており、detikPopは近ごろの写真について、目を引く変化を見せる一方で本人らしいユーモアも伝わる投稿として紹介している。
イトゥクとヒチョル、台湾のMOMOキャンペーンに起用

SUPER JUNIORの利特とヒチョルによるユニット「SUPER JUNIOR-83z」が、台湾の通販サイトmomoの2026年「双11」キャンペーン大使に就任した。2人が台湾でそろって広告に出演するのは今回が初めて。
キャンペーン映像では、ファンに知られる2人の過去の言い争い「仁川大戦」を、セールで商品を競い合う場面として再現した。10月22日に公開された第1弾には、当時の日付を示すカレンダーや、2人の誕生日にちなんだWi-Fiパスワード「71710」などの小ネタも盛り込まれている。第2弾は23日に公開予定と各メディアが伝えた。
ヒチョル、広告モデルのオーディションでの姿を回想

SUPER JUNIORのヒチョルが、過去に広告モデルのオーディションを受けたと、KBS JOY「イッシプセギ・ヒットソング」で振り返った。10月23日放送回は、懐かしいテレビCMと、その広告に使われた楽曲を特集した。
番組で当時の広告に出演した芸能人の映像が流れると、ヒチョルも自分がオーディションに参加したことがあると告白。「赤い髪にして眉毛をそり、青いレンズを入れて行った」と、印象的な姿で臨んだ過去を明かした。
イェソン、愛犬メロとの別れから1年の思いを投稿

SUPER JUNIORのイェソンが10月22日、旅立った愛犬メロへの手紙を自身のSNSに投稿した。メロを亡くしてから季節がひと巡りした今も、「一日も恋しくない日はなかった」と、そばにいない寂しさを明かした。
ソロデビュー10周年のコンサートを終え、自身が歌い続けた10年を振り返ると、その時間のすぐ近くにはいつもメロがいたという。「一日だけでも、何事もなく君の隣に横になって、愛していると何度も伝えられたら」と願い、空の上では痛みなく安らかに過ごしてほしいとつづった。
キュヒョン、テミンらと練習生時代や末っ子同士の交流を語る
SUPER JUNIORのキュヒョンが、1世代アイドルの活動をめぐる話を披露し、後輩たちを驚かせた。YouTube番組『チャンネル・バンダル』にSHINeeのテミン、SEVENTEENのディノ、TWSのギョンフンと出演し、世代ごとの活動環境の違いを語り合った。
キュヒョンによると、1世代の先輩たちは下着姿で踊ることもあったという。ギョンフンが驚くと、キュヒョンは「今振り返ると、当時はとんでもないことが多かった」と回想。ディノは先輩たちが経験を重ねて環境を整えたからこそ、今の世代は活動しやすくなったのではと感謝を示した。キュヒョンも「今の若い子たちがうらやましい」「今はとても幸せな時代」と話し、テミンも、もう少し遅く生まれていたらよかったかもしれないと共感した。
テミンは、YouTubeがなかった頃の練習方法も紹介。振付を覚えるため、ビデオテープを見ながら一週間練習していたという。ギョンフンがビデオテープをドラマで見た程度だと答えると、先輩たちは世代差に笑った。収録後には、テミンがSMエンターテインメントを離れた後、知人に誘われて行った先が、偶然にもSMタウンの会食だったというエピソードも明かされた。
SUPER JUNIORのキュヒョンが、SEVENTEENのホシとジョシュアの「悪個(悪性個人ファン)」だと打ち明けたところ、SHINeeのテミンが言葉の意味をめぐって思わぬ笑いを起こした。YouTubeチャンネル「チャンネル・バンダル」のトーク企画で、ファン用語に詳しい人とそうでない人のすれ違いがそのまま小さなコントになった。
キュヒョンは、ホシとジョシュアと一緒にバラエティー番組に出演したことから愛着があると説明し、自分は二人の悪個だと冗談交じりに話した。テミンは「悪個って?」と聞き返し、「悪意のある個人ファン?」と推測。キュヒョンが「まあ、そういう意図だね」と返すと、SEVENTEENのディノもTWSのギョンミンも言葉を知らず、場は即席の用語クイズのようになった。
キュヒョンはディノに「これからは僕が君の悪個になる」と親しみを込めて宣言。するとテミンは「悪は取ってもいいんじゃないですか? ただの個人ファンで」と提案し、撮影現場を笑わせた。キュヒョンが慌てて言い直すよう促したのも含め、用語を知らないテミンの素直な解釈が、先輩後輩の気さくなやりとりを引き立てた。
SUPER JUNIORのキュヒョンが、メンバーのリョウクから意外な形で注意された過去を明かした。YouTubeチャンネル『채널 반달』に出演したキュヒョンは、以前リョウクにいたずらをして機嫌を損ねたことがあったと振り返った。
その後、2人が同じ車に乗っていたとき、キュヒョンの携帯にリョウクから「そんな言い方をするな」という趣旨のメッセージが届いたという。驚いて本人に「送ったのは君?」と尋ねると、リョウクは「そうだ」と認めた。すぐ隣にいる相手にメッセージで注意するという状況に、出演者たちは笑った。
この日の番組には、各グループの末っ子であるキュヒョン、SHINeeのテミン、SEVENTEENのディノ、TWSのギョンフンが出演。ギョンフンは13歳の頃、練習生だった時期にテミンがドアを開けてくれたことをきっかけに「一生好きでいられると思った」と話し、テミンを照れさせた。キュヒョンはリョウクとの気まずいやり取りも、今では思い出として笑えると語った。
シウォン、モンゴルのイ・テジュン烈士記念館を訪問

SUPER JUNIORのメンバーで俳優のチェ・シウォンが10月19日、モンゴル・ウランバートルにあるイ・テジュン烈士記念館を訪れた。OSENによると、本人はSNSで訪問時の写真を公開し、烈士の足跡と献身を振り返って深い敬意と感謝を覚えたと記した。さらに、祖国への愛と隣人への献身を記憶し、その精神を暮らしの中でつないでいきたいとの言葉を芳名録に残したという。
OSENの記事は、医師としてモンゴルで人々を治療し、独立運動も支えたイ・テジュンの歩みを紹介している。今回の投稿は、チェ・シウォンが記念館の展示を見学し、歴史上の人物への敬意を表した近況として伝えられた。
SUPER JUNIORのシウォンが、ドラマ撮影のため滞在中のモンゴルで、独立運動家イ・テジュンの記念館を訪れた。歴史家のシム・ヨンファンが20日、シウォンから写真が届いたとしてSNSで紹介した。写真には記念館を見学する姿と、来館者名簿に「祖国への深い愛と人類のための崇高な献身を記憶する」と記した様子が写っていたという。
シムは、忙しい時間を割いて自発的に記念館を訪ねる芸能人は多くないとして、シウォンを「歴史を心から愛する」人物と評した。本人の政治的な立場をめぐってさまざまな見方があることに触れつつ、考えの違いも含めて今後も対話を続ける意向を示した。
イ・テジュンは日本統治期に独立運動を支援した医師で、モンゴルで近代医学を広めた。現地で性病の撲滅に貢献し、国王の侍医に任じられるほど医術を認められたと記事は伝えている。韓国政府は1980年、その功績をたたえて大統領表彰を追贈した。
歴史家のシム・ヨンファンが10月20日、自身のSNSで、モンゴルでドラマを撮影中のSUPER JUNIORシウォンがイ・テジュン烈士記念館を訪れたと紹介した。シムによると、シウォンは撮影の合間に記念館を訪問し、現地から写真を送ったという。
シムはシウォンについて、歴史を心から愛する芸能人は珍しいとの見方を示した。一方で、シウォンの考え方や政治的な評価をめぐって人によって受け止めが異なることにも触れ、今後も対話を続けたいと述べた。これはシム自身の評価として伝えられている。
イ・テジュンは日本統治時代に独立運動を支援し、医師としてモンゴルで医療活動に携わった人物。報道によると、シウォンは記念館の芳名録に、祖国への愛と人々への献身を記憶すると記した。今回の訪問は、海外での撮影中に韓国近代史ゆかりの地を訪ねた行動として注目された。
歴史学者のシム・ヨンファンが、モンゴルでドラマを撮影中のチェ・シウォンについて、歴史への関心を称賛した。シムは10月20日、自身のSNSで、シウォンが撮影の合間にイ・テジュン烈士記念館を訪れたと紹介した。
シムによると、独立運動家で医師でもあったイ・テジュンは、韓国の独立運動を支えた人物。シムは、シウォンが多忙ななか自ら記念館に足を運んだことを挙げ、「歴史を心から愛する、稀有な芸能人」と評した。
シムは、シウォンの政治的な立場や考え方が人によっては不快に映る可能性にも触れたうえで、歴史について今後さらに対話を重ねたいと述べた。「歴史は政治ではなく、政治より広い地平を開くもの」との考えもつづっている。
シウォン、映画『수능, 출제의 비밀』の試写会に出席

10月19日の映画「수능, 출제의 비밀」試写会後の会見で、イ・ソンビンはドラマ「술꾼도시여자들2」に続いてチェ・シウォンと共演した撮影を振り返った。二人は同作の次の年に映画を撮影し、車内の場面では前のシリーズを続けているように感じたという。以前から一緒に演技をした経験があり、イ・ソンビンは息が合う相手との撮影を「親戚と一緒に撮るような気分」と表現した。作品は、大学修学能力試験の問題を作る施設で40日間外部と隔離される人々を描くコメディで、会見時点では10月28日公開予定と紹介されていた。
劇中のチェ・シウォンは、国家情報院の要員役を演じる。イ・ソンビンによると、彼はサングラスを着けて登場し、終盤にそれを外して正体を見せる演出がある。彼女は「誰が見てもチェ・シウォン」と感じたと笑い、別の役で再び会えた新鮮さにも触れた。映画は試写会時点で10月28日公開予定と報じられていた。
ドンヘ、台湾ブランド「大研生醫」の個人アンバサダーに就任
SUPER JUNIORのドンヘが、台湾の健康食品ブランド「大研生醫」のブランドアンバサダーに就任した。同社は10月16日、新たな広告シリーズとともに発表。個人名義でのブランドアンバサダー起用は、今回が初めてという。
広告では、ドンヘがダンベルを使ってトレーニングする姿を披露。BGMには自身のソロアルバム『ALIVE』収録曲「Good Day」を採用し、音楽活動と健康をテーマにしたブランドの新たなコラボレーションとなった。
ドンヘはSUPER JUNIORとしての活動に加え、2026年には初のソロアルバムをリリースし、ソロツアーも開催。今回の起用は、個人での活動を広げる中で発表された。
「Good Day」は、4月20日に発売された1stアルバム『ALIVE』の収録曲。専用ページは10月19日に販売開始予定で、購入額に応じて限定フォトカードやポスター、ステッカー、卓上スタンド、バッグなどが用意される。新規会員向けの300台湾ドル割引も案内された。