TWSのニュース【10月1日〜11月1日】|2ndシングル「TO US」と初アジアツアー完走
この期間のポイント
- 11月2日発売の「TO US」に向け、タイトル曲MVや振付チャレンジ、ハイライトメドレーを順次公開
- 6人の個人映像や「Beside」コンセプト、ムードライト付き商品、発売記念ポップアップを発表
- 高雄で初のアジアツアーを完走し、TWSのダンスやGQグラビアも話題に
2026年10月、TWSは2ndシングル「TO US」の発売準備を進め、個別映像やコンセプト写真、収録曲の情報を順に公開しました。初のアジアツアーは高雄で最終公演を迎え、メンバーの番組出演やグラビア、過去のVR公演の再上映も報じられています。
目次(18項目)
- TWS、タイトル曲「내 이름을 불러줘」の振付チャレンジ公開
- TWS、タイトル曲「내 이름을 불러줘」のMV第2弾ティザー公開
- TWS、新シングル「TO US」で描く舞台裏の感情と青春
- TWS、タイトル曲MVティザー第1弾で雨の窓辺から駆け出す
- TWSのVRコンサート「RUSH ROAD」、MX4Dで再上映へ
- TWS、タイトル曲でジャズピアニストのユン・ソクチョルと協業
- TWS、2ndシングル「TO US」全3曲のハイライトメドレー公開
- 振付師ジェイブラック、TWSのジフンとギョンミンのダンスを称賛
- TWS、台湾・高雄での日程を終えて仁川空港に帰国
- TWS、初のアジアツアーを完走 8都市15公演に約11万5000人
- TWS、2ndシングル「TO US」のトラックリストを公開
- TWS、「TO US」にムードライト付きのBeside版を用意
- TWS、アジアツアー最終公演へ高雄に出発
- TWS、新作「TO US」発売記念ポップアップを告知
- TWS、アジアツアー最終高雄公演が完売 新シングル発売へ
- TWS、2ndシングル「TO US」の最終コンセプト「Beside」を公開
- TWS、GQ韓国版11月号の表紙・グラビアで成熟した姿
- TWS、個別映像「Being Myself」で6人の自然な姿を公開
TWS、タイトル曲「내 이름을 불러줘」の振付チャレンジ公開

11月1日には、TWS公式SNSでサビの振付チャレンジも公開された。歌詞に合わせて後ろ向きの人物が振り返る「顔自慢チャレンジ」もあり、メンバーの表情やポーズがファンの反応を集めた。PLEDISは、日常の中で楽しめる複数のチャレンジを用意したと案内している。2ndシングル「TO US」とタイトル曲のMVは、翌2日午後6時に公開予定と報じられた。
TWS、タイトル曲「내 이름을 불러줘」のMV第2弾ティザー公開

TWSは10月30日午後10時、HYBE LABELSのYouTubeと公式SNSで、2ndシングル「TO US」のタイトル曲「내 이름을 불러줘」のミュージックビデオティザーを公開した。屋上に立つ6人の頭上に「立ち止まっているには世界は広すぎない?」という言葉が浮かび、メンバーが手を重ねて「ファイティン」と声を合わせた後、街を走り出す。ピアノの旋律と疾走する映像で、ためらいよりも期待を抱いて挑戦する姿を表現した。
記事は、曲に「自分を信じて応援してくれるファンがいるからステージへ進める」というメンバーの思いを込めたと紹介。ヨンジェ、シンユ、ドフンが作詞に参加したことも伝えた。
TWS、新シングル「TO US」で描く舞台裏の感情と青春

TWSは2ndシングル「TO US」を11月2日午後6時に国内外の音楽配信サイトでリリースする予定です。韓国での新作は、4月27日発売の5thミニアルバム「NO TRAGEDY」以来およそ6カ月ぶり。メンバーが活動の中で経験した試行錯誤や悩み、ステージに立つ前の迷いと緊張感など、舞台裏の感情も作品に込めたと報じられています。
タイトル曲「내 이름을 불러줘」には、応援するファン「42(サイ)」の存在を力に、ステージで全力を尽くす思いを込めたとのこと。ヨンジェ、シンユ、ドフンが作詞に参加し、ジャズピアニストのユン・ソクチョルがピアノを演奏しました。収録曲「WE UP」はマイアミベースを基調にシンセベースやパッドを加え、さらに高みを目指す意志を表現。「heavy」は柔らかなポップサウンドと感情的なボーカルで、世の中の重さに疲れた若者をいたわる曲として紹介されています。
TWS、タイトル曲MVティザー第1弾で雨の窓辺から駆け出す

TWSが、2ndシングル「TO US」のタイトル曲「내 이름을 불러줘(僕の名前を呼んで)」のミュージックビデオティザー第1弾を公開した。映像は「生きていると感じるために、すべてを懸けさせるものは何か」という問いから始まり、自由に踊る姿やメンバー同士が抱き合う場面、雨の窓辺を見つめる様子を映す。
その後、メンバーが息を切らしながら外へ駆け出すシーンへ移り、ためらいを越えて進む青春を描く。ティザーでは、ジャズピアニストのユン・ソクチョルが演奏するピアノにドラムンベースのリズムを重ねたサウンドと、手の動きを生かした振り付けの一部も披露された。
「TO US」は全3曲を収録し、11月2日午後6時にリリース予定。ミュージックビデオの第2弾ティザーは10月30日に公開される。
TWSのVRコンサート「RUSH ROAD」、MX4Dで再上映へ

TWS初のVRコンサート「TWS VR CONCERT : RUSH ROAD」が、11月13日から22日までソウルのメガボックスCOEXで再上映される。今回は4Dモーションチェアを組み合わせ、映像に合わせて座席が動くMX4D形式で楽しめる。
同作は今年3月に公開され、累計観客数4万人超、平均座席占有率81%を記録した。初週の完売や上映延長、複数回鑑賞の広がりがあったとされ、韓国での上映終了後もSNSで再上映を望む声が続いていたという。
記事は、VR上映をきっかけにTWSを知った一般観客や他グループのファンもいたと紹介。グループは11月2日に2ndシングル「TO US」でカムバックし、11月8日には「2026 KGMA」に出演予定だ。
同記事は、K-POPグループが劇場を公演映像の上映場所にとどめず、VRや4D技術でファンがライブの世界に入り込む体験へ広げている例として紹介した。記事に具体的な上映館・期間の記載はないため、ここでは4D版の展開と報じられた実績を伝える。
TWS、タイトル曲でジャズピアニストのユン・ソクチョルと協業

TWSが、ジャズピアニストのユン・ソクチョルと協業した新曲を発表する。11月2日午後6時にリリースする2ndシングル『TO US』のタイトル曲「내 이름을 불러줘(僕の名前を呼んで)」で、ユン・ソクチョルがピアノを担当した。
タイトル曲は、ファンの応援を力にステージへ全力を注ぐ思いを込めた青春アンセムで、疾走感のあるドラムンベースのリズムに、ユン・ソクチョルのピアノが美しい旋律と和音を重ねている。
「TO US」は「私たちへ」を意味し、グループ名と同じ発音でもある。ステージ上の姿に加えて、舞台裏の悩みや試行錯誤も率直に届ける作品として紹介された。収録曲には、上を目指す意志を歌う「WE UP」と、温かなメッセージを込めた「heavy」も含まれる。
TWS、2ndシングル「TO US」全3曲のハイライトメドレー公開

TWSが、11月2日発売の2ndシングル『TO US』に収録される全3曲のハイライトメドレーを公開した。映像はゲーム風のアニメーションで、メンバーを思わせるキャラクターたちが練習室や撮影現場、街を巡り、音符を集めながらステージへ向かう内容になっている。
タイトル曲「내 이름을 불러줘(僕の名前を呼んで)」は、ドラム&ベースのリズムにピアノを重ねた楽曲。ジャズピアニストのユン・ソクチョルが演奏に参加し、ヨンジェ、シンユ、ドフンが作詞に名を連ねた。自分を信じてくれるファンのため、ステージで力を尽くす思いを歌詞に込めたという。
収録曲「WE UP」はマイアミベースのリズムとシンセサイザーを取り入れ、より高い目標へ進む姿を描く。「heavy」は柔らかなポップサウンドに乗せ、困難なときも一緒にいようというメッセージを届ける。
全3曲の『TO US』は、TWSが自分たちらしい道を探すなかで経験した悩みや変化をテーマに制作された。
振付師ジェイブラック、TWSのジフンとギョンミンのダンスを称賛

振付師のジェイブラックと妻でダンサーのマリが、ダンスの実力が印象に残ったアイドルとしてTWSとATEEZのメンバーを挙げた。2人はイ・ジヘのYouTubeチャンネル「ミプチ・アヌン・クァンジョンオンニ」に出演し、最近のアイドルのダンスについて語った。
マリは、TWSのギョンミンとジフンが「A2Oチャレンジ」を素早く投稿し、とても上手に踊っていたと紹介。ジェイブラックも2人のカバーを見て「とても上手にカバーした」と話していたという。
ジェイブラックはATEEZのソンファについても、表情の演技に頼らずダンスそのものでパートを強く見せていたと称賛した。ジェイブラックはA2O LITEのデビュー曲「NEON」の振付にも携わっている。
TWS、台湾・高雄での日程を終えて仁川空港に帰国

TWSのシンユ、ドフン、ヨンジェ、ハンジン、ギョンミン、ジフンが10月26日午前、台湾・高雄での日程を終えて仁川国際空港に到着した。現地で撮影された写真では、メンバーがそれぞれの装いで移動しながら、カメラに手を振る姿も見られる。
空港での様子を伝えたStarNewsは、メンバーが帰国後にカムバックの準備へ向かうことにも触れた。ニュースエンも同日、メンバーごとの到着時の姿を写真で紹介している。
TWS、初のアジアツアーを完走 8都市15公演に約11万5000人

TWSが10月24日、台湾・高雄アリーナで初のアジアツアー「24/7:FOR」の最終公演を行った。ソウルのKSPO DOMEを皮切りに、福岡、兵庫、神奈川、マカオ、バンコク、シンガポール、高雄の8都市を巡り、全15公演に約11万5000人が来場した。
ステージではミニアルバム5集の収録曲「Get It Now」「Fire Escape」「Why You So Bad?」を披露。メンバーが制作に参加したユニット曲も組み込まれ、「SHIFT」(ジフン、ギョンミン)、「그 긴 밤을 지나온 너에게」(ヨンジェ、ハンジン)、「HOW DID YOU DO THAT」(シンユ、ドフン)と異なる組み合わせを見せた。
各地域に合わせた演出も盛り込まれ、日本公演では日本2ndシングル「SODA SODA」の全曲を披露。中華圏の公演では現地バンドMaydayの「恋愛ing」をカバーし、マカオ公演で初披露した「hey! hey!」の中国語版は音源化された。
最終公演でメンバーは各地のファン「42」へ感謝を伝え、「『24/7:FOR』のメッセージは『贈り物』だった。『うまくできるだろうか』という疑いを確信に変えてくれた42のおかげで、むしろ自分たちが贈り物をもらった気分」と話した。
TWS、2ndシングル「TO US」のトラックリストを公開

TWSが10月23日、公式SNSで2ndシングル「TO US」のトラックリストを公開した。全3曲で、タイトル曲は「내 이름을 불러줘」(私の名前を呼んで)。「WE UP」と「heavy」も収録される。
タイトル曲は、誰かの信頼から勇気を得る気持ちを歌った楽曲。ヨンジェ、シニュ、ドフンが作詞に参加し、そばで支えてくれるファン「42」への思いを込めた青春のアンセムとして紹介された。「WE UP」はより大きなステージを目指す意志、「heavy」は日々の重さに疲れた若者への慰めを表現している。
10月26日にハイライトメドレー、28日と30日に公式ティザーを順次公開し、12月2日午後6時に音源とミュージックビデオをリリースする予定。
TWS、「TO US」にムードライト付きのBeside版を用意

TWSの2ndシングル「TO US」に、部屋で使えるムードライトを組み込んだ「Beside」バージョンが登場する。予約ページが公開され、シングルCDのほか、48ページのフォトブック、円形の小冊子、フォトカード6種、メンバーの全身写真を使ったハングタグが付く。
PLEDISエンターテインメントによると、ライトに小さな飾りを掛けて日常の中で6人のぬくもりを感じられるよう企画した。暗闇で際立つ光に、迷いの中でも輝く青春を重ねたという。両面仕様のカバーには、ステージ上の明るさと、その裏にある悩みを表現した。
「TO US」は11月2日発売予定。写真では、キャラクター柄のカバーの下でライトが光る商品イメージを確認できる。
TWS、アジアツアー最終公演へ高雄に出発

TWSが10月22日午後、台湾・高雄での公演に向けて仁川国際空港から出発した。メンバーはそれぞれ秋らしいカジュアルな装いで姿を見せ、Dispatchの現場写真では6人が空港に並ぶ様子が紹介されている。
公演は初のアジアツアー「2026 TWS TOUR 24/7:FOR:YOU」の最終公演で、10月24日に高雄アリーナで開催される。
TWS、新作「TO US」発売記念ポップアップを告知

TWSが、2ndシングル『TO US』の発売を記念したポップアップを開催する。期間は11月2日から7日までで、会場はソウル市龍山区のHYBE社屋1階。新作のメッセージ「自分自身と正直に向き合い、前へ進む」に沿った空間を用意する。
会場にはタイトル曲のミュージックビデオの場面を再現したエリアのほか、映像を上映するメディアウォールや、収録曲とメンバーの声を聴ける試聴スペースを設置予定。フォトカード用ポーチやイヤホンパーツ、フォトセット、フーディーなどの関連グッズも販売される。『TO US』は11月2日午後6時に配信リリースされる。
TWS、アジアツアー最終高雄公演が完売 新シングル発売へ
初のアジアツアー『24/7: FOR YOU』を10月24日の台湾・高雄公演で終えた9日後の発売となる。
ツアーは8都市で計15公演を実施し、フィナーレとなる高雄アリーナ公演は早い段階で全席完売した。グループは公演を回りながら新作の準備も進めており、海外ファンとの交流で得た勢いを新曲へつなぐ。
TWS、2ndシングル「TO US」の最終コンセプト「Beside」を公開

TWSが2ndシングル「TO US」の最後を飾るコンセプト「Beside」の写真と映像を公開した。グループは10月20日、公式SNSを通じて新たなビジュアルを披露。色鮮やかな衣装や遊び心のある表情、漫画を思わせるイラストとグラフィックが目を引く内容となっている。
「Beside」は、先に公開された「Closer」「Beyond」「Everglow」に続く4つ目のコンセプト。撮影スタッフの視点で進むフィルムでは、メンバーがカメラモニターや撮影セット、写真のラフ案の間を行き来する。「そばに」を意味するタイトルに合わせ、撮影の内側と外側をまたぐ演出が取り入れられた。
これまでのコンセプトは、落ち着いた「Closer」、躍動感のある「Beyond」、暗い背景と照明を用いた「Everglow」、明るくいたずらっぽい「Beside」と、それぞれ異なる雰囲気で構成された。今回の発表で、シングルのコンセプト写真はすべて出そろった。
今後は10月23日にトラックリスト、26日にハイライトメドレー、28日と30日にミュージックビデオのティザーを順次公開する予定。2ndシングル「TO US」とタイトル曲のミュージックビデオは、11月2日午後6時に公開される。
「TO US」は「私たちへ」を意味し、グループ名と同じ読みになるタイトル。メンバーが今感じていることや考えを率直に表現し、同じ時代を生きる若者に温かな慰めと勇気を届ける作品になるという。公開された写真では、SHINYU、DOHOON、YOUNGJAE、HANJIN、JIHOON、KYUNGMINの6人が遊び心のある表情や多彩なスタイリングを見せた。
韓国での新曲リリースは4月の「NO TRAGEDY」以来。前作では初動ミリオンセラーを達成し、6月にはKSPO DOME公演を全席完売させたとNewsenは伝えている。
TWS、GQ韓国版11月号の表紙・グラビアで成熟した姿
TWSが、ファッション誌『GQ』韓国版11月号の表紙とグラビアを飾った。2024年のデビュー以来、爽やかな青春像で親しまれてきた6人が、今回の撮影では落ち着いたスタイリングと表情で新たな一面を見せている。
スポティビニュースによると、セリーヌのアンバサダーを務めるTWSは、同ブランドの衣装をまとって撮影に参加。メンバーそれぞれの個性を生かした装いに、自然なポーズや深みのある視線が重なり、これまでの明るく弾む印象とは異なる成熟した雰囲気を引き出した。
TWSは11月2日、2枚目のシングル『TO US』をリリースする予定だ。グループ名と同じ読みのタイトルには、自分たちの物語を率直に届けたいという思いが込められている。新作の発売を控え、グラビアでも表現の幅を広げた姿を披露した。
TWS、個別映像「Being Myself」で6人の自然な姿を公開

TWSが10月16日、チームの公式SNSで2ndシングル「TO US」の個人コンセプト映像「Being Myself」を公開した。6人それぞれの性格や行動を映し、ステージ上とは異なる飾らない姿を見せる内容だ。
映像では、SHINYUが自然体で街を歩き、DOHOONは仲間に胴上げされて笑顔を見せる。YOUNGJAEは予定していた道を外れて車を止め、思いを巡らせる姿を披露。HANJINはバスとの競走に挑み、JIHOONはダンサー仲間と踊り、KYUNGMINは積み上げた物を崩す場面で、現状にとどまらない姿勢を表現した。
MHNスポーツによると、映像はメンバーへのインタビューをもとに制作され、普段の性格や習慣を反映している。「TO US」は挑戦や試行錯誤を経て深まったTWSの考えや感情を率直に込めたシングル。自分たちらしい音楽を通じ、同世代に勇気と慰めを届けることを目指す。
TWSが2ndシングル『TO US』の個人コンセプト映像「Being Myself」を公開した。6人それぞれの自然な姿や性格を映した全6本で、タイトルには「自分らしく」という意味を込めた。スポーツ京郷によると、映像は10月16日に公式SNSへ投稿された。
今後は10月19日と20日に「Everglow」「Beside」バージョンの公式写真とコンセプトフィルム、23日にトラックリスト、26日にハイライトメドレー、28日と30日に公式ティザーを公開予定。新作とタイトル曲のミュージックビデオは11月2日午後6時に公開される。