WayVのニュース【10月1日〜(追記中)】|シャオジュンのソロデビュー

この期間のポイント
- シャオジュンが初のソロミニアルバム『Hey, Somebody』を発売し、上海でショーケースを開催
- TENが米ショーケースで交際説を否定し、事務所は悪質投稿への法的対応方針を公表
- WayVが「D AWARDS 2027 in PARIS」に出演決定、NCT合同番組にも参加
10月下旬、WayVのシャオジュンが初のソロミニアルバムを発表し、上海でファンと交流しました。TENの米国ショーケースでの発言やブランドアンバサダー就任、WayVのパリ公演出演決定、NCT10周年企画も伝えられています。
目次(8項目)
所属事務所ILLIMNT、悪質投稿への法的対応方針を公表
OSENによると、所属事務所ILLIMNTは29日、公式アカウントで、複数のSNS上に所属アーティストへの根拠のないうわさや悪意ある投稿が広がっていると表明した。各プラットフォームを監視し、投稿の資料を集めており、虚偽のうわさや人格攻撃が続けば法的措置を取る方針だという。OSENはこの声明をTENの交際説に関連する動きとみて伝えているが、事務所の声明自体は対象のうわさを特定していない。
TEN、米ヒューストン公演で交際説を否定
MHNスポーツとTVリポートによると、TENは10月28日(現地時間)、米国で行った「TEN US SHOWCASE TOUR」の公演中、ネット上で広がった一般人女性との交際説に言及した。スタッフからうわさを聞いたと説明し、「今は誰とも付き合っていない」と否定。「もし交際しているならスーパーマンでなければならない」と、忙しい日程を理由に挙げた。
TVリポートは、TENの米国ツアーが14都市を巡り、10月17日にシアトルで始まり、11月10日にニューヨークで終わる予定だと紹介している。公演中の本人の発言とあわせ、今回の報道が出た時点でツアーを続けていたことが分かる。
一連の報道は交際説を事実と確認したものではなく、TEN本人の否定と事務所の一般的な対応方針を伝えている。
NCTのTENが、米ヒューストンで行った公演中にオンラインで広がった熱愛説について口を開いた。ニュース1によると、現地時間10月28日の公演で「インターネットでとんでもない話が広がっているのを知っている」と切り出し、観客の前で説明したという。
WayVが「D AWARDS 2027 in PARIS」第4弾ラインナップに
WayV、ソロアーティストのEVAN、A2O LITEが「D AWARDS 2027 in PARIS」の第4弾出演者として発表された。公演は2027年1月15日、16日にフランス・パリのプレンティチュード・アリーナで開催される。
A2O LITEは10月にデビュー曲「NEON」を発表したばかり。WayVは8月にミニアルバム「Vision Wings」をリリースし、EVANは6月のシングル「Ride or Die」に続いて9月に1stミニアルバム「DEATH OF ME」を発表している。
主催側はこれまでにTWICEのジヒョ、TOMORROW X TOGETHER、ヨンジュン、DPR IAN、P1Harmony、YENA、KISS OF LIFEらの出演も発表。第5弾ラインナップやチケット情報は今後案内される。
TEN、Simplusのグローバルブランドアンバサダーに就任
TENが、タイ発の家電ブランド「Simplus」のグローバルブランドアンバサダーに就任した。SimplusのJack CEOは公式発表で、タイ出身で世界に活動の場を広げてきたTENとブランドには「Born in Thailand, Made for Global」という共通点があると説明している。
起用に合わせてSimplusは、TENとともにパーソナルケア用品やキッチン用品、住まいのアイテムなどを紹介する。Jack CEOは、使いやすさや機能性に個人のスタイルを加えた暮らしを若い世代に届けたいとコメントした。ブランドの掲げる言葉は「Live Young, Live Beautiful」。
TENは10月25日、自身のInstagramに「SIMPLUS WITH TTORI」と投稿。detikPopによると、Simplusとの活動は2027年まで続く予定だ。
シャオジュン、上海で初ソロEPのショーケース ファンへ手紙
WayVのシャオジュンが初のソロミニアルバム『Hey, Somebody』の発表を記念し、中国・上海でショーケースを開催した。PHASE LIVE HOUSE SHANGHAIのステージで、現地のファンと交流した。
ショーケースではタイトル曲『Hey, Somebody』を初披露し、収録曲『Sky High』『时光情书(To Us)』『我眼中的你(Wave)』もパフォーマンス。アルバムについて語るトークやゲームを楽しみ、最後はシャオジュンが自ら書いた手紙でファンに気持ちを伝えた。
アルバムはリリース直後、中国の音楽プラットフォームQQ Musicのトレンドピークチャートで1位を記録。iTunesトップアルバムチャートでも、日本や台湾、メキシコなど世界10地域でトップ10入りした。
27日午後7時(韓国時間)には、1theK OriginalsのYouTubeチャンネルでタイトル曲のパフォーマンスを収めた『Suit Dance』が公開予定。シャオジュンは翌週から音楽番組での活動を始める。
シャオジュン、初ソロミニアルバム『Hey, Somebody』をリリース
シャオジュンは、デビュー以来、音楽を通じて人に少しでも力や前向きな気持ちを届けたいと考えてきたと話し、今回の作品を自分自身との約束を果たす一歩と位置づけた。
WayVのシャオジュンが10月26日、初のソロミニアルバム『Hey, Somebody』をリリースした。2019年のWayVデビューから7年を経て届けるソロ作で、タイトル曲を通じ、自分の価値を見つけていく過程を歌う。
タイトル曲「Hey, Somebody」は中国語版と英語版を収録。エネルギッシュなドラムにグルーヴィーなピアノやナイロンギター、リズミカルなベースを重ねたミッドテンポの楽曲だ。自分を「誰でもない」と感じる状態から、自ら進む方向を決めて「誰か」になっていく心の動きを描き、最後は「私」から「私たち」へとメッセージを広げる。
アルバムには全5曲を収録。シャオジュンが作詞・作曲に参加した「Sky High」のほか、今の自分のままで輝けると伝える「Wave」、不器用でも美しかった思い出と伝えきれなかった気持ちを歌う「To Us」などが並ぶ。
WayVのシャオジュンが10月26日正午、初のミニアルバム『Hey, Somebody』をリリースした。同名のタイトル曲とミュージックビデオも公開。楽曲は中国語版と英語版があり、MVでは英語版を使用している。
エネルギッシュなドラムにグルービーなピアノ、ナイロンギター、リズミカルなベースを合わせたミッドテンポの曲で、「誰でもない」と感じていた自分が、自ら進む方向を決めて価値を見つけていくメッセージを込めた。MVでは、人々の親切から夢へ向かう力を得ていく物語をミュージカル風の演出で描き、シャオジュン自身も演技を披露している。
韓国時間の正午に全曲の音源が公開され、タイトル曲のミュージックビデオもSMTOWNのYouTubeチャンネルで同時公開された。
シャオジュンは、聴き手に何かを教えるような作品ではなく、そばで気持ちを分かち合い、温かく抱きしめるようなアルバムを目指したという。タイトル曲では、誰もがそれぞれ輝き、誰かに見つけられ愛される価値があるという思いを込めた。
ミュージックビデオの物語の方向性やミュージカル風の演出は本人が提案し、タイトル曲などの振り付け制作にも加わった。作品を通じ、聴いた人の日常に慰めを届けたいと語り、ファンにはこれからも人生の「スーパーヒーロー」として力になりたいと伝えている。
シャオジュン、初ソロアルバムで各曲の制作参加を発表
WayVのシャオジュンが、10月26日に発売する初のソロミニアルバム『Hey, Somebody』で、歌唱に加えて作詞・作曲にも参加した。アルバムにはタイトル曲の中国語版と英語版を含む全5曲が収録される。
収録曲「Sky High」は、軽やかなギターと明るいミドルテンポのR&Bグルーヴを組み合わせた楽曲。シャオジュンは作詞・作曲に加わり、大切な人と過ごす時間の幸福感や、一緒ならさらに遠くへ進めるという思いを表現した。
インロフィルムで一部が公開された「Wave(我眼中的你)」は、ストリングスやピアノ、アコースティックギターを取り入れたバラードで、シャオジュンが作詞を担当。ありのままの姿で十分に輝いているというメッセージを込めたという。もう一曲の「To Us(时光情书)」は、アコースティックギターと繊細なボーカルを中心に、未熟ながらも美しかった思い出や、伝えられなかった気持ちを手紙のようにつづる。アルバム全曲は10月26日正午、各種音楽配信サービスで公開される予定だ。
イントロ映像で音源の一部が先行公開されている。
グループ活動やコラボレーション、カバー企画、OSTなどで歌声を届けてきたシャオジュンにとって、今回が初のソロミニアルバムとなる。
NCTデビュー10周年、4チーム合同の運動会番組を公開
NCTがブランド発足10周年を記念し、NCT 127、NCT DREAM、WayV、NCT WISHの4チームで出演する合同バラエティー『2026 NCT陸上選手権大会』を公開する。10月21日にNCT公式YouTubeチャンネルで配信予定で、4チームがそろう初の合同バラエティーとなる。
番組では綱引きやしっぽ取り、ペアドッジボール、ミッションリレーなど複数の競技に挑戦。普段は別々に活動するメンバーがチームを組んだり、対戦相手になったりする組み合わせも見どころだ。20日に公開された予告映像では競技に臨む様子が紹介され、別のボーナス映像には休憩中にカラオケを楽しむ場面も収められた。
この企画は「EVERYTHING, ALL AT ONCE, NEO」をスローガンに掲げる「NCT 2026」プロジェクトの一環。10周年を祝う企画として、これまでポップアップイベントやソウルファッションウィークとの協業、石村湖でのアートバルーン展示とライトイベントなども行われている。