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i-dleのニュース【10月〜】|ミンニのタイ語EP、シュファの台湾イベント

この期間のポイント

  • ミンニが初の全編タイ語EPを誕生日に発売し、収録曲や制作の思いを語る
  • シュファが桃園観光大使に再任され、台北ドームのイベントで初司会
  • ウギのライブ映像、ミンニの映画・番組出演、ミヨンとソヨンの近況

2026年10月、i-dleはミンニの初の全編タイ語EPを中心に、台湾でのイベント出演やメンバーそれぞれの活動を展開しました。ミンニは誕生日に作品を発表し、ウギはライブ映像を公開。シュファは桃園観光大使を続投し、台北ドームの司会も務めました。

目次(15項目)
  1. シュファ、台北ドームで初司会 歌手名の言い間違いを謝罪
  2. ミンニが台北ドームで4曲披露 シュファの司会を応援
  3. ミンニ、台湾へ出国・到着 台北ドーム公演へ
  4. ミンニ、初のタイ映画『Henry’s First Dates』に出演
  5. 台湾週末ライブ日程にミンニとシュファ 台北ドーム公演も紹介
  6. ウギ、「Chamomile Tea」ライブ映像を公開
  7. ミンニ、『Idol’s Table』第3話でBamBamらと料理トーク
  8. ミンニ、初のタイ語EP収録曲をバンコクで披露
  9. ミンニ、誕生日に初のタイ語EPを発売 リサと異なる形で故郷を表現
  10. ソヨン、オフショルダーのニット姿を公開
  11. ミンニ、初のタイ語EPから3曲を先行公開
  12. シュファ、桃園観光大使に2年連続で就任
  13. ミンニ、タイ語EP全曲を自作 誕生日にバンコクでライブも
  14. ミヨン、赤ニットと猫耳の写真を投稿 「アーリが戻ってきた」
  15. ミンニ、誕生日に初の全編タイ語EPを発売へ バンコクでポップアップ

シュファ、台北ドームで初司会 歌手名の言い間違いを謝罪

台北ドームの「傳說對決」10周年イベントで司会を務めるシュファと出演者
自由娛樂 ↗

i-dleのシュファは10月31日、台北ドームで開かれたゲーム「Garena 傳說對決」10周年イベントで初めて大規模公演の司会を担当し、黃偉晉と進行を務めた。報道によると会場には約3万人が集まり、Minnieらが出演した。

進行中、歌手の派偉俊を「派俊偉」と言い間違え、すぐに謝罪した。派偉俊は冗談を交えて応じ、会場の笑いを誘った。本人がゲームを再ダウンロードしてプレイヤーと遊んだことも報じられている。

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ミンニが台北ドームで4曲披露 シュファの司会を応援

Garena十周年イベントのステージで並ぶi-dleのMINNIE(中央)、シュファ(左)、司会の黄偉晉(右)
画像:読者提供(Yahoo!ニュース掲載) ↗

10月31日、台北ドームで開催された「Garena 傳說對決」10周年イベントにi-dleのMINNIEが出演した。記事掲載のステージ写真では、司会を務めたシュファ、黄偉晉と並ぶ姿が紹介されている。シュファは同公演で初めて大規模イベントの司会に挑戦した。

MINNIEは個人曲「Blind Eyes」「Red Cherry Sky」「HER」を披露し、グループ曲「Queencard」も歌唱。中国語で「奶波波(Neverland)、愛してる」とファンに呼びかけ、シュファから「みんなMINNIEに会いたがっていた」と言われると「私も会いたかった」と返した。さらに、台北ドームの大きな舞台で司会を務める妹の姿を見て、姉として誇らしくうれしいと話し、そばで応援すると伝えた。

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ミンニ、台湾へ出国・到着 台北ドーム公演へ

台湾到着時にポーズをとるミンニ
画像の掲載元:中時新聞網 ↗

中時新聞網によると、ミンニは10月30日午後、韓亞航空OZ713便で桃園国際空港に到着した。台湾訪問の目的は、10月31日に台北ドームで開催予定の「Garena 傳說對決」10周年コンサートへの出演。記事は、到着時に待ち受けたファンや報道陣へ手を振り、スタッフとともにVIP通路から退出したと伝えている。

同公演ではミンニのステージに加え、同じi-dleのシュファが黄偉晉と司会を務める予定と紹介された。記事掲載時点では公演は翌日に控えており、開催済みの内容としては扱っていない。

i-dleのミニーは10月30日、海外日程のため仁川国際空港から台湾へ出国しました。엑스포츠뉴스は、ブラウン系のレザーボンバージャケットとミディスカート、ストライプシャツ、白いミニバッグ、黒いメリージェーン風フラットシューズを組み合わせた空港ファッションを紹介しています。ミニーは10月23日に初のタイ語デジタルEP「i love you to the moon and back」をリリース。OSENは、誕生日に合わせた作品で、2025年1月の1stミニアルバム「HER」以来1年9か月ぶりの新作と伝えました。

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ミンニ、初のタイ映画『Henry’s First Dates』に出演

映画『Henry’s First Dates』で共演するミンニとナデート・クギミヤ
画像の掲載元:8world(Sony Pictures) ↗

ミンニはタイの人気俳優ナデート・クギミヤと映画『Henry’s First Dates』で初共演し、ルーシーを演じる。2004年のハリウッド映画『50 First Dates』を原作に、メス・タラトーン監督が物語をタイ版にした。ナデート演じるヘンリーは目覚めるたびに前日の記憶を失い、ルーシーは毎日彼と出会い直して恋をしてもらおうとする。舞台はパンガー県の海辺にある小さなホテルだ。

8worldによると、ミンニにとってタイ映画への出演は初めて。本人は、ルーシーを演じることでこれまで経験したことのないことに挑戦し、役に入り込むためにルーシー専用のプレイリストも作ったと話した。ナデートもミンニの才能をたたえ、実際に共演して演技が予想を上回ったと評した。記事に記載された公開日は10月29日。

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台湾週末ライブ日程にミンニとシュファ 台北ドーム公演も紹介

藤井風、Vaundy、舒華、告五人、MINNIEらの週末公演を案内する記事画像
画像の掲載元:Yahoo名人娛樂新聞 ↗

Yahoo名人娛樂新聞が、10月31日から11月2日に台湾で開かれるライブやファンミーティングの日程をまとめた。藤井風は10月31日午後7時に高雄国家体育場、Vaundyは同日午後7時に台北アリーナに出演。Vaundyにとって台北アリーナは初公演となる。

同日の台北ドームでは「傳說」10周年公演が午後7時に開演し、i-dleのMINNIEと舒華、MAMAMOO+、告五人らが出演する。ほかにYERINはHANASPACEで午後1時と6時、孫盛希は11月1日午後6時にLegacy TERA、Jason Mrazは11月2日午後7時30分に南港展覧館で公演予定。

10月31日:YERIN(HANASPACE、午後1時・6時)、藤井風(高雄国家体育場、午後7時)、Vaundy(台北アリーナ、午後7時)、『傳說』10周年公演(台北ドーム、午後7時)。11月1日:孫盛希(Legacy TERA、午後6時)。11月2日:Jason Mraz(南港展覧館、午後7時30分)。

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ウギ、「Chamomile Tea」ライブ映像を公開

「Chamomile Tea」特別映像から、公演ステージで歌うウギの場面
画像の掲載元:MHNスポーツ(「Chamomile Tea」特別映像キャプチャ) ↗

i-dleのウギが10月28日、公式YouTubeチャンネルで「Chamomile Tea」のスペシャル映像を公開した。映像には10月11日に中国・広州で開いたファンコンサート「2026 YUQI Fan-Con '27'」のステージを収録。約1万人の観客で埋まった会場で、ウギが歌う様子や公演中の場面が映し出されている。

「Chamomile Tea」はソロミニアルバム『二十七(27)』の収録曲。ファンと一緒にいる時の心地よさをカモミールティーになぞらえ、支えになってくれたファンへの感謝を込めた楽曲として紹介された。広州公演を皮切りに中国各地を回ったファンコンサートは、10月30、31日の上海公演で締めくくられる予定だ。

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ミンニ、『Idol’s Table』第3話でBamBamらと料理トーク

『Idol’s Table』の出演者たちがスタジオで並ぶ
画像の掲載元:KapanLagi ↗

BamBam(GOT7)とミンニ(i-dle)が、料理バラエティー『Idol’s Table』第3話で再共演。料理中のミンニにBamBamが腕前を疑う一幕があり、2人の軽妙なやり取りが見どころになっている。

第3話にはWoonhak(BOYNEXTDOOR)とHitomi(SAY MY NAME)も出演し、「辛い料理」をテーマにトーク。Woonhakは練習後、こっそりコンビニへ食事に行った思い出を語り、ミンニは韓国で練習生生活を始めた頃、赤い色の料理が多いと感じたことを振り返った。

番組はキム・プンとイ・ウンジが進行し、ゲストが料理を通して個人的な思い出や好みを語る内容。今回のスペシャルレシピでミンニは調理の途中にレシピを変える場面もあり、BamBamの疑いに「料理は勇気が大事」と余裕を見せた。第3話はViuで配信中。

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ミンニ、初のタイ語EP収録曲をバンコクで披露

バンコクのファンイベントで、黒い衣装のミニーがハートの形を手で作っている。
画像の掲載元:タイラット(写真:MINNIE SPECIAL LIVE IN BANGKOK) ↗

10月31日掲載のタイラット記事は、ミニーが10月25日にバンコクのEMSPHEREで開いた「MINNIE SPECIAL LIVE IN BANGKOK」を紹介しました。初のタイ語デジタルアルバム「i love you to the moon and back」から、「white clouds」「insomnia」「to the moon :)」の3曲を生バンドと披露。ミニーは、3曲がそれぞれ寂しさ、悲しさ、恋する気持ちを表しており、制作のほぼすべての段階に参加したと話しました。タイトル曲は2〜3年前に書いた曲を今回のアルバムに収めたということです。イベントは10月25日開催で、記事の掲載日は10月31日です。

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ミンニ、誕生日に初のタイ語EPを発売 リサと異なる形で故郷を表現

BLACKPINKのリサ(左)とi-dleのミンニ(右)
画像の掲載元:テンアジア(写真:テンアジアDB) ↗

BLACKPINKのリサとi-dleのミンニが10月23日、それぞれソロ作品をリリースした。タイ出身の二人は新作に自分のルーツを取り入れ、異なる形でタイとのつながりを表現している。

リサの新EP『PRESS PLAY』は全6曲で、2025年2月のソロアルバム『Alter Ego』以来、約1年8カ月ぶりの作品。タイ語のあいさつを題名にした先行曲「SaWaDiKa」のMVはバンコクで撮影され、トゥクトゥクやムエタイなど現地文化を取り入れた。リサは同曲を含む全収録曲の作詞・作曲に参加した。

ミンニも誕生日に、初の全編タイ語EP『i love you to the moon and back』を発表。恋人と一緒にいたい思いや、連絡を待つ夜の寂しさなどを描く3曲を収録し、全曲の作詞・作曲を手がけた。リサが成長の歩みとタイ文化を作品に映す一方、ミンニは母語で恋愛の感情を歌う。

収録された3曲はすべて本人が作詞・作曲を担当。タイトル曲「to the moon :)」は、好きなシンセポップを土台に、愛する人と一緒にいたいという気持ちを歌っている。

ミンニは、母語のタイ語で歌詞を書くことには不安もあったものの、自然に仕上がってうれしいとコメント。タイ語の自作曲をファンに届けるのは初めてで、作品を待っていたNeverlandへの贈り物になればと話した。タイトル曲のMVには日本人モデルの富山ひびきが出演し、月が満ちていく映像とともに深まる恋を描いている。

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ソヨン、オフショルダーのニット姿を公開

アイボリーのケーブルニットをオフショルダーで着こなすソヨン
画像の掲載元:スポーツワールド(ソヨンのSNS) ↗

(G)I-DLEのソヨンが10月23日、Instagramに近況写真を複数投稿。アイボリーのケーブル編みニットを片肩が見えるオフショルダー風に着こなし、ブラウンのロングブーツを合わせた姿を披露した。

髪は前髪を下ろしたまとめ髪で、記事では背中のタトゥーもアクセントとして紹介されている。ソヨンは最近、初のソロフルアルバム『終わりのいい人生』をリリースし、音楽活動を続けている。

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ミンニ、初のタイ語EPから3曲を先行公開

ミンニのEP収録曲の映像場面を組み合わせた画像
画像の掲載元:マイデイリー ↗

i-dleのミンニが、初の全編タイ語EP「i love you to the moon and back」に収録する3曲の音源の一部を先行公開した。グループの公式YouTubeチャンネルでオーディオスニペット映像を公開し、10月23日の配信を前に作品の雰囲気を伝えた。

映像は、温かなアコースティックギターと切ない歌詞が印象的な「เมฆขาว (white clouds)」から始まり、ポップR&B曲「insomnia」、タイトル曲「to the moon :)」へと続く。「insomnia」は連絡を待つ夜の空虚さや不安を描き、タイトル曲では愛する人とずっと一緒にいたい気持ちを歌う。

ミンニは3曲すべての作詞・作曲に参加。2025年1月のソロミニアルバム「HER」以来、約1年9カ月ぶりの新作で、母語のタイ語だけで構成した初の作品となる。10月23日正午、各音楽配信サイトでリリース予定だ。

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シュファ、桃園観光大使に2年連続で就任

中壢観光夜市の入口前で立ち止まるSHUHUAと、周囲で写真を撮るファン
画像の掲載元:中時新聞網(写真提供:市民) ↗

台湾・桃園市政府が、楊梅出身でi-dleのメンバーでもあるSHUHUAを今年も観光大使に起用した。昨年に続く再任で、桃園の魅力を伝える観光プロモーションを続ける。

SHUHUAは10月21日夜、中壢観光夜市に姿を見せ、地元で過ごした子ども時代の思い出を語った。市は今後、桃園のさまざまな魅力を紹介するSHUHUAの観光PR素材を順次公開する予定としている。

i-dleのシュファが、故郷・桃園市の観光大使に2年連続で就任した。新しい観光キャンペーンの撮影で桃園を訪れ、スヌーピーとコラボレーションした「桃園万聖城」の装飾などを紹介している。

昨年は「桃園、シュファの故郷」をテーマにした映像や写真、海外広告を展開し、累計3000万回を超える露出を記録。今年は「シュファの視点」を通して、街の新しい楽しみ方を伝える。シュファはスヌーピーのランタンが並ぶ万聖城のほか、百年の歴史を持つ景福宮や、開通を控える桃園MRT緑線G11駅周辺も訪れた。

撮影中には中壢夜市にも立ち寄り、現地のファンや住民が歓迎。シュファはピンボール遊びや臭豆腐、サツマイモボールを楽しみ、子どもの頃に夜市を訪れた思い出を語った。万聖城の開催に合わせ、指定の装飾を撮影してSNSに投稿した人へ、シュファの限定グッズを配布する企画も予定されている。日程や交換方法は今後の正式発表で案内される。

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ミンニ、タイ語EP全曲を自作 誕生日にバンコクでライブも

MINNIEのApple Musicアーティスト写真
Apple Musicで見る ↗

i-dleのミンニが、初のタイ語EP「i love you to the moon and back」を10月23日にリリースする。3曲入りのデジタルEPで、ミンニは全曲の作詞・作曲に参加。作詞では母語のタイ語を用い、自身の感情を込めた作品にしたという。

タイトル曲「to the moon :)」は純粋な愛をテーマにした楽曲。連絡を待ち続けて眠れない夜を描く「insomnia」と、白い雲を通して会えない相手へ思いを届ける「เมฆขาว (white clouds)」も収録する。作品名は「月まで行って戻ってくるほど大きく、限りない愛」を表している。

リリース当日の10月23日はミンニの誕生日でもある。記念企画としてタイ・バンコクでポップアップイベント「MINNIE ‘to the moon :) POP-UP’ IN BANGKOK」とスペシャルライブが予定されている。ミンニは今年、初のソロアルバム「HER」を発表しており、今回はタイ語での自作曲を通じてソロの表現を広げる。

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ミヨン、赤ニットと猫耳の写真を投稿 「アーリが戻ってきた」

i-dleのミヨンが10月20日、自身のSNSに複数の写真を投稿した。暗めの室内で赤いニットを着てポーズを取り、猫耳のヘッドバンドを合わせたスタイリングを披露。別の写真では華やかなメイクも見せている。

投稿には「Start a fire, oh I like a little drama. Ahri’s back!!!!!」と添えた。アーリはゲーム『リーグ・オブ・レジェンド』のキャラクターで、ミヨンは仮想グループK/DAの楽曲にも参加している。ニュースエンは、10月19日にミヨンとメンバーのチョン・ソヨンがK/DAの新曲に参加したと伝えた。

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ミンニ、誕生日に初の全編タイ語EPを発売へ バンコクでポップアップ

所属事務所のCUBEエンターテインメントが発表した。

ミンニはこれまでタイ語を含む楽曲を発表してきたが、収録曲すべてがタイ語のアルバムは今回が初めて。

誕生日当日にはバンコクでポップアップイベント「Minnie 'to the moon :) Pop-up'」も開幕し、25日まで開催予定。月や猫をモチーフにした展示、フォトスポット、限定グッズが用意され、最終日の25日には「Minnie Special Live in Bangkok」も行われる。

ミンニは2018年5月にi-dle(当時のグループ名は(G)I-DLE)のメンバーとしてデビュー。2025年1月にはEP『HER』でソロデビューし、同年9月公開のタイ映画『Henry's First Dates』にも出演した。グループは2025年5月にi-dleへ改名している。

i-dleのミンニが、初のタイ語ミニアルバム『i love you to the moon and back』を10月23日正午にリリースする。所属事務所の発表によると、タイ出身のミンニがタイ語の楽曲だけで構成したアルバムを発表するのは今回が初めて。

アルバム名は「月まで行って戻ってくるほど愛している」という意味の英語表現に由来する。事務所は公式チャンネルで、暗い夜に一人で灯りを見つめるミンニを捉えたムードポスターも公開した。

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