BTSのニュース【10月1日〜23日】|初のアルゼンチン公演でメッシの10番、『ARIRANG』は30週連続チャート入り
この期間のポイント
- アルゼンチン公演でVが「Muchachos」を先導し、ジミンは現地で「トゥクマンの小さな妖精」と話題に
- J-HOPEとNIGOのスニーカーが各地で完売、ジョングクの「3D」MVは3億回再生
- チリ公演でジンが現地ファンを魅了し、「D’FESTA THE ORIGIN」にはBTSら48人が参加
2026年10月1日から23日までのBTSは、ワールドツアー『ARIRANG』の中南米公演が続き、チリから初のアルゼンチン公演へ。チャートや映像の記録、グラミー新設部門をめぐる話題も重なりました。出来事を新しい順に並べています。
目次(36項目)
- BTSのV、アルゼンチン公演で応援歌「Muchachos」を先導 6万人が合唱
- BTSジミン、アルゼンチンで「トゥクマンの小さな妖精」と話題に
- BTSジョングク「3D」MVが3億回再生 ソロで「Seven」に続く記録
- BTS、IUらの楽曲に参加したEL CAPITXN、新曲で初のフルアルバムへ
- BTS「SWIM」の著作権訴訟、BigHit Musicが被告から除外 HYBEなどへの手続きは継続
- BTS「2.0」MVがYouTube2億回再生 『ARIRANG』収録曲で最速
- BTSジョングク、ダラス公演の写真に「ダラスは違うっす」
- BTSのJ-HOPEとNIGOの「エア フォース 1」、各地で発売直後に完売
- ジョングク、Vを「愛着モデル」と紹介 モノクロの日常写真を公開
- パク・ミソン、12月にタイへ BTSに会いに行くため「体力を蓄える」
- BTS、アルゼンチン公演でメッシの10番ユニホーム姿 ゴールパフォーマンスも再現
- BTS、ファン投票で76週連続1位 アジアツアーは11月開幕へ
- ジョングク、YouTubeの公式オーディオ8作が1億回超え アジアのソロ歌手で初と報道
- BTS・Jin、恋愛をリードしそうなスター投票で1位 5833票を獲得
- 『ARIRANG』がBillboard 200に30週連続ランクイン、ツアーは興行7週連続1位
- BTS「SWIM」MV、カメリマージュの最優秀MV候補に 約300作から18作選出
- 音楽評論家イム・ジンモ、BTSとの写真で出入国審査を通った思い出を披露
- 韓国発コンテンツ、中南米で広がる BTSは5カ国14公演へ
- ブラジルで600超のファンコミュニティが選挙キャンペーンに参加 BTSファンも活動
- BTS、初のアルゼンチン公演へ 音楽に支えられたファンの歩み
- RESCENEウォニ、10月のアイドル個人ブランド評判1位 BTSジミンが2位
- ジョングクが続編を一気見、カリナは試写会へ 『サイバーパンク:エッジランナーズ2』配信開始
- V、チリのワイナリー写真を公開 パンツの模様への反応に説明
- BTS、東京ドーム公演を11月28日にTBSでテレビ初放送 関連番組28本の特集も
- グラミー新設のアジアン・ポップ部門、韓国からは4組が出品 BTSは不参加を表明
- BTSのチリ公演周辺で15人逮捕 警察はARMYの秩序ある行動を称賛
- BTSジミン、10月のボーイズグループ個人ブランド評判で1位 ジョングク2位、ATEEZサン3位
- BTSジミン、誕生日のX世界トレンドで1位 関連ワード23件が上位30位に
- 飲料や香水の広告企画でも上位に
- BTSジン、チリ公演で現地ファンを魅了 伝統衣装や応援投稿も話題
- BTSのJin、Alo撮影の舞台裏を公開 「Esquire」ウェルネス号では5種の表紙に
- BTSジン、スターランキング男性アイドル部門で3位に 1万7828票を獲得
- ステージの前後に見せたメンバーの日常
- ジミンの誕生日を祝うファン広告、中国・日本・東南アジアでも
- ジョングク「GOLDEN」、Spotifyグローバルアルバムチャートに153週 アジアのソロ歌手で最長記録
- ソウルの大型ビジョンに広告を掲出
BTSのV、アルゼンチン公演で応援歌「Muchachos」を先導 6万人が合唱

BTSのVが10月23日、アルゼンチン・ラプラタで行われたワールドツアー『ARIRANG』公演で、現地のサッカー応援歌「Muchachos」を歌い始めた。スターニュースによると、約6万人の観客がすぐに歌を引き継ぎ、会場は数分間、スタジアムのような合唱に包まれた。
「Muchachos」は、バンドLa Moscaの2003年の曲にサポーターが歌詞を付けた応援歌。2022年のカタール・ワールドカップでアルゼンチン代表が優勝した際に広く歌われ、国民的な歌として親しまれるようになったという。記事では、Vが観客の合唱に合わせて踊ったほか、マテ茶に触れたスペイン語の呼びかけでも歓声を集めたと伝えている。
BTSジミン、アルゼンチンで「トゥクマンの小さな妖精」と話題に

BTSのジミンが、アルゼンチン公演をきっかけに現地ファンの間で「トゥクマンの小さな妖精」と話題になっている。10月23日、ラプラタのエスタディオ・ウニコ・ディエゴ・アルマンド・マラドーナで行われたワールドツアー『ARIRANG』2日目のステージで、長いブロンドヘアと照明が印象的な姿を見せた。
公演の写真や映像が広まると、ファンからは「アルゼンチン国籍をあげたい」といった声も。さらに、ジミンがスペイン語を話すときの抑揚が、アルゼンチン北西部トゥクマンの話し方に似ているという反応がSNSで広がり、「トゥクマンの小さな妖精」という愛称につながった。地元の人たちからも、親しみを感じる話し方だと受け止められているという。
BTSジョングク「3D」MVが3億回再生 ソロで「Seven」に続く記録

BTSのジョングクが2023年9月に発表したソロシングル「3D(feat. Jack Harlow)」のミュージックビデオが、10月23日午前2時10分ごろ、YouTubeで再生3億回を超えた。所属事務所BigHit Musicが同日発表した。
ソロ曲のMVが3億回に達したのは、デビュー曲「Seven」に続いて2作目。2000年代中盤のヒップホップやダンスを取り入れたR&Bポップで、米ラッパーのJack Harlowも楽曲とMVに参加している。
「3D」は米ビルボードのメインシングルチャート「Hot 100」で初登場5位を記録し、9週ランクインした。
BTS、IUらの楽曲に参加したEL CAPITXN、新曲で初のフルアルバムへ

プロデューサーのEL CAPITXNが10月23日、米ロサンゼルス出身のロックバンドBeauty School Dropoutを迎えた先行シングル「Don’t Say Love」をリリースした。11月6日に発売する自身初のフルアルバム『WHO KILLED EL?』に向けた一曲だ。
「Don’t Say Love」は、かつて歌手として活動していたEL CAPITXNが、原因の明らかでない病気で歌うことが難しくなった経験をもとに制作。以前のように自分を表現できなくなった喪失感と、それでも残る愛や歌への思いを描く。ハードロックとオルタナティブロックを軸に、荒々しいギターや反復するフック、Beauty School Dropoutのボーカルを取り入れた。
EL CAPITXNはBTS、SUGA、Jung Kook、IUをはじめ、PSY、SEVENTEEN、TOMORROW X TOGETHER、PLAVEらの音楽制作に参加してきた。12曲入りの初アルバムでは、ロックやオーケストラ、ゴスペル、クラシック、ポップなどを通じて、喪失や怒り、愛、変化したアイデンティティを表現するという。
BTS「SWIM」の著作権訴訟、BigHit Musicが被告から除外 HYBEなどへの手続きは継続

BTSの楽曲「SWIM」をめぐる米国の著作権侵害訴訟で、所属事務所BigHit Musicが被告から外れた。原告側は9月28日(現地時間)、カリフォルニア中部地区連邦地方裁判所にBigHit Musicに対する訴えの取り下げを届け出て、裁判所は30日に同社に関する手続きを終了した。
訴訟は、作曲家3人が「SWIM」は自身らの未発表曲と類似していると主張し、7月に提起したもの。今回の取り下げはBigHit Musicに限られ、親会社HYBEやHYBE America、一部の作曲家らを相手取った手続きは続いている。BTSのメンバーは被告に含まれていない。
BTS「2.0」MVがYouTube2億回再生 『ARIRANG』収録曲で最速

BTSの楽曲「2.0」のミュージックビデオが10月22日、YouTubeで再生数2億回を突破した。所属事務所BIGHIT MUSICが23日に発表した。4月に公開された映像で、約6カ月での達成は、3月20日発売の5thアルバム『ARIRANG』収録曲のミュージックビデオとして最速だという。
「2.0」は変則的なリズムが印象的なヒップホップとトラップの楽曲。変化と成長を経て新たな局面に入ったBTSを歌い、ミュージックビデオはパク・チャヌク監督の映画『オールド・ボーイ』に登場するハンマーアクションをオマージュしている。
BTSジョングク、ダラス公演の写真に「ダラスは違うっす」

BTSのジョングクが10月22日、自身のSNSに米ダラス公演の写真を投稿した。「댈러스는 달라쓰(ダラスは違うっす)」と韓国語の地名に響きを重ねたひと言を添え、現地のステージの熱気を伝えている。
マイデイリーによると、写真にはレザーベスト姿で客席を見渡す姿や、マイクを掲げる場面が収められている。ジョングクのユーモラスな言葉とともに、ワールドツアーで訪れたダラスの公演を振り返る投稿となった。
BTSのJ-HOPEとNIGOの「エア フォース 1」、各地で発売直後に完売

J-HOPEとデザイナーのNIGO、Nikeによる「エア フォース 1」が10月22日、SNKRSアプリと一部店舗で世界発売された。韓国での販売価格は18万9000ウォン。J-HOPEにとって初のスニーカーコラボとなる一足で、発売直後から各地で完売が相次いだと報じられている。
先行販売は17日にNIGOのブランド、Human Madeの公式オンラインストアで実施。記事によると、海外ファンアカウントは30分以内に完売したと伝えた。また、22日の発売時にはブラジルのNikeで30秒、米国のSNKRSで5分ほどで売り切れたとの投稿がSNSに寄せられたという。StockXでは米国の定価150ドルに対し、554ドル(約78万ウォン)の取引例も紹介された。
2001年モデルをベースに、光沢のあるブラウン系カラーとゴールドのレザー、ブルーの差し色を組み合わせたデザイン。ロープ状のシューレースや、リスのグラフィックも目を引く。左右のかかとにはそれぞれ「NIGO AIR」「J-HOPE AIR」と入り、コラボを表現している。
NIGOはJ-HOPEを「次の世代へ文化をつなぐ真のカルチャーアンバサダー」と評した。J-HOPEも色の組み合わせや珍しいシューレースのディテールを気に入っているとコメント。NIGOが世界各地のパートナーと展開する「エア フォース 1 ワールドツアー」の第1弾としても注目されている。
ジョングク、Vを「愛着モデル」と紹介 モノクロの日常写真を公開

BTSのジョングクが10月22日、自身のSNSにメンバーVの写真を複数枚投稿した。ジョングクは「愛着モデル」と添えており、公開されたモノクロ写真には、飾らない様子で横たわるVの姿が写っている。
OSENによると、写真はジョングク自身が撮影したもの。Vの自然な表情を切り取った、メンバー同士の親しさが伝わる投稿となった。
BTSのジョングクが10月25日、自身のSNSにVをモデルに撮影した写真を複数枚公開した。「愛着モデルで勉強中」と添え、写真を撮る練習にVを起用したことを伝えている。
ニュースエンによると、ジョングクは写真の色味やモノクロのフィルターを使い、Vの姿のほか作品や物も撮影。「難しい、難しい」とこぼしながらも、撮影を楽しむ様子を見せた。
パク・ミソン、12月にタイへ BTSに会いに行くため「体力を蓄える」

韓国のコメディアン、パク・ミソンが12月にタイへ行き、BTSを見に行く予定だと明かした。10月22日に公開された自身のYouTubeチャンネルの動画で、ホテルのジャグジーで休みながら「体力を蓄えている」と話し、BTSに会いに行くのを楽しみにしている様子を見せた。
動画では、宿泊先のホテルにBTSも訪れたことがあると知り、「いつか会えるかも」と期待する場面も。ARMYとして知られるパク・ミソンは、海外公演にも足を運ぶほどのファンだとOSENは伝えている。
BTS、アルゼンチン公演でメッシの10番ユニホーム姿 ゴールパフォーマンスも再現

BTSが10月21日、アルゼンチン・ラプラタで行ったワールドツアー『ARIRANG』公演で、リオネル・メッシの背番号「10」が入ったアルゼンチン代表ユニホーム姿を披露した。楽曲「Come Over」のステージでは、メンバーが両手の人差し指を掲げるメッシのゴールパフォーマンスも再現。JiminとJinはアルゼンチン国旗を思わせる色合いの衣装を着用した。
7人そろってアルゼンチンで公演するのは、2013年のデビュー以来初めて。RMは「ここに来るまで13年かかった。愛を持って待っていてくれてありがとう」と感謝を伝えた。Vはスペイン語で観客を「最高の観客」と称賛し、J-HOPEも現地で親しまれる「Che」を交えてあいさつした。
会場では「Hold Me Tight」と「Dionysus」も披露。熱狂する観客に向け、Jiminは誰もけがをしないことが大切だと呼びかけた。BTSは同じ会場で23日、24日にも公演を予定している。
BTS、ファン投票で76週連続1位 アジアツアーは11月開幕へ

BTSが、ファン投票サービス「Fan N Star」の10月第3週グループランキングで1位を獲得した。投票は10月12日から19日まで行われ、BTSは2,963,963票を集めた。これで連続首位記録を76週に伸ばした。2位はPLAVE、3位はAHOFだった。
同サービスでは、100週連続1位を達成すると、ソウル・COEXモール内の電光掲示板で祝賀広告が流れる予定。BTSは11月19日の台湾・高雄公演を皮切りにアジアツアーを行い、シンガポールでは12月17日、19日、20日、22日に公演を予定している。
ジョングク、YouTubeの公式オーディオ8作が1億回超え アジアのソロ歌手で初と報道
BTSのジョングクが、YouTubeで再生1億回を超えた公式オーディオ動画を8本持つアジアのソロ歌手として初めて記録を達成したと、韓国メディアが10月22日に報じた。最新の到達作は、アルバム『GOLDEN』収録曲「Yes or No」。
報道によると、1億回を超えた8本には「Seven」のExplicit版とClean版、「Still With You」「Euphoria」「Standing Next to You」「Dreamers」「3D」が含まれる。ミュージックビデオの再生数とは別に、音源を聴くための公式オーディオ動画でも複数曲が長く再生されている点が記録の特徴だ。
同じ記事は、YouTubeトピックチャンネルの登録者が440万人に達したことや、YouTube Musicで「Standing Next to You」「Seven」「3D」「Left and Right」の4曲がそれぞれ5億回以上再生されたことも伝えている。ミュージックビデオでは「Seven」が6億5000万回、「3D」が2億9000万回、「Standing Next to You」が2億4000万回を記録したという。
BTS・Jin、恋愛をリードしそうなスター投票で1位 5833票を獲得
BTSのJinが、ファン投票で「今日から交際を始めよう」と先に伝えそうなスターの1位に選ばれた。韓国メディア「スターニュース」によると、My1Pickで行われた同テーマの投票で5833票を集め、得票率78%で首位となった。
1位の特典として、ソウル・江南大路の電光掲示板に5日間広告が掲出される。記事は、Jinが9月のMy1Pick K-POP個人月間ランキングでも首位となり、33カ月連続1位を記録したことや、OnePick ChartのK-POPソロ部門で通算30回目の首位に立ったことも紹介している。
今回の結果はファン投票の順位で、Jin本人の恋愛観を示すものではない。記事によれば、JinはBTSのワールドツアーでファンと会う機会も続いており、10月22日、24日、25日(韓国時間)にはアルゼンチン・ブエノスアイレス公演が予定されている。
『ARIRANG』がBillboard 200に30週連続ランクイン、ツアーは興行7週連続1位
BTSの5枚目のアルバム「ARIRANG」が、米Billboardの最新アルバムチャート「Billboard 200」で前週から2つ順位を上げ、41位に入った。OSENが報じた10月24日付のチャートで、同作は通算30週目のランクイン。4月4日付で初登場1位を記録し、3週連続で首位を守った後もチャートに残っている。
アルバム販売を集計する「Top Album Sales」でも2ランク上昇して17位。タイトル曲「SWIM」は「Global 200」で26位、「Global Excl. U.S.」で9位となり、米国を除くチャートでは通算29週にわたってトップ10を保っている。収録曲「NORMAL」も両チャートに入り、それぞれ183位、96位を記録した。
BTSの「BTS WORLD TOUR ‘ARIRANG’」は、米興行専門誌ポールスターの10月16日付「グローバル・コンサート・パルス」で7週連続1位となった。集計された8公演の平均売上は1,482万ドル(約196億ウォン)。2位のKarol Gを1公演あたり約560万ドル上回った。
SpotifyではBTSが10月16日時点で年間ストリーミング100億回を記録し、世界のグループで初の達成となった。『ARIRANG』は10月14日時点で累計50億回を超え、「SWIM」も10月24日時点で2026年発表曲として初めて10億回に到達した。今回のBillboard順位と配信記録を、日刊スポーツ、スターニュース、MHNスポーツが伝えている。
BTSの5thアルバム『ARIRANG』が、10月31日付の米Billboard 200で46位に入り、31週連続でチャートにとどまった。タイトル曲「SWIM」はBillboard Global 200で28位、米国を除くGlobal Excl. U.S.で10位となり、同チャートのトップ10入りは通算30週に達した。
BTS「SWIM」MV、カメリマージュの最優秀MV候補に 約300作から18作選出
BTSの楽曲「SWIM」のミュージックビデオが、ポーランドで開催される映画祭「カメリマージュ」の2026年最優秀ミュージックビデオ部門にノミネートされた。映画祭が発表した候補18作に入り、世界から出品された300作以上の中から選ばれたと韓国メディアが報じている。
「SWIM」はBTSの5作目のフルアルバム『ARIRANG』のタイトル曲。ミュージックビデオはポルトガル・リスボンの海を背景に撮影され、監督のタヌ・ムイノと俳優リリ・ラインハートが参加した。映像ではメンバー7人が、困難を越えて進もうとする人物を支える役どころを演じ、楽曲の「人生への愛と前進」というメッセージを物語仕立てで描いている。
カメリマージュは撮影技術や映像美に焦点を当てる映画祭で、候補にはハリー・スタイルズ、アリアナ・グランデ、マドンナの作品も名を連ねた。映画祭は11月7日から14日までポーランド・トルンで開かれ、受賞作は最終日の閉幕式で発表される予定。
音楽評論家イム・ジンモ、BTSとの写真で出入国審査を通った思い出を披露
音楽評論家イム・ジンモが、BTSの世界的な知名度を実感した思い出をテレビ番組『ユ・クイズ ON THE BLOCK』で語った。出入国審査で手続きに時間がかかった際、BTSと一緒に撮った写真を係員に見せて通過したことがあるという。ユ・ジェソクから「正規の手続きを」と突っ込まれると、イムは手続き中だったが時間がかかっていたのだと弁明し、スタジオを笑わせた。
番組ではK-POPの歩みも振り返った。イムは、かつて夢物語のようだった韓国の音楽がBTSによって世界へ広がったことを「K-POPの革命」と評価。グラミー賞のジャンル分けについては、ジャンルを分けることが「ゲットー化」につながるとの考えから、BTSのボイコット表明を痛快に感じたと話した。記事によると、HYBE、SM、YG、JYPもグラミーへの出品を見送ったという。
最近も若い世代の音楽を学ぶため後輩たちと勉強会を続けているが、流行を追いきれないとこぼす場面もあった。BTSと撮った写真をきっかけにした軽妙な話から、評論家として見てきたK-POPの変化まで、番組では音楽への思いが語られた。
韓国発コンテンツ、中南米で広がる BTSは5カ国14公演へ
BTSやPinkfong、辛ラーメンなど韓国発の音楽・映像・食品が、中南米で接点を広げている。BTSは10月、コロンビア、ペルー、チリ、アルゼンチン、ブラジルを巡るワールドツアーを開催。現地の追加公演を含め計14公演となり、コロンビア・ボゴタでの初公演では2日間で約10万人を動員したと報じられた。
音楽配信でも存在感が表れた。データ会社Luminateの集計として、BTSの5枚目のアルバム『ARIRANG』は発売初週にブラジルで7,860万回、メキシコで7,590万回のストリーミングを記録。同じ期間に韓国で記録した5,830万回を上回ったという。記事掲載時点でツアーはアルゼンチン公演に入り、月末にはブラジル公演を予定している。
音楽以外では、Pinkfongのスペイン語YouTubeチャンネルが登録者2,000万人を突破し、累計再生数は133億7,000万回に達した。メキシコの『死者の日』を題材にするなど、現地文化を取り入れた動画も展開している。農心はメキシコの展示会に辛ラーメンのブースを出し、現地小売企業との取引拡大も進める。音楽、子ども向け動画、食品がそれぞれの市場に合わせて展開する動きが続いている。
ブラジルで600超のファンコミュニティが選挙キャンペーンに参加 BTSファンも活動
ブラジルで、BTSやテイラー・スウィフト、ビリー・アイリッシュ、レディー・ガガらのファンコミュニティを含む600以上のグループが、ルラ大統領の再選を後押しするオンライン活動に加わった。ファンアカウントで選挙情報や投票を促す投稿を共有し、普段は政治情報に触れにくい人にも届けようとしている。
現地メディアの報道として紹介された内容によると、活動は10月4日の第1回投票後に広がり、決選投票は10月25日に予定されている。ビリー・アイリッシュのブラジルファンコミュニティが公開書簡を投稿したことなどをきっかけに、複数のファンアカウントが連携。BTSファンの「BTS Project Brasil」も参加を表明し、関連投稿は14万回以上閲覧されたという。
参加者の中には、ファンコミュニティが政治的な話題を広げる力を持つと考える人がいる一方、アーティストの画像を政治宣伝に使わない方針から参加を控えるグループもある。ファン有志の選挙活動は、BTSや他のアーティスト本人による候補者・政党への支持表明を意味しない。
BTS、初のアルゼンチン公演へ 音楽に支えられたファンの歩み
BTSがグループとして初めてアルゼンチンで公演するのを前に、現地とチリから訪れたファンたちが、音楽に支えられてきた経験を語った。聯合ニュースは公演前日の10月20日、ブエノスアイレスのBTSテーマカフェで複数のファンを取材した。
アルゼンチン在住のファン、ファビオラは、父親の最期に付き添った時、BTSの動画を一緒に見たことが悲しみを支える助けになったと振り返る。夫を亡くしたエステラは、メンバーのメッセージに慰めを得たと話した。チリから来た心臓専門医のマリアも、新型コロナ禍に医療現場で多くの死に直面した時、歌詞が心の支えになったという。
ファンの応援は公演を待つ姿にも表れている。ファビオラとエステラはアルゼンチンで予定された3公演すべてのチケットを確保し、チリから来たファンたちも自国の公演に続いてアルゼンチン公演を観覧する。現地ファンは、空港へ押しかけたり宿泊先を探したりせず、メンバーのプライバシーを守ることにも合意。ファン有志による広告や、アルゼンチン国旗の色を取り入れた手作りの韓服など、街を彩る準備も進んでいる。
RESCENEウォニ、10月のアイドル個人ブランド評判1位 BTSジミンが2位
RESCENEのウォニが、韓国企業評判研究所による2026年10月のアイドル個人ブランド評判で1位となった。ブランド評判指数は870万9318で、前月の785万9086から10.82%上昇。2位にはBTSのジミン、3位には同じくRESCENEのゼナが続いた。
調査は9月21日から10月21日まで、アイドル個人1735人に関するビッグデータ約1億5640万件を、参加・メディア・コミュニケーション・コミュニティの各指数で分析したもの。4位はIVEのチャン・ウォニョン、5位はBTSのジョングクで、上位5人ではチャン・ウォニョンの指数が前月比47.49%と最も大きく伸びた。
ジョングクが続編を一気見、カリナは試写会へ 『サイバーパンク:エッジランナーズ2』配信開始

アニメシリーズ『サイバーパンク:エッジランナーズ2』が10月20日、Netflixで世界配信された。全10話で、前作のデイビッドとルーシーの物語を引き継ぐのではなく、新たな登場人物を中心にナイトシティを描く。
BTSのジョングクは配信初日に自身のSNSで一気見したことを伝え、作品の挿入歌も推薦した。記事によると、以前から主人公デイビッドの画像をSNSのプロフィールに使うなど、作品への愛着を見せていた。
aespaのカリナは10月15日にソウルで行われた試写会に出席。終了後、自分の名前が記されたチケットの写真をSNSに投稿した。
V、チリのワイナリー写真を公開 パンツの模様への反応に説明

BTSのVが10月20日、メンバーと海外のワイナリーを訪れた写真を自身のSNSに投稿した。
ワインを楽しんだり農園を歩いたりする姿を公開するなか、ズボンの模様が汚れに見えるという反応が寄せられ、本人がコメントで説明した。
Vは、泥が付いたわけではなく元からのデザインだと伝え、見間違えるのも無理はないという趣旨で応じた。
ブラウン系のパンツが汚れているように見えたためか、「もともとこういう色。
違うってば」と補足し、写真を見た人が抱きそうな誤解を自ら説明した。
記事によると、4月に始まったツアーは北米や欧州を経て、10月には南米のボゴタ、リマ、サンティアゴを訪問し、その後アジア公演へ続く予定だ。
現地公演の後にメンバーと訪れた場所で、ワインを手にした姿や、ブドウ畑や花を眺める様子などを自身のInstagramに投稿。
BTSはチリ・サンティアゴで10月14日と16、17日にワールドツアー「ARIRANG」の公演を行った。
今回の訪問は公演後の短い休息とみられ、グループは続いてアルゼンチンでの公演を予定している。
BTS、東京ドーム公演を11月28日にTBSでテレビ初放送 関連番組28本の特集も
BTSが4月に東京ドームで開催した公演のうち、4月17日の初日公演が11月28日にTBSチャンネル1で放送される。Korea JoongAng Dailyによると、放送開始は午後8時で、所属事務所のBigHit Musicが発表した。
TBSは11月を通して「BTS Special ~Precious New Chapter~」と題した特集を組み、ライブ、バラエティー番組、映画などBTSに関連する計28番組を放送する予定だ。東京ドーム公演では、楽曲「Body to Body」の最中に会場全体で韓国民謡「アリラン」を歌った場面を、同局が印象的な瞬間として紹介している。
この公演は、3月に発売されたアルバム「ARIRANG」を携えたワールドツアーの日本公演として4月17、18日に行われた。記事掲載時、グループはツアーの中南米公演を控えており、アルゼンチンとブラジルでの公演が予定されている。
グラミー新設のアジアン・ポップ部門、韓国からは4組が出品 BTSは不参加を表明
第69回グラミー賞の新設部門「ベスト・アジアン・ポップ・ミュージック・パフォーマンス」に、韓国から出品したのはIVE、KiiiKiii、FIFTY FIFTY、パク・ヒョシンの4組だったと、10月18日付の聯合ニュースが報じた。対して日本からは宇多田ヒカル、King Gnu、米津玄師、YOASOBI、Adoらが名を連ねる。アジアのポップを対象にした新部門で、初年度の応募状況に地域ごとの差が表れている。
聯合ニュースによると、IVEは「BANG BANG」、KiiiKiiiは「404 (New Era)」、FIFTY FIFTYは「STARSTRUCK」、パク・ヒョシンは「AE」をそれぞれ出品した。HYBE、SM、YG、JYPの大手4社はこの部門へ作品を出さず、ATEEZやジェニーも応募していないという。
BTSは7月、音楽を地域や言語で分けず作品そのものとして聴いてほしいという考えを示し、応募しない意向を表明した。同紙はこの動きの後、韓国勢の応募が少数にとどまったと伝えている。一方、他のアーティストが同じ理由で応募を控えたかは、記事中でも業界関係者の見方として紹介されており、個別の判断理由が確認されたわけではない。
日本からは宇多田ヒカルの「パッパパラダイス」、King Gnuの「AIZO」、羊文学の「Dogs」、米津玄師の「IRIS OUT」、YOASOBIの「Orion」、AKB48の「好きish」、Adoの「ビバリウム」、サカナクションの「いらない」などが出品された。フィリピンのSB19や、台湾の周杰倫(ジェイ・チョウ)も挑戦する。
レコーディング・アカデミーは2027年の第69回に向け、Kポップ、Jポップ、Cポップなどアジア市場で広く認識される現代のポップ音楽を対象とした「ベスト・アジアン・ポップ・ミュージック・パフォーマンス」を新設した。規定では、アジアの言語を一つ以上、意味のある形で使うことが条件となる。
同部門以外では、ジェニー、KATSEYE、ENHYPEN、NMIXXらの作品もポップ系の各部門に出品されたと聯合ニュースは報じている。新部門の応募数だけで韓国音楽全体の存在感が決まるわけではなく、既存部門への応募も続いている。
レコーディング・アカデミーの公式日程では、第69回グラミー賞の第1回投票は10月22日まで。ノミネートは11月16日に発表され、授賞式は2027年2月7日にロサンゼルスで開かれる予定だ。新設部門がどの地域の作品を候補に選ぶのか、応募状況とは別に結果を見届けたい。
この部門は、レコーディング・アカデミーが2027年初頭の授賞式に向けて新設を発表したもの。アジア発のポップ音楽を独立した枠で扱うことに対しては、K-POPなどを主流の評価から切り離すのではないかとの批判が起きた。BTSの7人は今年のグラミーに出品しないと表明し、音楽が地域や言語で区分されずに聴かれ、愛されることを願うと説明した。
レコーディング・アカデミーのハーヴィー・メイソン・ジュニアCEOは、アジア・ポップ部門は地域の音楽の深さや多様性、成長を称えるためのものだと説明。ジャンル別部門への出品は、最優秀レコード賞や最優秀アルバム賞など主要部門への出品を妨げないとも述べた。こうした説明の後も意見は分かれており、同記事はSM、YG、JYP、HYBE傘下の複数アーティストが不参加を表明した一方で、別の歌手たちは新部門に出品したと伝えている。
BTSのチリ公演周辺で15人逮捕 警察はARMYの秩序ある行動を称賛
BTSのチリ公演に向けて、サンティアゴの国立競技場周辺で警察が警備活動を行い、15人を逮捕した。スポーツソウルがチリの放送局T13などの報道として伝えた。警察は同時に、2,500件を超える身元確認や車両検問を実施したという。
一方、警察の西部首都圏地域責任者アレックス・バアモンデス将軍は、ファンのARMYが秩序を保ち、公共秩序上の問題が起きなかったとして、その行動を評価した。記事によると、逮捕者のうち1人は詐欺容疑で拘束されたが、残る14人の容疑は明らかにされていない。逮捕された全員が公演の観客だったかどうかも確認されていない。
警察はチケット購入時に注意するようファンへ呼びかけた。チリ捜査警察も、空港やアルゼンチン、ボリビア、ペルーとの国境で手続きをしたファンの協力的な態度を称賛したという。
現地警察の楽隊は16日、大統領府ラ・モネダ宮殿近くの広場でBTSの『Dynamite』を演奏し、観客への感謝を表した。BTSはワールドツアー『ARIRANG』の一環として、14日と16、17日にサンティアゴで公演していた。
BTSジミン、10月のボーイズグループ個人ブランド評判で1位 ジョングク2位、ATEEZサン3位
韓国企業評判研究所が発表した2026年10月のボーイズグループ個人ブランド評判で、BTSのジミンが1位となった。ブランド評判指数は482万2962で、前月から23.49%上昇。BTSのジョングクが2位、ATEEZのサンが3位に続いた。
調査期間は9月17日から10月17日まで。研究所はボーイズグループの個人755人に関するブランドビッグデータ5934万6737件を分析し、参加・メディア・コミュニケーション・コミュニティの各指数から評価した。前月の分析対象データからは14.76%減少している。
ジョングクの指数は345万4210で前月比9.13%上昇。サンは297万7493で9.68%下がった。4位はBTSのジン、5位はVで、ジードラゴン、カン・ダニエル、ATEEZのウヨン、BTSのSUGA、パク・ジフンもトップ10に入った。
BTSジミン、誕生日のX世界トレンドで1位 関連ワード23件が上位30位に
BTSのジミンが10月13日に31歳の誕生日を迎え、Xの世界トレンドで「HAPPY BIRTHDAY JIMIN」が1位に入った。誕生日に合わせたハッシュタグや関連ワードも23件が上位30位にランクインしたと、韓国メディアが報じている。
「#HappyJiminDay」「#31YearsOfSincerity」「Jiminie」「OUR PRIDE JIMIN」などの言葉も上位に登場。記事によると、ジミンは2019年から毎年、誕生日関連のワードを20件以上同時に世界トレンドへ送り込んでおり、今年で8年連続となった。
Google検索の関心度も、韓国時間の13日午前0時前後に韓国、米国、世界全体で最高値の100を記録したという。誕生日を祝うファンの投稿に加え、海外の著名人からのメッセージや海外メディアによる特集も紹介された。
飲料や香水の広告企画でも上位に

ジンは、昨年と今年の「ビール広告に似合うスター」投票や、「成人の日の香水広告モデルにぴったりなスター」「一緒にコーヒーを飲みに行きたいセンスのあるスター」を選ぶ企画でも1位を獲得したという。グッチ、アロ、フレッド、ラネージュ、東遠F&B、ドルビー、IGINのグローバルアンバサダーや代表モデルも務めており、広告分野での存在感が続いている。
BTSジン、チリ公演で現地ファンを魅了 伝統衣装や応援投稿も話題

BTSのジンが、チリ・サンティアゴで開かれたワールドツアー「ARIRANG」の公演で現地ファンを沸かせた。スター・ニュースによると、グループはエスタディオ・ナシオナルで3公演を行い、ジンはライブとパフォーマンスを披露。観客からはスペイン語で「Mijito Rico(ハンサム)」と声が上がった。
ジンが自ら選んだという薄紫色のチリ伝統衣装は売り切れ、再入荷後も再び完売したという。チリ捜査警察(PDI)の公式Instagramでは、ジンの等身大パネルを使った安全キャンペーンも行われた。
公演中は「サンティアゴはジンのために輝く」「ジンはコピウエの花のように咲く」など、各日の応援投稿がXの複数国のトレンドに入った。BTSはその後、アルゼンチンのラプラタで公演を行い、10月24日と25日にも同地でステージを予定している。
BTSのJin、Alo撮影の舞台裏を公開 「Esquire」ウェルネス号では5種の表紙に
BTSのJinが10月17日、米ウェルネス・アクティブウェアブランドAloの撮影現場で撮った写真をInstagramに投稿した。フードをかぶった横顔や、山と雲を背景に運動する姿などが収められている。JinはAloのグローバルアンバサダーを務めている。
Jinは「Esquire Wellness」10月号で5種類の表紙にも登場。韓国のオンライン書店アラジンとYes24では、その5種が販売ランキングの1位から5位を占めたと報じられた。BTSはチリ・サンティアゴでワールドツアー「ARIRANG」を開催中で、15日と17日の公演に続き、18日にも同地でステージを行う予定だ。
BTSジン、スターランキング男性アイドル部門で3位に 1万7828票を獲得

BTSのジンが、第260回スターランキングの男性アイドル部門で3位に入った。10月15日から22日まで行われた投票で、1万7828票を集めた。
1位は28万5778票のCORTISのソンヒョン、2位は19万7179票のゴンホ。ジンに続く4位は2PMのジュノで1万7056票、5位には7473票を得たBTSのジョングクが並んだ。ジンとジュノの差は772票だった。
スターランキングはファン投票で順位を決める企画。4週連続で1位になったスターには屋外電光掲示板広告が贈られ、ファンによる広告映像のサポートもできる。投票結果はAAA 2026のスターランキング部門の受賞者選定にも反映されるという。
ステージの前後に見せたメンバーの日常

BTSのVが10月15日、LAで過ごした3日間を記録したVlog「3 DAYS IN LA l V's VLOG」をBANGTANTVで公開した。J-HOPE、ジョングクとの食事や公演前後の時間など、ワールドツアー中の日常を映している。
映像には、LAの店で食事をする様子やメンバーの宿舎で過ごす場面のほか、夜遅くにスペイン語を勉強する姿も登場。ジンが釣った魚をメンバーやスタッフと味わい、RMの誕生日を祝う場面も収められた。
公演前には腕立て伏せで体を動かし、終演後にはバスケットボールを楽しむなど、ステージに臨む前後の過ごし方も紹介している。BTSは9月にロサンゼルス公演を行い、このVlog公開時にはワールドツアーでチリ・サンティアゴを訪れていた。
ジミンの誕生日を祝うファン広告、中国・日本・東南アジアでも

BTSのジミンが10月13日に迎えた誕生日を祝い、アジア各地でファンによる広告企画が行われた。中国では71都市の130か所以上のスクリーンが祝賀広告の舞台となり、日本や東南アジアでも街のランドマークや交通拠点を使った企画が広がった。
中国では誕生日当日の13日、71都市にある130か所以上のスクリーンで広告を放映。日本では大阪・道頓堀川のアドクルーズや神戸のランドマーク点灯に加え、東京など各地の屋外ビジョンにも祝賀広告が登場した。
ベトナムでは11日、ハノイの交差点やダナン、ホーチミン市の商業施設などで映像を放映。ハイフォンのショッピングモールや別の大型商業施設でも広告が流れ、四季をテーマにした屋外映像企画も行われた。
マレーシアではクアラルンプールのTRXモールやペトロナス・ツインタワー近くに広告を掲出。インドネシアではジミンのバナーを掲げたパラグライダーが飛び、ジャカルタやマカッサルのスクリーンにも祝賀映像が流れた。
フィリピンのマニラ、タイのバンコクでは大型ビジョンなどに広告が登場し、タイでは三輪タクシーのトゥクトゥクも装飾。ミャンマー・ヤンゴンの商業施設では4日間にわたって映像が放映された。誕生日をきっかけに、各地の街なかでファンの祝福が形になった。
ジョングク「GOLDEN」、Spotifyグローバルアルバムチャートに153週 アジアのソロ歌手で最長記録

BTSのジョングクが2023年11月に発表した初のソロアルバム「GOLDEN」が、Spotifyのグローバル週間アルバムチャートに通算153週ランクインした。スポーツ東亜によると、10月9日から15日までの集計で同作は171位となり、前週の順位を維持した。
同作の153週ランクインは、アジアのソロ歌手によるアルバムとして初めてで、最長の記録だという。国別チャートでは同じ週にペルーで65位、ベネズエラで187位に入った。
記事は、アルバムのSpotifyでの累計再生数が75億5000万回を超え、ChartMastersによる換算販売数も1,200万を超えたと伝えている。ジョングクの個人プロフィールに集計された全クレジット曲の再生数は116億回を突破し、月間リスナーは約1,480万人を保っている。
ソウルの大型ビジョンに広告を掲出

BTSのジンが「コーヒー広告モデルにぴったりなスター」を選ぶ投票で1位になった。10月5日から11日まで行われた「秋、温かいコーヒー一杯!コーヒー広告モデルにぴったりなスターは?」で6,638票を集め、得票率は70%。圧倒的な支持を得た。
1位の特典として、ソウルの西大門と明洞にある大型電光掲示板でジンの広告が放映されている。投票結果が、街なかで目にできる広告企画につながった。